コマース https://221616.com/car-topics/ Contents Thu, 09 Jul 2020 09:43:50 +0900 ja (c) IDOM Inc. ALL RIGHTS RESERVED. 5 hourly 12 新車で買える7人乗り全車種!人気おすすめランキングと「チェックしたい名車」 https://221616.com/car-topics/20200226-101096/ https://221616.com/car-topics/20200226-101096/ Wed, 26 Feb 2020 12:00:00 +0900 SUV アルファード シエンタ ステーションワゴン セレナ トヨタ フリード ホンダ ミニバン 新車 日産 3列シート7人乗りの全車種を、コンパクトカー、ミニバン、SUV、ステーションワゴンとボディサイズ別にリストアップ。また走行性能や人気、価格を踏まえた人気おすすめランキングでは、画像、ボディサイズ、価格と共に紹介。加えて、ランキングには入りにくい「隠れた名車」の具体例と探し方も解説。
この記事の目次 CONTENTS
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3列なら大人数でも安心
サイズも特徴も様々な7人乗り
7人乗り全車種を紹介!
7人乗り人気おすすめランキングTOP5
1位 トヨタ「アルファード」
2位 トヨタ「シエンタ」
3位 ホンダ「フリード」
4位 日産「セレナ」
5位 トヨタ「ランドクルーザープラド」
人気からは分からない「名車」

3列なら大人数でも安心

大家族が減ってきている今日この頃ですが、祖父母、父母、子どもと3世代が一緒に出掛けたり、子どもとその友達を乗せたりと、大人数がクルマに乗る機会はたまにあるもの。「7人乗れたら何かと便利」という人は少なくありません。

サイズも特徴も様々な7人乗り

一口に7人乗りといっても、全長4400㎜とコンパクトカーサイズの「シエンタ」「フリード」から、全長が5000㎜近いアルファードやランドクルーザーまでさまざま。

コンパクトサイズのクルマを選べば初めてのミニバンでも運転しやすいですし、より大きなミニバンを選べば車中泊も楽々。ランドクルーザーのようにオフロード性能が優れたクルマもあります。

7人乗り全車種を紹介!

【コンパクトカー(コンパクトミニバン)】
・トヨタ「シエンタ」
・ホンダ「フリード」

【ミニバン】
・トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」(※基本は共通の姉妹車)
・トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」
・ホンダ「ステップワゴン」
・ホンダ「オデッセイ」
・日産「セレナ」(※スズキ「ランディ」はこのOEM車)
・日産「エルグランド」
・日産「NV350キャラバン」
・三菱「デリカD:5」

【SUV】
・トヨタ「ランドクルーザープラド」
・トヨタ「ランドクルーザー」
・レクサス「RX450hL」
・ホンダ「CR-V」
・日産「エクストレイル」
・三菱「アウトランダー」
・マツダ「CX-8」

【ステーションワゴン】
・トヨタ「プリウスα」

輸入メーカーに目を向けると、BMWのSUV「X5」や同社のミニバン「グランツアラー」を筆頭に、更に選択肢は増えます。

7人乗り人気おすすめランキングTOP5

1位 トヨタ「アルファード」

・新車価格(税抜):291.5万円~
・全長4,945-4,950mm×全幅1,850mm×全高1,935-1,950mm

迫力系のフェイズとラグジュアリーな車内で、7人乗りミニバンの中でも圧倒的な人気を誇るアルファードが第1位。2017年~2019年の改良を経て、課題だった安全装備も充実し、押しも押されぬNo.1ミニバンの地位を確立しました。最大定員は8人乗りで、2列目に独立シートを選ぶと7人乗りになります。

兄弟車であるヴェルファイアとは基本的な作りは同じで、顔つきと装備、グレード設定。基本的には見た目の好みで選んで構わないでしょう。ライバルはヴェルファイアに加えて、同じサイズ感のミニバンである日産「エルグランド」とホンダ「オデッセイ」が挙げられますが、アルファード/ヴェルファイアの人気の前に存在感は霞んでいます。

アルファードの新車価格は約300万円程度からですが、300万円で買えるクルマは走行性能、装備ともかなり貧弱。実際には400万円台の予算を持っていた方が良いでしょう。

2位 トヨタ「シエンタ」

・新車価格(税抜):150.7万円~
・全長4,260mm×全幅1,695mm×全高1,675mm

コンパクトカー並の小さなサイズで「ミニバンは初めて」「大きなクルマの運転は自信がない」という人を取り込んでいるトヨタのシエンタが人気おすすめランキングの第2位。コンパクトサイズなので大人が7人乗るには3列目が狭いですが、3列目を「子ども用」「いざという時の非常用」と割り切れるならば使いやすい一台です。

そのライバルは同じくコンパクトカーサイズのフリード(3位にて紹介)。顔つきやカラーバリエーションといったデザイン面に加えて、3列目と荷物スペースの使い方を踏まえて、自分にあった一台を選ぶことをお勧めします。

3位 ホンダ「フリード」

・新車価格(税抜):171.6万円~
・全長4,265mm×全幅1,695mm×全高1,710-1,735mm

人気という意味ではシエンタの後塵を拝しているフリードが第3位。しかし性能や装備、それを踏まえた各グレードの価格という点ではフリードとシエンタはほぼ互角といっていいでしょう。

大きな違いは、その見た目。シエンタが隈取りのようなラインがあるなど「派手な顔つき」なのに対して、フリードはどちらかというと上品で控えめな雰囲気。色味もネオンカラーやツートンカラーが選べるシエンタに対して、フリードは落ち着いた色が多いです。

また3列目のシートがしっかりとした作りなのがフリードです。しかしその分、折りたたんだときにも存在感があり、床下に収納することはできません。クルマの側面に跳ね上げることになるため、大きなものを載せるときには邪魔になることもあるでしょう。

4位 日産「セレナ」

・新車価格(税抜):175.9万円~
・全長4,690mm×全幅1,695mm×全高1,865mm

ハンドルから手を離した状態でクルマが進んでいくCMなど、先進技術で注目を集める日産のセレナが第4位。運転支援技術である「プロパイロット」に加えて、ガソリンエンジンを発電だけに用いるハイブリッドシステム「e-POWER」も高く評価されています。e-POWERの強みは単に低燃費なだけでなく、ワンペダルでアクセルもブレーキも操作できる気楽さ。「乗ってみたら疲れにくくて驚いた」といった声もよく耳にします。

5ナンバーサイズも選べるセレナは、1位のアルファードよりはやや小さめ。むしろ直接のライバルはトヨタの「ノア」「ヴォクシー」「エスクァイア」やホンダの「ステップワゴン」です。ただしノア、ヴォクシー、エスクァイアはモデル末期で安全装備もやや心許ないので、「絶対にヴォクシィ―の顔つきが良い!」などのこだわりがなければセレナとステップワゴンを比較して選ぶことをお勧めします。

5位 トヨタ「ランドクルーザープラド」

・新車価格(税抜):219.4万円~
・全長4,825mm×全幅1,885mm×全高1,835-1,850mm

7人乗りの人気ランキングにミニバンが居並ぶ中、SUVからランクインしたのがトヨタの人気SUVであるランドクルーザープラド。人気やオフロード性能だけで見ると、一回り大きい本家ランドクルーザーが上なのですが、価格や日本での使いやすいサイズ感を考えると「購入を考えた人気おすすめ」ではプラドに軍配が上がります。

最近のSUVは舗装された道を走るオンロードSUVが多いですが、このランドクルーザープラドはオフロード性能もかなりのもの。またトヨタにしては珍しくディーゼルモデルの設定があります(代わりにハイブリッドモデルはありません)。フェイスチェンジを頻繁に行っているため、中古車で検討するときは「自分の好みの顔の時期」をチェックするところから始めてみることをお勧めします。

人気からは分からない「名車」

このように人気おすすめランキングのトップ5をご紹介しましたが、「あまり人気はないが良いクルマ」はこうしたランキングからは漏れてしまいがちです。

例えば三菱のデリカD:5はその典型。数多く展開されているミニバンの中で、唯一オフロード走行を想定して作られているクルマといっていいでしょう。「キャンプなどで山道を走ることがあって、車中泊もしたい」「SUVも悪くないがやっぱりミニバンが良い」という人は、デリカD:5をぜひおすすめしたいです。

また販売終了してしまったのでランキングには入ってこないものの、リーズナブルに買えるクルマもあります。たとえばトヨタのエスティマハイブリッドはパワーも充分で、燃費も18.0㎞/L(JC08モード)とかなりの仕上がり。販売終了したため中古車相場が下がってきており、お値打ちな車両が見つかりやすいです。

こういった「隠れた名車」をご紹介できるのも、メーカー横断でさまざまなクルマを取り扱っているガリバーならでは。今のクルマの査定を受けながら、また隙間時間にチャットで、お気軽にご相談ください。

