コマース https://221616.com/car-topics/ Contents Thu, 18 Jul 2019 10:56:11 +0900 ja (c) IDOM Inc. ALL RIGHTS RESERVED. 5 hourly 12 三菱eKワゴン/eKクロス購入ガイド「SUVテイストの新顔eKクロスが誕生!」 https://221616.com/car-topics/20190503-98166/ https://221616.com/car-topics/20190503-98166/ Fri, 03 May 2019 16:00:00 +0900 ekワゴン 三菱 軽自動車 三菱は、軽自動車のeKワゴンをフルモデルチェンジし発売を開始。eKワゴンはこのモデルで2世代目となる。今回からSUVテイストをプラスしたeKクロスを新設定した。新しい機能の「MI-PILOT(マイパイロット)」を含む安全装備は高いレベルだ。三菱eKワゴンの価格は1,296,000円から。
この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
新グレードとなるekクロスを投入!
ミニバン、デリカD:5顔をした新グレードeKクロス
eKクロスのデザインコンセプトは「キュート・ビースト」
上質感が大幅にアップしたインテリア
ルノー製エンジンがベースとなった新開発エンジン
軽を超えた豪華装備「MI-PILOT(マイパイロット)」を用意
三菱eKワゴン/eKクロスの選び方
三菱eKワゴン/eKクロス価格

新グレードとなるekクロスを投入!

三菱は、ハイト系ワゴンに属する軽自動車「eKワゴン」をフルモデルチェンジし発売を開始した。
eKワゴンは、今回のフルモデルチェンジで2代目となった。

2代目新型eKワゴンには、先代のカスタムに相当する新グレードとして、人気のSUVテイストをプラスしたクロスオーバー車、eKクロスを投入した。

2代目三菱eKワゴン/eKクロスは、従来通り日産と三菱の合弁会社であるNMKVから生まれた。
三菱が初代eKワゴンの開発生産を行っていたが、2代目eKワゴンは日産が企画・開発、三菱が生産を担当している。
そのため2代目ekワゴンは、日産色がやや強いモデルとなった。
日産では、デイズとして販売されている。

ミニバン、デリカD:5顔をした新グレードeKクロス

三菱eKワゴンと日産デイズは姉妹車関係にある。
そのため、エントリーモデルとなる基準車は、デイズとグリルが異なる程度でほぼ同じデザインとなっている。

先代eKワゴンのデザインは、丸みを帯びた優しいデザインだったが、2代目eKワゴンはシャープなツリ目のヘッドライトが採用されていて、かなり精悍なイメージが強い。

一般的に、軽自動車の基準車は女性を意識した可愛いらしいデザインを採用するが、ekワゴンはかなりスポーティなデザインになった。
こうしたデザインが、実際のマーケットで女性ユーザーにどう評価されるのか注目したいポイントでもある。

先代カスタムに相当するeKクロスは、かなり個性的なデザインだ。
フロントフェイスは、日産のデイズ ハイウェイスターとも異なるデザインでオリジナリティを強調している。
デイズはスポーティな装い、ekクロスは重厚な迫力で勝負に出た。

eKクロスのデザインコンセプトは「キュート・ビースト」

人気モデルとなりそうな新型eKクロスのデザインコンセプトは「THE CUTE BEAST(キュート・ビースト)」。
小さなスペースに多くの要素をギュウギュウに詰め込んだ密度の濃い顔になった。

この個性的なフェイスは、三菱のデザインコンセプト「ダイナミックシールド」をベースに、ミニバンのデリカD:5にも使われたデザインエッセンスをプラス。力強さと迫力を得た。
ただ、単純に左右に配置された縦型3灯式LEDヘッドライトを使うと、全幅が狭い軽自動車のボディサイズだと、やや腰高に見えてしまうところが難点。

そこで、新型eKクロスはボディ下部にボリュームを与え、視覚的な重心を下げバランスを保っている。
グレーに塗られたアンダーカバー風のデザインも、その一環として使われている。

全般的に、とにかく迫力を与えることに注力したことがよく分かるデザインで苦悩も感じさせる。
しかし、その結果、従来の他メーカーカスタム系にはないオリジナリティあるスタイルになった。

上質感が大幅にアップしたインテリア

新型三菱eKワゴン/eKクロスのインテリアは、先代モデルに比べ全体的にかなりオシャレで質感がアップした。
これは、軽自動車がセカンドカーではなく、ファーストカーとして使われるようになってきたことにより、上質感を重視した結果だ。

インパネデザインは少し浮いた感じをもたせ、丸みを帯びた水平基調のデザインが採用された。
広さをアピールしながら、安心感を感じさせる。

ナビなどのモニターもかなり大きくなり、センターコンソール上部に設置された。
大きな画面であることはもちろん、設置場所が上部になったことで視線移動も少なくなり、視認性は非常に良い。

また、Aピラー周りのデザインもスッキリとまとめられた。
こうした処理により、運転時の視界も向上。運転もしやすい。

基準車のシートカラーはアイボリー系。
明るめのトーンでまとめられていて、落ち着いた上質感がある。
また、オプションのブラック&タンのシートカラーは、軽自動車とは思えないくらいの高級感があり、ひとクラス以上上のクルマといった印象だ。

新型ekワゴン/eKクロスでは、プラットフォーム(車台)を新開発した。
これにより、後席スペースは大幅に拡大。
クラストップレベルの広さを誇る。

これは、日産の高級車セダンであるフーガ並みだ。

ルノー製エンジンがベースとなった新開発エンジン

軽自動車は当然のことながら国内専用車。
こうした国内専用車にも、日産・三菱・ルノーのアライアンス効果が表れている。
なんと、新型三菱eKワゴン/eKクロスに搭載したBR06型と呼ばれるエンジンは、ルノー製をベースとして、日産が新開発したエンジンなのだ。

日産の開発により、排気量を660㏄にし、マイルドハイブリッドシステムが組み合わされた。
ベースがルノー製とはいえ、中身はほぼ別物となっている。
ただ残念ながら、基準車にはマイルドハイブリッドシステムは搭載されていない。

エンジンの出力は、自然吸気が52ps&60Nm。燃費は29.8㎞/L(JC08モード)。
ターボ車は、64ps&100Nmで燃費は25.2㎞/Lとなった。

先代モデルは燃費を重視した結果、トルクが細く力不足があった。
しかし、新型ではマイルドハイブリッドシステムによるモーターアシスト効果もプラスされ、最大で15%ものトルクアップを実現。

エンジンの最大トルク発生回転数も先代の5,500rpmから3,600rpmへ大幅に下げられており、低速から十分なトルクを発生。
より運転しやすい仕様となっている。

ターボ車の出力は、高速道路などでも十分なもの。
静粛性も高く、ロングドライブも楽々とこなす。

また、三菱のこだわりである4WDの走破性能面では、雪道やぬかるんだ路面で片輪が空転した場合、スリップした車輪をブレーキ制御し、走破性を高めるグリップコントロールを4WD車だけでなく、2WD車にも標準装備した。

軽を超えた豪華装備「MI-PILOT(マイパイロット)」を用意

新型三菱eKワゴン/eKクロスの安全装備は、クラストップレベルの内容になっている。
歩行者検知式自動ブレーキ、踏み間違い衝突防止アシスト、車線逸脱警報システム、車線逸脱防止支援機能、オートマチックハイビーム、サイド&カーテンエアバッグが全車に標準装備された。
こうした安全装備を全車標準装備化している軽自動車は、まだ数少いので、高く評価できるポイントといえる。

そして、新たな機能として「MI-PILOT(マイパイロット)」が用意された。
日産のプロパイロットと同じ機能を備えている。

同一車線を維持しながら、前走車に追従走行が可能なクルーズコントロール機能を持つ。
ポイントは、停止&再発進が可能な点。
人気車であるN-BOXにも似た機能はあるものの、停止&再発進機能はない。

この停止&再発進機能は、渋滞時に実力を発揮する。
停止&再発進をほとんど自動でできるので、疲労軽減に役立ち、結果的に安全運転に寄与することになる。

ただ、残念なのは姉妹車関係にある日産デイズにはあるSOSコールが、eKワゴン/eKクロスには用意されていないことだ。

三菱eKワゴン/eKクロスの選び方

eKワゴン/eKクロスでは、まず予算で選び方が大きく異なる。
と言うのは、人気グレードであるeKクロス G 2WDの価格は1,555,200円とやや高価だからだ。

基準車の売れ筋グレードとなるeKワゴン G 2WDが1,377,000円なので、価格差は20万円弱にもなる。
予算を重視するならば、基準車という選択になってしまう。

Gグレードは、同一車線内の追従式クルーズコントロール機能があるマイパイロットがオプションで選択できるので、好みで選択するといいだろう。

基準車にはマイルドハイブリッドシステムが無いものの、基本的な安全装備が標準装備になっているのでお買い得感がある設定だ。

おすすめはekクロス

おすすめはやはりeKクロスだ。

マイルドハイブリッドシステムは燃費に貢献するだけでなく、アイドリングストップからの再始動が非常に静かで滑らか。
エンジンを始動するセルモーターの音や振動が無い。
市街地では、何度も繰り返されることなので、この快適性は大きな差といえる。

また、リセールバリュー面でもやはりeKクロスの方が高くなることが予想できるので、5年以内程度の短期の乗り換えでは、やはりeKクロスの方が有利だ。

そして、ターボか自然吸気エンジンかという選択。
ファーストカーとして使うのであれば、やはり力強いターボ車がおすすめだ。
静粛性も高いので、ロングドライブも楽々こなし、これ1台で十分といった印象だ。

三菱eKワゴン/eKクロス価格

価格は以下の通り。

eKワゴン M 2WD 1,296,000円
M 4WD 1,425,600円
G 2WD 1,377,000円
G 4WD 1,506,600円
eKクロス M 2WD 1,414,800円
M 4WD 1,544,400円
G 2WD 1,555,200円
G 4WD 1,684,800円
T 2WD 1,636,200円
T 4WD 1,765,800円
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2019年 安全な車ランキング【軽自動車編】 https://221616.com/car-topics/20190419-98298/ https://221616.com/car-topics/20190419-98298/ Fri, 19 Apr 2019 12:00:00 +0900 ekワゴン N-BOX スズキ スペーシア デイズ ホンダ ランキング 三菱 安全な車 日産 軽自動車

軽自動車

安全なクルマ ランキング2019

軽自動車の安全性

軽自動車の歩行者検知式自動ブレーキを含む先進予防安全装備は、急速に進んでいる。
30㎞/h以下、対車両のみという簡易型自動ブレーキしか装備されていないクルマは、もはや数少ない。軽自動車の予防安全装備は、非常に高いレベルだろう。

ただし、すべてのクルマが安全というわけではなく、多くの車種で予防安全装備がオプションという状態。
価格の安いエントリーグレードには、装備されていないだけでなく、オプションでも装備できないというモデルもある。
また、予防安全装備を標準装備化とアピールしながら、レスオプションを用意している車種まである。

