コマース https://221616.com/car-topics/ Contents Thu, 09 Jul 2020 10:44:05 +0900 ja (c) IDOM Inc. ALL RIGHTS RESERVED. 5 hourly 12 トヨタ GRスープラ購入ガイド「個性的なデザインは〇?それとも×?」 https://221616.com/car-topics/20190606-98578/ https://221616.com/car-topics/20190606-98578/ Thu, 06 Jun 2019 16:30:00 +0900 スポーツカー スープラ トヨタ 新車購入ガイド トヨタは2シーターのスポーツカーである新型GRスープラの発売を開始した。新型スープラの基本骨格やエンジン、ミッションなどの多くがBMW製。BMWのオープンカーであるZ4と姉妹車関係にある。外観デザインはトヨタのオリジナル。やや好き嫌いが明確に出る個性的なスタイルととなった。新型スープラの価格は4,900,000円から。

BMW Z4と姉妹車関係にある新型トヨタ GRスープラ

トヨタは、2人乗りのスポーツカーである新型GRスープラの発売を開始した。

新型トヨタ GRスープラは、BMWとの提携から生まれたモデル。
スープラのプラットフォーム(車台)やエンジン、サスペンションなどといった基本てな部分はBMW製。
主に内外装でデザインや、セッティングなどが若干異なる。

大きく違う部分はボディの形状。
スープラがクーペボディのみなのに対して、Z4はオープンボディのみの設定となっている。
ここで差別化しているわけだが、モデルサイクルのなかでスープラとZ4それぞれがクーペとオープンボディをもつと思われる。

スープラの生産は、オーストリアのマグナ・シュタイヤー社グラーツ工場で行われている。

トヨタは「Supra is Back!」と大々的にアピールしているものの、すべてがトヨタで行われたクルマではなく、これが純粋に従来のスープラと同じか? と、いう点では少々疑問が残る。

これにはやはり理由があり、スポーツカーを独自開発しても多くの販売台数を見込めるわけではなく、利益が出ないからだ。
スバルとの提携から生まれた86やBRZも基本的に同じ。

トヨタのように世界トップレベルの自動車メーカーでも、こうした選択を取るしかできないくらい、スポーツカーマーケットはシュリンクしているということなのだろう。

また、見方を変えればこうした選択ができるからこそ、スポーツカーを残しながら、高収益を上げられるともいえる。

賛否両論あるからこそスポーツカーの証といえるデザイン

新型トヨタ GRスープラの外観デザインは、とにかく個性的だ。
強烈な線と面が複雑に混じり合い、筋肉質なボディであることを感じさせるアグレッシブなデザインを採用。

レクサスも含め、トヨタには最近、こうした複雑で難解なデザインが多い。
クセが強いというべきなのか、好き嫌いが明確に出るデザインとなっている。
そのため、新型スープラのデザインに関しては賛否両論ある。

こうしたデザインアプローチは良くも悪くもある。
プリウスなどは量販車として少々先鋭過ぎたようで、マイナーチェンジでは、縦型のリヤコンビネーションランプを横型に変えるなどし、全体的にマイルドなデザインに変更された。

ただ、新型スープラは特殊なスポーツカーだ。
デザインが、誰にでもそこそこ好かれるような80点主義では、恐らくヒットしないだろう。
ある意味、新型スープラのように賛否両論を巻き起こすくらいのデザインでちょうどよいかもしれない。

新型スープラは、エアロダイナミクスにもこだわった。
リフトを抑えることに特化したデザインとされ、前後の空力バランスはスポーツカーとして最適なものとされている。

象徴的な点は、運転席と助手席の頭上部分を盛り上げたダブルバブルルーフ。
これも空気抵抗の低減に貢献している。

適度にタイトなコックピット感あふれるインテリア

インテリアはコックピット感あふれたものとなっている。

適度にタイトで、クルマとの一体感を感じさせる。
水平に軸の通ったインパネ形状は、ハイスピード時の見晴らし性や車両の姿勢変化のつかみやすさを考慮したものだ。
ダッシュボード上部に設置されたモニターは高い位置に設置されているため、視認性も良好。
走るために必要な目から入る情報が分かりやすい。

また、ドライバー正面に集中配置されたメーターやステアリングスイッチなどの視認・操作系のエレメントに、ドアトリムからコンソールのニーパッドまで繋げる新しいコクピット様式を採用。
なかなかユニークなデザインとなった。

シートは、腰を中心に身体を保持するホールド性にこだわったハイバック仕様。
インテリアデザイナーの実体験に基づいたこだわりの形状だ。

ハンドリングにこだわったボディサイズとは?

スープラは徹底的に走りにこだわった。
キレキレのハンドリング性能を目指して、全長は86よりも100mmも短いコンパクトカー並みの4380mmに抑えた。
しかし全幅は1865mmとワイド。全高は1300mm以下と低く抑えられている。
最低地上高も112mmまたは118mmで、かなり低めの設定とした。

スポーツカーとして卓越したハンドリングや安定したコーナリング姿勢を実現するため、「ホイールベース」「トレッド」「重心高」の3要素を追求したディメンションといえる。

ホイールベースとトレッドの比は1.55。
他のスポーツカーと比較して、トップレベルの小さい数値を達成したことからも、ハンドリング性能にいかにこだわったかが分かる。

コーナーリング性能に大きく影響を与える重心高も、水平対向エンジンを搭載した86よりもさらに低い設定となった。

計3タイプのエンジンを用意した新型スープラ

スープラ搭載エンジンは2機種、3タイプとった。
直列6気筒エンジンを頂点に、直列4気筒エンジンも用意。

RZグレードは直列6気筒は3.0Lのツインスクロールターボ仕様で、250kW(340ps)の最高出力を発生。
500N・mの最大トルクをわずか1600rpmという低い回転数で発生する。

