コマース https://221616.com/car-topics/ Contents Tue, 31 Mar 2020 19:10:43 +0900 ja (c) IDOM Inc. ALL RIGHTS RESERVED. 5 hourly 12 日産GT-R購入ガイド「進化は止めない!2020年モデルと50周年記念車が登場」 https://221616.com/car-topics/20190510-98347/ https://221616.com/car-topics/20190510-98347/ Fri, 10 May 2019 16:00:00 +0900 クーペ スポーツカー 日産 日産は2020年モデルの新型GT-RとGT-R NISMOの発売を開始。GT-R生誕50周年を記念した50周年記念車「GT-R 50th Anniversary Anniversary」も投入した。燃費やスペック、グレード別の価格も紹介。2020年モデルの日産GT-Rの価格は10,631,520円から。
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2020年モデルの登場と同時に、50周年記念車も投入
出力に変化は無いが、ターボのレスポンスを向上した2020年GT-R
2020年モデルのGT-R NISMOは、GT3マシンに近い仕様へ
更なる軽量化で運動性能を向上
50周年記念車には、往年の日産レースチームカラーをイメージ
日産GT-R価格、燃費、スペックなどまとめ

2020年モデルの登場と同時に、50周年記念車も投入

日産は、スーパースポーツーカーであるGT-Rの2020年モデルを投入。
同時に、GT-R生誕50周年を記念した期間限定モデル「GT-R 50th Anniversary」を設定し発売を開始した。

日産GT-Rは、スカイラインGT-R時代から通算すると6代目となるモデルで2007年に登場した。
すでに、13年目を迎えるロングセラーモデルで、日産だけでなく日本が誇るスーパースポーツカーだ。

スカイラインGT-Rの登場は1969年。50周年を迎えたことから、記念車が投入されている。

出力に変化は無いが、ターボのレスポンスを向上した2020年GT-R

毎年のように進化し続けてきた日産GT-R。
2020年モデルでは、「速さの質」を追求した。

GT-Rの心臓でもあるVR38DETT型V6 3.8Lツインターボエンジンの出力は570ps&637Nm。
従来モデルから、とくにパワーアップはしていない。

しかし、2020年モデルには「GT-R NISMO(ニスモ)」に採用したターボ高効率化技術「アブレダブルシール」が採用されている。
この技術は、吸入した空気の漏れを最小限にする効果がある。
ターボラグと言われる悪癖を無くし、ドライバーのアクセル操作に、より忠実に反応するエンジンとしている。

エンジンだけでなく、ミッション、ブレーキも再チューニングされた。
ミッションは、制御も変更され街乗りからサーキットまで、より最適なギア段を選択。
Rモード専用アダプティブシフトコントロール(ASC)のシフトスケジュールを最適化する。

コーナー進入時のブレーキングでは、積極的に低いギア段を選択し、より鋭いコーナー進入と同時に、再加速時の駆動レスポンスを向上させている。

ボディカラーには、ワンガンブルー(4RPM)が新設定された。鮮やかなブルーが特長だ。
また、リヤビューには、青く輝くチタン製のエキゾーストフィニッシャを採用した。

2020年モデルのGT-R NISMOは、GT3マシンに近い仕様へ

2020年モデルの「GT-R NISMO(ニスモ)」は、GT3マシンのノウハウが投入されている。
エンジンの出力など詳細は不明だが、現在の600psを超える可能性も十分に考えられる。

「GT-R NISMO(ニスモ)」には、2018年GT3レーシングカーから使用されている新型のターボチャージャーが採用された。
この新タービンブレードは、ブレードの枚数を減らし、最新の流体・応力解析を用いて形状を徹底的に見直した。

その結果、出力を落とすことなく、レスポンスを約20%向上。コーナー立ち上がり時の加速性能を高めている。

更なる軽量化で運動性能を向上

日産GT-Rは、車重の重さがネガティブな要素のひとつとされおり、従来のGT-R NISMOもカーボンパーツを多く使用し軽量化に挑戦していた。

今回も、GT-R NISMOは新開発のカーボンセラミックブレーキと、カーボン製の外装部品やレカロシートなどを合わせて、合計で約30kgの軽量化が施されている。

低重心化も視野に入れながら、車両重心点から遠いルーフ、エンジンフード、フロントフェンダーにカーボン素材を使用。
軽量化によって、運動性能も向上した。

また、ルーフには新技術を投入。
ルーフのカーボン素材の間に、より低比重の材質を挟み込むサンドウィッチ構造を採用した。
こうした外装部品によって、約10.5kgの軽量化を達成している。

外観部分は、GT3をイメージさせるフロントフェンダーのエアダクト装備。
エンジンルームからの熱を逃がすだけでなく、エンジンルーム内の内圧を下げる効果を持つ。
エアダクトの排出風でフェンダー外表面の流速を下げ、表面リフトを減少させることによって、フロントタイヤのダウンフォースを増やしている。

こうしたデザイン変更もレーシングマシンからの応用だ。

RECARO(レカロ)シートとカーボンセラミックブレーキを新開発

こだわりのレカロシートも新開発された。
車両とドライバーの一体感を一段と高めるために、ドライバーの肩甲骨から脇腹、骨盤を安定して支えるタイプへ変更。
さらに、シート単体でも軽量化した。

ブレーキも新開発された。
世界最大級サイズを誇るカーボンセラミックブレーキとなり、世界トップクラスの制動性能を発揮。
サーキットから一般道まで、シーンを問わないコントロール性を両立している。

ホイールデザインも変更され、9本スポークの軽量・高剛性な鍛造アルミホイールを採用。
このホイールに、新開発ハイグリップゴムを採用したタイヤを装着。

タイヤが変更されたことにより、サスペンションのリセッティングされた。
電子制御サスペンションは、タイヤのグリップを最大限活用。
コーナリング時の旋回Gが向上している。

50周年記念車には、往年の日産レースチームカラーをイメージ

2020年モデルには、NISMO仕様の他、GT-R生誕50周年を記念した「GT-R 50th Anniversary」も投入されている。
このモデルは、2020年3月末までの期間限定モデルだ。

「GT-R 50th Anniversary」は、2020年モデルのGT-R Premium editionをベースとしている。
日本グランプリシリーズで活躍したGT-Rレーシングカーのエクステリアをモチーフとした、ツートンカラーの外観色を設定。

新色として用意された「ワンガンブルー(4RPM)」には、往年の日産のレースチームカラーを再現した高品質の専用ホワイトステッカーとの組み合わされ、際立ったコントラストで個性をアピール。

その他、ブリリアントホワイトパール(3P)のボディカラーにレッドステッカー、アルティメイトメタルシルバー(4M)にホワイトステッカーの計3種類のカラーバリエーションを設定。
各モデルともリヤにGT-R 50th Anniversaryの文字をあしらったバッジとステッカーを装着している。

また、「GT-R 50th Anniversary」のインテリアには、上品なスポーティさを表現。
ミディアムグレーの専用内装色を採用し、明るいインテリアにまとめられた。

シート素材は、上質なセミアニリンレザーを使用。
シートサイド部には、わずかに明るいグレーを配色し、ラグジュアリークーペ的高級感をアピールしている。
その他、センターコンソールやメーター内、またシートやキッキングプレートなどにも50周年を記念のロゴが装着されている。

