コマース https://221616.com/car-topics/ Contents Tue, 12 Nov 2019 21:08:22 +0900 ja (c) IDOM Inc. ALL RIGHTS RESERVED. 5 hourly 12 トヨタ マークX購入ガイド「歴史あるモデルが生産終了! 最後の特別仕様車Final Editionを投入」 https://221616.com/car-topics/20190613-98686/ https://221616.com/car-topics/20190613-98686/ Thu, 13 Jun 2019 16:00:00 +0900 セダン トヨタ マークX 新車購入ガイド トヨタは歴史あるセダンのマークXを2019年12月で生産を終了すると発表した。同時に、最後の特別仕様車となる250S“Final Edition”を設定し発売を開始。ブラック&レッドのアルカンターラ生地のシートなどが特別装備される。特別装備内容に対して、価格アップを抑えたお買い得車でもある。価格は3,331,800円から。
この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
50年以上の歴史に幕を閉じるマークX
古くなり過ぎてしまったことが敗因か?
ブラック&レッドのスポーティな内装となった特別仕様車
なかなかお買い得なのだが、購入には覚悟が必要
トヨタ マークX特別仕様車250S“Final Edition”価格

50年以上の歴史に幕を閉じるマークX

トヨタは、中型のセダンであるマークXを2019年12月をもって生産終了すると発表した。
生産終了にともなって、マークXに特別仕様車 250S“Final Edition”ならびに250S Four“Final Edition”を設定し発売を開始した。

トヨタ マークXは、1968年に登場したマークⅡの後継モデル。
50年以上もの長い期間、トヨタの中型セダンとしての役割を担ってきた。
1980年代には、バブル期のハイソカーブームを牽引する人気モデルとなる。

2004年には、車名をマークXに改名。
クラウンに次ぐ上級セダンとしての魅力を発信し続けたものの、セダンモデル離れは加速度的に進み、マークXの販売台数は伸び悩んでいった。

2009年にフルモデルチェンジし2代目マークXが誕生。
販売台数は低迷したままだが、モデル後期になるとG'sやGRMNといったスポーツモデルが投入された。
こうしたカスタマイズ車両は非常に人気が高く、FR(後輪駆動)スポーツセダンを熱望する多くの潜在ファンがいたことを明確にした。

古くなり過ぎてしまったことが敗因か?

そして2019年12月に、マークⅡから長年受け継がれてきた歴史に幕を閉じることになった。
この選択になった理由は多岐にわたる。

まず、セダンマーケット縮小により、販売が低迷した。
さらに、ハイブリッド技術を含め最新のテクノロジーをマークXに投入しなかった(できなかった)こともある。
基本設計が古すぎて、トヨタの中でも最新のFF(前輪駆動)ハイブリッド車との性能差が大きくなり過ぎた点が上げられる。

仮に、マークXにハイブリッドシステムを投入したとしても、クラウンやカムリといった自社内のセダンと共食いとなる可能性が高い。
SUVの人気もあり、セダンモデルのマーケットは縮小傾向のままだ。
いまさらマークXにハイブリッド車を投入しても、大きな販売台数増は見込めないのだろう。

また、トヨタは販売チャネルの統合を進めている。
それに合わせて、今後、車種ライアップを減らし、より効率的な方向に向かうことから、今回のマークXはその一例ともいえる。

ブラック&レッドのスポーティな内装となった特別仕様車

ファンへの感謝を込めて設定された特別仕様車250S“Final Edition”と250S Four“Final Edition”は、人気グレードの250Sをベースとした。

エクステリア(外装)関係で用意された特別装備は、スパッタリング塗装の18インチアルミホイール(2WD)、ダークメッキのフロントバンパーモールを採用。高級感ある仕様としている。

外板色には、ホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、プレシャスブラックパールの全3色を設定。