購入費や維持費がお手軽な軽自動車だが、値段だけでなく安全性(頑丈さ)についても購入時にしっかり考慮したい。

BEST.1

ホンダN-BOX

ホンダ N-BOX

ホンダN-BOXは、軽自動車マーケットにおいて、歩行者検知式自動ブレーキを含む先進予防安全装備のレベルを一段と引き上げた立役者といえる。
N-BOXが登場する以前は、軽自動車にも歩行者検知式自動ブレーキを含む先進予防安全装備が用意されていたが、標準装備化されていたグレードは限られた。
しかし、N-BOXが先進予防安全装備である「ホンダセンシング」を全車標準装備化したことで、多くの軽自動車が追随。
全グレード標準装備化とはいかないものの、多くのグレードで先進予防安全装備が標準装備化されるようになった。
ホンダは、ようやくホンダの安全思想であるセーフティ・フォー・エブリワンをN-BOXで具現化したのだ。

ただ、ホンダセンシングのレスオプションが設定されており、この部分は残念だ。
N-BOXに搭載されたホンダセンシングの機能は多彩。
自動ブレーキ機能の他に、前方、後方誤発進抑制機能、先行車追従式クルーズコントロール、車線維持支援システム、路外逸脱抑制機能、オートハイビームなど計10種類の機能が集約されている。
このクラスでは、珍しい先行車追従式のクルーズコントロールも装備されていて、高速道路などでは疲労軽減に役立つ。
また、サイド&カーテンエアバッグも一部グレードを除き、ほぼ標準化されているので、高い安全性能を誇る軽自動車といえる。

BEST.2

日産デイズ / 三菱eKワゴン

日産 デイズ/三菱 eKワゴン

2019年3月末にフルモデルチェンジした日産デイズと三菱eKワゴン。
この2台は、若干デザインや装備面に違いがあるだけで、基本的には同じクルマ。日産と三菱の合弁会社であるNMKVにより生まれたモデルだ。

予防安全装備へのニーズが高まる中、2018年4月現在で最も新しいモデルとなるデイズとeKワゴンは、クラストップレベルの安全性能を求めた。
歩行者検知式自動ブレーキや踏み間違い衝突防止アシスト、車線逸脱警報、車線逸脱防止支援、オートマチックハイビームを全車に標準装備した。
残念ながら、一部グレードにレスオプションが設定されている。

全般的に、両社共に基本的な安全装備以外はオプション化され、顧客自らが選択する仕組みとなっている。
オプションとなるのは、車線維持機能付き前走車追従式クルーズコントロール。
この機能は、クラス唯一の停止&発進までアシスト。
また、夜間や雨、同乗者が多く後方視界が悪いときに、カメラによる映像で後方視界を確保するデジタルルームミラーによってカメラの映像を加工し、クルマを俯瞰から見たように表示。
移動物を検知し、クルマ周辺の死角を無くし安全を確認できるマルチアラウンドビューモニターも搭載されている。

また、デイズのみの設定だが、緊急通報システムが軽自動車初の設定となった。
この機能は、エアバッグなどが開くような重大な事故が発生した場合、自動でオペレーターに通報し、その状況により救急車などの手配を自動で行ってくれる。普通車も含め、日産初の機能だ。

輸入車などの高級車中心に用意されていた安全装備が、ついに軽自動車にも用意された点は高く評価できる。
予防安全装備の多くはパッケージオプションになっているので、忘れず選択したい。

BEST.3

スズキスペーシア

スズキ スペーシア

予防安全装備のニーズが高まってきたことを受け、スペーシアもフルモデルチェンジで、歩行者検知式自動ブレーキなどを含んだスズキセーフティサポートを標準装備化した。
スズキセーフティサポートには、歩行者検知式自動ブレーキの他、前方・後方誤発進抑制制御、車線逸脱警報、ハイビームアシストなどが用意された。一定のレベルには十分に達している。

特徴的なのは、軽自動車初となる超音波センサーを使った後退時ブレーキサポートを全車に標準装備した点。後退時に、うっかり衝突リスクを大きく下げてくれる機能だ。
また、サイドエアバッグを全車に標準装備するものの、価格を重視するスズキらしくカーテンエアバッグは用意されていない点が残念なポイント。

また、オプションになるが、カメラの映像を加工し、クルマを俯瞰から見たように表示する全方位モニターは、なかなか便利で安全なアイテム。クルマの死角にある子供や物を発見しやすい。
ハイト系に属するワゴンRや、その他の車種もグレードにより差があるものの、歩行者検知式自動ブレーキを含む先進予防安全装備であるスズキセーフティサポートを装備したモデルであれば、同等の安全性能を有する。

BEST.4

ダイハツムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴキャンバス

ムーヴキャンバスは、ハイト系に属するムーヴ並みの全高をもつモデル。
一般的に、このクラスはヒンジドアが一般的。しかし、ムーヴキャンバスは、両側スライドドアを装備するユニークなモデルとなっている。
全高こそ低いものの、スライドドアをもつことで使い勝手は抜群。
可愛らしいデザインということもあり、女性に人気のモデルだ。

両側スライドドアをもつため、ムーヴキャンバスの価格は、ヒンジ式ドアのハイト系モデルと比べると高めの設定。
高価な価格ということもあり、歩行者検知式自動ブレーキを含む先進予防安全装備に関しては充実しており、すべてのグレードに標準装備されている。
ダイハツでは、こうした予防安全装備をスマートアシストⅢと呼ぶ。

このスマートアシストⅢには、車線逸脱警報、誤発進抑制制御(前方・後方)、オートハイビームといった機能がセットになっている。
また、7グレード中4グレードにサイドエアバックを標準装備化。
残り3グレードは、オプションでも装備できないことや、カーテンエアバッグな無い点が残念だ。

BEST.5

ダイハツタント

ダイハツ タント

人気のスーパーハイト系ということもあり、タントの安全装備も着実に進化してきた。
最新のモデルでは、スマートアシストⅢと呼ばれる先進予防安全装備を用意。
全グレード標準装備化までいかないものの、7グレード中5グレードに標準装備化している。

このスマートアシストⅢには、車線逸脱警報、誤発進抑制制御(前方・後方)、オートハイビームといった機能がセットになっているので、一定レベルの安全性能は確保されている。
しかし、サイドエアバッグ&カーテンエアバッグは、最上級グレードのG SAⅢにのみオプション装着可能。他のグレードでは、オプション装備さえできない。
最新モデルは、衝突安全基準をパスできないことからサイドエアバックを標準化されているので、少々物足りない設定となっている。

ただし、タントはモデル末期でフルモデルチェンジが近い。
フルモデルチェンジすれば、クラストップレベルの安全装備となることは容易に予想できる。
そのため、あえて今新車で買うクルマかというと、少々疑問だ。

安全な軽自動車を選ぶためのポイント

まず、他人と衝突しないためにとても重要な歩行者検知式自動ブレーキにそれほど大きな差はなく、各社徐々に標準装備化の幅が広がっている。
軽自動車におけるこうした予防安全装備の技術は、年々進化しているのが特徴だ。

ホンダは、最新の予防安全装備であるホンダセンシングを軽自動車にも惜しみなく標準装備化した点は高く評価できる。

歩行者検知式自動ブレーキ以外の装備で注意したい点は、まず車線逸脱警報か車線維持かでは大きく異なる点だ。
車線逸脱警報は、車線をはみ出すと警報を鳴らすだけ。車線維持機能は、車線内を走るようにステアリング操作をアシストしてくれる。この差は大きい。

また、スズキ スペーシアの全方位モニターや日産デイズ、三菱eKワゴンなどのアラウンドビューモニターは、オプションでも積極的に選びたい機能。
クルマの周辺を俯瞰で360°見ることができるので、死角が無くなる。死角にいた子供などに気が付かないでバックし衝突するといったような事故も回避できる。

また、自分自身と同乗者のために必要なのが、サイド&カーテンエアバッグだ。
軽自動車は、ボディが小さい。特に横方向のスペースが無く、側面からの衝突は乗員に大きなダメージを与える可能性が高い。
そうしたダメージを緩和するのがサイド&カーテンエアバッグ。特に小さい子供を乗せて走ることが多い人には、必須ともいえる装備だ。

そして、日産デイズには、オプションながら軽自動車初となる緊急通報システムが用意された。
エアバッグなどが開くような事故があったときに、自動でオペレーターに連絡が入り、救急車などの手配などが行われ、高級輸入車を中心に装備されていた機能だ。
事故はいつ起こるか分からない。こうした装備があることで、より安心してクルマに乗れるようになる。

安全装備比較表

  • …全車標準装備
  • …一部標準装備または一部オプション
  • ×…標準装備なし
ホンダN-BOX 日産デイズ三菱eKワゴン スズキスペーシア ダイハツムーヴキャンバス ダイハツタント
対車両自動ブレーキ

一部グレード
装着不可
歩行者検知式自動ブレーキ

一部グレード
装着不可
誤発進抑制制御

一部グレード
装着不可
サイドエアバック

一部グレード
オプション
一部グレード
装着不可

一部グレード
装着不可

一部グレード
オプション
カーテンエアバッグ

一部グレード
オプション
一部グレード
装着不可

×

×

一部グレード
オプション
車線逸脱警報

一部グレード
装着不可
車線維持支援

×

×

×

後側方車両検知警報

×

×

×

×

×

後退時後方車両接近警報

×

一部グレード
標準装備
一部グレード
装着不可

×

×

×

オートマチックハイビーム

一部グレード
装着不可

※安全装備の詳細は各車メーカー公式サイトをご確認ください。

その他のボディタイプ別安全なクルマランキング

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「コストパフォーマンスで勝負に出た特別仕様車PLUS Edition」三菱eKワゴン/eKスペース購入ガイド https://221616.com/car-topics/20171019-93118/ https://221616.com/car-topics/20171019-93118/ Thu, 19 Oct 2017 10:11:00 +0900 ekワゴン 三菱 新車購入ガイド 軽自動車 eKスペース 三菱は軽自動車のeKワゴンとeKスペースを一部改良。横滑り防止装置を標準装備化した。また、特別仕様車PLUS Editionを同時に設定。約18万円以上の装備をプラスしながら、価格を据え置きにした。かなり、コストパフォーマンスに優れた特別仕様車を購入する上でのポイント、注意点などを分かりやすく解説。
  • 目次
  • ■ 燃費、安全装備にと競争力に欠けるeKシリーズ
  • ■ 横滑り防止装置を標準装備化した一部改良
  • ■ コストパフォーマンスでライバルを圧倒!
  •  

    燃費、安全装備にと競争力に欠けるeKシリーズ

    三菱eKワゴン/eKスペース三菱は軽自動車のeKワゴンとeKスペースを一部改良。同時に特別仕様車「PLUS Edition(プラス エディション)」を新設定し発売を開始した。 現行の三菱eKワゴンは、3代目のモデルでハイト系ワゴンと呼ばれるジャンルに属している。このeKワゴンがデビューしたのは2013年。このモデルから、日産との軽自動車の合弁会社NMKVによる初のモデルとなった。そのため、日産デイズとデイズルークスとは姉妹車関係にある。 その後、2014年にはスーパーハイト系というジャンルに属する背高のeKスペースが発売された。このモデルから、低速域の自動ブレーキであるe-Assistが用意された。 eKワゴン、eKスペースが属する軽自動車は、スズキにダイハツ、ホンダが常に激しい戦いを繰り広げている。燃費や安全性能、装備など常にアップデートされている。eKシリーズもライバルに負けないように、毎年のように改良が加えられてきた。 <関連記事> 「フェイスチェンジで、マイナスイメージを払拭したい!? 」三菱eKスペース購入ガイド 日産デイズルークス特別仕様車「Vセレクション」は燃費がイマイチ|新車購入ガイド 「スズキが育てたマーケットを根こそぎ奪え!」トヨタ ルーミー/タンク ダイハツ トール購入ガイド  