日産GT-R 50th Anniversary Anniversary の主な専用装備

50周年記念車の専用装備は以下の通り。

  • 専用ミディアムグレー内装色
  • 専用ステッチ付アルカンターラルーフトリム
  • 50周年記念バッジ(センターコンソール)
  • 50周年記念ロゴ入りメーター
  • 50周年記念ロゴ入りキッキングプレート
  • 前席・ 後席セミアニリン本革シート(専用色、 1 前席50周年記念刺繍入り)+ナッパレザーインストパネル
  • アルカンターラ前席サンバイザー
  • 専用ステッカー
  • 50周年記念バッジ(リヤ)
  • 50周年記念ステッカー(リヤ)
  • 専用ホイールカラー
  • 50周年記念ロゴ入りホイールリム

日産GT-R 50th Anniversary Anniversary価格

価格はカラーバリエーションごとの設定されている。

ワンガンブルー 13,516,200円
アルティメイトメタルシルバー 13,473,000円
ブリリアントホワイトパール 13,192,200円

日産GT-R価格、燃費、スペックなどまとめ

それぞれの項目は以下の通り。

価格

日産GT-R Pure edition 10,631,520円
日産GT-R Premium edition 12,105,720円
日産GT-R Black edition 12,539,880円

燃費とスペック

代表グレードは、GT-R Pure edition

  • 全長 4710mm、全幅 1895mm、全高 1370mm
  • ホイールベース 2780mm
  • トレッド 前/後 1590/1600mm
  • 車両重量 1760kg
  • 車両総重量 1980kg
  • 燃料消費率(WLTCモード) 7.8km/L
  • サスペンション 前:独立懸架ダブルウィッシュボーン式  後:独立懸架マルチリンク式
  • タイヤ 前:255/40ZRF20 後:285/35ZRF20
  • エンジン型式 VR38DETT DOHC・V型6気筒ターボ
  • 総排気量 3.799L
  • 最高出力 419kW(570PS)/6800rpm
  • 最大トルク 637N・m(65.0kgf・m)/3300-5800rpm
  • トランスミッション GR6型デュアルクラッチトランスミッション
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トヨタ GRスープラ購入ガイド「優美なボディを世界初公開!」 https://221616.com/car-topics/20190130-97558/ https://221616.com/car-topics/20190130-97558/ Wed, 30 Jan 2019 18:40:00 +0900 クーペ スポーツカー スープラ トヨタ 新車購入ガイド トヨタは、北米デトロイトショーで新型GRスープラを世界初公開した。GRスープラは、主要部分をBMW Z4と共用するスポーツクーペ。3.0L直6ターボの他、馬力違いの2.0L直4ターボ2タイプが用意された。日本での発売は、2019年春を予定している。

トヨタは、17年振りにスポーツクーペのスープラを復活させ、2019年春に発売を開始する予定だ。5代目となる新型GRスープラは、GAZOO Racing(ガズー レーシング)が展開する、スポーツカーシリーズ「GR」初のグローバルモデル。この新型GRスープラが、北米デトロイトショーで世界初公開された。デザインや走りの解説、発売時期や価格の予想も併せてお届けする。

この記事の目次 CONTENTS
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1.17年振りに発売された5代目スープラ
2.トヨタデザインをアピールしたGRスープラ
3.ハンドリングにこだわり進化したGRスープラ
4.グレードごとに3タイプのエンジンをラインアップ
5.新型GRスープラの発売はいつ?価格はどのくらい?
6.新型トヨタ GRスープラ スペック

1.17年振りに発売された5代目スープラ

初代スープラは、1978年に誕生した。
歴代スープラは、直6エンジンとFR(後輪駆動)を継承している。
今回の新型GRスープラも、直6エンジンとFRを受け継いだ。

BMWとの共同開発でZ4がベースのクーペに

トヨタブランドは、販売台数が期待できないスポーツモデルを、自社で100%開発しない傾向にある。
86もスバルとの共同開発だ。
新型GRスープラも、BMWとの共同開発になっている。

新型GRスープラは、BMW Z4とプラットフォームやエンジンといった、基本部分が共通化されている。
そのため、新型GRスープラでは、トップグレード以外には直4ターボエンジンが設定されている。

Z4との大きな違いは、Z4がオープンボディなのに対して、新型GRスープラはクーペボディであることだ。
その他の、ホイールベースやトレッドといった基本的なスペックはZ4と同じだ。

2.トヨタデザインをアピールしたGRスープラ

新型GRスープラのデザインは、優美な曲線が組み合わされたグラマラスなものとなった。

実用的かつ特徴的なエクステリア

外観ですぐに目に入るのが、ダブルバブルルーフだ。
クーペ系のルーフデザインによく採用される手法となっている。
ルーフにコブがふたつあるように見え、空気抵抗を低減する効果もある。

サイドビューは、ロングノーズショートデッキでFR車らしさをアピールしている。
特徴的なのは、大きく膨らんだグラマラスなリヤフェンダーだ。
トヨタ車としては珍しく、フェンダーとツライチにセットされ、ボディとホイールの一体感も抜群だ。

シフトなどの細部パーツはBMW的

インパネデザインは、新型GRスープラオリジナルとなっている。
ただし、シフトノブといった細部パーツ類はいかにもBMW的に見える。

3.ハンドリングにこだわり進化したGRスープラ

新型トヨタGRスープラが目指したのは、キレのあるハンドリングマシンであること。
そのため、「ホイールベース」「トレッド」「重心高」にこだわった。
また、2シーターとすることで、86よりも100mm短いホイールベース2,470mmとなっている。

ホイールベースとトレッドの比は1.55。
他の量産スポーツカーと比較しても、トップレベルの数値を叩き出している。
つまり、優れた回頭性を誇るスペックになっているということだ。

重心高、重量配分に表れたBMWのこだわり

スポーツカーにとって重心高は、優れた運動性能を得るために重要な数値だ。
水平対向エンジンを搭載した86よりも、新型GRスープラはさらに低く設計されている。
そして、前後の重量配分も、BMWのこだわりである「50:50」となっている。

86やレクサスLFAをも上回るボディ剛性

スポーツ走行では、ボディ剛性の高さが重要になる。
新型GRスープラは、アルミニウムと鉄を用いた骨格構造をもち、異なる素材同士の接合強度が追求されている。
その結果として、ボディ剛性は86の約2.5倍を達成している。
この数値は、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)キャビンを採用した、レクサスLFAをも上回るものだ。

このような強固なボディにより、サスペンションはスムースに路面に追従する。
サスペンションは、フロントにダブルジョイントスプリングストラット式、リヤにマルチリンク式が採用されている。

アクティブディファレンシャル装備で優れた性能を発揮

より旋回性能と安定性を高める技術として、アクティブディファレンシャルも装備されている。
この機能は、VSC(車両安定性制御システム)と連携しながら、電子制御多板クラッチによって、後輪左右間のロック率を0~100の範囲で、無段階に最適制御するものだ。
優れた旋回性能と安定性、トラクション性能を発揮する。

4.グレードごとに3タイプのエンジンをラインアップ

新型トヨタGRスープラには、計3タイプのエンジンが用意されている。
トップグレードのRZに搭載されるのは、3.0L直6ターボ。

トヨタは、「直6エンジンがスープラのDNA」とアピールしている。
しかし、価格が高価になり過ぎることを警戒してか、Z4にも搭載される2.0L直4ターボ2タイプも用意している。

2.0L直4ターボも含め、グレード選択が可能

最上級グレードであるRZに搭載されるのは、最もハイパワーな直6ターボで340ps&500Nmを発生させる。
258ps&400Nmをアウトプットする2.0L直4ターボのグレードは、SZ-Rだ。
そして、197ps&320Nmの2.0L直4ターボは、エントリーグレードのSZとなっている。

3.0L直6ターボを搭載するRZの0-100㎞/h加速は、4.3秒とかなりの俊足だ。
エンジンはZ4と共通だが、出力が微妙に異なっている。

5.新型GRスープラの発売はいつ?価格はどのくらい?