2.0L直4ターボエンジンは、出力が異なる2タイプを用意。
SZ-Rグレードに搭載されるエンジンには高出力チューニングが施され、最高出力190kW(258ps)/400N・mを発生する。
標準版のSZグレードのエンジンも145kW(197ps)/320N・mを発生する。
トランスミッションは、全車に8速のスポーツATが組み合わされる。

軽快なフットワークにこだわった軽量サスペンション

スープラのサスペンションは、フロントがマクファーソンストラット、リヤはマルチリンクがを採用。
フロントのマクファーソンストラット式サスペンションとサブフレームはアルミニウム製とし、軽量化すると共に前後重量配分の適正化に寄与している。

また、一部グレードには減衰力をコントロールできるアダプティブバリアブルサスペンションシステムを設定。
走行モードや路面状況に応じて4輪のショックアブソーバーの減衰力を連続的に最適に制御。
優れた走行性能と乗り心地を高次元で両立させている。

さらに一部グレードには、アクティブディファレンシャルを装備。
VSC(車両安定性制御システム)と連携しながら、電子制御多板クラッチによって後輪左右間のロック率を0~100の範囲で連続的に最適制御。
高いコーナリング速度と最適なトラクション、安定性、ニュートラルなステアリング特性を実現した。

充実した安全装備とコネクティッドサービスをもつ新型スープラ

今や、歩行者検知式自動ブレーキなどの予防安全装備は、スポーツカーとはいえ必須アイテム。
新型スープラには、昼間の歩行者に加え自転車の運転者を検知し、衝突回避支援または被害低減を図るプリクラッシュセーフティ(ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)を始め、隣車線の死角を走る車両を検知するブラインドスポットモニター、前方車両の追従走行を支援する「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)、車線を逸脱しそうな際にステアリング操作をアシストするレーンディパーチャーアラートなどを装備。

また、最近のトヨタ車が積極的に勧めるコネクティッドサービスも充実。
車載通信機DCMを全車に標準搭載し、スープラ専用のコネクティッドサービス「Toyota Supra Connect」を提供。

専用のスマホアプリなどから車両の遠隔操作、確認ができるリモートサービスのほか、バッテリーの電圧低下を自動的にメールでお知らせするバッテリーガード、運転中に端末に触れることなくiPhoneを操作することができるApple Car Playにも対応している。

新型スープラの選び方(グレード選び)

スープラのグレードはRZ、SZ-R、SZの3グレードの構成。
価格は、2.0LターボのベースグレードとなるSZが490万円、ハイパフォーマンス仕様のエンジンを搭載するSZ-Rが590万円、3.0Lエンジンを搭載する最上級グレードのRZが690万円という設定だ。

前述したアダプティブバリアブルサスペンションシステムとアクティブディファレンシャルはRZとSZ-Rに設定されていて、SZには設定がない。

グレード間の装備の違いは少ない。シートがRZとSZ-Rはアルカンターラ+本革のパワーシート、ヒーター付きシートになるのに対し、SZではマニュアル操作のファブリックシートになる。

ブレーキはRZのみブレンボ製。ペダルもスポーツペダルが装備される。ほかにRZとSZ-Rはカラーヘッドアップディスプレーが装備され、インテリアにカーボン製のオーナメントパネルが採用される。「Toyota Supra ConnectのHDDナビゲーション」は全車に標準だ。

同じ3.0LターボモデルをBMW Z4と比べると、ボディ形状や多少装備差があるとはいえ、スープラはZ4より145万円も安い。
オープンかクーペかという違いがあるにせよ、スープラは意外なほど安価といえるだろう。

価格重視か走り重視で選び方は変わる

スープラはグレードによって100万円ずつ予算が変わる。

そのため、予算の優先順位が高いのなら、比較的選びやすい。
ただ、スープラがもつ本来の走行性能を味わいたいのであれば、SZ-RかRZということになる。

直4エンジン搭載車のSZ-Rは、4気筒エンジンということもあり、より軽快な走りが楽しめる。
また、直6ターボ車のRZはパワフルで豪快な走行性能が魅力だ。
それほど、試乗車があるとは思えないが、しっかりと試乗してから決めるといいだろう。

また、こうしたスポーツモデルは、長期間に渡り高いリセールバリューが期待できる。
とくに、最上級グレードはそうした傾向が強い。
そうなると、やはり最上級グレードであるRZを選ぶとよいだろう。

新型トヨタ GRスープラ価格、スペックなど

価格とスペックは以下の通り。

スープラSZ 4,900,000円
スープラSZ-R 5,900,000円
スープラRZ 6,900,000円

代表グレードはスープラRZ。

  • 全長 4,380mm 全幅 1,865mm 全高 1,290mm
  • ホイールベース 2,470mm
  • トレッド フロント 1,595mm リヤ 1,590mm
  • 最低地上高 112mm
  • 車両重量 1,520kg
  • エンジン  直列6気筒DOHCツイン・スクロール・ターボチャージャー
  • 排気量 2,997cc
  • 最高出力 250[340]/5,000(kW[PS]/rpm)
  • 最大トルク 500[51.0]/1,600-4,500(N・m[kgf・m]/rpm)
  • トランスミッション 8速スポーツAT
  • WLTCモード燃費 12.2km/L
  • サスペンション F:マクファーソンストラット R:マルチリンク
  • タイヤ F: 255/35ZR19 R:275/35ZR19
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トヨタ GRスープラ購入ガイド「優美なボディを世界初公開!」 https://221616.com/car-topics/20190130-97558/ https://221616.com/car-topics/20190130-97558/ Wed, 30 Jan 2019 18:40:00 +0900 クーペ スポーツカー スープラ トヨタ 新車購入ガイド トヨタは、北米デトロイトショーで新型GRスープラを世界初公開した。GRスープラは、主要部分をBMW Z4と共用するスポーツクーペ。3.0L直6ターボの他、馬力違いの2.0L直4ターボ2タイプが用意された。日本での発売は、2019年春を予定している。