    燃費偽装問題で販売台数急落

    しかし、eKシリーズには大きな事件が待っていた。2016年に燃費偽装問題が発覚したのだ。これにより、三菱のブランド価値は失墜。販売中止にまで追い込まれた。その後、再び燃費を正しく計測し直し販売が再開されたものの、燃費値はライバルに対して大きく引き離された。 ブランド価値も落ちたこともあり、大きく販売台数を落とすことになる。eKシリーズは競争力失い、フルモデルチェンジまでいかに延命措置が取られるかという状況だった。その延命処置の手法もほとんどない状態だ。  

    横滑り防止装置を標準装備化した一部改良

    eKシリーズの一部改良では、横滑り防止装置であるアクティブスタビリティコントロール(ASC)が全車標準装備化された。これは、自ら積極的に安全性能を上げるため標準装備化したというよりは、装備の義務化期限が迫ってきたことを受けての対応といえる。 すでに、横滑り防止装置を標準装備化したグレードが販売されていたのだから、標準装備化するのは難しいことではない。安全を重要視するのであれば、義務化の期限ギリギリまで待つことなく装備すべきだった。こうした姿勢もブランド価値を下げる要因のひとつだ。 走行性能面では、ロールを抑えて走行安定性を向上させるフロントスタビライザーが標準装備された。 横滑り防止装置やフロントスタビライザーの標準装備化により、eKシリーズはようやくライバル車と同等レベルになった。苦しいのは、ライバルの対してeKシリーズが優れているという部分があまりない点だ。今回の一部改良では、ライバルに対して同等の競争力があるとはいいにくい。 <関連記事> 横滑り防止装置|安全性能用語辞典  

    コストパフォーマンスでライバルを圧倒!

    5123-3ライバル車に対して競争力があるとは言えないeKシリーズ。今のeKシリーズにできることとは何か? そんな疑問に単純明快な回答が新設定された特別仕様車「PLUS Edition」だ。 特別仕様車「PLUS Edition」は、eKワゴンは「M」、「M e-Assist」、eKスペースは「カスタムT Safety Package」をベースとした。装備内容は、ステアリングオーディオリモコンスイッチを採用。さらに、後席でもより良いサウンドを楽しめるようにリヤスピーカーを装備した。eKスペースの「カスタムT Safety PLUS Edition」には、より高音質を楽しめるツイーターも装着した。  

    燃費で劣っても元が取れる価格設定

    そして、三菱が出した単純明快な回答は、「PLUS Edition」を購入すると「特別仕様車専用ワイド2DINナビゲーション(ハイスペックモデル)」(税込179,280円相当)が無料でプレゼントというものだ。つまり、コストパフォーマンスでライバル車を上回るということになる。 特別仕様車の価格は、eKワゴン M e-Assist PLUS Editionで、驚きの1,183,680円。これは通常のM e-Assistグレードと同じ価格なのだ。これは、なかなか買い得感がある。 約18万円以上の装備がプラスされ価格が据え置きというインパクトは大きい。これなら、多少燃費が悪くても心が揺れる。そもそも、燃費差で18万円分の元を取るのは容易ではないからだ。購入時の予算を重視という買い方なら、eKシリーズという選択肢もありになる。なかなか分かりやすい販売戦略だ。  

    ディーラー下取りではなく買取店での査定を

    ただし、eKシリーズを買う場合、注意しなくてはならないことがある。それは、リセールバリューだ。eKシリーズは、中古車でも人気がなくリセールバリューは期待できないからだ。つまり、短期の乗り換えではリスクが高くなるだけなのだ。 こうしたことを回避するためには、あくまで乗り潰すことが前提になる。また、三菱のディーラーは下取り車の処理能力も微妙。下取り車の価格が安くなることも十分考えられるので、下取り車は必ず買取り店で査定しておく必要がある。しっかりとライバル車と競合させて、一定の値引きを獲得できれば、さらにコストパフォーマンスに優れた軽自動車になるだろう。 ■三菱eKシリーズ特別仕様車「PLUS Edition」の価格 ■eKワゴン ・M PLUS Edition 2WD 1,155,600円/4WD 1,262,520円 ・M e-Assist PLUS Edition 2WD 1,183,680円/4WD 1,290,600円 ■eKスペース ・カスタムT Safety PLUS Edition 2WD 1,828,440円/4WD 1,935,360円

    三菱eKワゴン/eKスペースに乗り換える前に今の愛車の買取相場を調べる

    執筆者プロフィール
    クルマ評論家 CORISM代表
    大岡 智彦 氏

    CORISM(http://www.corism.com/)編集長。自動車専門誌の編集長を経験後、ウェブの世界へ。新車&中古車購入テクニックから、試乗レポートが得意技。さらに、ドレスアップ関連まで幅広くこなす。最近では、ゴルフにハマルがスコアより道具。中古ゴルフショップ巡りが趣味。日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員。

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    10月販売ランキング.001

    データ出典元

    新車車種別乗用車販売台数:一般社団法人自動車販売協会連合会 新車車種別軽自動車販売台数:一般社団法人全国軽自動車協会連合会 中古車車種別販売台数:株式会社IDOM販売実績

    セレナとフリードの競争が予想される新車ミニバン市場

    8月に特別仕様車を投入し、9月の新車販売台数1位に躍り出たホンダN-BOX。しかし10月はプリウスが再び首位に返り咲き、N-BOXは2位に。 こういった首位争いはあるものの、低燃費で維持費が安いこの2台の人気は圧倒的です。

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    続いて、中古車市場の動きを見てみましょう。 eKワゴン 三菱 eKワゴン 在庫一覧 カタログ情報 注目したいのは、TOP10にランクインしている三菱eKワゴン。9月は24位でしたが、10月は8位まで急上昇しています。燃費不正問題はあったものの、その走行性能や安全性能には問題がないため、クルマそのものの価値は一定の評価をされているようです。何より中古車としての相場が下落したことで、消費者としてはかなりお買い得な状況になっていることが影響しています。

    絶版車種ホンダ ライフの人気継続

    ライフ ホンダ ライフ 在庫一覧 カタログ情報 新車は既に生産中止となってしまったホンダの軽、ライフが10位にランクイン。ホンダの軽といえば、新車でも人気のN-BOXなどのNシリーズも数多く中古車市場に流通しています。そんな中でライフが人気を維持している理由は、その購入しやすい価格。N-BOXなど一つ上のクラスへの乗り換えが進む中、中古車市場におけるライフの流通台数が増え、相場が下がったことが背景にあります。

    今後の注目はアクアを超える低燃費の新型ノート

    日産ノートe-POWER 日産 ノート 在庫一覧 カタログ情報 11月初めにフルモデルチェンジを果たし、燃費を飛躍的に向上した日産ノートePower。モード燃費は最良37.2km/Lと、それまでクラストップだったトヨタのアクアを超えており、その売れ行きに注目が集まっています。 今後、ライバルであるアクアやフィットをどこまで追い上げられるのか、それによって中古車市場はどんな影響を受けるのかが今後の見どころです。 ]]>
    軽自動車ハイト系 人気中古車オススメランキング 2016年夏 https://221616.com/car-topics/20160531-82608/ https://221616.com/car-topics/20160531-82608/ Tue, 31 May 2016 18:58:37 +0900 2016 ekワゴン スズキ ハスラー ランキング ワゴンR 三菱 中古車 人気 新車購入ガイド 未使用車 軽自動車

    人気中古車 軽自動車ハイト系 おすすめランキング2016夏スズキ ハスラー/ダイハツ ムーヴ/三菱 eKワゴン

    コリズム編集長で車評論家の大岡氏に、この夏おすすめの中古車・軽自動車ハイト系を
    聞きました。しかも今回は、中古車選びの醍醐味でもある
    「知名度が低く新車では人気薄のため、実は非常に良いクルマなのにお買い得!」
    な安くて良いクルマも、「裏車種」として厳選してもらいました。

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    • 軽自動車ハイト系 ランキング ベスト1 スズキ ハスラー

      スズキ ハスラー

      2014年にデビューしたハスラー。基本部分はワゴンRなのだが、SUVとクロスオーバーさせることで、まったく違うクルマに仕上げた。ワゴンRがベースということもあり、クルマとしての基本性能は高い。デビュー時の燃費は29.2㎞/Lで、最新モデルは32.0㎞/Lへ伸び、クラストップレベルの実力。さらに、一部改良ではスペーシアにも搭載されている歩行者検知式自動ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」も一部グレードを除き標準装備された。生活感のある軽自動車が多い中、優れたデザイン性を生かし、どこかドライブに行きたくなるようなワクワク感にあふれるクルマに仕上がっている。人気モデルで非常に売れたため、すでに多くの中古車が流通。同時に、届出済み未使用車もあり、程度のよいクルマが多い。

    • 軽自動車ハイト系 ランキング ベスト2 ダイハツ ムーヴ

      ダイハツ ムーヴ

      軽自動車へのダウンサイジングが急速に進んでいる。そんな中、聞こえてくるのは「軽自動車の走りは頼りない」という顧客からの声。そうした背景もあり、ムーヴは軽自動車の基本性能を引き上げるために、基本骨格から見直された。その結果、ひとクラス上のコンパクトカーを超える走行性能を得た。さらに、安全装備スマートアシストが「スマートアシストII」に進化し性能を向上。ただ、ダイハツは顧客ニーズの多様化に対応するためにムーヴベースのキャストを投入。キャストは3タイプのキャラクターがあり、ムーヴとのカニバリが発生。ムーヴは以前の勢いを失ってきており、中古車では買い得感が出てきた。

    • 軽自動車ハイト系 ランキング ベスト3 三菱 eKワゴン

      三菱 eKワゴン

      三菱の燃費不正問題で、eKワゴンの新車販売はいつ再開されるか不明。これだけ、顧客の信頼を無くすと、当然リセールバリューは大幅に下がってくる。ただし、今回の不正は燃費値に関するもので、クルマにより死傷者がでるという問題ではない。つまり、燃費が多少カタログ値より悪い、という前提の元に考えれば、リーズナブルな価格でeKワゴンを購入できるということになる。クルマそのものは、燃費不正の問題を除けば、ライバル車に対してそう劣っている部分がある訳ではないので、裏3位とした。

    オススメ ランキングの3台を比較

    VS軽自動車ハイト系ランキングベスト3 の 燃費・経済性
    • ハスラー

      スズキ ハスラー

      ハスラーの燃費性能は、クラストップレベル。デビュー直後の燃費は、29.2㎞/L。その後の改良では、マイルドハイブリッド機能がプラスされ、32.0㎞/Lへと大幅向上。また、より力強く、ロングドライブにも向くターボ車の燃費も27.8㎞/Lで、4WDでも26.2㎞/Lだ。これだけ燃費が良いと、予算次第だがターボ車が欲しくなる。ただし、マイルドハイブリッド機能や自動ブレーキが装備されているので、車両価格はやや高め。これも考え方次第だが、高年式モデルはマイルドハイブリッド機能と、軽自動車唯一の歩行者検知式自動ブレーキが付いていると考えれば、十分に納得のいく価格ともいえる。