新型トヨタGRスープラの日本発売時期は、2019年春とされている。

BMW Z4とは、同じ工場で生産されるようだ。
Z4に関しては、すでに工場から日本への出荷が始まっているという情報もあり、3月には日本での発売が予定されているとのことだ。
同じように、新型GRスープラも出荷されているということになれば、3月に発売ということになりそうだ。

価格は600万円程度からと予想

新型GRスープラの価格は、エントリーグレードのSZで500~600万円になると予想されている。
最上級グレードのRZは、700万円以上になるのではないだろうか。

6.新型トヨタ GRスープラ スペック

新型トヨタ GRスープラ スペックは以下の通り。
※ホイールベース、トランスミッションは全グレード共通。

トヨタ GRスープラ RZのスペック

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,380×1,865×1,295mm
タイヤサイズ 前:255/35R19 後:275/35R19
ホイールベース※ 2,470mm
トレッド 前:1,594 後:1,589mm
エンジン 直6 3.0Lターボ
最高出力 250kW[340PS]/5,000-6,500rpm
最大トルク 500N・m[51.0kgf・m]/1,600-4,500rpm
車両重量 1,520kg
0-100km/h 4.3秒
トランスミッション※ 8速スポーツAT

トヨタ GRスープラ SZ-Rスペック

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,380×1,865×1,290mm
タイヤサイズ 前:255/40R18 後:275/40R18
ホイールベース※ 2,470mm
トレッド 前:1,594 後:1,589mm
エンジン 直4 2.0Lターボ
最高出力 190kW[258PS]/5,000-6,500rpm
最大トルク 400N・m[40.8kgf・m]/1,550-4,400rpm
車両重量 1,450kg
0-100km/h 5.2秒
トランスミッション※ 8速スポーツAT

トヨタ GRスープラ SZスペック

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,380×1,865×1,290mm
タイヤサイズ 前:225/50R17 後:255/45R17
ホイールベース※ 2,470mm
トレッド 前:1,609 後:1,616mm
エンジン 直4 2.0Lターボ
最高出力 145kW[197PS]/4,500-6,500rpm
最大トルク 320N・m[32.6kgf・m]/1,450-4,200rpm
車両重量 1,410kg
0-100km/h 6.5秒
トランスミッション※ 8速スポーツAT
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BMW4シリーズクーペの評価は?伝統的なクーペスタイルと気持ちいい走り https://221616.com/car-topics/20171229-94092/ https://221616.com/car-topics/20171229-94092/ Fri, 29 Dec 2017 15:23:00 +0900 クーペ 4シリーズ BMW BMW4シリーズは3シリーズのスペシャルモデルとして位置づけられ、クーペやグランクーペ、カブリオレが展開されている。今回の記事では試乗した感想や、装備・スペック・内装などを紹介していく。
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特別なモデルである4シリーズ
クーペらしく美しいエクステリア
やはり主役はシルキーシックス
スペシャリティカーである4シリーズクーペ
プラスアルファされた安全システム
4シリーズクーペの価格・グレード情報

特別なモデルである4シリーズ

近年、どんどんラインナップを増やしているBMWにおいて、基本となるのは1、3、5などの奇数モデル。そして、2、4、6といった偶数モデルは、奇数モデルのスペシャリティモデルといった位置付けである。

このページで取り上げている4シリーズは、BMWではもっとも基本的な位置付けにある3シリーズのスペシャリティモデル。クーペ、カブリオレといった往年のスポーツカーや、4ドア(正確には5ドアハッチバック)のグランクーペという3種類のボディ形状をラインナップする。

独立モデルになった4シリーズ

今回ご紹介する4シリーズクーペは、2013年9月に3シリーズクーペから独立したモデルとして日本での販売を開始。先代までは、4ドア3シリーズセダンのオマケ的な存在で、ある意味「3シリーズの伝統」に縛られていたが、独立したことで、ボディサイズや細部のデザインに至るまで、独自性を明確に主張できるようになった。

クーペらしく美しいエクステリア

通常の3シリーズと比較すると、キドニーグリルと繋がったヘッドライトやL字型テールランプは同じ、また、ホイールベースも2,810mmと共通。しかし、全長は14mm延ばされ、全幅は14mm拡大。さらに全高は67mmも低くなったことで、よりクーペらしいワイド&ローなスタイルになった。

そして、3シリーズセダンよりも大きく寝かされたCピラーは、ボンネット先端から、トランクリッドまで美しい稜線を描き、クーペらしく流麗で美しいプロポーションを手にしている。

アグレッシブ且つ上質なインテリア

BMWの豊富なラインナップの中で、もっともエンスージアストたちの心を満たすモデルは4シリーズクーペで間違いないだろう。そのコンサバティブとも言える普遍的な魅力の一つがコックピットである。

仕立てが良くホールド性の高いシートに腰を下ろせば、少々高めなセンターコンソールと、ドライバーに向けられたあらゆる計器類。その何とも言えない閉塞感と、低いアイポイントが、否が応にもドライバーをその気にさせてくれるだろう。

やはり主役はシルキーシックス

小排気量で省燃費というのが現代のエンジンに求められるトレンドであり、地球環境のことを考えれば当然でもある。地球上に生きている以上、納得しなければならない。そんな中、440iに搭載されるB58B30A型も、いわゆるダウンサイジングターボであり、BMW最新のモジュラーエンジン。

と言っても、そのパフォーマンスは、最高出力326ps/5,500rpm、最大トルク45.9kgm/1,380-5,000rpmで、日本国内では間違いなく持て余すほどのパワー。さらに、滑らかな回転フィールと官能的なエキゾーストノートは健在。このフィーリングを味わうためだけに、6気筒モデル選んで損はない。

4気筒エンジンも上出来

絶滅危惧種と言っても良い6気筒エンジンはもちろん素晴らしいが、それほどのパワーを必要としない場合は、420iや430iに搭載される2.0リッター4気筒エンジンでも、6気筒とは違った良さを味わうことができる。絶対的なパワーでは敵わないものの、4気筒とは思えないスムーズさを持ち、日常の使用ではパワー不足を感じることはほとんど無いだろう。

スペシャリティカーである4シリーズクーペ

ハイパワーのエンジンの2ドアクーペとなると、どうしてもスポーツ走行を強く意識してしまうかもしれない。だが、4シリーズクーペはスポーツカーではなく、あくまでもスペシャリティクーペである。どれだけハイパワーであっても、乗り味は実に紳士的でスムーズ。必要な情報だけを的確にドライバーに伝達してくれる。

理想的な重量配分

車好きならば、きっと耳にタコができるほど聞いていると思われるが、ここはあえて前後の重量配分について語らせてもらう。BMWのFRと言えば前後50:50という理想的な重量配分で有名。ドライバーがコーナリング時に発生するヨーモーメントの中心にいることになり、「人馬一体」となった感覚を得ることができる。

前後重量配分が50:50にすることで、4つのタイヤが効果的に働き、前後の荷重移動が云々。などという小難しい講釈は、サーキットで限界を求める走りをしない限り必要ない。大切なことは、4シリーズクーペがいかに気持ち良く走ることができ、「駆け抜ける歓び」を実感できるかどうかである。

プラスアルファされた安全システム

BMWにラインナップされるモデルは、自動ブレーキなどの基本的な安全システムは標準装備となっている。4シリーズクーペはそれらの基本的な安全装備に加え、車線変更時に後方を監視するレーンチェンジウォーニング」や、ステアリングと連動してヘッドライトの向きが変わる「アダプティブLEDヘッドライト」などが標準装備される。