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「新車価格と中古車相場も!」5人乗りのクルマ人気おすすめランキング https://221616.com/car-topics/20200224-101115/ https://221616.com/car-topics/20200224-101115/ Mon, 24 Feb 2020 12:00:00 +0900 アクア カローラ コンパクトカー シエンタ セダン セレナ トヨタ プリウス 日産 5人乗りの人気車両を、画像、新車価格、中古車相場と共にランキング形式で紹介。選ぶ時のポイント、比較すべきライバルも分かるので、検討を進めやすい。また人気からは見落としがちな、メーカー横断で見た良いクルマも紹介。
この記事の目次 CONTENTS
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選択肢が圧倒的に多い5人乗り
人気第1位 トヨタ「プリウス」
2位 日産「ノート」
3位 トヨタ「シエンタ」
4位 トヨタ「カローラ」
5位 トヨタ「アクア」
6位以降もトヨタは強し
人気だけでは見落としがちな名車

選択肢が圧倒的に多い5人乗り

軽自動車やスポーツカー、3列シートを備えるミニバン/SUV/ステーションワゴンを除くと、ほとんどのクルマは5人乗りです。選択肢が多いというメリットが多い一方で、選ぶときに迷いやすいというデメリットもあります。

そこで今回は、5人乗りの中でも人気おすすめランキングを、新車価格、中古車相場と共にご紹介します。

※新車価格および中古車の相場価格は平成31年・令和1年12月時点のもので変動する可能性があります

人気第1位 トヨタ「プリウス」

・新車時価格(税込):242.9万円〜404.4万円
・中古車相場:5万円〜378万円

ハイブリッドカーの代名詞ともなっているトヨタの「プリウス」が第1位。
2015年末にモデルチェンジして誕生した現行モデルは、一部グレードでは40km/Lを越えるという高い燃費性能を誇っています。また歩行者検知もできる自動ブレーキを備えた「トヨタセーフティーセンスP」が用意されており、安全性にも磨きがかかりました。

2位 日産「ノート」

・新車時価格(税込):125万円〜281.3万円
・中古車相場:9万円〜276.6万円

日産独自のハイブリッド技術である「e-POWER」を強調したCMでお馴染みの日産「ノート」が第2位。
このe-POWERでは、ガソリンエンジンは発電のためだけに使われ、走行は全てモーターで行われます。そのため圧倒的に静かなのに加えて、ワンペダルでアクセルもブレーキも操作でき、「乗ってみたら疲れにくくて驚いた」という声を多く耳にします。

3位 トヨタ「シエンタ」

・新車時価格(税込):169万円〜258万円
・中古車相場:5万円〜325万円

5人乗り、6人乗り、7人乗りが選べるコンパクトカー/コンパクトミニバン「シエンタ」が第3位。
2列5人乗りを選ぶと、広大な荷物スペースが登場するのでレジャーにもお出掛けにも非常に便利です。また3列シートを収納することもできるので、6人乗りや7人乗りを選んでおきながら、普段は2列5人乗りとして使うというのもおすすめです。

4位 トヨタ「カローラ」

・新車時価格(税込):193.6万円〜294.8万円
・中古車相場:190万円〜289.9万円

1996年から販売されているロングセラーモデル「カローラ」が第4位。
2019年に生まれた現行モデルは1.8リットルハイブリッドに加えて、1.8リットルの自然吸気エンジンと1.2リットルターボがあり、またマニュアル車も選ぶことができます。ハイブリッドの燃費性能は29.0㎞/L(WLTCモード)と世界トップクラスで、「流石はトヨタ」です。

5位 トヨタ「アクア」

・新車時価格(税込):169万円〜258.2万円
・中古車相場:19万円〜247万円

同じハイブリッド専用車であるプリウスより一回り小さい、トヨタ「アクア」が第5位。
エントリーグレードであるLの燃費は38.0㎞/L(JC08モード)と超低燃費であることも手伝って、販売台数ランキングで何度も1位を取った人気車です。
新車で買うときは、グレードによっては安全装備「トヨタセーフティーセンス」がオプションになっているので、是非とも付けておきたいところです。中古車を購入する時も、歩行者検知式の自動ブレーキがついているかどうかを一つの着目点にしてみてください。

6位以降もトヨタは強し

6~10位にも以下の様にトヨタ車が3種類ランクインしており、改めてトヨタの力が出る結果となりました。

6位 トヨタ「ルーミー」

・新車時価格(税込):146.3万円〜204.6万円
・中古車相場:59.9万円〜286.7万円

7位 ホンダ「フリード」

・新車時価格(税込):188万円〜285.2万円
・中古車相場:9万円〜280.3万円

8位 トヨタ「ヴィッツ」

・新車時価格(税込):106万円〜400万円
・中古車相場:5万円〜450万円

9位 トヨタ「タンク」

・新車時価格(税込):146.3万円〜204.6万円
・中古車相場:65.9万円〜288.3万円

10位 ホンダ「フィット」

・新車時価格(税込):126.5万円〜208.9万円
・中古車相場:5万円〜238万円

注目したい「ライバル車」

このランキングの中でも注目なのが、7位のホンダ「フリード」と10位のホンダ「フィット」。

フリードは、3位にランクインしていたトヨタ「シエンタ」と真正面からぶつかるライバル車です。コンパクトカーサイズのミニバンというサイズ感、価格、シートアレンジ、走行性能など、甲乙つけがたい2台。デザインの方向性には差がありますので、シエンタを検討する人はフリードも候補に入れましょう。

また10位のホンダ「フィット」といえば、ホンダが作り上げたコンパクトカー。2位の日産「ノート」、5位のトヨタ「アクア」と同じサイズ感です。使い勝手の良さ、そして乗り心地の良さは屈指の一台ですので、こちらも忘れずに候補に入れたいところです。

人気だけでは見落としがちな名車

ここまで5人乗りの人気おすすめランキングトップ10をご紹介してきました。人気おすすめランキングは分かりやすく、クルマ選びでの迷いや失敗を減らしてくれます。

他方で「圧倒的人気とはいかないけれど良いクルマ」「知名度は高くないけれど押さえておきたいクルマ」を見落としてしまう可能性もあります。例えばコンパクトカーのマツダ「デミオ」、SUVの三菱「アウトランダーPHEV」は、ガリバーが価格や走行性能に基づいて評価したおすすめランキングでは各ボディタイプで上位に来ていますが、人気ではトヨタ車に押されてしまっています。

ガリバーでは、お客様の要望や条件に合わせて、その人にピッタリの一台をご提案しています。「シエンタとフィットどっちにすべき?」「予算150万円で維持費も安いクルマは?」などメーカー横断でのクルマ選びのお手伝いをしていますので、今のクルマの査定を受けながら、また隙間時間にチャットで気軽にご相談ください。

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新車で買える6人乗りのクルマ全車種と人気おすすめランキング https://221616.com/car-topics/20200224-101095/ https://221616.com/car-topics/20200224-101095/ Mon, 24 Feb 2020 12:00:00 +0900 CX-8 シエンタ ジェイド トヨタ フリード ホンダ マツダ レクサス 新車 6人乗りのメリット・デメリットに触れた後、新車で買える6人乗り全車種をまとめて紹介。その後、人気おすすめランキングに基づいてフリード、シエンタ、CX-8、レクサスRXなどを紹介。画像、新車価格、サイズ、そして客観的な評価を添えて紹介しているのでクルマ選びの参考に。
この記事の目次 CONTENTS
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新車で買える6人乗りは全5車種
6人乗り新車人気おすすめランキング
1位 シエンタ
2位 フリード
3位 マツダCX-8
4位 レクサスRX450hL
5位 ジェイド
中古も視野に入れると候補も増える

新車で買える6人乗りは全5車種

日本では3列シートというと7人乗りや8人乗りが多く、展開車種が少ないのが6人乗り。「せっかく7人乗れるところ6人用にしてしまうなんてもったいない」というデメリットにばかり目が行きがちです。しかし通常だと3人で座る2列目をあえて2人用にすることで、ゆっくりとした「特等席」を作り出してくれるというメリットがあります。2列目の席にアームレストやドリンクホルダー、さらにはUSBポートなどを用意してくれているモデルも多いのです。

そんな6人乗りが新車で買えるのは、以下の5車種です。

【ミニバン】
・トヨタ「シエンタ」
・ホンダ「フリード」
・ホンダ「ジェイド」

【SUV】
・レクサス「RX」
・マツダ「CX-8」

6人乗り新車人気おすすめランキング

1位 シエンタ

・全長4,260mm×全幅1,695mm×全高1,675mm
・新車価格150.7万円~

人気おすすめランキングの1位と2位はどちらもコンパクトカーサイズのミニバン。この2車種が人気なのは、コンパクトカーと同じサイズ感なので運転しやすく、いざというときには大人数が乗れるというメリットがあるからです。それだけに「初めてミニバンを運転する」「子ども(孫)ができたから乗り換え」という方に特に人気です。