インテリア(内装)は、ブラック&レッドのスポーティでゴージャスな仕様となった。
アルカンターラ+合成皮革シート表皮と、レッドを配色したソフトレザードアトリム表皮を採用。
さらに、本革巻き4本スポークステアリングホイール、シフトブーツ、インサイドドアグリップ、フロントコンソールボックスなどには、随所にレッドステッチをプラスした。
ブラック&レッドのスポーティなスタイルに統一している。

機能面では安全装備を強化し、駐車時の接触や衝突の回避に貢献する「クリアランスソナー&バックソナー」を標準装備した。

なかなかお買い得なのだが、購入には覚悟が必要

トヨタ マークX特別仕様車250S“Final Edition”の価格は、3,331,800円となっている。
ベースの250Sの価格が3,207,600円なので、約12万円高となった。

この約12万円高分で、18インチホイールやブラック&レッドのアルカンターラシート、クリアランスソナー&バックソナーなどが装備されたことになる。

ベース車両の250Sは16インチホイールなので、18インチホイールのオプションを選択しただけで、プラス約16万円となる。
ホイールだけでも十分にお買い得感がある設定。

さらに、クリアランスソナー&バックソナーが約3万円。
アルカンターラシート分やその他の加飾分が追加される。

プラスされた特別装備分を加味すると、プラス約12万円高という価格設定はなかなかお買い得感のある仕様といえる。

しかし、手放しでおすすめかと言えば少々微妙だ。
よほどマークXが好きというのであれば問題ないが、かなり古いV6 2.5Lエンジンで11.8㎞/L(JC08)という燃費性能の良くないクルマを買うにはそれなりの覚悟が必要だ。

すでにマークXのリセールバリューは並みのクルマといったレベルで、トヨタ車の上級モデルとしては今ひとつといった状況になっている。
燃費がイマイチなモデルは、今後よほど個性のあるモデル以外、リセールバリューが高値+維持することは難しいだろう。

トヨタ マークX特別仕様車250S“Final Edition”価格

・マークX 特別仕様車250S“Final Edition”:3,331,800円
・マークX 特別仕様車250S Four“Final Edition”:3,489,480円

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Fパッケージ+人気装備を買い得価格で!トヨタ マークX特別仕様車発売 https://221616.com/car-topics/20080701-a55166/ https://221616.com/car-topics/20080701-a55166/ Tue, 01 Jul 2008 00:00:00 +0900 トヨタ マークX 新型 新車 新車購入ガイド 自動車ニュース
トヨタ マークX特別仕様車 250G “Fパッケージ・Smart Edition” 2WD 〈オプション装着車〉 画像 エクステリア フロント

スマートエントリー&スタートシステムほか特別装備

 トヨタは、マークXに特別仕様車250G「Fパッケージ・Smart Edition」、250G Four「Fパッケージ・Smart Edition」を設定し、全国のトヨペット店(東京地区は東京トヨタでも販売)を通じ、7月1日より発売した。
 今回の特別仕様車は、「250G」および「250G Four」をベースに、「Fパッケージ」の装備に加え、好評のスマートエントリー&スタートシステム(スマートキー2本、ハザード+ブザーアンサーバック機能付)、盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)を特別装備した。
 さらに、運転席には、8ウェイマルチアジャスタブルパワーシート&クッション長電動可変機構のほか、ディスチャージヘッドランプ(ロービーム、オートレベリング機能付)、16インチアルミホイールなどを採用し、利便性も向上させたうえ、買い得感のある価格設定とした。
 ボディカラーは、ホワイトパールクリスタルシャイン(オプション)を含む、全3色を設定している。
 メーカー希望小売価格(消費税込み)は、250Gが265.65万円、250G Fourが297.15万円。