さらなる安全と安心を提供

2017年8月のマイナーチェンジにおいて4シリーズクーペには、次世代の情報通信システム「コネクテッド・ドライブ」が標準装備された。コネクテッド・ドライブとは車に搭載された通信モジュールによって、車両の状況を販売店などとやり取りすることが可能なシステム。

日ごろのメンテナンス情報はもちろん、万が一の事故の際にも、迅速かつ的確なサービスを受けることができ、日々の安全と安心をサポートしてくれる。

4シリーズクーペの価格・グレード情報

・420i クーペ Sport 580万円
・420i クーペ Luxury 599万円
・420i クーペ M Sport 601万円
・430i クーペ Sport 704万円
・430i クーペ Luxury 707万円
・430i クーペ M Sport 724万円
・440i クーペ Luxury 837万円
・440i クーペ M Sport 854万円

4シリーズクーペが2013年に発売されて、約4年が経過してはいるが、もともと販売台数が多くないモデルのため、中古車としてあまり多くは出回っていない。しかしながら、新車価格が高めなモデルであるだけに、中古車になるとかなりのお買い得感がある。時間的に余裕があるのであれば、根気よく好みの中古車を探すのもアリ。そんなに待てない、もしくは、最新装備が欲しいのであれば、新車の見積を入手するのも良いだろう。

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「ジャストサイズなスポーツクーペ」BMW2シリーズクーペレビュー https://221616.com/car-topics/20171221-94061/ https://221616.com/car-topics/20171221-94061/ Thu, 21 Dec 2017 10:14:00 +0900 カブリオレ クーペ 2シリーズ BMW BMWの典型的な3ボックススタイルを採用した2シリーズクーペである。その他にもカブリオレタイプを展開している。そのエクステリア、インテリアに始まり、走行性能や試乗フィール、さらには装備やスペックなども分かりやすくご紹介します。
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オマケではなく独立モデルになった2シリーズ
スポーツクーペであることを主張するエクステリア
厳選された2種類のエンジン
FRらしい軽快なハンドリング
基本を押さえた安全システム
2シリーズクーペ/カブリオレの価格・グレード情報

オマケではなく独立モデルになった2シリーズ

BMWの最小モデルである1シリーズに、かつて存在した1シリーズクーペの後継モデルとして誕生したのが、2シリーズクーペ/カブリオレである。BMWにおいて1,3,5などの奇数モデルが主幹モデルで、2,4,6などの偶数モデルがその派生モデルという位置づけ。全長4,440mm全幅1,775mm全高1,420mmで、欧州の規格ではCセグメントに分類される。

オーソドックスな3ボックススタイル

日本では2014年2月から販売を開始。2016年には新型エンジンへと変更され、現在のラインナップは、2.0L直列4気筒ターボの「220i」と、3.0L直列6気筒ターボを搭載する「M240i」の2グレードとなっている。

駆動方式はBMW伝統のFR(後輪駆動)、5ドアハッチバックの1シリーズに対して、典型的な3ボックススタイルを採用し、ボディタイプはクーペとカブリオレの2種類となっている

スポーツクーペであることを主張するエクステリア

1シリーズが最小クラスのセダン(ハッチバック)ならば、2シリーズクーペは最小スポーツクーペ。ホイールベースは2,690mmと共通だが、1シリーズに比べて全長は100mm長く10mm幅広、そして全高は20mm低い。諸元表で確認できる数値以上に、実際の見た目はワイド&ローのスポーツクーペらしいスタイリングである。

1シリーズのスタイリングと比較すると、フロントバンパーに開けられた大型のエアスクープなどは似ている部分もある。しかし、鋭角にデザインされたヘッドライトや、クローム処理されたキドニーフレームがよりスポーティな印象を効果的に与え、2シリーズが真のスポーツクーペであることを主張している。

適度なタイト感が気持ちいいインテリア

基本的なインテリアデザインは、他のシリーズと共通で、機能性とBMWらしい個性が融合した空間になっている。当然のことだが、ボディが小さい分、3シリーズや5シリーズなどと比べて、お世辞にも広いとは言えない。だがその狭さが、いかにもスポーツカーらしい適度な「囲われ感」を演出し、否が応でもドライバーをその気にさせてくれる。

厳選された2種類のエンジン

1.5Lのダウンサイジングターボやディーゼルなど、多彩なエンジンラインナップを揃えるBMWにおいて、2シリーズには、2.0リッター4気筒ターボと3.0リッター6気筒ターボの2種類のエンジンのみとなっている。

今後の展開によっては欧州モデルに採用されている3気筒の1.5リッターや、ディーゼルエンジンの投入もあり得る。しかし、日本のマーケットにおいて、小気味よく駆け抜けるキャラクターの2シリーズには、現状2種類のエンジンでも十分だろう。

走りの気持ち良さを支えトランスミッション

気持ち良く吹け上がるエンジンもさることながら、ZF社製の8速スポーツATのデキは賞賛に値する。肩の力を抜いてのんびりとクルージングする際には、変速ショックが無く、滑らかでジェントルな印象。ひとたびアクセルを踏み込めば、眠っていた本能が目を覚ますように、プロドライバーでも嫉妬するような早さで的確な段数を選択してくれる。

FRらしい軽快なハンドリング

Cセグメントにカテゴライズされる2シリーズクーペは、日本のワインディングなどで走るにはちょうど良いサイズ感。サイズアップしてしまった3シリーズに代わり、昔ながらのBMWスポーツを味わうことができる。また、BMWの中では短めな2,690mmのホイールベースと、セグメント唯一のFRという点で、ライバルとは明らかに違うハンドリングだ。

ボディ剛性の高さがポイント

先述したように、2シリーズクーペは、その適度なサイズ感も手伝って、まるで自分の手足のような一体感を感じることができる。その感覚を得られる秘密は、50:50の重量配分もさることながら、BMWらしいボディ剛性の高さにある。ボディ剛性が高いからこそサスペンションの動きがスムーズになり、コンフォートな乗り心地と軽快な身のこなしを高次元で両立している。

基本を押さえた安全システム

2シリーズクーペに装備される安全支援システムは、バンパーに設置されたセンサーと、フロントガラス上部にあるカメラによって、前方の車両だけでなく歩行者も検知。衝突回避と被害軽減をサポートする自動ブレーキや車線逸脱警告など、基本を押さえた充実の内容。安全をしっかりサポートすることで、さらに走りを楽しむことができる。

利便性を高める工夫

コンパクトな3ボックスボディゆえ、ラゲッジスペースの容量はある程度妥協しなければならないポイントだ。しかし、荷物固定用フックやラゲージ・ルーム・ネットなどの、狭めなラゲッジを効率よく使うための工夫が見て取れる。さらに、リヤシートは可倒式であるため、大人2人の利用であれば十分な実用的と言っても良いだろう。

2シリーズクーペ/カブリオレの価格・グレード情報

・220iクーペ Sport 478万円
・220iクーペ MSport 502万円
・220iカブリオレ Sport 550万円
・220iカブリオレ Luxury 569万円
・220iカブリオレ MSport 591万円
・M240iクーペ 6速MT 631万円
・M240iクーペ 8速スポーツAT 645万円

2シリーズが販売され始めて3年以上が経過し、ちょうど初回車検を終えた車両が市場に出回る時期になった。2シリーズはBMWの入門モデルと言っても、同サイズの国産車と比べると若干割高である。そこで、中古車として出回り始める3年目以降が、お得に手に入れる絶好のチャンス。もちろん、最新モデルにしかない魅力もあるため、新車と中古車両方の見積を取り、慎重に検討していただきたい。