    • ムーヴ

      ダイハツ ムーヴ

      ムーヴの燃費は31.0㎞/L。マイルドハイブリッド機能を使ったワゴンRの33.0㎞/Lに負けるものの、コストの高い技術を使わずに得た31.0㎞/Lという燃費値は、かなり高いレベルにある。高コストな技術を使わないため、新車価格はワゴンRより少々安価となっている。カニバリが発生しているキャストの影響か、届出済み未使用車が大量発生中。買い得感が増している。

    • eKワゴン

      三菱 eKワゴン

      もはや、参考値にしかならない燃費だが、デビュー当時はクラストップとなる29.2㎞/Lを達成。最新モデルは30.4㎞/Lまで燃費性能を上げている。中古車価格は激安状態。届出済み未使用車などの多くは上級グレードでも100万円前後、エントリグレードになると80万円以下という車両まで出てきている。2014年や2015年式の上級グレードでも110万円を超えてくる車両はあまりない状況で買い得感は非常に高い。

    VS軽自動車ハイト系ランキングベスト3 の 装備・使い勝手
    • ハスラー

      スズキ ハスラー

      アウトドアでの使用を想定しているので、使い勝手は抜群。ラゲッジフロアは汚れをふき取りやすい素材が使われているので、濡れたものも収納可能。また、シートアレンジも多彩。助手席は前方に倒れ、フルフラットになりテーブルのように使える。自由なアレンジが可能になるユーティリティーナットと呼ばれる装備もあり、ナットを外し、販売店オプションのネットの固定など色々な使い方が想像できる。テーブル機能付インパネボックスは、停車中に食事をするときなどに便利な機能だ。

    • ムーヴ

      ダイハツ ムーヴ

      2015年に行われた改良では、スマートアシストIIに進化した。歩行者を検知して警報は鳴るものの、自動ブレーキは作動しないという少々微妙な状態。しかし、後方への誤発進抑制機能もあり、高齢者や初心者にも安心して乗れる。また、伝統の90度に開くドアは使い勝手が良く、高齢者など乗り降りに便利。また、一部グレードを除き、スズキ車には少ないオートライトも標準装備されている。

    • eKワゴン

      三菱 eKワゴン

      軽自動車初のタッチパネル式のエアコンなど、見栄えはいい。しかし、初期のモデルは自動ブレーキだけでなく、横滑り防止装置さも用意されていなかった。横滑り防止装置は、普通車では標準装備が義務付けられている。それだけ重要は装備ということになる。こうした状況なので、eKワゴンを購入する際は、高年式で自動ブレーキ付きのモデルを買うことが重要だ。

    VS軽自動車ハイト系ランキングベスト3 の 走行性能
    • ハスラー

      スズキ ハスラー

      全高や最低地上高がワゴンRよりやや上がっていることもあり、やや重心が高めな印象がある。重心が上がったとはいえ、スーパーハイト系ほど、不安な感じはない。乗り心地も良好だ。4WDには、滑りやすい急勾配の下り坂をステアリング操作に集中し、ブレーキ操作なしに一定速度(約7km/h)で降坂できるヒルディセントコントロールが装備されている。最低地上高も175㎜(4WD)あるので、このクラスの中では雪上などでの走破性も一定水準以上だ。

    • ムーヴ

      ダイハツ ムーヴ

      軽自動車の走りは頼りない、と顧客に言わせないために基本設計から見直した。骨格の板厚を1.5倍にした軽量高剛性ボディを採用。その他、サスペンションの高剛性化や特性を見直し、クルマとしての基本性能を徹底して高めている。この結果、ややカタめの足回りながら、操縦安定性などは高いレベルに達し、ひとクラス上並みの、コンパクトカー以上の優れた走行性能を誇る。

    • eKワゴン

      三菱 eKワゴン

      初期のモデルは、エンジンにトルク感が無く力不足だった。そのため、アクセルをより深く踏み込むため、実燃費は悪化傾向になる。静粛性も少々物足りなく、足回りも柔らかめ。モデル途中で、標準的な力がでるようになり、乗り心地なども改善された。

    VS軽自動車ハイト系ランキングベスト3 の デザイン
    • ハスラー

      スズキ ハスラー

      なんとも愛らしいデザインが採用されている。丸いヘッドライトに、角を落としたボクシーなボディの組み合わせは、なかなかユニーク。このファニーな感じが、男性女性問わず人気の秘密だ。小さい軽自動車で、無理やり迫力や威圧感を出そうとしている他社のカスタム系とは違いデザイン力を感じさせる。ボディカラーとは別の色のルーフにできる2トーンカラーや、鮮やかなボディカラーが豊富にあり、より自分の好みの色がみつけやすいのも魅力のひとつだ。

    • ムーヴ

      ダイハツ ムーヴ

      このクラスの軽自動車は、女性を意識した柔らかなイメージのデザインが主流だった。先代ムーヴもそんな感じだったが、新型ムーヴは、可愛さを前面に出さず力強さをもったデザインに変更されている。キリットした精悍なデザインで、標準車でもスポーティな軽自動車というイメージが強い。クリッとしたヘッドライトは、小さなクルマらしい愛嬌も感じる。そんな標準車に対して、カスタムは、とにかく目立てばいい的なデザイン。もはや、やり過ぎ感が漂うくらいLEDなどを駆使しギラギラした雰囲気でまとめている。

    • eKワゴン

      三菱 eKワゴン

      ややツリ目で大き目のヘッドライトが装備され、シンプルながら目力のあるデザインになっている。全体的にクリーンな印象で、あまり好き嫌いが出ないデザインだ。また、ボディサイドに入れられた後方へ向けて跳ね上がるようなキャラクターラインは、なかなかスポーティ。eKワゴンのカスタムは、メッキを使った大きめのグリルや、よりシャープなデザインのヘッドライトが組み合わされている。

    軽自動車ハイト系 ランキングベスト3 の 知って得する中古車値引き交渉術

    軽自動車は人気で、リセールバリューが高い傾向にある。そのため、中古車は年式が古くなっても意外と高価。また、技術の進化のスピードが早いので、どんどんクルマが良くなる。古めの軽自動車は、故障のリスクも高くなるので、軽自動車はできる限り新しい年式を買うことが最終的にお得。そういう意味で、積極的に選んでほしいのが届出済み未使用車。この車両は、インセンティブ欲しさにディーラーが自社登録したもの。一度登録すれば、中古車扱いになるが、ほとんど新車と同じコンディション。当然、届出済み未使用車の方が安いので新車だけでなく、1~3年落ちの高年式中古車を買うのなら、無理をしてでも最新の届出済み未使用車を買った方がお得だ。
    ハスラーやムーヴの届出済み未使用車は随分流通している。探すのは容易。届出済み未使用車といっても価格はお店によって違う。そこで、両車とも同じ仕様が複数見つかったら、異なる中古車店同士を競合させよう。「同じクルマなら、安いほうがいい」というスタンスで商談に望めば、一定額の値引きが引き出せる。
    通常の中古車は、ハスラーにはライバルがいないので難しいが、価格帯が同程度のムーヴコンテと競合させるといいだろう。ムーヴは、価格帯の同じワゴンRやN-WGNと競合させたい。
    eKワゴンは、店頭にあってもスグには売れないため、値引き販売になる可能性が高い。当然、ワゴンRやムーヴ、N-WGNと競合させたい。商談時には燃費不正問題のeKワゴンってどんなクルマ? それくらいの感覚で商談し「特別安くないと、あえて買う理由がない」くらいつもりで話を進めるくらいでちょうど良い。

    その他のボディタイプ別 オススメランキング
    • 軽自動車スーパーハイト系 燃費と小回りに加えて、アウトドアにも!
    • ミニバン
    • コンパクト 国産車 無難に選びたいなら、おいしいとこ取りのコレ!
    • コンパクト 輸入車 人気急上昇中!意外とコスパのいい車種多し。
    • SUV デザインと走りを重視する人へ。
    • 高級セダン いつかは乗りたい、王道スタイル。

    新車情報の車ニュースを配信中 自動車ニュース

    クルマ評論家 CORISM代表 大岡智彦 氏
    クルマ評論家 CORISM代表 大岡智彦 氏
    CORISM編集長。自動車専門誌の編集長を経験後、ウェブの世界へ。新車&中古車購入テクニックから、試乗レポートが得意技。さらに、ドレスアップ関連まで幅広くこなす。最近では、ゴルフにハマルがスコアより道具。中古ゴルフショップ巡りが趣味。日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員

    人気中古車 軽自動車ハイト系 おすすめランキング2016夏

    コリズム編集長で車評論家の大岡氏に、この夏おすすめの中古車・軽自動車ハイト系を聞きました。
    しかも今回は、中古車選びの醍醐味でもある「知名度が低く新車では人気薄のため、
    実は非常に良いクルマなのにお買い得!」な安くて良いクルマも、「裏車種」として厳選してもらいました。

    • RANKING BEST 1スズキ ハスラー

      スズキ ハスラー

      2014年にデビューしたハスラー。基本部分はワゴンRなのだが、SUVとクロスオーバーさせることで、まったく違うクルマに仕上げた。ワゴンRがベースということもあり、クルマとしての基本性能は高い。デビュー時の燃費は29.2㎞/Lで、最新モデルは32.0㎞/Lへ伸び、クラストップレベルの実力。さらに、一部改良ではスペーシアにも搭載されている歩行者検知式自動ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」も一部グレードを除き標準装備された。生活感のある軽自動車が多い中、優れたデザイン性を生かし、どこかドライブに行きたくなるようなワクワク感にあふれるクルマに仕上がっている。人気モデルで非常に売れたため、すでに多くの中古車が流通。同時に、届出済み未使用車もあり、程度のよいクルマが多い。

    • RANKING BEST 2ダイハツ ムーヴ

      ダイハツ ムーヴ

      軽自動車へのダウンサイジングが急速に進んでいる。そんな中、聞こえてくるのは「軽自動車の走りは頼りない」という顧客からの声。そうした背景もあり、ムーヴは軽自動車の基本性能を引き上げるために、基本骨格から見直された。その結果、ひとクラス上のコンパクトカーを超える走行性能を得た。さらに、安全装備スマートアシストが「スマートアシストII」に進化し性能を向上。ただ、ダイハツは顧客ニーズの多様化に対応するためにムーヴベースのキャストを投入。キャストは3タイプのキャラクターがあり、ムーヴとのカニバリが発生。ムーヴは以前の勢いを失ってきており、中古車では買い得感が出てきた。

    • RANKING BEST 3三菱 eKワゴン

      三菱 eKワゴン

      三菱の燃費不正問題で、eKワゴンの新車販売はいつ再開されるか不明。これだけ、顧客の信頼を無くすと、当然リセールバリューは大幅に下がってくる。ただし、今回の不正は燃費値に関するもので、クルマにより死傷者がでるという問題ではない。つまり、燃費が多少カタログ値より悪い、という前提の元に考えれば、リーズナブルな価格でeKワゴンを購入できるということになる。クルマそのものは、燃費不正の問題を除けば、ライバル車に対してそう劣っている部分がある訳ではないので、裏3位とした。