装備やグレードを考えると価格の差もほとんどなく実力が拮抗しているシエンタとフリードですが、人気と知名度が手伝ってシエンタが1位です。キャッチーなCM、人目を惹く顔つき、そして派手な色やツートンカラーも選べるカラーバリエーションが魅力の一台です。

2位 フリード

・全長4,265mm×全幅1,695mm×全高1,710-1,735mm
・新車価格171.6万円~

トヨタの販売力に押されつつも、丁度いいサイズ感と定員で着実に人気を築いているホンダのフリードが人気おすすめランキング第2位。シエンタとの違いで一番注目すべきは3列目の位置づけでしょう。フリードのシートの方がしっかりとした作りなので「3列目を使うことが多い」という場合はフリードの方が良いでしょう。

また2列目シートにしっかりとしたアームレストがあり独立感があるので、「2列目で寝転がることがない」「むしろ大人2人がゆっくり座れるのが大事」という人にはフリードの6人乗りがオススメです。

3位 マツダCX-8

・全長4,900mm×全幅1,840mm×全高1,730mm
・新車価格294.8万円~

6人乗りの人気おすすめランキング3位はマツダのCX-8。シエンタやフリードのようなミニバン風のフォルムは好きではないという人にとっては、候補の筆頭に入るでしょう。

7人乗りも含めた3列SUVで検討されることが多いCX-8ですが、その中でも維持費と車両代をトータルで考えた時のコスパは抜群です。車両代は約300万円からで、クリーンディーゼルモデルを選べば維持費も安くなります。またマツダのデザイン性には定評があり、そのスタイリッシュな外見も人気の理由です。

4位 レクサスRX450hL

・全長5,000mm×全幅1,895mm×全高1,725mm
・新車価格796.0万円~

レクサスRX450hLが6人乗り人気おすすめランキングの第4位。「レクサスRXが欲しい人」という観点だけならさらに上位なのですが、価格が高いため「購入を見据えた人気/おすすめ」という点ではどうしても厳しくなってしまいます。
特に3列シートを備えたRX450hLは新車では800万円程度と高額なので、手が届く人は限られています。

しかし予算の面さえクリア画すれば、魅力的な一台であることは間違いなし。インテリアは非常に上質で、ハイブリッド車だけあって乗っていても非常に静か。オフロード性能はいまひとつですが、街中で走る分にはパワフルな走りを見せてくれます。

5位 ジェイド

・全長4,660mm×全幅1,775mm×全高1,530~1,540mm
・新車価格244.3万円~

知名度のなさが人気のなさに繋がって5位に留まったのがホンダのジェイド。ただし、クルマの出来が悪いという訳ではないのです。車高を抑えたスポーツワゴン風のシルエットは一定の需要がありますし、走りはかなりスポーティー。また安全装備も充実しています。

ただし車高が低いミニバンというコンセプトのため、特に3列目に大人が座ると頭上が狭く感じるという欠点は否めません。またスライドドアでもないため、特に小さな子どもが乗り降りするにはやや使いにくいでしょう。

中古も視野に入れると候補も増える

新車で購入できる国産6人乗りは上記の5車種のみですが、中古に目を向けるとトヨタ「ウィッシュ(2017年販売終了)」やマツダ「プレマシー(2018年販売終了)」など候補はさらに広がります。また外国車も視野に入れると、SUVの選択肢もぐっと増えてきます。

ガリバーなら新車・中古車の垣根を越えて「オススメの一台」「販売終了してしまった隠れた名車」などを紹介することができますし、メーカー横断で「シエンタとフリードどっちが良い?」といったご相談も承っております。今のクルマの査定を受ける合間に、あるいは隙間時間にチャットなど、お気軽にご相談ください。

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「どれにすべき?」7人乗りハイブリッド全車種と人気おすすめランキング https://221616.com/car-topics/20200219-101094/ https://221616.com/car-topics/20200219-101094/ Wed, 19 Feb 2020 12:00:00 +0900 SUV アルファード シエンタ ステップワゴン セレナ ハイブリッド フリード ミニバン 低燃費 7人乗りのハイブリッドカーをミニバン、SUVとボディタイプ別に全てラインナップ。またその中でのオススメを、人気や燃費性能を踏まえてランキング。サイズ感や価格相場も含めて紹介。
この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
低燃費が魅力のハイブリッド
7人乗りハイブリッドのラインナップ
7人乗りハイブリッドのおすすめランキング
1位 トヨタ「アルファード」
2位 トヨタ「シエンタ」
3位 ホンダ「フリード」
4位 日産「セレナ」
5位 ホンダ「ステップワゴンスパーダ」
ハイブリッドではないが低燃費なモデルも

低燃費が魅力のハイブリッド

すっかり市民権を得たハイブリッド。最近ではPHEVといって、自宅のコンセントに繋ぐだけで簡単に充電できるハイブリッドカーも出てきています。

どのハイブリッドカーについても共通しているメリットは、燃料代が安く済むこと。同じモデルのガソリン車と比べると、必要なガソリン代はかなり抑えられます。他方で、ハイブリッドカーは通常のガソリン車より車両代が高いので、注意が必要です。

こと7人乗りのミニバンやSUVに関しては、ボディサイズが大きいだけに燃料代も高額になりやすいもの。それを考えて「車両が高くてもハイブリッドを選びたい」という人が増えています。

7人乗りハイブリッドのラインナップ

7人乗りハイブリッドの展開がある国産車は、サイズ・ボディタイプごとにそれぞれで以下の通りです。(※商用車を除く)

【コンパクトカー/コンパクトミニバン】
・トヨタ「シエンタ」
・ホンダ「フリード」

【中型・大型ミニバン】
・トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」(兄弟車)
・トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」(兄弟車)
・ホンダ「オデッセイ」
・ホンダ「ステップワゴン」
・日産「セレナ」

【ステーションワゴン】
・トヨタ「プリウスα」

【SUV】
・ホンダ「CR-V」
・日産「エクストレイル」
・レクサス「RX450L」

最近は7人乗りSUVも増えてきていますが、本格的なオフローダーだとハイブリッド搭載のモデルはまだ数が少ないです。また外国車に目を向けると、ボルボ「XC90」など、数は少ないですが7人乗りハイブリッドの選択肢が増えます。

7人乗りハイブリッドのおすすめランキング

これだけ数が増えてくると、どれを選ぶべきか迷ってしまうもの。それだけに今回は、7人乗りハイブリッドの中でも人気と実力を兼ね備えた人気おすすめランキングをご紹介します。

※以下の燃費は、平成30年10月からの新型車にはWLTCモード燃費を掲載しています。中古車の相場価格は平成31年・令和1年11月時点のものです。変動することがあります。

1位 トヨタ「アルファード」

・燃費  :WLTCモード 14.8km/L(JC08モード19.2km/L)
・価格相場:中古車128~1699万円、新車411.4~1546.1万円

迫力系のフェイスとラグジュアリーな車内空間で人気のアルファードが7人乗りハイブリッドの人気おすすめランキング第1位。顔つきが違う兄弟車ヴェルファイアと共に、人気は圧倒的。高い値段をものともせず、新車市場でも好調な一台です。

それでいて、現行モデルについてはクルマの完成度が高いのもお勧めできるポイントです。懸案だった安全装備についても、モデルチェンジによってかなり充実。また人気があるためリセールバリューも高く、「乗り換えたい!」と思った時に高値で手放せるのも嬉しいポイントです。

※平成27年1月(2015年1月)〜の最新モデルの最高燃費を元に、燃費を算出

2位 トヨタ「シエンタ」

・燃費  :WLTCモード 22.8km/L(JC08モード28.8km/L)
・価格相場:中古車5~325万円、新車169~258万円

コンパクトカーサイズで、小回りも利き運転がしやすいシエンタが、人気おすすめランキング第2位です。カラーバリエーションも豊富で、人目をひくカラーも用意されているため、「見かけたことがある」という人が多い一台です。

最大で7人乗ることができますが、3列目はあまり広くないので注意が必要です。ただし後述のフリードと比べても3列目が狭く「普段は2列で使用。ただ通常のコンパクトカーより広い荷物スペースが欲しい」という人にはピッタリの一台です。

※平成27年7月(2015年7月)〜の最新モデルの最高燃費を元に、燃費を算出

3位 ホンダ「フリード」

・燃費  :WLTCモード 20.8km/L(JC08モード28.0km/L)
・価格相場:中古車130~295.8万円、新車225.6~315.3万円

7人乗りハイブリッドのおすすめランキングで3位に入ったのはホンダのフリード。2位のシエンタ同様にコンパクトカーサイズの3列ミニバンで、3列目は日常に使うにはやや狭い点も同じです。ただしフリードの3列目シートの方がしっかりとした作りで、その分だけ、折りたたんでも場所を取るので荷物スペースが狭くなります。