トヨタは、17年振りにスポーツクーペのスープラを復活させ、2019年春に発売を開始する予定だ。5代目となる新型GRスープラは、GAZOO Racing(ガズー レーシング)が展開する、スポーツカーシリーズ「GR」初のグローバルモデル。この新型GRスープラが、北米デトロイトショーで世界初公開された。デザインや走りの解説、発売時期や価格の予想も併せてお届けする。

この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
1.17年振りに発売された5代目スープラ
2.トヨタデザインをアピールしたGRスープラ
3.ハンドリングにこだわり進化したGRスープラ
4.グレードごとに3タイプのエンジンをラインアップ
5.新型GRスープラの発売はいつ?価格はどのくらい?
6.新型トヨタ GRスープラ スペック

1.17年振りに発売された5代目スープラ

初代スープラは、1978年に誕生した。
歴代スープラは、直6エンジンとFR(後輪駆動)を継承している。
今回の新型GRスープラも、直6エンジンとFRを受け継いだ。

BMWとの共同開発でZ4がベースのクーペに

トヨタブランドは、販売台数が期待できないスポーツモデルを、自社で100%開発しない傾向にある。
86もスバルとの共同開発だ。
新型GRスープラも、BMWとの共同開発になっている。

新型GRスープラは、BMW Z4とプラットフォームやエンジンといった、基本部分が共通化されている。
そのため、新型GRスープラでは、トップグレード以外には直4ターボエンジンが設定されている。

Z4との大きな違いは、Z4がオープンボディなのに対して、新型GRスープラはクーペボディであることだ。
その他の、ホイールベースやトレッドといった基本的なスペックはZ4と同じだ。

2.トヨタデザインをアピールしたGRスープラ

新型GRスープラのデザインは、優美な曲線が組み合わされたグラマラスなものとなった。

実用的かつ特徴的なエクステリア

外観ですぐに目に入るのが、ダブルバブルルーフだ。
クーペ系のルーフデザインによく採用される手法となっている。
ルーフにコブがふたつあるように見え、空気抵抗を低減する効果もある。

サイドビューは、ロングノーズショートデッキでFR車らしさをアピールしている。
特徴的なのは、大きく膨らんだグラマラスなリヤフェンダーだ。
トヨタ車としては珍しく、フェンダーとツライチにセットされ、ボディとホイールの一体感も抜群だ。

シフトなどの細部パーツはBMW的

インパネデザインは、新型GRスープラオリジナルとなっている。
ただし、シフトノブといった細部パーツ類はいかにもBMW的に見える。

3.ハンドリングにこだわり進化したGRスープラ

新型トヨタGRスープラが目指したのは、キレのあるハンドリングマシンであること。
そのため、「ホイールベース」「トレッド」「重心高」にこだわった。
また、2シーターとすることで、86よりも100mm短いホイールベース2,470mmとなっている。

ホイールベースとトレッドの比は1.55。
他の量産スポーツカーと比較しても、トップレベルの数値を叩き出している。
つまり、優れた回頭性を誇るスペックになっているということだ。

重心高、重量配分に表れたBMWのこだわり

スポーツカーにとって重心高は、優れた運動性能を得るために重要な数値だ。
水平対向エンジンを搭載した86よりも、新型GRスープラはさらに低く設計されている。
そして、前後の重量配分も、BMWのこだわりである「50:50」となっている。

86やレクサスLFAをも上回るボディ剛性

スポーツ走行では、ボディ剛性の高さが重要になる。
新型GRスープラは、アルミニウムと鉄を用いた骨格構造をもち、異なる素材同士の接合強度が追求されている。
その結果として、ボディ剛性は86の約2.5倍を達成している。
この数値は、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)キャビンを採用した、レクサスLFAをも上回るものだ。

このような強固なボディにより、サスペンションはスムースに路面に追従する。
サスペンションは、フロントにダブルジョイントスプリングストラット式、リヤにマルチリンク式が採用されている。

アクティブディファレンシャル装備で優れた性能を発揮

より旋回性能と安定性を高める技術として、アクティブディファレンシャルも装備されている。
この機能は、VSC(車両安定性制御システム)と連携しながら、電子制御多板クラッチによって、後輪左右間のロック率を0~100の範囲で、無段階に最適制御するものだ。
優れた旋回性能と安定性、トラクション性能を発揮する。

4.グレードごとに3タイプのエンジンをラインアップ

新型トヨタGRスープラには、計3タイプのエンジンが用意されている。
トップグレードのRZに搭載されるのは、3.0L直6ターボ。

トヨタは、「直6エンジンがスープラのDNA」とアピールしている。
しかし、価格が高価になり過ぎることを警戒してか、Z4にも搭載される2.0L直4ターボ2タイプも用意している。

2.0L直4ターボも含め、グレード選択が可能

最上級グレードであるRZに搭載されるのは、最もハイパワーな直6ターボで340ps&500Nmを発生させる。
258ps&400Nmをアウトプットする2.0L直4ターボのグレードは、SZ-Rだ。
そして、197ps&320Nmの2.0L直4ターボは、エントリーグレードのSZとなっている。

3.0L直6ターボを搭載するRZの0-100㎞/h加速は、4.3秒とかなりの俊足だ。
エンジンはZ4と共通だが、出力が微妙に異なっている。

5.新型GRスープラの発売はいつ?価格はどのくらい?