    中古車オススメランキングの3台を比較

    燃費・経済性
    • ハスラー

      ハスラーの燃費性能は、クラストップレベル。デビュー直後の燃費は、29.2㎞/L。その後の改良では、マイルドハイブリッド機能がプラスされ、32.0㎞/Lへと大幅向上。また、より力強く、ロングドライブにも向くターボ車の燃費も27.8㎞/Lで、4WDでも26.2㎞/Lだ。これだけ燃費が良いと、予算次第だがターボ車が欲しくなる。ただし、マイルドハイブリッド機能や自動ブレーキが装備されているので、車両価格はやや高め。これも考え方次第だが、高年式モデルはマイルドハイブリッド機能と、軽自動車唯一の歩行者検知式自動ブレーキが付いていると考えれば、十分に納得のいく価格ともいえる。

    • ムーヴ

      ムーヴの燃費は31.0㎞/L。マイルドハイブリッド機能を使ったワゴンRの33.0㎞/Lに負けるものの、コストの高い技術を使わずに得た31.0㎞/Lという燃費値は、かなり高いレベルにある。高コストな技術を使わないため、新車価格はワゴンRより少々安価となっている。カニバリが発生しているキャストの影響か、届出済み未使用車が大量発生中。買い得感が増している。

    • eKワゴン

      もはや、参考値にしかならない燃費だが、デビュー当時はクラストップとなる29.2㎞/Lを達成。最新モデルは30.4㎞/Lまで燃費性能を上げている。中古車価格は激安状態。届出済み未使用車などの多くは上級グレードでも100万円前後、エントリグレードになると80万円以下という車両まで出てきている。2014年や2015年式の上級グレードでも110万円を超えてくる車両はあまりない状況で買い得感は非常に高い。

    装備・使い勝手
    • ハスラー

      アウトドアでの使用を想定しているので、使い勝手は抜群。ラゲッジフロアは汚れをふき取りやすい素材が使われているので、濡れたものも収納可能。また、シートアレンジも多彩。助手席は前方に倒れ、フルフラットになりテーブルのように使える。自由なアレンジが可能になるユーティリティーナットと呼ばれる装備もあり、ナットを外し、販売店オプションのネットの固定など色々な使い方が想像できる。テーブル機能付インパネボックスは、停車中に食事をするときなどに便利な機能だ。

    • ムーヴ

      2015年に行われた改良では、スマートアシストIIに進化した。歩行者を検知して警報は鳴るものの、自動ブレーキは作動しないという少々微妙な状態。しかし、後方への誤発進抑制機能もあり、高齢者や初心者にも安心して乗れる。また、伝統の90度に開くドアは使い勝手が良く、高齢者など乗り降りに便利。また、一部グレードを除き、スズキ車には少ないオートライトも標準装備されている。

    • eKワゴン

      軽自動車初のタッチパネル式のエアコンなど、見栄えはいい。しかし、初期のモデルは自動ブレーキだけでなく、横滑り防止装置さも用意されていなかった。横滑り防止装置は、普通車では標準装備が義務付けられている。それだけ重要は装備ということになる。こうした状況なので、eKワゴンを購入する際は、高年式で自動ブレーキ付きのモデルを買うことが重要だ。

    走行性能
    • ハスラー

      全高や最低地上高がワゴンRよりやや上がっていることもあり、やや重心が高めな印象がある。重心が上がったとはいえ、スーパーハイト系ほど、不安な感じはない。乗り心地も良好だ。4WDには、滑りやすい急勾配の下り坂をステアリング操作に集中し、ブレーキ操作なしに一定速度(約7km/h)で降坂できるヒルディセントコントロールが装備されている。最低地上高も175㎜(4WD)あるので、このクラスの中では雪上などでの走破性も一定水準以上だ。

    • ムーヴ

      軽自動車の走りは頼りない、と顧客に言わせないために基本設計から見直した。骨格の板厚を1.5倍にした軽量高剛性ボディを採用。その他、サスペンションの高剛性化や特性を見直し、クルマとしての基本性能を徹底して高めている。この結果、ややカタめの足回りながら、操縦安定性などは高いレベルに達し、ひとクラス上並みの、コンパクトカー以上の優れた走行性能を誇る。

    • eKワゴン

      初期のモデルは、エンジンにトルク感が無く力不足だった。そのため、アクセルをより深く踏み込むため、実燃費は悪化傾向になる。静粛性も少々物足りなく、足回りも柔らかめ。モデル途中で、標準的な力がでるようになり、乗り心地なども改善された。

    デザイン
    • ハスラー

      スズキ ハスラー

      なんとも愛らしいデザインが採用されている。丸いヘッドライトに、角を落としたボクシーなボディの組み合わせは、なかなかユニーク。このファニーな感じが、男性女性問わず人気の秘密だ。小さい軽自動車で、無理やり迫力や威圧感を出そうとしている他社のカスタム系とは違いデザイン力を感じさせる。ボディカラーとは別の色のルーフにできる2トーンカラーや、鮮やかなボディカラーが豊富にあり、より自分の好みの色がみつけやすいのも魅力のひとつだ。

    • ムーヴ

      ダイハツ ムーヴ

      このクラスの軽自動車は、女性を意識した柔らかなイメージのデザインが主流だった。先代ムーヴもそんな感じだったが、新型ムーヴは、可愛さを前面に出さず力強さをもったデザインに変更されている。キリットした精悍なデザインで、標準車でもスポーティな軽自動車というイメージが強い。クリッとしたヘッドライトは、小さなクルマらしい愛嬌も感じる。そんな標準車に対して、カスタムは、とにかく目立てばいい的なデザイン。もはや、やり過ぎ感が漂うくらいLEDなどを駆使しギラギラした雰囲気でまとめている。

    • eKワゴン

      三菱eKワゴン

      ややツリ目で大き目のヘッドライトが装備され、シンプルながら目力のあるデザインになっている。全体的にクリーンな印象で、あまり好き嫌いが出ないデザインだ。また、ボディサイドに入れられた後方へ向けて跳ね上がるようなキャラクターラインは、なかなかスポーティ。eKワゴンのカスタムは、メッキを使った大きめのグリルや、よりシャープなデザインのヘッドライトが組み合わされている。

    中古車値引き交渉術

    軽自動車は人気で、リセールバリューが高い傾向にある。そのため、中古車は年式が古くなっても意外と高価。また、技術の進化のスピードが早いので、どんどんクルマが良くなる。古めの軽自動車は、故障のリスクも高くなるので、軽自動車はできる限り新しい年式を買うことが最終的にお得。そういう意味で、積極的に選んでほしいのが届出済み未使用車。この車両は、インセンティブ欲しさにディーラーが自社登録したもの。一度登録すれば、中古車扱いになるが、ほとんど新車と同じコンディション。当然、届出済み未使用車の方が安いので新車だけでなく、1~3年落ちの高年式中古車を買うのなら、無理をしてでも最新の届出済み未使用車を買った方がお得だ。
    ハスラーやムーヴの届出済み未使用車は随分流通している。探すのは容易。届出済み未使用車といっても価格はお店によって違う。そこで、両車とも同じ仕様が複数見つかったら、異なる中古車店同士を競合させよう。「同じクルマなら、安いほうがいい」というスタンスで商談に望めば、一定額の値引きが引き出せる。
    通常の中古車は、ハスラーにはライバルがいないので難しいが、価格帯が同程度のムーヴコンテと競合させるといいだろう。ムーヴは、価格帯の同じワゴンRやN-WGNと競合させたい。
    eKワゴンは、店頭にあってもスグには売れないため、値引き販売になる可能性が高い。当然、ワゴンRやムーヴ、N-WGNと競合させたい。商談時には燃費不正問題のeKワゴンってどんなクルマ? それくらいの感覚で商談し「特別安くないと、あえて買う理由がない」くらいのつもりで話を進めるくらいでちょうど良い。

    その他のボディタイプ別中古車オススメランキング

    • 軽自動車スーパーハイト

      燃費と小回りに加えて、アウトドアにも!

    • ミニバン

      広くて便利、ファミリーカーの代名詞

    • コンパクト国産車

      無難に選びたいなら、おいしいとこ取りのコレ!

    • コンパクト輸入車

      人気急上昇中!意外とコスパのいい車種多し。

    • SUV

      デザインと走りを重視する人へ

    • 高級セダン

      いつかは乗りたい、王道スタイル。

    クルマ評論家 CORISM代表 大岡智彦 氏
    クルマ評論家 CORISM代表
    大岡智彦 氏

    CORISM編集長。自動車専門誌の編集長を経験後、ウェブの世界へ。新車&中古車購入テクニックから、試乗レポートが得意技。さらに、ドレスアップ関連まで幅広くこなす。最近では、ゴルフにハマルがスコアより道具。中古ゴルフショップ巡りが趣味。日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員

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    軽自動車ハイト系中古車オススメランキング 2016年冬 https://221616.com/car-topics/20160125-80564/ https://221616.com/car-topics/20160125-80564/ Mon, 25 Jan 2016 16:03:53 +0900 ekワゴン スズキ ダイハツ ムーヴ ランキング ワゴンR 三菱 中古車 新車購入ガイド 軽自動車

    中古軽自動車ハイト系 おすすめランキング2015秋スズキ ワゴンR/ダイハツ ムーヴ/三菱 eKワゴン

    コリズム編集長で車評論家の大岡氏に、この冬おすすめの中古車・軽自動車ハイト系を
    聞きました。しかも今回は、中古車選びの醍醐味でもある
    「知名度が低く新車では人気薄のため、実は非常に良いクルマなのにお買い得!」
    な安くて良いクルマも、「裏車種」として厳選してもらいました。

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    • 軽自動車ハイト系 ランキング ベスト1 スズキ ワゴンR

      スズキ ワゴンR

      軽自動車の中古車は、人気が高く年式が古くなってもあまり安くない。しかし、年式が古くなれば故障などのリスクは大きくなるので、なるべく高年式のモデルを買った方が無難。ワゴンRも2012年にフルモデルチェンジした現行モデルから選びたい。スズキの看板モデルということもあり、数多くの先進技術が投入されていて、燃費もよく満足度も高い。

    • 軽自動車ハイト系 ランキング ベスト2 ダイハツ ムーヴ

      ダイハツ ムーヴ

      ムーヴは、2014年にフルモデルチェンジした。基本性能から磨き直したこともあり、走行性能面では、1クラス上のコンパクトカーを超える仕上がりを見せる。ムーヴも高い人気を誇るので、先代モデルもそれほど安くない。自動ブレーキ関連の安全装備スマートアシストも装備されているので、安全面でも現行モデルがお勧めだ。

    • 軽自動車ハイト系 ランキング ベスト3 三菱 eKワゴン

      三菱 eKワゴン

      三菱と日産の軽自動車に関する合弁会社であるMNKVからリリースされた第1弾モデルがeKワゴン。日産ではデイズとして売られている。eKワゴンは、三菱のブランド力が弱く、中古車の相場はムーヴやワゴンRと比べるとやや安め傾向。とにかく予算重視で、なるべく安く高年式の軽自動車が欲しいのであればeKワゴンがお勧めとなる。