人気・実力とも拮抗した二台で、新車ではシエンタの方が売れている一方で、中古車に限ると、状態の割に価格が安いフリードの方が人気です。

※平成28年9月(2016年9月)〜の最新モデルの最高燃費を元に、燃費を算出

4位 日産「セレナ」

・燃費  : JC08モード26.2km/L
・価格相場:中古車5~419.4万円、新車243.5~392.7万円

日産独自のe-POWER採用のグレードもある日産セレナが人気おすすめランキング第4位。このe-POWERはガソリンエンジンを発電のためだけに用いて、クルマの操作は全て電力で行うという仕組み。ワンペダルで加速も減速も思いのままなので「実際に運転してみたら疲れにくくて驚いた」という感想もある一台です。

アルファードやヴェルファイアのような押し出し系の顔つきではないものの、デザイン性への評価は高く、中でも専用エアロパーツをつけたハイウェイスターモデルは人気です。また屋根の色を変えたツートンカラーも選ぶことができるので、女性にもお勧めしたい一台です。

※平成28年8月(2016年8月)〜の最新モデルの最高燃費を元に、燃費を算出

5位 ホンダ「ステップワゴンスパーダ」

・燃費  :WLTCモード 20.0km/L(JC08モード25.0km/L)
・価格相場:中古車9.9~408.1万円、新車272.5~367万円

日産のセレナ、トヨタのヴォクシー/ノア/エスクァイアと同じサイズ感のミニバンである、ホンダのステップワゴンスパーダが人気おすすめの第5位。スパーダは、ステップワゴンの中のスポーティーモデルで、デザインとしてはこちらの方が人気です。しかし好みの問題なので、通常のステップワゴンも併せてチェックしてみてください。

人気だけ見ると、トヨタのヴォクシー/ノア/エスクァイアという兄弟車3台に押されているホンダステップワゴン。しかしトヨタの3台はモデル末期ということもあり、性能はイマイチ。その割に強気な価格なので、実力を考えるとステップワゴンをお勧めしたいところです。

※平成27年4月(2015年4月)〜の最新モデルの最高燃費を元に、燃費を算出

ハイブリッドではないが低燃費なモデルも

「燃費が良い7人乗り」というと真っ先にハイブリッドが浮かびますが、燃料代が安く済むという意味ではクリーンディーゼルも候補になります。ヨーロッパでは、エコカーといえばクリーンディーゼルが主流であり、BMWの7人乗りである「X5」「グランツアラー」はクリーンディーゼルモデルを用意しています。

「車両代も考えてお得なクルマを選びたい」「ディーゼルも含めて維持費が安いモデルが知りたい」という場合にはお気軽にご相談ください。あらゆるメーカーのクルマを取り扱っているガリバーだからこそ、客観的な立場から、お客様にピッタリな一台をご提案します。

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6人乗り中古車の人気ランキングベスト5と「隠れた名車」 https://221616.com/car-topics/20200215-101090/ https://221616.com/car-topics/20200215-101090/ Sat, 15 Feb 2020 12:00:00 +0900 CX-8 ウィッシュ シエンタ ジェイド フリード プレマシー レクサスRX 中古車 人気 シエンタ、フリードなど6人乗りのクルマの新車全車種、更に販売終了した主な6人乗りを紹介した後、6人乗り中古車の人気ランキングを中古車価格相場とともにご紹介。また検討候補に入れたい「隠れた名車」であるプレマシーやジェイドもあわせて紹介。
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数が少ない6人乗り
6人乗り中古車人気ランキング
人気1位 ホンダ「フリード」
人気2位 トヨタ「シエンタ」
人気3位 レクサス「RX 450hL」
人気4位 マツダ「CX-8」
人気5位 トヨタ「ウィッシュ」
候補に入れたいオススメモデル
押さえておきたい①「ジェイド」
押さえておきたい②「プレマシー」

数が少ない6人乗り

3列シートの場合には7人乗りか8人乗りが主流の中、その間で展開が少ない6人乗り。しかし乗員を増やすことを重視して2列目シートに3人を詰め込む代わりに、あえて2人だけで使い「ゆったりとした空間」を確保できるのが6人乗りです。

6人乗りの展開は少なく、新車で販売されている国産車は以下の5種類のみ。しかし中古車を含めると、トヨタ「ウィッシュ」など選択肢はかなり増えます。

【新車で販売中の6人乗り】
・トヨタ「シエンタ」
・レクサス「RX」
・ホンダ「フリード」
・ホンダ「ジェイド」
・マツダ「CX-8」

【販売終了した主な6人乗り】
・トヨタ「ウィッシュ」(2017年販売終了)
・トヨタ「マークXジオ」(2013年販売終了)
・トヨタ「カローラスパシオ」(2007年販売終了)
・ホンダ「エディックス」(2009年販売終了)
・日産「ティーノ」(2006年販売終了)
・三菱「グランディス」(2009年販売終了)
・マツダ「プレマシー」(2018年販売終了)

そこで今回は6人乗り中古車の人気ランキングベスト5をご紹介するとともに、中古車のプロであるガリバーが「ぜひチェックして欲しい」と思う「隠れた名車」をご紹介します。

6人乗り中古車人気ランキング

人気1位 ホンダ「フリード」

・中古車相場:9万円〜280.3万円

2008年にデビューし、2016年にフルモデルチェンジをしたホンダ「フリード」が6人乗り中古車で人気ナンバー1。ミニバンともコンパクトカーともいえる絶妙なサイズ感で、日常使いに便利な一台です。

モデルチェンジによって燃費性能や2列目/3列目の居住性も改善したことで、年式が新しい現行モデルの中古車はかなり人気です。他方で、初代フリードは「先代モデル」となってしまったこともあり、相場が下がってきて値頃感があります。

人気2位 トヨタ「シエンタ」

・中古車相場:5万円〜325万円

人目を惹くデザインとキャッチーなCMで、知名度も高いシエンタが6人乗り中古車の人気第2位。フリードと比較されることが多いコンパクトサイズのミニバンですが、デビューはコチラの方が早く2003年です。2015年にモデルチェンジをしており、現在の中古車市場には現行モデルと先代の両方が混在しています。

現行フリードとの大きな違いが、3列目シートと荷物スペースの広さ。フリードは3列目もしっかりとした作りのシートなので居住性がやや高いのですが、シエンタの3列目はどこまでも「非常用」といった感じです。しかし3列目を床下に格納することができ、荷物スペースを広々と使うことできるので、「普段は2列目までで充分」という人はシエンタの方が使い勝手が良いでしょう。

人気3位 レクサス「RX 450hL」

・中古車相場:98万円〜896万円

6人で乗ることもできるSUVのレクサスRXが6人乗り中古車の人気第3位です。トヨタの高級ラインらしく上質なインテリア、そして現代風でありながら主張が強すぎないデザインが人気の理由です。

ただしレクサスRXの中でも、6人で乗ることができる3列シートを備えているのは、RX450hLのみなので注意が必要です。レクサスRXの中でも上級グレードであり、かつハイブリッドモデルのみ、しかも2015年のモデルチェンジ後に追加されたグレードなので、中古車相場の中では「高めの値段」を覚悟する必要があります。

人気4位 マツダ「CX-8」

・中古車相場:229万円〜480万円

2017年に生まれたばかりの、マツダのSUVの頂点に君臨する「CX-8」が6人乗り中古車の人気4位。流通している中古車もまだ年式が新しいものばかりなので、「思っていた以上に状態が良いので、よりリーズナブルな中古車にした」「新車だと手が届かなかったが、中古で状態が良いクルマがあったので買えた」など新車と比較して中古車に決める人も多いです。

上質なインテリアながら、オフロードでの走行性能も高いのでアクティブな人にこそ使ってほしい一台。クリーンディーゼルモデルも用意されており、軽油を使うことで維持費を安く抑えられるのも魅力です。

人気5位 トヨタ「ウィッシュ」

・中古車相場:9.9万円〜240万円

2017年に販売終了した、トヨタのミニバン「ウィッシュ」が6人乗り中古車ランキング人気第5位。全長が4600mm台と、シエンタやフリードほどではないものの、ミニバンとしてはコンパクトなサイズ感が売りの一台でした。

販売終了しても中古車として人気なのは、その値頃感。ミニバンは人気のボディタイプのため中古車でも値段が高止まりしやすいのですが、ウィッシュは販売終了したことでその相場が下がっています。安全装備や燃費は最近のクルマに及びませんが、同じ5年落ちのコンパクトミニバンを買うなら、今でも販売しているモデルよりはリーズナブルに購入することができます。