新型トヨタGRスープラの日本発売時期は、2019年春とされている。

BMW Z4とは、同じ工場で生産されるようだ。
Z4に関しては、すでに工場から日本への出荷が始まっているという情報もあり、3月には日本での発売が予定されているとのことだ。
同じように、新型GRスープラも出荷されているということになれば、3月に発売ということになりそうだ。

価格は600万円程度からと予想

新型GRスープラの価格は、エントリーグレードのSZで500~600万円になると予想されている。
最上級グレードのRZは、700万円以上になるのではないだろうか。

6.新型トヨタ GRスープラ スペック

新型トヨタ GRスープラ スペックは以下の通り。
※ホイールベース、トランスミッションは全グレード共通。

トヨタ GRスープラ RZのスペック

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,380×1,865×1,295mm
タイヤサイズ 前:255/35R19 後:275/35R19
ホイールベース※ 2,470mm
トレッド 前:1,594 後:1,589mm
エンジン 直6 3.0Lターボ
最高出力 250kW[340PS]/5,000-6,500rpm
最大トルク 500N・m[51.0kgf・m]/1,600-4,500rpm
車両重量 1,520kg
0-100km/h 4.3秒
トランスミッション※ 8速スポーツAT

トヨタ GRスープラ SZ-Rスペック

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,380×1,865×1,290mm
タイヤサイズ 前:255/40R18 後:275/40R18
ホイールベース※ 2,470mm
トレッド 前:1,594 後:1,589mm
エンジン 直4 2.0Lターボ
最高出力 190kW[258PS]/5,000-6,500rpm
最大トルク 400N・m[40.8kgf・m]/1,550-4,400rpm
車両重量 1,450kg
0-100km/h 5.2秒
トランスミッション※ 8速スポーツAT

トヨタ GRスープラ SZスペック

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,380×1,865×1,290mm
タイヤサイズ 前:225/50R17 後:255/45R17
ホイールベース※ 2,470mm
トレッド 前:1,609 後:1,616mm
エンジン 直4 2.0Lターボ
最高出力 145kW[197PS]/4,500-6,500rpm
最大トルク 320N・m[32.6kgf・m]/1,450-4,200rpm
車両重量 1,410kg
0-100km/h 6.5秒
トランスミッション※ 8速スポーツAT
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遠藤イヅル「気になるくるま」第6回 初代セリカXX(A40/A50型 1978) https://221616.com/car-topics/20160811-83760/ https://221616.com/car-topics/20160811-83760/ Thu, 11 Aug 2016 08:30:23 +0900 スープラ セリカ トヨタ 気になるくるま 遠藤イヅル izuru_endo_title101

「気になるくるま」第6回 初代セリカXX(A40/A50型 1978)

ひとことでくるまと言っても、誰にも知られていないようなマイナーなものから、みんなの憧れのようなスーパーカーまで、実に様々です。そんなクルマたちの中から、マニアックカー・マニアでもある遠藤イヅルが、独断と偏見で選び出したくるまたちをイラストとともにみなさんにお送りいたします。第6回は1970年代を代表する日本のグランドツーリングカー、初代セリカXX(ダブルエックス)をお送りいたします。

◆「Z」の対抗策として誕生したラグジュアリークーペ

トヨタが1970年に発売したスペシャリティクーペ、セリカは実用性とほどよい高性能のバランスがよく、若々しいイメージと「ダルマセリカ」とも称された愛嬌あるデザインでヒット作となりました。1977年には2代目が登場。大きくなったボディのデザインはCALTY(アメリカトヨタのデザイン部門)が担当。初代に比べて窓が大きくなり、隆起したリアフェンダーなどの処理もなくなったためスリークな印象です。

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そして1978年。その2代目セリカの上位版として、北米における日産“Z”(日本名フェアレディZ)の好評を受け北米トヨタディーラーからの要望で開発されたのがセリカXXです。簡単にいうと、4気筒のセリカに6気筒エンジンを載せたバージョンです。スポーティなイメージが強いセリカと異なり、また、フェアレディZが2シーター主体のスポーツカーであったことに対し、セリカXXにはラグジュアリーな高級スペシャリティカー、GT(グランドツーリング)カーという性格付けで発売されています。

◆80年代ハイソカーの源流

基本的はセリカのスタイリングを持ちつつもホイールベース・全長が伸ばされたこと、前後パンパーがカラードに、フロントが角形4灯になったことでエレガントな印象になり、内装も毛足の長い赤いモケットを採用、高級感を大幅にアップしています。この高級感の演出は、3年後に登場する高級パーソナリティクーペ「ソアラ」や、1980年代に一世を風靡した“ハイソカー3兄弟”のマークII、チェイサー、クレスタに引き継がれて行きました。

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エンジンはM型SOHC直6で、当初は2リットル(M-EU)と2.6リットル(4M-EU)が用意されましたが、1980年にマイナーチェンジが行われて2.6リットルは2.8リットル(5M-EU)に置き換えられています。

◆その名はスープラ

copyright_izuru_endo_2016_08_celica_xx_1280_743(クリックで拡大)初代セリカXXは3年しか製造されませんでしたが、これはベースの2代目セリカよりセリカXXが1年遅れて登場しているためです。セリカは国産車の標準的な4年のモデルチェンジサイクルを守り1981年に3代目になりましたが、セリカXXもそれに合わせて2代目にフルモデルチェンジしています。高級スペシャリティカーとして同年にソアラがデビューしていたため、2代目セリカXXはスポーツイメージを押し出しています。

なお、セリカXXは2世代で終わり、3代目となるモデルから「スープラ」を名乗っていますが、北米では初代からセリカXXを「スープラ」と呼んでいました。つまり、セリカXXは日本専用の名前だったことになります。

【イラスト/文 遠藤イヅル】 フリーのカーイラストレーター/ライター。東京都出身。自動車雑誌、WEBサイトにクルマをテーマにしたイラストや記事を多数提供。世界各国の生活感があるクルマを好み、20年間で18台のクルマを乗り継ぐ。クレイジーなほど深くて混沌としたクルマ知識を持つ元自動車系デザイナー。自身のクルマ体験をもと、独創的な視点で切り込むイラストやインプレッション記事は、他にないユニークなテイストとして定評がある。2015年7月現在の愛車はプジョー309SI。最新の掲載誌は遠藤イヅルのfacebookで確認!