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「クリーンディーゼルエンジン搭載見送り! やや精悍になったマイナーチェンジ」BMW 4シリーズ購入ガイド https://221616.com/car-topics/20170530-90379/ https://221616.com/car-topics/20170530-90379/ Tue, 30 May 2017 08:46:00 +0900 カブリオレ クーペ グランクーペ 新車購入ガイド 4シリーズ BMW BMWは、クーペ、カブリオレ、グランクーペと3つのボディタイプをもつ4シリーズをマイナーチェンジした。やや精悍なデザインへと変更された微妙なもの。今回もグランクーペにはクリーンディーゼルエンジンの搭載が見送られた。 BMW4シリーズBMWは、クーペ、カブリオレ、グランクーペと3つのボディタイプをもつ4シリーズをマイナーチェンジし発売を開始した。

売れ筋は4ドアのグランクーペ

BMW4シリーズは、まず2013年にクーペが登場。その後、カブリオレ、グランクーペが投入された。この3つのボディタイプの中で、最も売れているのが、4ドアクーペなどと呼ばれているグランクーペだ。グランクーペは、クーペのようなルーフラインをもつ4ドアセダン。ただ、セダンのような3ボックスではなく、5ドアハッチバック形状になっている。実用性が高いこともあり、このグランクーペがけん引して、4シリーズ全体で2014年度は輸入車車種別販売台数で18位となった。 グランクーペの魅力は、クーペのような美しいデザインと実用性だ。一見、3シリーズとそれほど変わらないようにも見えるが、ボディサイズもよりワイド&ローなフォルムになっているので、なかなかスタイリッシュに見える。クーペのように後方に向かうほど下がるルーフラインなので、後席の頭上スペースはやや狭いが、セダンに近い居住性と積載能力をもっているのが特徴。やや後席の居住性が悪くても、カッコいいデザインのモデルに乗りたいという顧客に支持されている。 <関連記事> 「セダンとクーペのいいとこ取りなモデル」BMW4シリーズグランクーペ購入ガイド ボディがややワイドになって、トレッドも広がり、全高が下がり重心も下がっていることから、走行性能も3シリーズとはやや異なる。3シリーズと比べると、より操縦安定性が高くスポーティな走りが楽しめる。

外装デザインが変わらないのは世界的に売れている証?

BMW4シリーズさて、4シリーズのマイナーチェンジは、主に外装の変更がメインとなった。ただ、画像を見てもあまり代わり映えはしていない。良くも悪くも、外観デザインが変更されていないということは、現行車のデザインが世界的に高く評価されているということでもある。同様に3シリーズもマイナーチェンジでは、今回の4シリーズのようにリフレッシュ程度の変更だった。 <関連記事> 「ちょい悪感のある100周年限定車」BMW 3シリーズ購入ガイド フロント部分のデザイン変更は、フトントバンパーまわりを中心に変更されている。丸目4灯のLEDヘッドライト、ワイドなキドニー・グリル、左右に大きく広がる大型エア・インテークを備え、よりスポーティさを際立たせている。

安全性を高めるフロントライト

また、安全面でも評価できるデイタイム・ランニング・ライトが標準装備された。フロント・ライトのヘキサゴナル・デザインが、より強調されている。デイタイム・ランニング・ライトは、デザイン的なものだけでなく、自車の存在をより歩行者などにアピールすることができ、交通事故の低減に効果を発揮する。 リヤデザインの変更も微小で、LEDのL字型リヤコンビネーションライトが採用された。

最新のマルチ・ディスプレイ・メーター・パネルが標準装備化で刺激的になったインテリア

BMW4シリーズエクステリア同様、インテリアも大きな変更は無い。メーター関連で、最新のマルチ・ディスプレイ・メーター・パネルを標準装備された程度。ただ、マルチ・ディスプレイ・メーター・パネルは、常に目に入る部分でドライビング・モードにあわせたメーターデザインとなるため、意外なほど変わった感がある。 さらに、TVチューナーと205W / 9スピーカーのHiFiスピーカーシステムも新たに標準装備化。高級車に相応しい高品質なサウンドが楽しめるようになった。

選ぶべきグレードはM Sport

BMW4シリーズBMW4シリーズの選び方。まずは、クーペとカブリオレ、グランクーペと3つのボディタイプから選ぶことから始まる。ただ、クーペとカブリオレはかなり趣味性の高いモデルなので、お好みのモノをどうぞ、といったところ。 グランクーペは、実用車としての一面をもつためジックリと選びたい。グランクーペには、2.0L直4ターボ(184ps&270Nm)の420iに、同じく2.0L直4ターボ(252ps&350Nm)の430i、直6ターボ(326ps&450Nm)の440iの3グレードが用意されている。420iにだけ4WDのxDriveが設定されているので、降雪地域の人などで4WD車が条件だと420iしか選べない。 価格的なバランスが良いのは420i。とにかく、パワーが欲しいというのであれば、440iという選択肢があるが、価格は8,430,000円とかなり高価。直6ターボのスムースさと力強さは非常に魅力的。しかし、走行性能重視するのであれば、さらに高価になるがM4を選択したほうが満足度は高いだろう。430iは、やや中途半端な感じがする。 そして、どのグレードを選ぶ場合でも、基本的にはもM Sportを積極的に選びたい。M Sportは、専用のエアロやサスペンションなどスポーティな仕様となっていて高い人気を誇る。中古車マーケットでも圧倒的な人気を誇る。そのため、M Sportのリセールバリューは非常に高い。短期での乗り換え時は有利になる。

静粛性やフィーリングに優れるBMWのクリーンディーゼル

さて、今回のマイナーチェンジでもグランクーペにはクリーンディーゼルエンジンが搭載されなかった。BMWは4シリーズを好む顧客は、ガソリン車しか選ばないだろう、ということでクリーンディーゼルの設定は見送られている。 BMW4シリーズしかし、最近のBMWはクリーンディーゼル比率がドンドン高まっており主力エンジンとなってきている。グランクーペのような高額車に乗る顧客は、高所得者なので燃費や燃料は気にしないのでは? と、考える人がたまにいる。ところが、こうした高級車に乗る顧客は賢い。納得できれば、お金を出すものの、無駄を嫌い効率を求める傾向も強い。 BMWのクリーンディーゼルは、静粛性やフィーリングに優れている。ガソリンエンジンと区別がつかない人もいる。この質の高いクリーンディーゼルエンジンを体験をしたのであれば、経済性や環境性能面で劣るガソリン車をあえて選択するという理由もないのだ。 BMWもしっかりと説明して売れば、グランクーペの顧客も積極的にクリーンディーゼルエンジンを選択するだろう。これからさらに厳しくなる環境性能を考えたら、顧客にも積極的にクリーンディーゼルエンジンを勧めた方が顧客のためでもある。 <関連記事> ミニクーパー クリーンディーゼル車 VS ガソリン車 比較レビュー

BMW 4シリーズ価格

BMW 4シリーズの価格は以下の通り。

クーペ

・BMW 420i Coupe Sport 5,730,000円 ・BMW 420i Coupe Luxury 5,960,000円 ・BMW 420i Coupe M Sport 5,940,000円 ・BMW 430i Coupe Sport 7,010,000円 ・BMW 430i Coupe Luxury 7,040,000円 ・BMW 430i Coupe M Sport 7,210,000円 ・BMW 440i Coupe Luxury 8,340,000円 ・BMW 440i Coupe M Sport 8,510,000円