候補に入れたいオススメモデル

ここまでは6人乗りの人気中古車をご紹介しました。しかし人気ランキングはどうしても「知っているクルマ」「CMで見たことがあるクルマ」に偏りがち。

しかし実際には「知られていないけれどコスパが良いクルマ」「隠れた名車」もあるのです。そこで6人乗り中古車を検討するときに候補に入れたいモデルを3種類ご紹介します。

押さえておきたい①「ジェイド」

・中古車相場:79.8万円〜272.8万円

2015年に登場したジェイドは、セダンのように低い車高で、ミニバンに負けないような6人乗りの車内の居住性を実現。ホンダ「ストリーム」の後継として誕生したのですが、日本ではほとんど宣伝されることもなく、知名度は高くありません。

しかしながら「車高の低いミニバン」という独自の特長を持っているため「ミニバンのあの形が好きじゃない」「よりスポーティーな走りを楽しみたい」という人には、新車でも中古車でも、ぜひ候補にいれてみて欲しい一台です。

押さえておきたい②「プレマシー」

・中古車相場:5万円〜225万円

2018年に販売終了したマツダのミニバンである「プレマシー」も6人乗りの展開があった一台です。マツダの「鼓動デザイン」が導入される前のモデルではありますが、マツダならではのデザインセンスを感じさせる一台で、乗り心地や操作の安定性もなかなかのハイレベル。

このクルマで面白い工夫なのが「カラクリシート」とい、いざというときには7人目の席にもなる仕掛け。跳ね上げておけば2列目はそれぞれ独立した優雅な2席になりますし、降ろすと緊急用の3席目が登場します。2018年に販売終了したばかりなので、まだまだ状態が良い中古車が見つけやすいのも嬉しいポイントです。

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6人乗りコンパクトカー/コンパクトミニバン全車種とオススメモデル https://221616.com/car-topics/20200211-101051/ https://221616.com/car-topics/20200211-101051/ Tue, 11 Feb 2020 12:00:00 +0900 エディックス コンパクト コンパクトカー シエンタ ジェイド トヨタ フリード ホンダ 6人乗りコンパクトカーのメリット、デメリット共に、6人乗り設定があるコンパクトカー・コンパクトミニバンの全ラインナップを紹介。フリートとシエンタなどのサイズの詳細、2列目シートの画像などを紹介するとともに、ジェイドやエディックスといった他の選択肢についても解説。
この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
数が少ない6人乗り車種
高い利便性がメリット
デメリットもあるので注意
6人乗りコンパクトカーは2車種のみ
ゆったり座れる「フリード」
カラバリ豊富な「シエンタ」
一回り大きいミニバン「ジェイド」
中古車なら更なる選択肢も

数が少ない6人乗り車種

クルマの定員は「軽自動車の4人」「2列シートの5人」「3列シートの7人または8人」というのが主流で、6人乗りというのはそれほど多くありません。特に「全長4,400mm級未満」と定義されることが多いコンパクトカーで3列シートを備えるクルマは少なく、6人乗りコンパクトカーは数えるほどです。

しかし最近、このコンパクトカーサイズの3列シート車が非常に人気なのです。それは以下のような、現代の家族にピッタリの特長があるからです。

高い利便性がメリット

・いざというときには6人まで乗れる
・祖父母宅に行っても1台で移動できる
・2列目シートはゆったりとした空間
・3列目を収納すれば大きな荷物スペース
・小回りが利き、運転しやすい

コンパクトカーの使いやすさを備えつつ、いざという時には6人まで乗れるというのが最大のメリットです。また3列目を使わなければ、そこが広々とした荷物スペースになり、アウトドアやレジャーにも使いやすいというのも大きな魅力です。

デメリットもあるので注意

・3列目シートの空間はかなり狭い
・3列目使用時の荷物スペースは最小限

6人乗りとはいえ、3列目シートに座る2人分の空間がかなり狭いのが最大のデメリットです。そのため3列目は「子ども用」「非常用」と割り切る必要があります。

6人乗りコンパクトカーは2車種のみ

現在、全長が4,400mm程度というコンパクトカーの定義に当てはまる6人乗りは、トヨタ「シエンタ」とホンダ「フリード」の2台です。

ゆったり座れる「フリード」

・全長4,265mm×全幅1,695mm×全高1,710~1,735mm

3列シートを備えていながら、全長が4,265mmと通常のコンパクトカーと変わらないサイズを実現した一台がホンダのフリード。すっきりとした上品な顔立ちに、落ち着いた雰囲気のインテリアを備えています。

特に6人乗りの特長として注目したいのが、ゆったりと座れるキャプテンシート。一列目から3列目までの行き来がしやすいというメリットもあります。一方で、2列目を独立シートにしてしまうと、子どもが横になることができないというデメリットもあるので注意が必要です。

カラバリ豊富な「シエンタ」

・全長4,260mm×全幅1,695mm×全高1,675mm

街に溶け込む落ち着いたデザインのフリードに対して、存在感のある顔つきやフォルム、そして、ツートンカラーも選ぶことができる豊富なカラーバリエーションで、街中でも人目を惹くのがシエンタ。それだけに「見かけたことがある」と思う人が多い一台です。

こちらもコンパクトカーサイズながら、ミニバンの形状をしているために「ミニバン」としてくくられることも多い一台です。

6人乗りを選んだ時の2列目は、フリードとは違い、間を人が通れるような設計にはなっていません。ドリンクや荷物を自由に置けるという便利さがあり、またクッションなどを置けば子どもが横になることもできます。

ただし「2列目の席の間の収納は不要」という場合には、いざというときには2列目シートの真ん中にも人が座れる7人乗りを選んだ方が何かと柔軟に対応できるでしょう。

一回り大きいミニバン「ジェイド」

・全長4,660mm×全幅1,775mm×全高1,530~1,540mm

コンパクトサイズの6人乗りとして、もう一つご紹介したいクルマがホンダの「ジェイド」です。コンパクトミニバンという扱いになっていますが、全高も非常に低く、そのシルエットはどちらかというとステーションワゴンのような雰囲気です。

あまり知られていないモデルですが、優れた安全性能を備え、コスパも良好です。またインテリアも上品な質感を備えており、ゆったりとした気分になれるのも嬉しいポイント。「ちょっとくらい大きくても大丈夫」「ミニバンのようなフォルムは好きではない」という人にはおすすめの一台です。

中古車なら更なる選択肢も

展開されているモデルが少ない6人乗りコンパクトカーですが、並行輸入車や中古車に目を向けると、他では見ないような特徴を備えたクルマもあります。

その一台が、ホンダの「エディックス」というクルマ。上の画像のように、1列目が3人乗り、2列目も3人乗り個性的なシートアレンジです。既に新車での販売は終了していますが、中古では数十万円で購入することもできます。

あらゆるメーカーの、数多くのクルマを取り扱ってきたガリバーだからこそ、お客様ひとりひとりの条件や希望に合わせた一台をご案内しております。「6人乗りと7人乗りどっちが良いの?」「フリードとシエンタで迷ってるんだけど」といった相談も承っておりますので、お気軽にご利用ください。

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「車中泊なら自由で経済的!」クルマ選びのポイントとボディタイプ別のおすすめ https://221616.com/car-topics/20200208-100976/ https://221616.com/car-topics/20200208-100976/ Sat, 08 Feb 2020 12:00:00 +0900 3列シート SUV コンパクトカー ミニバン 中古車 新車 軽自動車 自由に時間が使え、経済的であることなど車中泊のメリットと併せてデメリットも紹介。マットや目隠し用のカーテンなど、車中泊に必要なグッズについても説明。広さやフルフラットシートなど車中泊のためのクルマの選び方を紹介すると共に、その条件を満たすクルマを軽自動車やミニバンなどボディサイズ別に紹介。
この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
車中泊にはさまざまなメリットが
クルマ選びのポイント
その他に必要なモノ
軽なら「N-VAN」「エブリィワゴン」がオススメ
他の軽やコンパクトカーでもフルフラットに
広々使いたいならミニバン
普段の使いも便利なフリードとシエンタ
他にも車中泊対応のミニバンは多数
SUVはやや狭い場合も
普段の生活にもあったクルマ選びが大事

車中泊にはさまざまなメリットが

窮屈なイメージを持たれがちな車中泊。もちろん、ホテルや旅館に泊まるのと比べると、使えるスペースは遥かに狭くなってしまいます。

しかしデメリットだけではなく、以下のようなメリットもあるのです。

・ホテルや旅館に泊まるのに比べてはるかに経済的
・チェック/アウトの時間に捉われなくて済む
・災害時など、いざという時の備えにもなる

家族で出掛けるとなると何かと物入りですし、レジャーシーズンの道は混雑しがち。夕飯の時間に間に合わせるために予定を切り上げたり、朝も慌ただしく出掛けたり。

その点、車中泊であれば宿泊費もかなり抑えられますし、スケジュールも自由に調整可能。「子どもが飽きてきたから、ここで休憩」「渋滞しているから今日はここまで」「ちょっと仮眠してから、空いている夜に走ろう」など、柔軟に対応できます。