代表グレード
トヨタ マークX特別仕様車「250G」
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
4730×1775×1435mm
車両重量[kg]
1510kg
総排気量[cc]
2499cc
最高出力[ps(kw)/rpm]
215ps(158kw)/6400rpm
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm]
26.5kg-m(260N・m)/3800rpm
ミッション
スーパーインテリジェント6速AT
10・15モード燃焼[km/l]
12.6km/l
定員[人]
5人
税込価格[万円]
265.65万円
発売日
2008年7月1日
新車見積もり
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【最新版!トヨタ マークXジオ 新車購入&新車値引きガイド・INDEX】 https://221616.com/car-topics/20071228-a47167/ https://221616.com/car-topics/20071228-a47167/ Fri, 28 Dec 2007 00:00:00 +0900 トヨタ マークX マークXジオ 乗り換え 新車値引き 比較評価 自動車ニュース 見積もり 買い替え 購入 車査定車買取

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(2007.12.28)

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【マークX ジオ 新車値引き】値引き&商談見積りレポ!「トヨタ マークX ジオ」編 〜2008年新春版〜

(2007.12.28)

2008年の年度末決算期に向け各新車ディーラーの値引き合戦が熱い!CORISMがお届けする値引き&商談見積りレポ! デビュー間もない「マークX ジオ」でも、決算期は絶好の値引きタイミングだ。最新モデルを真っ先に攻略せよ! >> 記事全文を読む


 

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【随時更新!2009年新車購入&新車値引きガイド】ミニバン編

【CHECK&TRY】  written by CORISM編集部 (2009.04.18)

新車購入に欲しい情報はココにあり!! 人気のモデルを中心にミニバンのオススメグレード紹介から、ライバル車比較、そして最新の値引き情報まで! 新型ウィッシュ、アルファードやセレナ、フリードなどミニバンを狙っているなら読むべし! >> 記事全文を読む


【随時更新!】クルマ選びの達人奥義を完全伝授!! 新車購入&新車値引きガイド

【CHECK&TRY】  written by CORISM編集部 (2010.03.11)

コリズムの達人たちが、ライバル車から新車値引き、グレード選びまで新車購入の真髄を大公開。 >> 記事全文を読む


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【ホンダ オデッセイ 対 トヨタ マークXジオ 徹底比較】ホンダ オデッセイ vs トヨタ マークXジオ ザ・対決 比較試乗

【特集】  written by CORISM編集部 (2008.12.03)

走りに振ったミニバンとして知られるホンダ オデッセイ。立体駐車場にも入る使い勝手の良さも魅力で、そのライバルとしてトヨタが発売したのがマークXジオだ。今回は4代目にフルモデルチェンジしたばかりのオデッセイとマークXジオを比較試乗した。 >> 記事全文を読む


トヨタ「マークXジオ」に特別仕様車が登場!さらに「240G」に7人乗りを新設定!

【新車情報】 (2008.08.18)

トヨタは、マークXジオに特別仕様車「240F」ブラックパールリミテッド、「240G」ブラックパールリミテッドを設定するとともに、「240G」に7人乗りを新たに設定し、8月18日から全国のトヨペット店で発売する。 >> 記事全文を読む


【ライバル車 徹底比較】トヨタ マークXジオ vs ホンダ オデッセイ ザ・対決 比較試乗

【特集】  written by CORISM編集部 (2007.12.12)

サルーンテイストをうまく取り入れ、ゆったりとした走りが楽しめるトヨタのマークXジオ。一方、ミニバンブームの火付けともなったのがホンダのオデッセイ。今回は強豪ひしめくMクラスミニバン市場に現われたマークXジオとオデッセイの対決だ! >> 記事全文を読む


【トヨタ マークXジオ 試乗記】新ジャンルのミニバンであるマークXジオは高級感ある上質な乗り味が魅力!

【新車情報】  written by 松下 宏 (2007.11.05)

自由自在な使い勝手を実現できる4+Freeという新しいコンセプトで登場した新型トヨタ マークXジオ。全く新しいジャンルのミニバンは、高級感もたっぷりだ。 >> 記事全文を読む


トヨタ マークX ジオ 〜リセールバリューチェック〜

【CHECK&TRY】  written by CORISM編集部 (2007.10.13)

トヨタから誕生した新発想のクルマ「マークX ジオ」。 「4+Free」のコンセプトがもたらしたのは自在に変化する新しい室内空間! >> 記事全文を読む


【新型トヨタ マークX ジオ 購入ガイド】トヨタ マークX ジオのツボはココ!