カブリオレ

・BMW 440i Cabriolet Luxury 9,290,000円 ・BMW 440i Cabriolet M Sport 9,470,000円

グランクーペ

・BMW 420i Gran Coupe 5,800,000円 ・BMW 420i Gran Coupe Luxury 6,230,000円 ・BMW 420i Coupe M Sport 6,210,000円 ・BMW 420i xDrive Gran Coupe 6,120,000円 ・BMW 420i xDrive Gran Coupe Luxury 6,550,000円 ・BMW 420i xDrive Gran Coupe M Sport 6,530,000円 ・BMW 430i Gran Coupe Luxury 7,100,000円 ・BMW 430i Coupe M Sport 7,270,000円 ・BMW 440i Gran Coupe Luxury 8,430,000円 ・BMW 440i Gran Coupe M Sport 8,590,000円

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執筆者プロフィール
クルマ評論家 CORISM代表
大岡 智彦 氏

CORISM(http://www.corism.com/)編集長。自動車専門誌の編集長を経験後、ウェブの世界へ。新車&中古車購入テクニックから、試乗レポートが得意技。さらに、ドレスアップ関連まで幅広くこなす。最近では、ゴルフにハマルがスコアより道具。中古ゴルフショップ巡りが趣味。日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員。

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「スタイリッシュだが、やや高価」アウディA5/S5 クーペ、スポーツバック、カブリオレ購入ガイド https://221616.com/car-topics/20170502-89511/ https://221616.com/car-topics/20170502-89511/ Tue, 02 May 2017 00:39:59 +0900 アウディ カブリオレ クーペ スポーツバック 新車購入ガイド A5 S5 実用性より、デザインを重視したモデルが4ドアクーペ アウディA5アウディは、A5/S5シリーズの一員であるスポーツバック、クーペ、カブリオレをフルモデルチェンジし発売を開始した。 アウディA5/S5シリーズのテーマは、「美しさとスポーティな走りと実用性の融合」。こうしたテーマをより具体的に表しているのがアウディA5/S5のスポーツバックだ。このA5スポーツバックは、A5クーペをベースとして2010年に登場している。 <関連記事> クーペとアバントとセダンのイイとこ取り! 4ドアクーペ「アウディ A5 スポーツバック」日本デビュー こうした流麗なルーフラインをもつモデルを4ドアクーペと呼ぶ。初代A5スポーツバックがデビューした頃は、欧州を中心に、このカテゴリーが流行っていた。メルセデス・ベンツCLSやBMW4シリーズグランクーペ、フォルクスワーゲン パサートCCなどがこの頃のクラスのライバルとなる。4ドアの実用性とクーペのような美しいスタイリングを実現しモデルとして、一時期各社力を入れていた。 アウディA5/S5シリーズの中でも、A5スポーツバックが最も人気が高く、A5シリーズ中、約50%がスポーツバックを選択していたほどだった。 ただ、この4ドアクーペブームは、あまり定着しなかった。人気が出なかった理由は、デザインを優先するあまり後席の頭上スペースが窮屈に感じることや荷室が狭いなどの実用性面が大きな理由だ。デザインならクーペ、実用性ならセダンということで、やや中途半場感があったのは事実だ。こうした傾向は、メルセデス・ベンツやBMW、VWも同様だ。

売れ筋A5スポーツバックには、従来のAWDのみから安価なFFモデルが加わり2グレードを用意

アウディA5フルモデルチェンジ前は、AWDのクワトロしかなかったA5スポーツバックだったが、フルモデルチェンジ後は、安価なFF(前輪駆動)モデルが2グレード新設定された。そして、AWDのクワトロも加わり計3グレードになっている。選択肢が増えたことはよいことだ。 FFモデルは、A5 Sportback 2.0 TFSIとA5 Sportback 2.0 TFSI sportが設定。この2モデルには、新開発の2.0L直4ターボが搭載され、190ps&320Nmを発揮。A5の車格に対して十分なパワーとトルクをもつ。 そして、クワトロを採用したA5 Sportback 2.0 TFSI quattro sport、A5 Coupé 2.0 TFSI quattro sport、及びA5 Cabriolet 2.0 TFSI quattro sportの3モデルには、よりパワフルな252ps&370Nmを発揮する2.0L TFSIエンジンが搭載された。これだけパワーとトルクがあると、もはやFFではパワーを使い切ることは難しい。組み合わされるトランスミッションは、すべて7速Sトロニックとなる。 アウディA5FFモデルの燃費値は、国道交通省の認可待ちのため未定。A5 Sportback 2.0 TFSI quattro sportは16.5㎞/Lという燃費値になった。先代モデルが13.6km/Lだったので、約21%も燃費が向上されている。 そして、スポーツモデルとなるS5系には、クーペ/スポーツバック/カブリオレ共に、354ps&500Nmの3.0L V6ターボエンジンが搭載された。クワトロと8速Sトロニックの組み合わせとなる。S5 スポーツバックの燃費値は12.7㎞/Lだ。 残念ながら、今回もアウディが得意とするクリーンディーゼルエンジンは用意されていない。

やや広くなった室内。視認性と安全性に優れたアウディ バーチャルコックピットはオプション設定

アウディA5アウディは、インテリアデザインと質感に高い定評がある。水平基調で広がり感のあるシンプルなデザインは、なかなか魅力的だ。そして、室内スペースは、先代よりやや広くなった。水平基調のインパネデザインもあり、視覚的にも広さを感じる。従来モデルのクーペと比較すると、、室内長は17㎜延長され、前席のショルダールーム(従来型比+26㎜)も、ヘッドルーム(同+12㎜)も大きくなっている。後席乗員のニールームも23㎜拡大され、トランク容量も10L増え465Lとなり、やや実用性もアップした。 最近のアウディで注目したい装備が「アウディ バーチャルコックピット」だ。高級車なのに、アウディバーチャルコックピットはオプション設定されている。アウディ バーチャルコックピット」は、視認性に優れているのが特長。メータパネル内に、12.3インチの大型TFTモニターがあり、ステアリングホイールに設置された ボタンを押せば、画面を切り替えることができる。 ナビ画面をメーター内に表示させると、メーター類は左右に配置されコンパクトなサイズに変更される。ナビ画面がメーター内にあると、前方から視線移動が少なくなり安全性は高まる。必要最低限の情報は、ヘッドアップディスプレイに表示されるので、ドライブ中は大きく視線を移動する回数が減り、前方不注意によるリスクを軽減してくれる。また、各種ディスプレイの表示もキレイで見やすいのも魅力的だ。 また、遅れていた歩行者検知式自動ブレーキなどの先進予防安全装備もイッキに向上。先進予防安全装備であるアウディプレセンスは、全車標準装備化された。ただ、残念ながらアダプティブクルーズコントロールやアウディサイドアシスト、アウディアクティブレーンアシストなどの関連する安全・ドライバーアシスト装備が、オプション設定となるグレードがある。今時、これほどの高級車でこうした装備がオプションというモデルは少ない。オプションとして、見た目の価格を安く見せたいのは理解できなくもないが、「アウディって、こんな装備もオプションなの?」と、ブランドイメージを悪くすることもあるので、この程度の安全装備は標準装備化するべきだろう。

軽量化と空力抵抗減で低燃費化と、優れたハンドリング性能を手に入れた

アウディA5走行面や燃費などに大きな影響を与える軽量化面では、ボディサイズをやや拡大しながらも軽量化された。 フロントサスペンションのストラットドームは、アルミ鋳造パーツを精密に組み合わせた構造とし、従来型コンポーネントと比較すると、合計8㎏軽量化された。こうした軽量化を積み上げて、車両重量は、最大で70㎏軽量化されている。軽量化と同時に、サスペンションのアッパーリンクとボディの組み付け剛性も上がり、ステアリングレスポンスが向上。気持ちの良いハンドリング性能に貢献してしている。 アウディは、新型A4で優れた空力特性を披露した。空気抵抗減は、燃費向上に有効な手法のひとつ。とくに、高速域では明確な違いになる。もちろん、燃費だけでなく高速域でのパフォーマンスも影響を及ぼす。そのため、A5でも空力にこだわった。A5シリーズの空気抵抗係数cd値は、クーペが0.25、スポーツバックが0.26と優れた数値とし、優れた走りと低燃費を両立している。