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【中古車購入術】ラストチャンス!? 絶版スポーツカーに乗るなら今が最後のお買い時! https://221616.com/car-topics/20091219-a67099/ https://221616.com/car-topics/20091219-a67099/ Sat, 19 Dec 2009 00:00:00 +0900 イベント インプレッション エコカー減税 グリーン税制 シルビア スープラ モーターショー 中古車 取得税免税 国産車 新古車 新型 新車 登録済未使用車 自動車ニュース 試乗レポート 購入諸費用 重量税免税 MR2 RX-7
スープラも今が買い時のスポーツカーの代表格!

エコカーだけではつまなない!こんな時代こそ絶版スポーツカーに乗ろう!

 日本では数年前からスポーツカーの販売不振が目立つようになり、さらに排ガス規制の強化などにより、2ドアのスポーツカーが激減してしまいました。現在販売されている国産車のスポーツカーと言えるのは、日産GT-RとフェアレディZ、マツダのロードスター、RX-8、ダイハツ コペンの5車種ぐらいです…。

 その昔はシルビアやプレリュードが月に1万台程度もバカ売れしていた時代もあるというのに、最近は月に1000台以上売れるスポーツカーは無いに等しく、日本で最も売れている2ドアクーペの座はアウディTTに奪われてしまうなど、国産スポーツカー不遇の時代が続いています。

シルビアも今なら程度の良い中古車が手に入る

 さらに最近のエコカーブームにより、スポーツカーは完全に消滅の一途を辿ってしまいそうです。東京モーターショーでトヨタのFT86コンセプトが公開され市販化も予定されているので、今後は多少期待が持てそうです。しかしこのまま行くと、この先国産のスポーツカーに乗ることはかなり難しくなってきそうです。

 でも、まだ今なら中古車なら国産のスポーツカーに乗ることができます!ここ数年は急激にタマ数は減ってきていますが、まだガリバーの中古車の中にも魅力的な絶版国産スポーツカーを見つけることができます。今回はガリバーの中古車の中で見つけた、今のうちに乗っておきたい国産絶版スポーツカーを紹介します。

RX-7はロータリーターボと本格的なFRの走りが楽しめる

RX-7も前期型なら意外に安く買える

 まずはマツダのRX-7!RX-7は美しいシルエットのボディにロータリーエンジンを搭載して、マツダを代表するスポーツカーとして活躍してきましたが、通称FDと呼ばれる3世代目を持って2003年に現行のRX-8にバトンを渡しました。

 RX-8はNAのロータリーエンジンになってしまいましたが、FDは全車ターボで非常にパワーがあり、軽量コンパクトなロータリーエンジンをフロントミッドシップに搭載しているので、重量バランスも素晴らしく良いクルマでした。そのため現在もスーパーGT選手権やスーパー耐久シリーズで活躍しています。絶版当初は順調に中古車価格が下がっていましたが、最近は走行距離の短い物件は下げ止まりの傾向を見せています。この物件も前期型ではありますが5.6万kmなので、まだまだRX-7らしい走りが楽しめるでしょう。

スープラはトヨタ最後の本格派スポーツモデル!

SZ-Rはマニア受けする自然吸気のスポーツグレード

 トヨタのスープラはセリカXX(ダブルエックス)の流れを汲み、アメリカでも人気の高かったFRスポーツカーでしたが、残念ながら後継モデルが生産されることなく、2002年に廃止されてしまいました。グラマラスなロングノーズの中に収められたエンジンは、現在はV6にその座を奪われてしまった直6で排気量は全車3リットル。インテリアもドライバーを包みこむようなタイトなデザインなので運転席に座るだけで、スポーツカーを所有する楽しみが味わえたモデルでした。

 この物件はSZ-Rという後期型に設定されたNAエンジンのスポーティモデル。ターボ車の人気が高い車種でしたが、このSZ-Rはターボと同じゲトラグ製6MTを搭載し、足回りも強化されているのでNA派の人には人気が高いモデルです。走行距離は伸びていますが、この直6エンジンは丈夫なので問題はないでしょう。

シルビアは5ナンバーボディでFRスポーツの走りが楽しめる!

シルビアも人気が衰えない絶版スポーツカーだ

 シルビアも長きに渡り日産の小型スポーツカーとして人気を集めていましたが、こちらも2002年の排ガス規制をきっかけに廃止されてしまいました。最終型となるS15は先代のS14がボディを拡大して失敗したため、再び5ナンバーのコンパクトボディに戻されました。エンジンは全車が直4の2リッターで、この物件のスペックRには250PS/28.0kg-mのターボエンジンが搭載されています。

 軽快な走りをもたらしてくれるコンパクトなボディとパワフルなエンジンの組み合わせは非常にバランスが良く、サーキットでも走りが楽しめるクルマに仕上がっていたので中古車になっても人気は衰ていません!特にターボのスペックRは価格が下がらない状態が続いていますので、この価格でも狙い目です。

本格的なミッドシップスポーツカーに乗りたければMR2

最終型のMR2の自然吸気車は狙い目のモデル

平成元年に登場した2世代目のMR2は1999年にオープンカーのMR-Sにその座を譲り、絶版になりました。ただし、MR-Sはマツダ ロードスターに対抗するためのオープンカーだったのでキャラクターが少し変わってしまい、MR2のような本格的なスポーツ走行が楽しめなかったので、その後もMR2の中古車の人気は衰えませんでした。

 2代目MR2は当時のセリカなどと共通の2リットル直4エンジンを搭載し、上級グレードにはパワフルなターボエンジンを採用。販売期間が10年間とトヨタのクルマとしては長かったので、小規模なマイナーチェンジ行いながら熟成を重ねていきました。その中でも93年秋以降に販売された3型以降の人気が高く、中古車も高値で安定しています。この物件は自然吸気エンジンですが、最終の5型なのでVVT-iが採用されており、心地よい加速感が味わえます。走行距離も短いので100万円以下ならアリでしょう。

ホンダらしい軽快な吹け上がりが楽しめるプレリュード

赤内装のプレリュードは独特の雰囲気が味わえる!