【特集】  written by CORISM編集部 (2007.09.28)

以前から噂に上っていたマークXベースのミニバンであるマークX ジオ。ワゴンとSUVのエッセンスをうまく取り入れた"スタイリッシュな"ミニバンはプレミアム性もばっちりだ! >> 記事全文を読む


「マークX ジオ」に早くも“モデリスタ”“ケンスタイル”“ジアラ”のドレスアップアイテムが登場!!

【新車情報】 (2007.09.26)

トヨタモデリスタインターナショナルは、トヨタ「マークX ジオ」の発売に伴い、「マークX ジオ」用ドレスアップアイテム3バージョンを設定した。 >> 記事全文を読む


トヨタモデリスタから、コンプリートカー「マークX ジオ“エアロツアラー”」発売!!

【新車情報】 (2007.09.26)

トヨタモデリスタインターナショナルは、トヨタ「マークX ジオ」の発売に伴い、コンプリートカー「マークX ジオ“エアロツアラー”」及びリヤスタイルをスポーティに演出した「“エアロツアラーS”」を、全国トヨペット店を通じ発売すると発表した。 >> 記事全文を読む


【新型 トヨタ マークX ジオ 画像集】トヨタが切り開く新ジャンル! 『マークX ジオ』を画像集でチェックだ!!

【新車情報】 (2007.09.26)

トヨタが送り出したのは新ジャンルを開拓する「マークX ジオ」。 大人4人がゆったりと座れる“独立4座”レイアウトや「マークX」の名を冠する高級感溢れるスタイリングなど、新たな魅力を発見すること間違いナシ!! >> 記事全文を読む


【新型 トヨタ マークX ジオ 新車情報】ミニバンに飽き足らないユーザーに新ジャンル6シーター『マークX ジオ』誕生!

【新車情報】 (2007.09.26)

トヨタ自動車は9月26日、「マークX ジオ」を発表した。3列シートレイアウトの高級ワゴンだ。ほぼ「ホンダ オデッセイ」と同等のサイズながら、大人4人がゆったりとくつろげる”独立4座”レイアウトを基本とする新コンセプトが特長だ。 >> 記事全文を読む


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トヨタ「マークX」より精悍でアグレッシブなスタイルに生まれ変わった! https://221616.com/car-topics/20061011-a26215/ https://221616.com/car-topics/20061011-a26215/ Wed, 11 Oct 2006 00:00:00 +0900 トヨタ マークX 新型 新車 新車購入ガイド 自動車ニュース
トヨタ「マークX」より精悍でアグレッシブなスタイルに生まれ変わった!

上質感漂うスタイルと充実の装備

 トヨタは、「マークX」をマイナーチェンジし、全国のトヨペット店(東京地区は、東京トヨタでも販売)を通じて、10月11日より販売を開始した。

トヨタ「マークX」より精悍でアグレッシブなスタイルに生まれ変わった!

 今回のマイナーチェンジでは、フロントのグリル・ヘッドランプ・バンパー開口部、リヤのコンビネーションランプの意匠変更、18×8JJアルミホイールを採用するなど、一段と精悍で存在感のあるスタイルとなっている。ボディカラーは、クールホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、ブラック、ブラキッシュレッドマイカ、ターコイズマイカメタリック、ダークブルーマイカの全6色を用意している。