クルマ選びのポイント

いくらメリットが多いとはいえ、窮屈な思いをして体が疲れてしまっては元も子もなくなってしまいます。「災害時にも泊まれるように」ということを考えると、以下のような条件を満たすクルマを選ぶようにしましょう。

・大人が足を曲げずに横になることができる
・クルマの幅が広く、必要人数が寝ることができる
・ほぼ凹凸のないフラットなスペースが作れる
・電源や物置スペースなど便利な機能があれば更に◎
・日常生活でも使い勝手がいい

これからご紹介するクルマでも、上記のポイントを押さえたクルマをご紹介していきます。

その他に必要なモノ

「車中泊は初めてだしちょっと心配…」という人は、まずはサービスエリアの駐車場など慣れたところで「数時間の休憩」をしてみるのがオススメです。トイレもありますし、飲み物など必要なものも買いに行くことができます。

また車中で快適に眠るために、以下のものを用意しておくことをおすすめします。

・シートの凹凸を減らし、クッション性を高めるマット
・身体を温かく包んでくれる毛布や寝袋
・外から見えないようにするためのカーテンやシェード
・飲み物などを置いておけるミニテーブルやクーラーボックス

車中泊用のオプションパッケージとして必要なものを一通り用意してくれている車種もあるので、検討してみても良いでしょう。

軽なら「N-VAN」「エブリィワゴン」がオススメ

維持費も安く、日常使いの便利さが魅力的な軽自動車。その反面「車中泊には向かない」というイメージがあるのではないでしょうか。

そのイメージを覆すのが、ホンダ「N-BOX」に代表されるNシリーズの軽商用車である「N-VAN」と、スズキの「エブリィワゴン」です。どちらも商用車ベースだけあって、荷物を積むスペースは流石。

シートを折りたたむと凹凸のほとんどないフラットなスペースが生まれ、平均的な身長の男性なら足を曲げずに横になることができます。また「マルチボード」や「ベッドクッション」など車中泊のためのオプションも充実しています。

大人2人であれば充分に並んで眠ることができるので、大人2人でサーフィンやスノーボードに出掛けるという人におすすめの一台です。

他の軽やコンパクトカーでもフルフラットに

「N-VAN」や「エブリィワゴン」までではないにせよ、ほぼフルフラットになり車中泊ができる軽自動車やコンパクトカーは他にもあります。以下は普段使いでも人気で、かつ大人が横になることができるクルマです。

・スズキ「ハスラー」
・スズキ「ワゴンR」
・ダイハツ「ウェイク」
・ダイハツ「タント」
・ダイハツ「トール」
・トヨタ「ルーミー」「タンク」

ただし車中泊を前提としていないため、どうしても凹凸ができてしまいます。またスペースやレイアウトの都合上、多くの荷物を置いたまま寝ることはできないクルマがほとんどです。どちらかというと「仮眠・休憩用」と捉えるとよいでしょう。

広々使いたいならミニバン

「大人2人だけではスペースが足りない…」「運転しながら、子どもが後ろで寝られると便利」

そんな使い方を考えているのであれば、ミニバンを選ぶことをおすすめします。ミニバンの場合は、2列目3列目を倒してフルフラットにするため、運転しながらでも、残りの人が横になることができます。

また、7人乗りや8人乗りのミニバンがあるように「横に3人が座れる」だけの車幅があるので、やや狭いですが3人で横になることもできます。

普段の使いも便利なフリードとシエンタ

そんなミニバンの中で、車中泊はもちろん、日常使いも考えた時に便利なのが以下の2台です。

・ホンダ「フリード+」
・トヨタ「シエンタ FUNBASE」

どちらもベースとなるモデルは3列7人乗りの、5ナンバーサイズのミニバン。ただし「フリード+」「シエンタ FUNBASE」ともレジャーや車中泊を強く意識し荷物スペースを広く確保しているため、2列5人乗りになっています。

後部座席を倒し、荷物スペースと繋げれば凹凸のないフルフラットスペースが出現。また電源用ソケット、荷物をかけたり置いたりできるフックやスペースなど車中泊に便利な工夫が満載なのがこの2台。車中泊のための専用フロアマットなどオプションも充実しています。

5ナンバーサイズであるため大型ミニバンに比べて燃費も良く、運転もしやすく、駐車もしやすいのも魅力です。

他にも車中泊対応のミニバンは多数

車中泊に向いているミニバンは、上記の2台だけではありません。むしろ、多くのミニバンで後部座席をほぼフラットにすることができますし、大人2~3人が横になって足を伸ばすこともできるスペースを備えています。

代表的なミニバンは以下のようなクルマです。
・トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」
・トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」
・日産「セレナ」
・ホンダ「ステップワゴン」
・三菱「デリカD:5」

ただしミニバンは価格も高く、また燃費も高くなりがちなので、予算や普段の使い方に合った一台を探すのが重要です。より大きく広々とした空間が欲しいなら「アルファード」や「ヴェルファイア」のような大型ミニバンが、もう少し小さくていいなら「セレナ」のような5ナンバーミニバンを選ぶと良いでしょう。

ガリバーではメーカー横断でアドバイスすることもできますので、お気軽にご相談ください。

SUVはやや狭い場合も

最近は非常に人気があり、かつレジャーのイメージが強いのがSUVです。しかしレジャーのイメージからは意外なことに、車中泊に必要な「大人が横になれるだけのフラットスペース」をしっかりと備えたクルマは多くありません。

・スバル「フォレスター」
・ホンダ「CR-V」
・日産「エクストレイル」

上記のようなSUVは、後部座席とラゲッジスペースを繋げてほぼフラットなスペースを作れます。ただし背が高い男性が横になると少し足を曲げる必要があるため、広さを重視するなら大型ミニバンの方がおすすめです。

普段の生活にもあったクルマ選びが大事

車中泊を考えると「横になることができるフラットで広い空間」にばかり注目してしまいますが、普段もそのクルマに乗るのであれば、日常生活での使い方やライフスタイルにも合っていることが重要です。

場合によっては「買うクルマはコンパクトカーにしておいて、レジャーのときだけミニバンを借りる」という選択肢の方が経済的なこともあるでしょう。

ガリバーではお客様の家族構成やライフスタイル、使い道などに合わせた最適なクルマをご提案しています。数多くのクルマを取り扱っているからこそ、メーカー横断でクルマをご案内できるのがガリバーの強み。まずはお気軽にご相談ください。

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「運転しやすく便利!」7人乗りコンパクトカー/コンパクトミニバン全車種とおすすめ https://221616.com/car-topics/20200204-100971/ https://221616.com/car-topics/20200204-100971/ Tue, 04 Feb 2020 13:00:00 +0900 3列シート エスクァイア コンパクトカー シエンタ セレナ ノア フリード ミニバン ヴォクシー 7人3列シートのコンパクトカー、コンパクトミニバンの全車種を紹介。シエンタやフリードといったコンパクトなモデルから、もう少し大きい5ナンバーサイズのノア、ヴォクシー、エスクァイア、セレナなどを、それぞれのサイズや特徴と共に紹介。
この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
「コンパクト」の定義
7人乗れるコンパクトカー全車種
コンパクトさが長所であり短所
コンパクトさが売りのフリードとシエンタ
3列目重視ならフリード
荷物スペース重視ならシエンタ
商用車としても使われるバネット
もう一回り大きい5ナンバーミニバン
「プロパイロット」を備えるセレナ
見た目が選べるトヨタの3兄弟

「コンパクト」の定義

クルマのカテゴリとして「コンパクトカー」という言葉がよく使われますが、実は明確な定義は決まっていません。一般には「全長が4,400mm級未満の、軽自動車以外」を指すことが多いです。

他方で、「5ナンバー車」を「コンパクトカー」ということもあり、この場合、先ほどの「全長が4,400mm級未満」より一回り大きくなります。

(※5ナンバー車の定義は「全長4.7メートル以下、かつ全幅1.7メートル以下、かつ全高2.0メートル以下、かつガソリン車の場合は総排気量が2000cc以下」と法律で定められています)

7人乗れるコンパクトカー全車種

このような「コンパクト」の定義を満たしながら、3列シートを備えたクルマはそれほど多くありません。現在販売されているクルマだと、以下の車種が挙げられます。

【全長4,400mm級未満かつ5ナンバー】
・ホンダ「フリード」
・トヨタ「シエンタ」
・日産「NV200バネット(16X-3R)」

【5ナンバー車】
・トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」
・日産「セレナ」
・スズキ「ランディ」(セレナのOEM車)