アウディA5/S5シリーズの選び方。やや高めの価格設定と高価なオプションが難点

アウディA5アウディA5/S5シリーズの選び方は、アウディのウリであるクワトロ(4WDシステム)が必要かどうかという点で大きく変わる。クワトロが必要ないというのであれば、選べるグレードは2つ。スポーツバック2.0 TFSIかスポーツバック2.0 TFSI sportとなる。その他のモデルは、やや特殊なモデルなので、好みで選ぶといいだろう。 まず、スポーツバック2.0 TFSIの価格は5,460,000円。スポーツバック2.0 TFSI sportが6,030,000円。価格差は57万円だ。装備差で大きなところは、シートヒーターや3ゾーンオートマチックエアコンディショナー、スポーツサスペンション、アダプティブクルーズコントロール、アウディアクティブレーンアシストなど。スポーツバック2.0 TFSIは、価格訴求用グレードといった印象が強い。満足度やリセールバリューを考えるとsportグレードを選んだ方が無難だ。 ただ、sportを選んでも、十分な満足度を得られるかというと微妙。アウディを象徴する魅力的な装備がオプション設定となっているからだ。まず、セーフティパッケージが21万円。バーチャルコックピット7万円。マトリクスLEDヘッドライトパッケージ27万円、ヘッドアップディスプレイ14万円と、これらのオプションを装備すると、計69万円にもなる。車両価格が603万円なので、オプションをプラスすると672万円という高額車になる。FFモデルなのに、FR(後輪駆動)のBMW420iグランクーペ M Sportの582万円が安く感じるほどだ。かなり強気な価格設定だ。 これがクワトロsportとなると、価格は6,860,000円。これに、セーフティパッケージ13万円、マトリクスLEDヘッドライトパッケージ27万円、ヘッドアップディスプレイ14万円などと、同様に高額なオプションがドンドンとプラスされていく。もはや、価格は700万円オーバーだ。 A5スポーツバックのリセールバリューは、それほど高くない。短期の乗り換えでは、かなりリスクがある。A5スポーツバックのスタイルに惚れ込んでいる人以外は選びにくい価格だ。

アウディA5/S5 価格

クーペ

・Audi A5 Coupé 2.0 TFSI quattro sport 6,860,000円 ・Audi S5 Coupé 9,130,000円

スポーツバック

・Audi A5 Sportback 2.0 TFSI 5,460,000円 ・Audi A5 Sportback 2.0 TFSI sport 6,030,000円 ・Audi A5 Sportback 2.0 TFSI quattro sport 6,860,000円 ・Audi S5 Sportback 9,130,000円

カブリオレ

・Audi A5 Cabriolet 2.0 TFSI quattro sport 7,570,000円 ・Audi S5 Cabriolet 9,980,000円

アウディA5に乗り換えを検討しているなら!在庫を見てみる

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執筆者プロフィール
クルマ評論家 CORISM代表
大岡 智彦 氏

CORISM(http://www.corism.com/)編集長。自動車専門誌の編集長を経験後、ウェブの世界へ。新車&中古車購入テクニックから、試乗レポートが得意技。さらに、ドレスアップ関連まで幅広くこなす。最近では、ゴルフにハマルがスコアより道具。中古ゴルフショップ巡りが趣味。日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員。

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人生にはきっと二つしかないんだと思います。『オープンカーのある暮らしとそうでない暮らし』 https://221616.com/car-topics/20120731-1291/ https://221616.com/car-topics/20120731-1291/ Tue, 31 Jul 2012 17:24:00 +0900 クーペ スポーツカー メルセデス・ベンツ 新車購入ガイド SLK 特にこんな時期に痛感するのが「人生に小粋なオープンカーは必要だ!」ということです。もちろん「MTでないと…」「実用性が…」「ボディ剛性が…」いろんな意見、あるでしょう。ただ、一度真夏の夜風を受けて、屋根を下ろしてドライブしてみてください!! 人生にはきっと二つしかないんだと思います。『オープンカーのある暮らしとそうでない暮らし』 連日の猛暑、お変わりございませんか? 昼間の炎天下はさすがに堪えますね。水分補給など健康管理には注意しなくてはなりませんね。 それでも、日が落ちて、夕方ともなると、蒸すには蒸しますが、エネルギッシュな夏を感じるには心地よい熱気が、なんともいとおしい季節でもあります。 SLK 特にこんな時期に痛感するのが「人生に小粋なオープンカーは必要だ!」ということです。もちろん「MTでないと…」「実用性が…」「ボディ剛性が…」 いろんな意見、あるでしょう。 ただ、一度真夏の夜風を受けて、屋根を下ろしてドライブしてみてください!! 何か降りてくるはずです!! ATでいいのです!夜風を受けるのに全霊を傾けましょう!! たとえお金がないから、と買ったクルマでも 「屋根が開くクルマに乗ったら人生の勝ち組だ!!」 語弊を恐れなければ、まさにそれくらいの価値があると思うのです。 夏の猛暑に、普段の正しい判断ができなくなっている、そう感じることもあるかもしれません。 ただ、もしふとした契機で小粋なオープンカーに出会えたなら、それは決して誤りではなく、「不可避の運命」に違いありません!! そして今週私の前に一台のSLKが。寝苦しいのは熱帯夜のせいではないようです。 クーペ/オープンカーの在庫はこちらから ]]> 日産「スカイライン セダン」「スカイライン クーペ」がマイナーチェンジ 〜2.5リッター車に7速AT搭載でエコカー減税に適合〜 https://221616.com/car-topics/20100106-a69109/ https://221616.com/car-topics/20100106-a69109/ Wed, 06 Jan 2010 00:00:00 +0900 クーペ スカイライン セダン 新型 新車 新車購入ガイド 日産 自動車ニュース
日産 新型 スカイラインセダン[左:標準仕様/右:スポーティ仕様「TypeSP」「TypeS」専用エクステリア]

日産 新型 スカイラインセダンは2種類のエクステリアを用意[左:標準仕様/右:スポーティ仕様「TypeSP」「TypeS」専用エクステリア]

50余年の歴史を持つ伝統のブランドがさらに進化

日産 新型 スカイライン セダン インテリア

 日産は、「スカイライン セダン」と「スカイライン クーペ」をマイナーチェンジし、1月6日より発売する。スカイラインはデビュー以来50年以上の長い歴史を持ち、現行「V36型」で12代目となる。セダンは06年、クーペは07年にそれぞれデビューし、日本をはじめ海外市場でも販売される世界戦略モデルだ。今回のマイナーチェンジではセダンのエクステリアを変更し、さらにスポーツグレードには専用デザインを与えた。また、従来5速ATだった2.5リッター車(2WD)へ、3.7リッター車で先行採用済みの7速ATを新たに搭載。加速感の向上とともに燃費を改善し、エコカー減税(環境対応車普及促進税制)の50%減税に適合させた。
 このほか、HDDナビゲーションシステムを地デジ対応の最新モデルとするなど各装備の改善や、グレード体系の見直しなども実施する。
 新型 スカイライン セダンの価格は、新設された買い得仕様「250GT Aパッケージ」[2WD]2,898,000円から、「370GT type SP」[2WD]4,410,000円まで。スカイラインクーペは、同じく新設定された「370GT Aパッケージ」3,864,000円から、「370GT type SP」5,019,000円まで[※価格は全て消費税込み]。