トヨタ「マークX」より精悍でアグレッシブなスタイルに生まれ変わった!
300G プレミアム
トヨタ「マークX」より精悍でアグレッシブなスタイルに生まれ変わった!
300G プレミアム
トヨタ「マークX」より精悍でアグレッシブなスタイルに生まれ変わった!
300G プレミアム
トヨタ「マークX」より精悍でアグレッシブなスタイルに生まれ変わった!
250G
トヨタ「マークX」より精悍でアグレッシブなスタイルに生まれ変わった!
フロントバンパースポイラー&スモーク調塗装グリル
トヨタ「マークX」より精悍でアグレッシブなスタイルに生まれ変わった!
リヤリップスポイラー
トヨタ「マークX」より精悍でアグレッシブなスタイルに生まれ変わった!
91Wスチールラジアルタイヤ(18×8JJアルミホイール)
トヨタ「マークX」より精悍でアグレッシブなスタイルに生まれ変わった!
95Hスチールラジアルタイヤ(16×7JJスーパークロームメタリック塗装アルミホイール)
トヨタ「マークX」より精悍でアグレッシブなスタイルに生まれ変わった!

 インテリアでは、シート表皮へ新素材を採用しているほか、木目調のパネル部位の拡大、センターコンソールパネル、大型天井イルミネーションのカラー変更などにより、より一層上質な仕上がりとなっている。

トヨタ「マークX」より精悍でアグレッシブなスタイルに生まれ変わった!
300G プレミアム
トヨタ「マークX」より精悍でアグレッシブなスタイルに生まれ変わった!
300G プレミアム
トヨタ「マークX」より精悍でアグレッシブなスタイルに生まれ変わった!
250G

 また“Sパッケージ”については、専用フロントグリル、専用メタル調のセンターコンソールパネル&パワーウインドウスイッチベースや、専用本革巻き3本スポークステアリングホイールを採用するなど、ベースグレードの250G・300Gに対し、よりスポーティな仕様となっている。

トヨタ「マークX」より精悍でアグレッシブなスタイルに生まれ変わった!
300G “Sパッケージ”
トヨタ「マークX」より精悍でアグレッシブなスタイルに生まれ変わった!
300G “Sパッケージ”
トヨタ「マークX」より精悍でアグレッシブなスタイルに生まれ変わった!
300G “Sパッケージ”

 さらに全車にサイドターンランプ付のドアミラーや、プッシュオープン式フロントコンソールボックスを標準装備するとともに、スマートエントリー&スタートシステムを新モデルとした。その他HDDナビゲーションシステムを新たにオプション設定で加え、操縦性・走行安定性を高める電子制御サスペンションAVSの設定拡大や、各々のグレード個性を際立たせるサスペンションのチューニング、制振材の追加などを行っており、各グレードにふさわしい乗り心地と優れた静粛性を実現している。

 価格は、247万8,000円〜362万2,500円。
 なお、月販目標台数は3,000台を予定しているとのこと。

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代表グレード
300G
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
4,730×1,775×1,435mm
車両重量[kg]
1,520kg
総排気量[cc]
2,994cc
最高出力[ps(kw)/rpm]
256ps(188kw)/6,200rpm
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm]
32.0kg-m(314N・m)/3,600rpm
ミッション
スーパーインテリジェント6速オートマチックトランスミッション
10・15モード燃焼[km/l]
11.8km/l
定員[人]
5人
税込価格[万円]
320万2,500円
発売日
06/10/11
写真
トヨタ自動車
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トヨタ マークX https://221616.com/car-topics/20050216-a5591/ https://221616.com/car-topics/20050216-a5591/ Wed, 16 Feb 2005 00:00:00 +0900 トヨタ マークX マークX 自動車ニュース 試乗レポート

エンジンは215馬力の2.5リッターと256馬力の3リッターの2タイプを用意。

切り詰められたオーバーハングの恩恵で、軽快なハンドリングを見せつけるマークX。

Sパッケージのアンダーボディには、専用ブレース追加。さらに、ボディ剛性をアップしている。

スタイル インテリア 走り&メカニズム

パワフルな加速と抜群の回頭性能

 マークXの300系に乗ると"速い!!"という印象を受ける。V型6気筒3000ccの直噴エンジンが発生するパワー&トルクは188kw/314N・mという余裕十分の性能。同じエンジンを搭載するクラウンに比べて70kgくらい軽く作られていることもあって、加速フィールに違いがある感じ。あっという間に高速域へと引っ張っていく。発進加速はもちろん中間加速のレスポンスも上々の印象だ。