上記のクルマは一般に「ミニバン」というカテゴリにも含まれるため、「コンパクトカー」ではなく「コンパクトミニバン」と呼ばれることが多いです。

コンパクトさが長所であり短所

サイズに少し違いがあるものの、コンパクトミニバンの特長は良くも悪くも「小さくて」「ミニバンである」ということ。コンパクトであることがメリットにもデメリットにもなっています。

【メリット】
・サイズが小さいため運転しやすい
・スライドドアなどミニバンの利便性はそのまま
・大きなミニバンに比べ低燃費
・大きなミニバンよりも税金も安い

【デメリット】
・小さいクルマほど3列目か荷物スペースが狭い
・2列5人乗りと比べると後方の視野が悪いことも
・排気量が小さいため、走行性能は大型ミニバンに劣ることも

ただし、その人が求めるものに合ったクルマを選べば、デメリットはそれほど気にならなくなるでしょう。

コンパクトさが売りのフリードとシエンタ

「全長4,400mm級未満」と、いわゆるコンパクトカーと変わらない大きさで人気なのが「フリード」と「シエンタ」。どちらも小さなサイズなので「大きいクルマはちょっと…」「ミニバンは初めて」という人でも運転しやすいでしょう。

他方でコンパクトなサイズゆえに、3列目シートも荷物スペースのどちらかが犠牲になるというのがこのサイズのデメリットです。この点においてフリードとシエンタでは重視するポイントが異なるので、「3列目をどう使う予定なのか」でオススメが変わります。

3列目重視ならフリード

・全長4,265mm×全幅1,695mm×全高1,710-1,735mm

3列目のシートがある程度広く、座り心地も良いのはフリードです。「兄弟が多い」「祖父母と同居している」など、普段から3列目を使う機会が多い人には、フリードの方が良いでしょう。

他方で3列目シートがしっかりしているため、その後ろにある荷物スペースはかなり狭いです。また3列目を格納する時はクルマの側面に跳ね上げる形なので、高さも幅もある家具などは載せられない場合も出てくるでしょう。

荷物スペース重視ならシエンタ

・全長4,260mm×全幅1,695mm×全高1,675mm

それに対し、シエンタの3列目シートは「予備のシート」という印象。作りは簡素なので、大人が長いあいだ座っていると疲れてしまいます。

しかし3列目シートを床下に格納できるので、荷物スペースをすっきりさせられるのは大きな魅力です。「普段は5人乗れれば充分」「大きな荷物を載せることがある」といった人にはシエンタをおすすめします。

商用車としても使われるバネット

日産「NV200バネット」というモデルは、CMなどで見かける機会も少ないため耳慣れないかもしれません。商用車としても展開されているクルマで、「16X-3R」というグレードは3列シートを備えています。

元々商用車として開発されたので内装などはシンプルですが、2列目や3列シートのきれいに格納することができ、そのスペースに自転車3台でも載せられるほどの荷物スペースを確保することができます。「人よりも荷物を載せることが多い」という人にはおすすめです。

もう一回り大きい5ナンバーミニバン

「3列目も荷物スペースも大事」という人には、シエンタやフリードよりは一回り大きい5ナンバーミニバンをおすすめします。一回り大きいとはいえアルファードやヴェルファイアなどの大型ミニバンに比べるとコンパクトであるため、運転しやすく、また排気量や重量も小さいので税金も安くて済みます。

「プロパイロット」を備えるセレナ

・全長4,690mm×全幅1,695mm×全高1,865mm

この5ナンバーミニバンの中で高い性能を備えているのが日産の「セレナ」。優れた先進運転支援システムである「プロパイロット」を導入して、非常に話題になった一台です。またエンジンで発電し、その電力で走るe-Powerも高く評価されています。
アクセルひとつで発進から停止まで完結することができるため、運転しやすく疲れにくいと評判です。

ちなみにスズキの「ランディ」はセレナのOEM車であり、ベースは同じ。ただしプロパイロットもe-Powerも搭載していないので、シンプルなコンパクトミニバンとして捉えると良いでしょう。

見た目が選べるトヨタの3兄弟

・全長4,695~4,710 mm×全幅1,695~1,735 mm×全高1,825~1,870 mm

トヨタの「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」は名前こそ違いますが、ベースは全て共通している兄弟車。見た目が大きく異なるほかは細かなグレード設定やオプションに差があるだけなので、好みのデザインから選べるのは嬉しいポイントです。

グレードによって5ナンバーサイズのものと、より大きな3ナンバーサイズのものがありますが、これも車内の広さが変わるからではなく、エアロパーツなど見た目が変わるのが一番の理由。実際の乗り心地や使用感にはほとんど差がないと考えて良いでしょう。

ただしモデルチェンジをしてから時間が経っており、装備などは少し古さが目につきます。「どのコンパクトカー、コンパクトミニバンが分からない」という場合はお気軽にご相談ください。ガリバーではメーカー横断で「一人ひとりにピッタリのクルマ」をご提案しています。

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「どれを買ったらいいの?」トヨタのミニバン全車種とおすすめランキング3選 https://221616.com/car-topics/20200130-100950/ https://221616.com/car-topics/20200130-100950/ Thu, 30 Jan 2020 12:00:00 +0900 アルファード エスティマ シエンタ トヨタ ミニバン ヴェルファイア 中古車 新車 現在新車で販売されているトヨタのミニバン全車種を全てまとめて紹介。また実際に購入する場合、重視するポイントごとにおすすめのクルマをご提案。安全性を重視するならアルファードとヴェルファイア、利便性の高さならシエンタ、そしてコスパの良さを重視するならエスティマをおすすめ。
この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
家族のお出掛けに便利なミニバン
トヨタの新車ミニバン一覧!
人気No.1はアルファード/ヴェルファイア
使いやすさが魅力のシエンタ
価格重視ならエスティマ(ハイブリッド)

家族のお出掛けに便利なミニバン

ミニバンの魅力は、何と言っても多くの人やモノを載せられること。親子はもちろん、子どもの友だちや祖父母も乗せられるクルマが多くあります。また自転車やスノーボードを載せたり、車中泊をしたりと、レジャーにも帰省にも便利です。

他方であの四角いボディのせいもあり後方の視界が悪いので、後方の車両を検知するような先進安全装備が付いていると安心です。
また大きなミニバンは、子どもが大きくなった家庭では持て余してしまうことも多いので、乗り換えについても考えた上で購入することをおすすめします。

トヨタの新車ミニバン一覧!

日本を代表する自動車メーカーであるトヨタも、「アルファード」「ヴェルファイア」を筆頭に数多くのミニバンを出しています。しかし実は、骨格や装備にはほとんど差がない、デザインやグレード設定が違うだけの姉妹車が多いのです。

そのため、今販売されているトヨタのミニバンを比べてみる上では、以下のように姉妹車を一括りにすると非常に分かりやすくなります。

・アルファード/ヴェルファイア
・ヴォクシー/エスクァイア/ノア
・シエンタ
・グランエース
・ハイエース

この中で異色なのがグランエースやハイエース。その積載量が売りのクルマで、テレビ局のロケ車や機材車など特定の文脈で使われることが多いです。
またシエンタは、この中では圧倒的に小さなクルマであり、アルファード/ヴェルファイアなど他のミニバンとは少しジャンルが異なります。

また既に販売終了してしまっているものの、中古車市場でトヨタのミニバンは多く出回っており、その代表格は「ウィッシュ」と「エスティマ」でしょう。
特に「エスティマ」は、2019年に販売終了したばかりのロングセラーモデルで、名前を知っている人も多いでしょう。

人気No.1はアルファード/ヴェルファイア

トヨタのミニバンの中で一番人気なのはアルファード/ヴェルファイア。存在感のある顔つき、ラグジュアリーな車内空間が高く評価されています。

また2018年のマイナーチェンジ以降、安全装備がかなり充実しているのが嬉しいポイントです。昼夜を問わず歩行者を検知できる自動停止ブレーキはもちろん、誤発進抑制装置が標準装備されています。

搭載グレードは限定されてしまいますが、後方の車両を検知し警告する警報装置も装着できます。

価格は高いが…

そんなアルファード/ヴェルファイアの唯一の弱点が、その価格。

ただし実際には新車のガソリン車で300万円台前半~700万円台前半、ハイブリッド車で400万円台前半~700万円台半ばとかなり幅があるのです。そのため、手の届くグレードが見つかる可能性は高いです。

中古車に目を向けてもあまり価格は安くないですが、裏を返せばリセールバリューが高いということ。そのため子どもが大きくなって新しいクルマに乗り換える際、高く買い取ってもらえる可能性が高いのです。