 リトラクタブルヘッドライトを採用した2世代目と3世代目がバカ売れしたプレリュードも、この5世代目で絶版になってしまいました。この5世代目に搭載された2.2リットルの直4エンジンはホンダのエンジンらしい爽快な吹け上がりと、高回転での伸びのある加速感を味わうことができます。この物件は鮮やかな赤い内装を採用しており、そのコンディションも良さそうなので、それだけでも選ぶ価値は十分にありそうです。

希少!走行1.7万kmのカプチーノのAT車!

走行わずか1.7万kmのカプチーノのAT車は珍しい

 軽自動車でありながらもFRレイアウトを採用し、キチンとスポーツカーの走りが味わえるモデルとして人気を集めたカプチーノ。分割式のルーフは部分的に外してタルガトップにしたり、完全なオープンカーにしたりと数種類のバリエーションを楽しむことができます。中古車になっても値段が下がらないことで有名なモデルで、このモデルも14年落ちで109.2万円と、新車時の160万円程度の価格を考えると高値を維持しています。でも、この物件は走行距離がわずか1.3万kmで、しかも後期型だけに設定されて、あまり数の出なかったAT車です。この物件を逃したら、これだけの好条件のカプチーノを見つけることは不可能に近いでしょう。

 現在は新車の国産スポーツカーがほとんど売れていないので、今後はさらに中古車でスポーツカーを買うことは難しくなっていくでしょう。一度はスポーツカーに乗ってみたいと思っている人は、今が最後のチャンスになるかもしれません!燃費のよいエコカーも魅力的ではありますが、あえてここでスポーツカーに乗って、その独特の雰囲気や軽快感のある走りを楽しんで見ませんか?

 今回紹介した物件はすでに売れてしまっているかもしれませんが、ガリバーの中古車検索でクーペ/オープンの項目を検索すると、ほかにも様々なクルマがヒットします。見ているだけでも十分に楽しむことができますので、一度は覗いてみてください!

達人プロフィール: 岡島裕二
職業:モータージャーナリスト
自動車雑誌や自動車サイトを経験後、2003年よりフリーとなった若手ジャーナリスト。今まで乗ってきたクルマすべてが中古車という、根っからの中古車好き。レース経験もあるほか、一級船舶免許ももつなど乗り物全般に興味をもっている。

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【東京モーターショー2007】次期スープラ!? 走りの感動と環境への思いやりを追求!新世代ハイブリッドスポーツカー!トヨタ「FT-HS」 https://221616.com/car-topics/20071010-a41527/ https://221616.com/car-topics/20071010-a41527/ Wed, 10 Oct 2007 00:00:00 +0900 スープラ トヨタ モーターショー 新型 新車 新車購入ガイド 自動車ニュース
トヨタ コンセプトカー「FT-HS」

実用性も考慮した2+2オープンクーペ

 トヨタは、10月24日から11月11日まで千葉県千葉市の幕張メッセにて開催される「第40回東京モーターショー2007」に、コンセプトカーの「FT-HS」を出品する。
 スーパーGTをレクサスで戦っていることからもわかるように、リアルスポーツカーが消滅状態にあるトヨタ。なかでもスープラの後継を望む声は大きいが、すでに今年のデトロイトショーなどに出品され、話題となっているFT-HSがそれに当たる可能性が高い。
 スタイルとしては2+2のオープンクーペで、駆動方式はFR。しかもスポーツモードに大きく振ったハイブリッドを搭載していると聞くだけでも、期待は高まるというものだ。

トヨタ コンセプトカー「FT-HS」
トヨタ コンセプトカー「FT-HS」
トヨタ コンセプトカー「FT-HS」
トヨタ コンセプトカー「FT-HS」
トヨタ コンセプトカー「FT-HS」
トヨタ コンセプトカー「FT-HS」
トヨタ コンセプトカー「FT-HS」
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
4325×1860×1290
定員[人]
4人

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【東京モーターショー2007】全長3mを切るコンパクトなコンセプトカー!トヨタ「iQ concept」

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【中古車 買い時だヨ!全員集合!!】ロードスター ベンツ スープラ ファンカーゴ グロリア etcの中古車を販売! https://221616.com/car-topics/20070325-a33303/ https://221616.com/car-topics/20070325-a33303/ Sun, 25 Mar 2007 00:00:00 +0900 Check&Try スープラ ベンツ ロードスター 中古車 中古車販売 乗り換え 国産車 自動車ニュース 輸入車

花粉症に負けるな!春を楽しむ車に乗るのだ!

ニュースでサクラの開花予報を見かけるこの時期、春先の花粉のせいでディッシュペーパーが手放せない生活が続いている。暖かく天気もいい日に窓を開けてドライブできないなんてガッカリな気分だ。1日でも早く花粉が落ち着き、過ごしやすい春が来ることを信じて、今回は「春を満喫できる車」をテーマにいってみよう。ハッハッハァッ・・・ハックション!!

【トヨタ ファンカーゴ】1粒で二度おいしい!!

【中古車販売】トヨタ ファンカーゴ(絶版)

コンパクトカーの中でもトールワゴンというジャンルで人気なのがトヨタ ファンカーゴである。使い方にあわせたシートアレンジにより、人も荷物も快適に乗せることが可能なのだ。そんなファンカーゴもオプションでツインサンルーフが選択できるのだ。使いやすいユーテリティの高さに開放的なツインサンルーフなんて贅沢な組み合わせが選べる。狙い目はオートエアコンや革巻きステアリングを標準装備した「G」シリーズ。さらにHIDヘッドライト装備の「HIDセレクション」や分割リヤシート標準装備の「リヤリビングバージョン」などウレシイ装備がいっぱいのモデルもあるので要チェック!!