 それ以上に注目されるのが回頭性の良さ、フロントオーバーハングを切り詰めた分だけ、コーナーで回り込んでいくいく性能が高くなった。クラウンと同様、電動式のパワーステアリングを採用するが、コンパクトカーの電動パワステにありがちなフリクションなどを感じさせることはなく、スムーズなステアリングフィールにも好感が持てた。

 もう一つの注目要素が6速AT。スペック的にはクラウンと同じということになるが、中身は新設計だそうで、軽量化を進めるなど細部の改良が進められている。このATが極めて素早いレスポンスと小さいショックで変速してくれるから、とても気持ちの良い走りが可能になる。走行中の騒音レベルはクラウンよりは少し大きいのだろうが、基本的には文句のないレベルにある。

 走りの性能を重視するなら300G系だが、250Gを選んでも走りに関しては何の不満も感じない。むしろマークXのボディに見合ったリーズナブルな動力性能を持つと言っても良いくらいだ。250GのFパッケージは少々装備が寂しいが、250Gなら不満はないし、Lパッケージなら高級車らしいラグジュアリーな装備が用意されている。

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代表グレード
250G Sパッケージ
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
4730×1775×1435
車両重量[kg]
1510
総排気量[cc]
2499
最高出力[ps(kw)/rpm]
215(158)/6400
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm]
26.5(260)/3800
ミッション
6AT
10・15モード燃焼[km/l]
12.6
定員[人]
税込価格[万円]
308.7
発売日
2004年11月9日
レポート
松下 宏
写真
菊池一仁
スタイル インテリア 走り&メカニズム
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トヨタ マークX https://221616.com/car-topics/20050216-a5590/ https://221616.com/car-topics/20050216-a5590/ Wed, 16 Feb 2005 00:00:00 +0900 トヨタ マークX マークX 自動車ニュース 試乗レポート

光源にLEDを採用したオプティロトンメータは、相変わらず美しい仕上がり。センターコンソールは、少々コッテリめのデザインとなっている。

意外と大柄なフロントシート。柔らかく体を包み込んでくれるので、安心感が高い。

アイボリーの内装色は、ウッドパネル類はライトブラウンとなる。

マークX用に新開発された6AT。マニュアルモードでの変速もスピーディ。

後席は6:4の分割可倒式。7段階にリクライニングも可能。

LEDを使った大型イルミネーション。独特の照明を使った空間を演出している。

ゴルフバックがなんとか4つ積めるトランク。デザイン優先のためか、広いとはいえない。

スタイル インテリア 走り&メカニズム

夜のドライブをムーディに演出するLEDライト

 インテリア回りのデザインは全体に上級者らしい品質感にあふれたものに仕上げられた。特徴的なのは300系に標準装備された天井の大型イルミネーションで、LEDライトの採用により、これまでにない雰囲気を作っている。マークXでは照明に関してほかにもいろいろな工夫が凝らされていて、夜間にドライブするのが楽しくなるクルマである。

 居住空間は前席に関しては十分な広さが確保されている。頭回り、肩回り、足元など、どれをとっても余裕の空間だ。ボディの全長を切り詰めた割には後席の空間も影響を受けてはおらず、広さに不満は感じない。FR車であるために後席の中央は足の置き場に困るが、5人乗りとして使えないこともない。

 トランク容量はオーバーハングを切り詰めたことの影響を受けた部分だが、日本の高級車にとっては必須の要素ともいえるゴルフバッグ4個が入るだけの容量はかろうじて確保している。入れ方を工夫すれば何とか入るだけの広さがある。