使いやすさが魅力のシエンタ

「帰省やレジャーよりも普段の生活を重視したい!」という人にオススメなのが、コンパクトミニバンのシエンタ。「CMを見たことがある」という人も多いのではないでしょうか。

アルファードやヴェルファイアと比べるとボディサイズは小さめなので、駐車をするときも安心です。それでいて、3列シートで最大6~7人まで乗れるので、いざという時のお出掛けにも対応。

カラーバリエーションも豊富なので、日常の走りを「ちょっと楽しくしてくれる」一台になるでしょう。

安全装備はやや貧弱だが価格は手頃

そんなシエンタの弱点は、安全装備。自動ブレーキが歩行者を検知できるのは昼間のみで、夜間は未対応。ただそんなマイナス点があっても、サイズ感や使い勝手の良さは間違いなし。

また新車の価格は100万円台後半~200万円台半ばくらいとミニバンとしてはリーズナブルなのも嬉しいポイントです。中古車の流通量も多く、状態が良い車両も多いので「もう少し安いと助かる」「どうせなら合理的にクルマを買いたい」という人も、まずは在庫をチェックしてみることをおすすめします。

価格重視ならエスティマ(ハイブリッド)

トヨタのミニバン三兄弟「ヴォクシー/エスクァイア/ノア」との「最後のひと枠争い」を制したのが、2019年に販売終了したエスティマのハイブリッドモデル。

ヴォクシー/エスクァイア/ノアも安全装備が充実してきてはいるものの、大きなボディサイズの割には後方への備えに物足りない印象が残ります。安全性を重視するならアルファード/ヴェルファイア一択でしょう。

安全装備にそれほどこだわらないのであれば、コスパが良いエスティマを選びたいところ。また雪道など滑りやすい道にも強く、充分なパワーと高い燃費性能を備えたハイブリッドは今でも充分評価できるでしょう。

コスパが良く選択肢も豊富

2019年に販売終了したエスティマは、長年にわたって販売されてきたロングセラーモデル。そのため中古車も各年式が揃っており、予算や求める状態に応じてピッタリの一台が見つけやすいです。

それでいて「エスティマ」というブランドが販売終了になったことで、クルマを知らない人には「昔のクルマだ」と思われがちな状況に。そのため、高止まりしがちなミニバン中古車の中で、エスティマの価格相場価格は下がってきており、手頃な価格で手に入る可能性が高いのです。

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「どこへだって一緒に出掛けたい!」ペットを乗せるのにおすすめのクルマ3選 https://221616.com/car-topics/20180227-94869/ https://221616.com/car-topics/20180227-94869/ Tue, 27 Feb 2018 11:11:00 +0900 カングー シエンタ ダイハツ トヨタ ムーブ ルノー ペットと一緒に出掛けたい人は、どのようなクルマを選べばいいのでしょうか。ペットに優しいクルマの条件と、具体的な例をご紹介します。
この記事の目次 CONTENTS
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ペットに優しいクルマとは?
具体例① ダイハツ「ムーブキャンバス」
具体例② トヨタ「シエンタ」
具体例③ ルノー「カングー」

ペットに優しいクルマとは?

今や20%以上の世帯が飼っているというペット。犬や猫を「家族の一員」だと思い、一緒に出掛ける人も多いでしょう。ペット用のキャリーやカートに入れれば新幹線や電車に乗ることもできるが、何時間も閉じ込めておくのも可哀そうなもの。そのため「ペットを乗せて車で出掛けたい」という話もよく聞きます。

ペットと一緒に出掛けたい人は、どのようなクルマを選べばいいのでしょうか。ペットに優しいクルマの条件と、具体的な例をご紹介します。

ケージを置けるラゲッジスペース

ペットと出掛ける時にぜひ持っていきたいのが、ペット用のケージやキャリーバッグ。万が一の事故の時、ケージやキャリーに入っていると、ペットの身体への衝撃が少なくて済み、結果として命を守ってくれることが多いそうです。

またそうでなくても、ちょっとした機会に必要になることもあるキャリーやケージ。ペットと出掛けるなら、クルマに一台置いておけると何かと便利です。

とはいえ、ペットのキャリーバッグというのはかなりの大きさ。大型犬を飼っている家や、複数のペットを飼っている場合などは、かなりのスペースが必要になります。ペットが中に入っている時にガタガタ揺れるとかわいそうなので、フロア面がフラットだと安心です。

フロア高にも注目

もう一つチェックしたいのが、フロアの高さ。犬が自分でクルマに乗る場合は、できるだけフロアが低いクルマがおすすめです。フロアが高いと、乗り降りする際に膝に負担が掛かりますし、乗る時に足を踏み外したらケガをするリスクもあります。特に抱えきれないような大型犬がいる家庭の場合は、フロアは低めのクルマがおすすめです。

一方で、自分では乗り降りさせたくないという場合は、フロアが高いクルマを選びましょう。犬や猫が勝手にクルマから乗り降りをするのは、危険なもの。「自分では乗り降りできない」と思わせるためにも、フロアがそれなりに高い方が良いでしょう。もちろん、フロアが高いからと言って過信せずに、犬や猫が飛びさないようドアを開ける時には注意をしてください。

具体例① ダイハツ「ムーブキャンバス」

「そんなに大きなペットがいる訳ではない」「大きなクルマはちょっと…」そんな人におすすめしたいのが、ダイハツの軽自動車「ムーブキャンバス」です。フロアが低いため、小型犬でも楽に飛び乗ることができる一台です。

軽自動車なのでサイズは限られていますが、それでも他の軽と比べて広々とした後部座席が第一の魅力。通常だと50センチに満たないくらいの座面ですが、このムーブキャンバスの座面は54センチ。犬や猫が丸まって寝るのはもちろん、キャリーバッグを置くにも充分な広さがあり、キャリーが安定するので安心です。

また前後のヘッドレストで固定するドッグキャリー、丸洗いができて着脱も簡単なシートカバーなど、飼い主に嬉しい純正アクセサリーも用意されています。

ラゲッジスペースは狭いので注意が必要

軽自動車なので仕方がないことですが、スペースに限りがあるので大きなペットを飼っている家庭などは注意が必要です。後部座席を倒すことで荷物スペースは広がりますが、それでも大型犬が乗るにはかなり狭いです。

またラゲージスペースはフラットとは言い難く、ペットがケージの中で寝るには安定性に不安が残ります。大型のペットや複数飼いをしている人には、軽自動車は小さすぎるでしょう。

具体例② トヨタ「シエンタ」

子どもも複数いて、みんなでお出掛けをする。人もペットも荷物ものせてお出掛けしたい。そんな人は室内が広いミニバンがおすすめで、中でもトヨタのシエンタはフロア高、シートアレンジなどペット連れに嬉しい工夫が満載のクルマです。

まずはミニバンだと高いことも多いフロア高。33センチという低床フロアなので、小型犬やシニア犬でもラクラク乗り降りができます。荷物スペース側のフロア高も50センチに満たない程度で、こちらも猫や中型犬なら自力で乗り降りできるでしょう。

多彩なシートアレンジは圧巻

シエンタで何より注目なのは、その多彩なシートアレンジ。2列目を立てて格納することができ、そうすると3列目の足元に広大なスペースが出現。犬や猫がここで寝転び、人は3列目に座ってくつろぐことができます。

3列目シートを2列目シートの下に格納すれば、広々としたラゲージスペースに早変わり。スペースもフラットなので、ペットが入ったキャリーバッグを置いても安心です。

具体例③ ルノー「カングー」

あまり見かける機会はない、しかし大型犬を飼っている人や複数のペットを飼っている人に根強い評価を受けているのが、ルノーのカングーです。ディズニーランドの中でも使われていたといわれても納得の、どこか現実離れした個性的なフォルムを備えた一台です。

このフォルムを見て分かるようにラゲッジスペースは奥行きが最大180センチ、室内高が110センチとかなり広々。ラゲージスペースがフラットで、59センチと低いフロア高も手伝って、大型犬が自分で乗ったり降りたりするときに引っかかる場所がないのも魅力です。

ペットを飼っている人に人気ということをルノーも人気しており、飼い主に嬉しい「ドッグネット」や「空気清浄機」などの純正アクセサリーも充実しています。

輸入車の割には手頃な値段

最近、人気が急上昇しているというルノー。輸入車の販売台数のトップはドイツ車やMINIが上位を占めているものの、販売台数の上昇率だけで見るとルノーが大きく上回っています。

その人気の理由の一つが、国産車ともドイツ車とも異なるそのデザイン。人も荷物も多く乗せられる実用性を備えながら、平凡なデザインに終わらないその遊び心が多くの人を引きつけています。それでいて輸入車にしては手頃な値段なので、検討しやすいというのもペットの飼い主に評価されているポイントです。

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