    オススメ ランキングの3台を比較

    VS軽自動車ハイト系ランキングベスト3 の 燃費・経済性
    • ワゴンR

      スズキ ワゴンR

      マイルドハイブリッド機能をもつSエネチャージを搭載したグレードFZの最新モデルの燃費性能は33.0㎞/Lとライバルを圧倒。マイルドハイブリッド機能が無いFXでも30.6㎞/Lとトップレベルだ。このマイルドハイブリッド機能を搭載したFZは、2014年式未使用車がまだ大量に流通していて、価格は100万円を切っているものまで出ている。こうした未使用車は、かなり買い得感がある。これだけ割安だと、新車で購入を考えている人も一度未使用車を検討してみることをお勧めする。

    • ムーヴ

      ダイハツ ムーヴ

      ムーヴの最新モデルの燃費は、31.0㎞/Lとなっていて、こちらかなり高いレベルにある。売れ筋グレードのX SAIIも多くの未使用車が流通。より高性能なスマートアシストIIが搭載されている2015年式でも105万円程度から選べるようになる。こちらも、新車より大幅に安いので、わざわざ新車を買う気持ちにならなくなる価格帯だ。

    • eKワゴン

      三菱 eKワゴン

      eKワゴンも燃費性能では、ライバルに比べそれほど悪くなく最新モデルでは30.4㎞/Lとなっている。2013年式でも29.2㎞/Lと、それほど悪くない。2013年式の相場は70~90万円といったところ。ワゴンRやムーヴと比べると、やや買い得感のある価格設定となっている。

    VS軽自動車ハイト系ランキングベスト3 の 装備・使い勝手
    • ワゴンR

      スズキ ワゴンR

      自動ブレーキであるレーダーブレーキサポートは、オプション設定。中古車の中には、非装着のモデルがあるので、シッカリとチェックしておきたい。約30㎞/h以下の低速域のみに対応するが、装備されていないモデルと比べると安心感は全く違う。リヤシートはワンタッチでフラットにでき、大きな荷物を積載するのに便利だ。また、助手席リヤシート下のアンダートレーは、小物の収納に便利。

    • ムーヴ

      ダイハツ ムーヴ

      自動ブレーキ関連の安全装備SAIIは、高い速度域からの自動ブレーキが作動できるようになった。自動ブレーキは作動しないが、歩行者検知もできる。さらに、前方だけでなく後方への誤発進抑制機能も用意されていて高い安全性を誇る。絶対に装着されているモデルを選びたい。また、フロント&リヤドアが90度開く。開口幅が広くなるので、高齢者なども乗り降りがしやすい。

    • eKワゴン

      三菱 eKワゴン

      2013年頃のモデルには、低速域の自動ブレーキが用意されていないので注意が必要。お勧め装備は、ルームミラー内にカメラを使い自車を真上から見下ろすような画像を表示するマルチアラウンドモニターだ。死角は無くなり安全にクルマを移動できる。クルマの運転が苦手な人には、駐車時などに役立つ。

    VS軽自動車ハイト系ランキングベスト3 の 走行性能
    • ワゴンR

      スズキ ワゴンR

      マイルドハイブリッド機能を搭載したモデルは、アイドリングストップからの再始動がとても静かで振動が無い。ちょっとした高級車並みだ。市街地では何度も繰り返されるアイドリングストップなので、多少高価でもこの機能があるだけで購入する意味がある。ワゴンRはライバルと比べ、車重もやや軽い。さらに、CVTも副変速機付きなので変速比幅がワイド。スムースで力強い加速が魅力だ。

    • ムーヴ

      ダイハツ ムーヴ

      走行性能に関しては、徹底的に磨きこまれていて、走りの質という点ではクラストップ。この走行性能は、軽自動車どころか1クラス上のコンパクトカーをも凌ぐもの。よりパワフルで引き締められた足回りをもつターボ車やカスタム系は、高速道路などでも非常に安定感が高くよく走る。ロングツーリングも苦も無くこなすレベルといえる。

    • eKワゴン

      三菱 eKワゴン

      初期モデルのeKワゴンは、燃費重視にし過ぎた傾向が強く、やや力強さに欠ける。ターボ車や、カスタム系のモデルはアイドリングストップ機能も無く燃費も少々物足りない状況。2015年10月に大幅改良されたモデルからは、そうした部分は改良され、乗り心地性能も向上された。

    VS軽自動車ハイト系ランキングベスト3 の デザイン
    • ワゴンR

      スズキ ワゴンR

      マイルドハイブリッド機能を搭載したFZとFXとで若干デザインが異なる。FZには、メッキを多用した押し出し感のあるグリルを装備。FXはシンプルなメッシュタイプとなっている点が大きな違い。どちらも好き嫌いがあまり出ないプレーンなデザインだ。

    • ムーヴ

      ダイハツ ムーヴ

      先代と比べると、ヘッドライトが大きくなり力強さを強調したデザインになった。女性を意識したデザインと決別した印象だ。驚きなのはカスタム系で、LEDを駆使したフェイスまわりのデザインは、超ギラギラ系。とにかく目立つが・・・。

    • eKワゴン

      三菱 eKワゴン

      ツリ目のヘッドライトに、ボディサイドに入れられたシャープなキャラクターラインは、なかなかスポーティな印象。カスタム系のデザインも、シャープさを生かした押し出し感のあるデザインとなっていて、必要以上に奇をてらう感じが無くデザインとしての完成度も高い。

    軽自動車ハイト系 ランキングベスト3 の 知って得する中古車値引き交渉術

    軽自動車は、12月末と3月末に一定数の自社登録車が生まれる。自社登録車とは、販売会社が自社の名義でクルマを登録し、売ったことにみせかける手法。自動車販売の悪しき伝統でもある。この自社登録社が、中古車マーケットに流れ登録済み未使用車として販売されている。この未使用車がとても安い。例えばワゴンRは、2014年式の未使用車がまだ流通している状況で、新車よりも30万円以上安いモデルもゴロゴロしている。

    2015年式の未使用車なら、ほぼ新車と同じコンディション。色やグレード、オプションなどである程度妥協できれば、かなりお買い得だ。軽自動車は、まずは未使用車を中心に選ぶといい。こうした未使用車は、多く存在するので中古車店同士でも競合させたい。営業マンは微妙な差を伝え、自店の在庫をアピールする。その場合「些細なことは気にしない。予算が重要」と伝えてみよう。未使用車は、安さを売りにしているのだから、安くなくては意味がない。

    車両選びは、登録日からなるべく時間が経過していないモデルがよい。1年以上経っているモデルは保管状態にもよるが、雨ざらしになっていたり、動かしていなかったりするケースもあるので、塗装やタイヤの状況をチェックしたい。また、エンジンの機関部も少々心配なので、エンジンがすぐにかかるかなども確認しておきたいポイントだ。

    その他のボディタイプ別 オススメランキング
    • 軽自動車スーパーハイト系 燃費と小回りに加えて、アウトドアにも!
    • ミニバン
    • コンパクト 国産車 無難に選びたいなら、おいしいとこ取りのコレ!
    • コンパクト 輸入車 人気急上昇中!意外とコスパのいい車種多し。
    • SUV デザインと走りを重視する人へ。
    • 高級セダン いつかは乗りたい、王道スタイル。

    新車情報の車ニュースを配信中 自動車ニュース

    クルマ評論家 CORISM代表 大岡智彦 氏
    クルマ評論家 CORISM代表 大岡智彦 氏
    CORISM編集長。自動車専門誌の編集長を経験後、ウェブの世界へ。新車&中古車購入テクニックから、試乗レポートが得意技。さらに、ドレスアップ関連まで幅広くこなす。最近では、ゴルフにハマルがスコアより道具。中古ゴルフショップ巡りが趣味。日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員

    中古軽自動車ハイト系 おすすめランキング2016冬

    コリズム編集長で車評論家の大岡氏に、この冬おすすめの中古車・軽自動車ハイト系を聞きました。
    しかも今回は、中古車選びの醍醐味でもある「知名度が低く新車では人気薄のため、
    実は非常に良いクルマなのにお買い得!」な安くて良いクルマも、「裏車種」として厳選してもらいました。

    • RANKING BEST 1スズキ ワゴンR

      スズキ ワゴンR

      軽自動車の中古車は、人気が高く年式が古くなってもあまり安くない。しかし、年式が古くなれば故障などのリスクは大きくなるので、なるべく高年式のモデルを買った方が無難。ワゴンRも2012年にフルモデルチェンジした現行モデルから選びたい。
      スズキの看板モデルということもあり、数多くの先進技術が投入されていて、燃費もよく満足度も高い。

    • RANKING BEST 2ダイハツ ムーヴ

      ダイハツ ムーヴ

      ムーヴは、2014年にフルモデルチェンジした。基本性能から磨き直したこともあり、走行性能面では、1クラス上のコンパクトカーを超える仕上がりを見せる。ムーヴも高い人気を誇るので、先代モデルもそれほど安くない。自動ブレーキ関連の安全装備スマートアシストも装備されているので、安全面でも現行モデルがお勧めだ。

    • RANKING BEST 3三菱 eKワゴン

      三菱 eKワゴン

      三菱と日産の軽自動車に関する合弁会社であるMNKVからリリースされた第1弾モデルがeKワゴン。日産ではデイズとして売られている。eKワゴンは、三菱のブランド力が弱く、中古車の相場はムーヴやワゴンRと比べるとやや安め傾向。
      とにかく予算重視で、なるべく安く高年式の軽自動車が欲しいのであればeKワゴンがお勧めとなる。

    中古車オススメランキングの3台を比較

    燃費・経済性
    • ワゴンR

      マイルドハイブリッド機能をもつSエネチャージを搭載したグレードFZの最新モデルの燃費性能は33.0㎞/Lとライバルを圧倒。マイルドハイブリッド機能が無いFXでも30.6㎞/Lとトップレベルだ。このマイルドハイブリッド機能を搭載したFZは、2014年式未使用車がまだ大量に流通していて、価格は100万円を切っているものまで出ている。
      こうした未使用車は、かなり買い得感がある。これだけ割安だと、新車で購入を考えている人も一度未使用車を検討してみることをお勧めする。

    • ムーヴ

      ムーヴの最新モデルの燃費は、31.0㎞/Lとなっていて、こちらかなり高いレベルにある。売れ筋グレードのX SAIIも多くの未使用車が流通。より高性能なスマートアシストIIが搭載されている2015年式でも105万円程度から選べるようになる。
      こちらも、新車より大幅に安いので、わざわざ新車を買う気持ちにならなくなる価格帯だ。

    • eKワゴン

      eKワゴンも燃費性能では、ライバルに比べそれほど悪くなく最新モデルでは30.4㎞/Lとなっている。2013年式でも29.2㎞/Lと、それほど悪くない。2013年式の相場は70~90万円といったところ。
      ワゴンRやムーヴと比べると、やや買い得感のある価格設定となっている。

    装備・使い勝手
    • ワゴンR

      自動ブレーキであるレーダーブレーキサポートは、オプション設定。中古車の中には、非装着のモデルがあるので、シッカリとチェックしておきたい。
      約30㎞/h以下の低速域のみに対応するが、装備されていないモデルと比べると安心感は全く違う。リヤシートはワンタッチでフラットにでき、大きな荷物を積載するのに便利だ。また、助手席リヤシート下のアンダートレーは、小物の収納に便利。