【マツダ ロードスター】ギネスが認めたオープンカー

【中古車販売】マツダ ロードスター(先代)

やはりこの時期に乗りたくなるオープンカーの定番モデルと言えばマツダ ロードスターだろう。2人乗り小型オープンカー世界一の販売台数はギネスにも認定されているのだ。1.8リッターと1.6リッターモデルがラインアップされており、モータースポーツ向けに用意された1.6リッター「NR-A」から充実装備の「SP」、6MTが選択できる1.8リッター「RS」シリーズなど豊富なラインアップから選ぶことが可能。各グレードに設定される専用アイテム満載の特別仕様車「リミテッド」シリーズも狙い目だ。2人だけの空間で開放的になりたいアナタにオススメな1台。本格的にオープンカーシーズンを迎えると在庫が少なくなってくるので、そうなる前にゲットするのだ。

【トヨタ スープラ】オープンエア楽しめる隠れた存在

【中古車販売】トヨタ スープラ(絶版)

サンルーフにも色々種類はあるがルーフパネルを完全に取り外してオープンカーのテイストを堪能できるのがトヨタ スープラである。通常のサンルーフとは違い、エアロトップと呼ばれるスタイルは先代モデルから受け継がれているもの。上級グレードの「RZ」シリーズには設定されていないのでエアロトップが選べるのは「SZ」と「GZ」のみとなる。エアロトップ車は225PSの2JZ-GE型エンジンを搭載し、組み合わされるミッションも4ATのみである。ハイパワーなスポーツカーのイメージが強い車だが開放的な気分も味わうことが可能なのだ。

【日産 グロリア】スポーティーに楽しめるセダン

【中古車販売】日産 グロリア (絶版)

日産ラージサイズセダンの代表的モデルであるのが日産グロリア。ラインナップされるグレードは兄弟モデルのセドリックとは違いスポーティなテイストに仕上げられている。このモデルになって両モデルに存在したグレード「グランツーリスモ」シリーズが「グロリア」専用になっている。ドアに窓枠がつかないサッシュレスドアがスポーティで開放的なスタイルを演出してくれる。オススメは「グランツーリスモ300アルティマVZ」、革シートや全席パワーシートなどが贅沢な装備がされているのだ。搭載するVG30DETは280PSを発生し、スポーツカー並の高性能な走りが可能なのだ。ミッションはCVTが組み合わされる。全グレードにFM多重VICS付き7インチワイドモニターが標準装備(カーナビ機能はオプション)されるので簡単にカーナビゲーションを搭載することが可能である。

【メルセデスベンツ SLKクラス】小さなボディに大きなエンジン

【中古車販売】メルセデスベンツ SLKクラス(絶版)

コンパクトサイズのボディには十分すぎる3.2リッターV6エンジンと2.3リッター直4スーパーチャージャー付エンジンが搭載されるのがメルセデス ベンツSLKシリーズだ。電動開閉式のハードトップ「バリオルーフ」が特長的なスタイル。また、AMG社開発の3.2リッター V6スーパーチャージャー付き353馬力のハイパフォーマンスモデル「SLK32 AMG」も用意されている。狙い目は、2001年に追加された「SLK320スポーツライン」。従来の「SLK320」にAMGエアロ、17インチアルミホイール、スポーツサスペンションなどが追加されている。国産オープンカーでは体感できない大胆な走りを約束してくれる。

賢く乗り換えるためにも旬を逃すな!

大きな買い物をするタイミングを自分で決めるには勇気がいる。せっかくこだわって買うのだから賢く上手に乗り替えたいと思うのはみんな一緒だ。また、車のことがよくわからなくてもご希望の予算や使い方に応じた車をガリバーの経験豊かなスタッフがプロの視点で丁寧にご提案してくれる。強きを助け弱きを憎む・・・?もとい弱き立場のユーザーにとっては、たよりになる中古車購入の強い味方「ガリバー無料中古車ご提案サービス」という選択も使ってみよう。
さて、今回初めてオススメした注目の5車種はいかがだったかな?自分でこだわって買った車が「ダメだこりゃ」なオチにならないように気をつけよう。それではまた次回までごきげんよう。風邪ひくなヨ〜。


達人プロフィール: ダーワ教授
職業:生きるクルマデータベース、世界の車種・グレードすべての知識を持つ恐ろしい奴。
中古車情報誌から、自動車販売店・解体屋・ミニカー屋など現場の世界と転々と。基本的に車好きが抜けないようで中古車ブローカー(本人認識無し)と貿易輸出業などを掛け持ち、現在に至る。車の趣味嗜好も偏っており、車と共に本人的にも社会的不適合車(者)です。趣味と...
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「トヨタモータースポーツフェスティバル2006」〜スーパーGT スープラ〜 https://221616.com/car-topics/20061202-a28503/ https://221616.com/car-topics/20061202-a28503/ Sat, 02 Dec 2006 00:00:00 +0900 イベント スーパーGT スープラ トヨタ モーターショー モータースポーツ 自動車ニュース
トヨタ スープラ

長年にわたり戦闘力を維持するモンスターマシン

 生産終了から4年が経過したスープラだが、レクサスSCとともにスーパーGTのGT500クラスに参戦している。1990年代に始まった全日本GT選手権へもスープラで参戦していたことを考えると異例の長寿命マシンともいえる。だが、その戦闘力は未だ衰えをみせず、トップレベルのポテンシャルを維持し続けている。

 またこのスープラで培ったノウハウは、後継車のレクサスSCの開発にも活かされ、レクサスSCは今年、デビューウィンを見事に飾っているのだ。それだけにトヨタのツーリングカーレースを語る上で忘れてはならない存在といえるだろう。

ECLIPS ADVAN スープラ
ECLIPS ADVAN スープラ
カストロール トムス スープラ(1997年)
カストロール トムス スープラ(1997年)
エッソ ウルトラフロー スープラ(2002年)
エッソ ウルトラフロー スープラ(2002年)

「トヨタモータースポーツフェスティバル2006」開催! トヨタモータースポーツのエッセンスが凝縮!