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代表グレード
250G Sパッケージ
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
4730×1775×1435
車両重量[kg]
1510
総排気量[cc]
2499
最高出力[ps(kw)/rpm]
215(158)/6400
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm]
26.5(260)/3800
ミッション
6AT
10・15モード燃焼[km/l]
12.6
定員[人]
税込価格[万円]
308.7
発売日
2004年11月9日
レポート
松下 宏
写真
菊池一仁
スタイル インテリア 走り&メカニズム
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トヨタ マークX https://221616.com/car-topics/20050216-a5589/ https://221616.com/car-topics/20050216-a5589/ Wed, 16 Feb 2005 00:00:00 +0900 トヨタ マークX マークX 自動車ニュース 試乗レポート

エッジの効いたキャラクターラインが美しいサイドビュー。ボンネットが少し膨らんで見えるのは、トップレベルの頭部保護性能も追求したカタチ。

ギュッと絞り込んだデザインが新鮮なリヤスタイル。安心感のあるデザインだ。

三連のヘッドライトが特徴のマークX。フロントバンパーから連続するタテ見切りのデザインが独創的。

シャープな印象を与えるリヤのコンビネーションランプ。高級車らしい重厚感ある仕上がり。

マフラーをバンパーと一体化したこだわりのデザイン。

Sパッケージ装着車は、225/45R18サイズのタイヤとアルミホイールが装着され、スポーツブレーキやAVSと呼ばれるノーマル/スポーツの切り替えモノチューブ式ダンパーが装備される。

スタイル インテリア 走り&メカニズム

車名を変えてまで挑んだトヨタの力作

 マーク2はトヨタ車の中でも良く売れたクルマで、累計販売台数は480万台に達してトップ3に入るという。かつては月に2万台くらい売れることがあったが、最近はセダン市場の縮小もあって一時のような売れ行きは望めない状態になっていた。そんな状況を打破するため、力を入れた開発すると同時に、車名もマーク2からマークXに変更してきた。トヨタはどちらかといえば車名を大切にするメーカーだから、それがあえて車名変更をしてきた点に意気込みが表れている。

 エクステリアデザインにも、その意気込みが表れている。これまでのマーク2は正統派のデザインを採用することが多かったが、ティザーキャンペーン(事前告知)で使われた3連のヘッドランプや、おでこを連奏させるようなボンネットフードなど、今回のマークXではややあくの強さを感じさせるようなデザインが採用された。これまでとは違う存在感を感じさせるのがマークXである。

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代表グレード
250G Sパッケージ
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
4730×1775×1435
車両重量[kg]
1510
総排気量[cc]
2499
最高出力[ps(kw)/rpm]
215(158)/6400
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm]
26.5(260)/3800
ミッション
6AT
10・15モード燃焼[km/l]
12.6
定員[人]
税込価格[万円]
308.7
発売日
2004年11月9日
レポート
松下 宏
写真
菊池一仁
スタイル インテリア 走り&メカニズム
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トヨタ マークX https://221616.com/car-topics/20041109-a5311/ https://221616.com/car-topics/20041109-a5311/ Tue, 09 Nov 2004 00:00:00 +0900 トヨタ マークX 新型 新車 新車購入ガイド 自動車ニュース
トヨタ マークX
マークX

キャビン上部を絞り込み、ワイドトレッド化により低重心の安定したリヤビューを作り出している。

マークX

ローダウンを施されたTRDバージョン。より、アグレッシブなスタイルに変身!