    • ムーヴ

      自動ブレーキ関連の安全装備SAIIは、高い速度域からの自動ブレーキが作動できるようになった。自動ブレーキは作動しないが、歩行者検知もできる。さらに、前方だけでなく後方への誤発進抑制機能も用意されていて高い安全性を誇る。
      絶対に装着されているモデルを選びたい。また、フロント&リヤドアが90度開く。開口幅が広くなるので、高齢者なども乗り降りがしやすい。

    • eKワゴン

      2013年頃のモデルには、低速域の自動ブレーキが用意されていないので注意が必要。お勧め装備は、ルームミラー内にカメラを使い自車を真上から見下ろすような画像を表示するマルチアラウンドモニターだ。死角は無くなり安全にクルマを移動できる。クルマの運転が苦手な人には、駐車時などに役立つ。

    走行性能
    • ワゴンR

      マイルドハイブリッド機能を搭載したモデルは、アイドリングストップからの再始動がとても静かで振動が無い。ちょっとした高級車並みだ。
      市街地では何度も繰り返されるアイドリングストップなので、多少高価でもこの機能があるだけで購入する意味がある。ワゴンRはライバルと比べ、車重もやや軽い。さらに、CVTも副変速機付きなので変速比幅がワイド。スムースで力強い加速が魅力だ。

    • ムーヴ

      走行性能に関しては、徹底的に磨きこまれていて、走りの質という点ではクラストップ。この走行性能は、軽自動車どころか1クラス上のコンパクトカーをも凌ぐもの。よりパワフルで引き締められた足回りをもつターボ車やカスタム系は、高速道路などでも非常に安定感が高くよく走る。ロングツーリングも苦も無くこなすレベルといえる。

    • eKワゴン

      初期モデルのeKワゴンは、燃費重視にし過ぎた傾向が強く、やや力強さに欠ける。ターボ車や、カスタム系のモデルはアイドリングストップ機能も無く燃費も少々物足りない状況。2015年10月に大幅改良されたモデルからは、そうした部分は改良され、乗り心地性能も向上された。

    デザイン
    • ワゴンR

      スズキ ワゴンR

      マイルドハイブリッド機能を搭載したFZとFXとで若干デザインが異なる。FZには、メッキを多用した押し出し感のあるグリルを装備。FXはシンプルなメッシュタイプとなっている点が大きな違い。どちらも好き嫌いがあまり出ないプレーンなデザインだ。

    • ムーヴ

      ダイハツ ムーヴ

      先代と比べると、ヘッドライトが大きくなり力強さを強調したデザインになった。女性を意識したデザインと決別した印象だ。驚きなのはカスタム系で、LEDを駆使したフェイスまわりのデザインは、超ギラギラ系。とにかく目立つが・・・。

    • eKワゴン

      三菱 eKワゴン

      ツリ目のヘッドライトに、ボディサイドに入れられたシャープなキャラクターラインは、なかなかスポーティな印象。カスタム系のデザインも、シャープさを生かした押し出し感のあるデザインとなっていて、必要以上に奇をてらう感じが無くデザインとしての完成度も高い。

    中古車値引き交渉術

    軽自動車は、12月末と3月末に一定数の自社登録車が生まれる。
    自社登録車とは、販売会社が自社の名義でクルマを登録し、売ったことにみせかける手法。自動車販売の悪しき伝統でもある。この自社登録社が、中古車マーケットに流れ登録済み未使用車として販売されている。この未使用車がとても安い。
    例えばワゴンRは、2014年式の未使用車がまだ流通している状況で、新車よりも30万円以上安いモデルもゴロゴロしている。2015年式の未使用車なら、ほぼ新車と同じコンディション。色やグレード、オプションなどである程度妥協できれば、かなりお買い得だ。
    軽自動車は、まずは未使用車を中心に選ぶといい。こうした未使用車は、多く存在するので中古車店同士でも競合させたい。営業マンは微妙な差を伝え、自店の在庫をアピールする。その場合「些細なことは気にしない。予算が重要」と伝えてみよう。未使用車は、安さを売りにしているのだから、安くなくては意味がない。
    車両選びは、登録日からなるべく時間が経過していないモデルがよい。1年以上経っているモデルは保管状態にもよるが、雨ざらしになっていたり、動かしていなかったりするケースもあるので、塗装やタイヤの状況をチェックしたい。また、エンジンの機関部も少々心配なので、エンジンがすぐにかかるかなども確認しておきたいポイントだ。

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    • 軽自動車スーパーハイト

      燃費と小回りに加えて、アウトドアにも!

    • ミニバン

      広くて便利、ファミリーカーの代名詞

    • コンパクト国産車

      無難に選びたいなら、おいしいとこ取りのコレ!

    • コンパクト輸入車

      人気急上昇中!意外とコスパのいい車種多し。

    • SUV

      デザインと走りを重視する人へ

    • 高級セダン

      いつかは乗りたい、王道スタイル。

    クルマ評論家 CORISM代表 大岡智彦 氏
    クルマ評論家 CORISM代表
    大岡智彦 氏

    CORISM編集長。自動車専門誌の編集長を経験後、ウェブの世界へ。新車&中古車購入テクニックから、試乗レポートが得意技。さらに、ドレスアップ関連まで幅広くこなす。最近では、ゴルフにハマルがスコアより道具。中古ゴルフショップ巡りが趣味。日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員