【特集】  written by CORISM編集部 (2006.12.02)

トヨタF1マシンを始め、スーパーGTのレクサスSCやセリカなど、国内外で活躍したトヨタのモータースポーツマシンやドライバーが富士スピードウェイに集結した! >> 記事全文を読む


「トヨタモータースポーツフェスティバル2006」〜トヨタF1 TF106B〜

【特集】  written by CORISM編集部 (2006.12.02)

参戦5年目を迎えたトヨタのF1だが、今シーズンは苦戦を強いられた。2007年からはウイリアムズへのエンジン供給も決まっており、さらなる活躍が望まれる。 >> 記事全文を読む


「トヨタモータースポーツフェスティバル2006」〜スーパーGT レクサスSC〜

【特集】  written by CORISM編集部 (2006.12.02)

2006年シーズンから新たにスーパーGTに参戦を開始したレクサスSC。それまでのスープラで得た技術を元に、デビュー当初から高いポテンシャルを発揮した。 >> 記事全文を読む


「トヨタモータースポーツフェスティバル2006」〜スーパーGT MR-S〜

【特集】  written by CORISM編集部 (2006.12.02)

1999年にMR2の後継車としてデビューしたMR-S。スポーツ走行に適したミッドシップレイアウトということもあり、レースマシンとしてのポテンシャルも高い。 >> 記事全文を読む


「トヨタモータースポーツフェスティバル2006」〜スーパーGT セリカ〜

【特集】  written by CORISM編集部 (2006.12.02)

トヨタはスーパーGTのGT300クラスにセリカとMR-Sで参戦している。どちらも手頃な価格のスポーツモデルとして人気を誇っていただけけに、レースマシンベースとしての能力もバツグンだ。 >> 記事全文を読む


「トヨタモータースポーツフェスティバル2006」〜フォーミュラ・ニッポン〜

【特集】  written by CORISM編集部 (2006.12.02)

トヨタは今シーズンからフォーミュラ・ニッポンにエンジン供給を開始した。参戦初年度にもかかわらず、モバイルキャスト インパルのブノワ・トレルイエがシリーズチャンピオンを獲得したのだ。 >> 記事全文を読む


「トヨタモータースポーツフェスティバル2006」〜JGTC MR2〜

【特集】  written by CORISM編集部 (2006.12.02)

1990年代の後半に全日本GT選手権のGT300クラスで2年連続でシリーズチャンピオンを獲得したMR2。そのスピリットはスーパーGTのMR-Sにも受け継がれているのだ。 >> 記事全文を読む


「トヨタモータースポーツフェスティバル2006」〜WRC 222D〜

【特集】  written by CORISM編集部 (2006.12.02)

1980年代に開発された幻のグループBマシン222D。開発中にWRC(世界ラリー選手権)のグループBカテゴリーが消滅してしまい、世に出ることなく開発が終了してしまった。 >> 記事全文を読む


「トヨタモータースポーツフェスティバル2006」〜WRC セリカGT-FOUR〜

【特集】  written by CORISM編集部 (2006.12.02)

WRC(世界ラリー選手権)がグループAで争われるようになると、セリカGT-FOURで参戦を開始した。1990年代前半から始まったトヨタの黄金期を支えたマシンだ。 >> 記事全文を読む


「トヨタモータースポーツフェスティバル2006」〜JTCC チェイサー〜

【特集】  written by CORISM編集部 (2006.12.02)

1994年にスタートしたJTCC(全日本ツーリングカー選手権)にトヨタはチェイサーで参戦していた。4ドアセダンながらレースでの活躍もありチェイサーのスポーツイメージは大きく高まったのだ。 >> 記事全文を読む


「トヨタモータースポーツフェスティバル2006」〜プロトタイプカー TS020〜

【特集】  written by CORISM編集部 (2006.12.02)

TS020は1998年当時のGT1規定に従って開発されたプロトタイプレーシングカーだ。1999年のル・マン24時間レースではトラブルに見舞われながらも総合2位で完走を果たした。 >> 記事全文を読む


「トヨタモータースポーツフェスティバル2006」〜ヒストリックカー 2000GT&トヨタ スポーツ800〜

【特集】  written by CORISM編集部 (2006.12.02)

トヨタのスポーツカーを語る上で忘れてはならないのがこの2000GTとトヨタ スポーツ800だろう。特に2000GTは本格的グランドツーリングカーとして当時では最高の技術が惜しみなく投入されている。 >> 記事全文を読む


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“メインスポンサー”トヨタのレーシングカーたち! https://221616.com/car-topics/20060915-a24108/ https://221616.com/car-topics/20060915-a24108/ Fri, 15 Sep 2006 00:00:00 +0900 イベント インプレッション スープラ セリカ トヨタ モーターショー 国産車 新型 新車 自動車ニュース 試乗レポート 輸入車
“メインスポンサー”トヨタのレーシングカーたち!

 今年からモントレー・ヒストリック・オートモビル・レースのメインスポンサーになったトヨタは、ラグナセカにF1をはじめ、2000GTのレーシング仕様、サーキットのペースカー(セリカやスープラなど)などを持ち込んで、イベントに華を添えた。

“メインスポンサー”トヨタのレーシングカーたち!
“メインスポンサー”トヨタのレーシングカーたち!
“メインスポンサー”トヨタのレーシングカーたち!
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