マークX

コッテリとした印象のインパネまわり。鮮やかなオプティトロンメーターは高級感タップリ。

マークX

エンジンは、すべてSU−LEV(4つ星)対応。

マークX

マークXについて、語るトヨタの張社長。月販5,000台が目標。

マークX

グリルセンターには、大きくXをイメージしたエンブレムを装着。これは目立つ・・・。

未知への走りを予感させる大胆なボディデザイン

 マーク?からマークXへ。ついつい、マーク・テンなんて読みそうだがマーク・エックスと読むのが正解。マーク?の後継者として伝統を受け継ぎ、さらに磨き上げながら未知への可能性を秘めている、という意味を込めてのX(エックス)なのだ。

 マーク?は、1968年に発売されて以来、累計480万台を超える販売を記録している。なんと、トヨタの歴代車種別累計販売台数では、カローラ、コロナに次ぐ第3位だというから驚きだ。

 今回のフルモデルチェンジの開発コンセプトは「ダイナミック&スタイリッシュFRセダン」。コンセプト通り、スタイリングはトヨタ車にはない大胆な処理が施されている。例えば、ボンネットからショルダーライン、Cピラーからショルダーラインへと大胆な段差をもたせた造形。トヨタではこういったデザイン処理をタテ見切りと呼ぶようで、ほとんどのトヨタ車には見られない独特なデザインだという。

 フロント部分では、睨みの効いた3連のヘッドライトが特徴。とくに、ブラックやブルーといったダークカラーとの組み合わせのほうが、よりヘッドライトの個性が映える印象。サイドビューはというと、グラスエリアを小さくまとめ全体に塊感を演出。エアロパーツで武装したSパッケージ車には、225/45R18という大径タイヤ&ホイールがセットされ、AVSと呼ばれる減衰力制御を組み合わせたモノチューブショックアブソーバーサスペンションが装着されているのもポイントだ。リヤスタイルは、マフラーまでもデザインの一部としたバンパーを採用。流れるような統一されたスタイルが美しい。

 スタイルだけでなく、マークXは走りのパフォーマンスについても、徹底的に磨き上げられている。基本となるプラットフォームは、好評のクラウンと同じモノをベースとしてリヤ部分の一部をマークX用に変更。さらに、FRらしい爽快な走りを支えるため、前後の重量配分も54:46とし、ドライバーの位置をホイールベース中央に配置。フロント&リヤともショートオーバーハングし、クルマの挙動をドライバーが把握しやすくなっている。

 搭載されるエンジンは、2.5と3.0リッターの2タイプ。2.5リッターが215馬力、3リッターが256馬力。それぞれ、高効率化されたゲート式シーケンシャルシフトマチックの6速ATと組み合わせ。250Gにのみ4WDがあり、5ATの設定となる。

 さて、インテリアに目を向けると、スタイリッシュなスタイリングとはひと味違うコッテリ系のインパネまわりが目に飛び込んでくる。太目のセンターコンソールに、ドーンと鎮座したナビ&オーディオのコントロールパネルの存在感は格別。各種、操作系のスイッチ類も大きく、使いやすい配慮がなされている。さらに、コッテリ感を強調するのがLEDを駆使した照明。大きな天井のイルミネーションは、まさに車内のシャンデリア状態。ATのシフトパネルやセンタークラスター、ドアアームレストなどの照明まで加わり、車内はゴージャスなイルミネーションの世界へ・・・。

 内装色はSパッケージ車がブラックのみ。その他の車種は、ブラウンとアイボリーの設定。ボディカラーは、全6色となる。

 価格(税込み)&グレードは、250GのFパッケージが245.7万円から、250GのSパッケージが308.7万円、300Gが323.4万円、300GプレミアムSパッケージが384.3万円となっている。

 気になる走りはというと「Sパッケージ装着車については、クラウン・アスリートよりスポーティ」という開発関係者のコメント。欧州セダンにも負けないホットな走りが期待できそうだ。

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代表グレード
250G Sパッケージ
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
4730×1775×1435
車両重量[kg]
1510
総排気量[cc]
2499
最高出力[ps(kw)/rpm]
215(158)/6400
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm]
26.5(260)/3800
ミッション
6AT
10・15モード燃焼[km/l]
12.6
定員[人]
税込価格[万円]
308.7
発売日
11月9日
レポート
大岡智彦(編集部)
写真
徳田 透(編集部)
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