日産 新型 スカイライン セダン エクステリア画像
セダンは前後バンパー、フロントグリル、ヘッドランプなどのデザインが変更された。さらに写真の「TypeSP/TypeS」は専用エクステリアを採用する。
日産 新型 スカイライン セダン インパネ周り[ベージュ内装]
インテリアもセンターアームレストの形状変更を始め質感の向上が図られた。内装色は色味を変更したベージュとブラックの2色を設定。
日産 新型 スカイライン セダン 17インチアルミホイール
17インチアルミホイール(写真)のデザインを変更したほか、全車でVDC(横滑り防止装置)を標準装備化するなど、安全面での機能向上も図られている。
日産 新型 スカイラインクーペ クーペモデルについてはボディカラーの変更以外、外観上の大きな変更点はない

クーペモデルについては、ボディカラーの変更以外、外観上の大きな変更点はない

代表グレード
スカイライン セダン 370GT Type SP[FR・2WD]
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
4780x1770x1450mm
車両重量[kg]
1640kg
総排気量[cc]
3696cc
最高出力[ps(kw)/rpm]
330ps(243kW)/7000rpm
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm]
36.8kg-m(361N・m)/5200rpm
トランスミッション
7M-ATx(マニュアルモード付きフルレンジ電子制御7速AT)
10・15モード燃焼[km/l]
9.7km/L
定員[人]
5人
消費税込価格[万円]
441.0万円
発売日
2010年1月6日

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シボレーカマロ購入ガイド「トランスフォーマー仕様車を限定発売!」 https://221616.com/car-topics/20091202-68832/ https://221616.com/car-topics/20091202-68832/ Wed, 02 Dec 2009 00:00:00 +0900 カマロ クーペ シボレー 新型 新車 新車購入ガイド 特別仕様車 自動車ニュース

シボレーは2010年2月より、「シボレー カマロ トランスフォーマー仕様限定車」を導入する予定と発表した。
これは、今夏に日本でも公開された映画「トランスフォーマー/リベンジ」に登場した、カマロのトランスフォーマー仕様をモチーフにした限定車だ。

この記事では、映画に登場するカマロをモチーフにしたカラーリングや特別装備といった点に触れた。映画ファンだけでなく、クーペの購入を検討している方の参考となる記事だ。

この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
1.16台限定でトランスフォーマー仕様限定車を発売!
2.シボレー カマロ LT RS(通常モデル)のスペック情報

1.16台限定でトランスフォーマー仕様限定車を発売!

ボディカラーは鮮やかなラリーイエローで、ブラックのストライプをあしらっている。その他にもボディの各所に特別ロゴを取り入れるなど、まさに映画に登場したカマロそのものといった雰囲気だ。
また、「カマロ トランスフォーマー仕様限定車」ならではの特別装備が満載だ。

購入者限定でフィギュアをもれなくプレゼント

「カマロ トランスフォーマー仕様限定車」の購入者には、フィギュアをもれなくプレゼントするキャンペーンも展開される。
これは、タカラトミーから発売中の『トランスフォーマームービー RA-21 バンブルビー&サム・ウィトウィッキー』のフィギュアだ。

(C) 2008 DreamWorks, LLC and Paramount Pictures Corporation.
(C) 2009 TOMY. All Rights Reserved. TM & (R) denote Japanese Trademarks.

搭載エンジンが異なる2つのグレードを展開

販売台数は限定16台で、価格は3.6リッター直噴V6エンジン搭載の「カマロ LT RS トランスフォーマー仕様限定車」が442.0万円。
6.2リッターV8エンジン搭載の「カマロ SS RS トランスフォーマー仕様限定車」が547.0万円となっている。

2.シボレー カマロ LT RS(通常モデル)のスペック情報

シボレー カマロ LT RS(通常モデル)のスペック情報は以下の通り。

代表グレード シボレー カマロ LT RS(通常モデル)
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4840×1915×1380mm
車両重量 1710kg
総排気量 3562cc
最高出力 308ps(227kW)/6400rpm
最大トルク 37.7kg-m(370N・m)/5200rpm
トランスミッション 6速AT
10・15モード燃焼 未公表
定員 4人
消費税込価格 430.0万円
発売日 2009/12/5
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アウディ「TTクーペ」にアウディ創立100周年記念モデル『Audi 100years Anniversary TT クーペ 2.0 TFSI quattro Limited』限定100台登場! https://221616.com/car-topics/20091027-a68458/ https://221616.com/car-topics/20091027-a68458/ Tue, 27 Oct 2009 00:00:00 +0900 Anniversary Audi Limited TFSI TT TTクーペ TTシリーズ アウディ クーペ 新型 新車 新車購入ガイド 自動車ニュース
アウディ 創立100周年 記念モデル アウディ TTクーペ 特別仕様車『Audi 100years Anniversary TT クーペ 2.0 TFSI quattro Limited』[ボディカラー:ソーラーオレンジ(特別色)] エクステリア画像

100万円の特別装備を40万円高で手に入れる!

アウディ 創立100周年 記念モデル アウディ TTクーペ 特別仕様車『Audi 100years Anniversary TT クーペ 2.0 TFSI quattro Limited』[ボディカラー:スプリントブルーパールエフェクト(特別色)] サイドビュー

 アウディ ジャパンは、アウディ社の創立100周年を記念し、アウディ「TTクーペ」に特別仕様車『Audi 100years Anniversary TT クーペ 2.0 TFSI クワトロ リミテッド』を10月27日より限定100台発売する。
 『Audi 100years Anniversary TT クーペ 2.0 TFSI クワトロ リミテッド』は、「TT クーペ 2.0 TFSI クワトロ」をベースに、スポーティな「S-Line」エクステリア、カーボントリム(フロントスポイラーリップ/リアディフューザー)、19インチの特別仕様車専用「5セグメントスポークデザインアルミホイール」、さらに連続可変ダンピングシステム「アウディ マグネティックライド」や本革シート、100周年記念ドアシルプレートなどが搭載された特別仕様車だ。これらの特別装備は合わせて約100万円に及ぶが、車両価格はベース車の40万円高の544.0万円とした[※消費税込み]。
 全国100台の限定販売で、ボディカラーは「アイビスホワイト」「ファントムブラック(パールエフェクト)」の標準2色に加え、特別色として「スプリントブルー(パールエフェクト)」と「ソーラーオレンジ」も38.0万円高で設定する。

アウディ TTクーペ 特別仕様車『Audi 100years Anniversary TT クーペ 2.0 TFSI quattro Limited』[ボディカラー:スプリントブルーパールエフェクト(特別色)] 特別装備のカーボントリム[フロントスポイラーリップ]
アウディ TTクーペ 特別仕様車『Audi 100years Anniversary TT クーペ 2.0 TFSI quattro Limited』[ボディカラー:スプリントブルーパールエフェクト(特別色)] 特別装備のカーボントリム[リアディフューザー]
アウディ TTクーペ 特別仕様車『Audi 100years Anniversary TT クーペ 2.0 TFSI quattro Limited』 特別装備の本革シート[インパルスレザー]
車名
Audi 100years Anniversary TT クーペ 2.0 TFSI クワトロ リミテッド[4WD]
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
4180x1840x1390mm
総排気量[cc]
1984cc
最高出力[ps(kw)/rpm]
200ps(147kW)/5100-6000rpm
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm]
28.5kg-m(280N・m)/1700-5000rpm
トランスミッション
6速Sトロニック
定員[人]
4人
消費税込価格[万円]
544.0万円
発売日
2009年10月27日

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