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    「軽自動車初となるオートマチックハイビームを装備したものの・・・」三菱eKワゴン/eKカスタム購入ガイド https://221616.com/car-topics/20151205-78387/ https://221616.com/car-topics/20151205-78387/ Sat, 05 Dec 2015 00:40:00 +0900 ekワゴン 三菱 新車購入ガイド 軽自動車 eKカスタム 三菱eKワゴン   <燃費をさらに向上させ30.4㎞/Lへ。自動ブレーキ関連の安全装備は少々物足りないまま> 三菱eKワゴン三菱は、軽自動車のハイト系ワゴンに属するeKワゴン /eKカスタムを大幅改良し発売を開始した。 三菱eKワゴンのデビューは、2013年6月。三菱と日産の軽自動車に関する合弁会社NMKVによる初のモデルだ。それだけに、かなり力の入った開発が進められた。とくに、このクラスは、激戦でスズキ ワゴンR やダイハツ ムーヴといった各社の看板車が揃っているので、中途半端なクルマでは勝負にならない。とにかく燃費では負けたくないと判断したようで、eKワゴンは強力なライバルを相手に燃費を29.2㎞/Lとしクラストップを奪取した。しかし、当時は燃費戦争が熾烈を極めていて、eKワゴンの燃費ナンバー1の座も、わずか3ヶ月でワゴンRに奪われてしまったほどだ。 その後、eKワゴンは2014年6月に一部改良。減速エネルギーで発電し、ニッケル水素電池に蓄えて電装品に供給する「アシストバッテリー」を 2WD車に採用。その結果、クラストップの低燃費30.0km/Lを達成するものの、またライバルに抜かれる。 三菱eKワゴン今回の大幅改良では、さらに燃費性能を向上した。自然吸気エンジン車は、世界初の構造となるローラー付カムシャフトを採用。エンジンの摩擦抵抗を低減やCVT制御を見直すなどにより、燃費を2WD車で30.4km/L(+0.4km/L)、 4WD車 ではアイドリングストップ機能であるオートストップ&ゴー(コーストストップ機能付)やアシストバッテリーを新たに採用し26.6km/L(+0.6km/L)とした。ターボ車も、オートストップ&ゴー(コーストストップ機能付)とアシストバッテリーを新たに採用し、2WD車では26.2km/L(+2.8km/L)、4WD車では25.0km/L(+2.4km/L)としている。 さらに、燃費を伸ばしたeKワゴンだが、さすがにここが限界だったのか、残念ながらムーヴの31.0㎞/LやワゴンRの33.0㎞/Lに届いていない。燃費性能は、単にエンジンだけでなく車重も大きく影響する。eKワゴンの場合、ライバルに比べ車重がやや重いという点がマイナス要因となっているようだ。 また、従来のeKワゴンは、燃費を重視するあまり、やや加速性能に物足りなさがあったが、今回の改良では力強さを犠牲にせず低燃費化している。また、ショックアブソーバーの減衰力を最適化し乗り心地が向上させるなど、走りの質も向上させた。 三菱eKワゴン安全装備面では、低速域の自動ブレーキであるFCM-City装着モデルである上級グレードの「G Safety Package」「T Safety Package」では、「オートマチックハイビーム」、「オートライトコントロール」、「マルチアラウンドモニター(バードアイビュー機能付)」を採用し、安全性だけでなく利便性も向上させている。 オートマチックハイビームは、夜間走行時、周辺状況や先行車・対向車の有無により、ハイビームからロービームへの切り替えを自動で行う。軽自動車では、初採用された技術だ。都市部に住んでいると、道も明るいのでハイビームの必要性はあまり感じることはない。しかし、地方の郊外では街路灯が無いなど暗い道は非常に多い。こうした道では、視界を確保し安全に走行するためにはハイビームはとても重要。ただし、対向車が来る度にハイビームとロービームを手動で切り替える必要があった。ついつい切り替えをしないと、対向車を眩惑してしまって危険な状況にしてしまう。こうしたウッカリ切り替え忘れを防止する意味で、オートマチックハイビームは非常に利便性の高い機能といえる。 ただ、自動ブレーキ関連の安全装備は、少々物足りない状況だ。自動ブレーキは、30㎞/hまでの低速域に限られる。装備されていないクルマよりは良いが、基本的にウッカリ追突回避程度と理解したほうがよい。一番避けたい事故は、歩行者との衝突。eKワゴンは、歩行者検知式自動ブレーキではないのだ。前方への誤発進抑制機能も装備されているが、後方への誤発進抑制機能はない。こうした自動ブレーキ関連の安全装備は、進化のスピードが早い。このクラスでは、ムーヴのスマートアシストIIが自動ブレーキこそ作動しないが歩行者を検知し警報を出す。ワゴンRにはまだ装備されていないが、スペーシアに装備されているデュアルカメラブレーキサポートは、歩行者検知式自動ブレーキだ。いずれ、ワゴンRにも装備されるだろう。 また、eKワゴン だけではないのだが、基本的な安全装備である横滑り防止装置(ASC)が一部グレードのみにしか標準装備されていないのも物足りない。ムーヴには、全車標準装備化されている。いずれ軽自動車も横滑り防止装置が義務化されるので、先取りして全車に標準装備にするべきだ。こうした状況なので、少なくともeKワゴンを選ぶときには、自動ブレーキが付いているモデルを選ぶべきだろう。 三菱eKワゴン今回の改良では、デザインも変更されている。eKカスタムは「人とクルマを守る」機能を表現した三菱の新しいフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を採用。バンパーセンターは、質感の高いグロスブラックとし、バンパー左右下部にはLEDイルミネーションを配し、クロームメッキで縁取るなど、カスタムモデルに相応しいスポーティでアグレッシブなデザインとしている。なかなか存在感がある。 eKワゴンはフロントバンパーのデザインを変更。アッパーグリル幅を上下に拡大する事でスポーティな印象を強めるとともに、左右下部にガーニッシュを追加し安定感を表現。eKワゴンは、どちらかというと女性顧客を意識しているため、従来は柔らかなデザインを取り入れた。しかし、今回はそうしたテイストが影を潜め、全体的に精悍さが増した。スタイリッシュさが際立っている。インテリアは、シートのメイン生地を、アーガイル柄の肌触りの良いスエード調トリコット生地に変更。ブラウンと明るいアイボリーの2トーン仕様とした。軽自動車は、室内空間が狭いので、こうしたインテリアのようになるべく明るい色の内装色の方が、室内が明るくなり広々感を感じやすい。 三菱eKワゴン/eKカスタムの選び方。今時、自動ブレーキや横滑り防止装置が装備されていないクルマは、安全性能的にも問題がある。そうなると、もはや選ぶべきグレードは絞られe-Assist、もしくはSafety Packageしかない。 この中から、より予算重視で選ぶなら、eKワゴンM e-Assistで価格は1,237,680円。シンプルな装備だが、普段の足として使うには十分。また、駐車に自信の無い人は、マルチアラウンドモニターがお勧め。夜間暗い道での走行が多い人は、ディスチャージヘッドライト、オートマチックハイビームなどを選ぶといい。こうした装備を選ぶと、上級グレードとなるG Safety Package(1,425,600円)かターボのT Safety Package(1,479,600円)車になる。 ターボ車と自然吸気エンジン車の選択は、なかなか悩みどころ。ターボ車は、価格が5~6万円差とわずかなのだ。力強い走りは、ターボ車が圧倒する。高速道路を使う頻度が高い人や、移動距離が長い人はターボ車が楽だ。ただし、元気よく走り続けるとターボ車なので燃費は自然吸気エンジン車より悪くなる。逆に、力強さより燃費性能というのであれば自然吸気エンジン車がよい。ただし、見た目の価格差は5~6万円程度なのだが、実際に買う場合もう少し差が広がる。ターボ車はエコカー減税は免税になっていないので、自然吸気エンジン車の免税モデルに比べるとやや税金負担が増えるからだ。 ■三菱eKワゴン/eKカスタム価格 <eKカスタム価格> ・M 2WD 1,345,680円 ・G 2WD 1,409,400円 4WD 1,516,320円 ・G Safety Package 2WD 1,523,880円 4WD 1,630,800円 ・T Safety Package 2WD 1,600,560円 4WD 1,707,480円 <eKワゴン価格> ・E 2WD 1,080,000円 ・M 2WD 1,196,640円 4WD 1,303,560円 ・M e-Assist 2WD 1,237,680円 4WD 1,344,600円 ・G 2WD 1,311,120円 4WD 1,418,040円 ・G Safety Package 2WD 1,425,600円 4WD 1,532,520円 ・T Safety Package 2WD 1,479,600円 4WD 1,586,520円 ■下取り車で損したくないのなら、アイミツ査定 →→→ 複数社 ]]> 「ようやく低速域の自動ブレーキ装備したものの」三菱eKシリーズ購入ガイド https://221616.com/car-topics/20150120-72908/ https://221616.com/car-topics/20150120-72908/ Tue, 20 Jan 2015 01:03:50 +0900 ekワゴン 三菱 新車購入ガイド eKスペース 三菱eKスペース <自動ブレーキ「e-Assist」装備を装備したものの、未だ横滑り防止装置さえ用意されていないグレードも> 三菱eKワゴン三菱は、軽自動車の「eKワゴン」、「eKカスタム」、「eKスペース」に、低速域での追突被害軽減自動ブレーキである「e-Assist」を装備した新グレードを設定し発売を開始した。 三菱のeKシリーズは、日産との合弁会社がNMKVにより企画開発されている。日産ブランドでは、デイズシリーズとして発売。このeKシリーズには、ワゴンRがライバルとなるハイト系ワゴンであるeKワゴン、タントがライバルになるスーパーハイト系ワゴンのeKスペースの2タイプが用意されている。 軽自動車は、燃費や使い勝手、室内スペースなど、各社で競い合っており、猛烈な勢いで進化している。三菱のekシリーズも同様に、着実に進化してきたモデルでもある。 しかし、燃費やスペースなどでは同等レベルに戦ってきた三菱ekシリーズだが、大きく遅れていたのが安全装備。各メーカー、約30㎞/h以下での低速域自動ブレーキを用意していたのだが、eKシリーズだけこうした装備が用意さていなかった。自動ブレーキなど、安全装備が注目される中、eKシリーズにとっては販売面でハンデと言えるものだった。ダイハツのムーヴの自動ブレーキの装着率が80%と言われる中、多くの顧客を逃がしてしまった。 三菱eKシリーズそこで、ようやく前方車両への衝突を回避または衝突被害を軽減する、低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)および誤発進抑制機能を採用した予防安全技術「e-Assist」搭載グレードを設定し発売を開始した。e-Assist装備車には、横滑り防止装置ASC(アクティブスタビリティコントロール)が標準装備される。 このFCM-Cityは、約5km/h~約30km/hの低速走行時に、レーザーレーダーが前方車両を検知。衝突の危険があるときは、ブザー音とメーター内の警告灯で注意喚起するとともに、自動ブレーキで衝突の回避または衝突被害の軽減を図る。 eKシリーズは、このe-Assistにより軽自動車マーケットの標準的な安全装備を得た。ただし、安全装備面での進化も激しく、ダイハツは後方誤発進抑制機能まで用意している。こうした競争激化の状態なので、後出しですでに他社に負けているという部分は、少々物足りない部分でもある。 eKシリーズの選び方は、とにかくe-Assis装備のグレードを選ぶことだ。困ったことにeKワゴンは、e-Assist付き以外は横滑り防止装置さえも装備できない。すでに、普通車では横滑り防止装置の装着が法令で義務化されており、やや遅れて軽自動車にも義務化されている。そうした装備なので、まず横滑り防止装置装着グレードを選ぶことが重要だ。すでに、ムーヴは全グレードに横滑り防止が標準装備されている。 ■三菱eKワゴン価格:E e-Assist 2WD 1,121,040円~G e-Assist 4WD 1,414,800円 ■三菱eKワゴン カスタム価格:M e-Assist 2WD 1,346,760円~T e-Assist 4WD 1,631,880円 ■三菱eKスペース価格:E e-Assist 2WD 1,300,320円~G e-Assist 4WD 1,567,080円 ■三菱eKスペース カスタム価格:カスタムG e-Assist 2WD 1,595,160円~カスタムT e-Assist 4WD 1,856,520円 ]]> 「異例の高圧縮比エンジン搭載でクラスナンバー1燃費を達成!」三菱eKワゴン/eKカスタム新車購入ガイド https://221616.com/car-topics/20130706-1079/ https://221616.com/car-topics/20130706-1079/ Sat, 06 Jul 2013 09:30:59 +0900 ekワゴン 三菱 新車購入ガイド <軽自動車トップの高圧縮比エンジンで、クラスナンバー1燃費29.2km/Lを達成!>
    eKワゴン eKワゴン
    三菱は、新型軽自動車「三菱eKワゴン」、「三菱eKカスタム」の発売を開始した。 三菱eKワゴンは、2011年6月に設立された三菱との軽自動車に関わる合弁会社、NMKVから生まれた第1弾モデルとなる。日産が主に商品企画やマーケティング、三菱が開発と生産を担っているといわれており、両社のノウハウを生かし競争が激しい軽自動車マーケットで高い競争力をもつモデルを生み出すことを目的としている。 NMKV第1弾モデルだけに、デビュー時から燃費で負けるわけにはいかない。なんとしても燃費ナンバー1を奪取する目標を与えれあれeKワゴンは開発された。2012年秋にワゴンRが28.8km/Lを出して以来、2012年12月にムーヴが29.0km/Lを叩き出しナンバー1の座を奪取。低燃費戦争は急速に進んだ。 このムーヴ29.0km/Lという燃費を超えるために、三菱が選んだ手法はエンジンの高圧縮比化だ。この方法は、まだどのメーカーもチャレンジしていない領域でもある。三菱はなんと圧縮比12.0を達成。これは、マツダがスカイアクティブと呼ぶ低燃費技術で、アクセラなどに積まれているエンジンと同じ圧縮比だ。この圧縮比を実現するために、軽自動車初となる水冷式EGRクーラーを装備。EGRクーラーは、排気ガスの一部を吸気に戻し、排気ガスの浄化と燃費向上を図るシステムだ。さらに、電子制御サーモスタットも国産車初の装備としている。この電子制御サーモスタットは、冷却水の温度を細かく制御し、エンジンのヘッド部の熱をシッカリと冷やし続けることで、高回転域を常用しやすい軽自動車エンジンのノッキング対策としている。そんな技術を使いながら、クラストップのナンバー1低燃費を実現しているのだ。 <物足りない安全装備。充実した便利&豪華装備>
    eKカスタム eKカスタム
    しかし、こんな最新のテクノロジーを使いながらも、テレビCMのメイン訴求は「99.9%UVカット」である。もはや、日焼け止めのCMと見間違えるほど。さらに、UVカットはガラスでクルマの一部。作ったのは、ガラスメーカーで納入業者の仕事。難しい低燃費技術とはいえ、これには三菱の技術者もガッカリだった人も多かったのではないだろうか。いくらクルマに詳しくない女性への訴求とはいえ・・・。難しい時代になったものだ。 eKワゴンには、ライバル車と同じくスポーティなモデルであるカスタムが用意されている。フロントフード、グリル、ライト、バンパーなどが、カスタム専用となっている。 装備類では、タッチパネル式のオートエアコンも軽自動車初となる装備。タッチパネルが全盛ともいえる時代なので、上質さもアピールでき、軽自動車とは思えない質感だ。
    eKワゴン eKカスタムインパネ
    安全&便利機能として、日産がノートに採用したルームミラー内にモニターを内蔵したアラウンドビューモニターを装備してる。これは、クルマの各部に付けられたカメラの画像を合成し、クルマを俯瞰から見た映像に置き換え死角を無くす安全技術だ。クルマの死角が減り、小さい子供が見えず接触などの事故抑制にも役立つ他、バックが苦手な人にも後方が分かりやすなるので便利だったりする。 eKワゴンの価格は、エントリーグレードのEが105万円と最安値での登場だ。しかし、このEグレードにはアイドリングストップ機能は無く、CMでプッシュしている99%UVカットガラスも装備されていない。一般的には選びにくく、ビジネスユースがメインのグレードとなる。そうなると、112.5万円のMグレードから選ぶことになる。リヤビューモニター付きルームミラーが標準装備されるグレードは、最上級のGのみ。価格は、124万円。ただし、この価格だとムーヴのX SAが125万円で横滑り防止装置や追突軽減自動ブレーキ、誤発進抑制制御などがあり、安全性を重視するのならリヤビューモニター付きルームミラーでは少々物足りなくなるのでムーヴが有利となる。eKワゴンには、ワゴンRと同じで横滑り防止装置がオプションでも装備されていないので、安全性を重視するなら他のクルマという選択になる。装備類は、ライバル各車微妙に違いかなり複雑なので、自分に必要な装備を軸にジックリ他車と比較する必要がある。 三菱eKワゴン/eKカスタム価格 ●eKワゴン E 2WD 1,050,000円 M 2WD 1,125,000円 4WD 1,220,000円 G 2WD 1,240,000円 4WD 1,335,000円 ●eKカスタム M 2WD 1,269,000円 G 2WD 1,368,000円 4WD 1,463,000円 T 2WD 1,430,000円 4WD 1,546,000円   ]]>
    「三菱 eKワゴン」に充実装備の特別仕様車「Joy Field」が登場! https://221616.com/car-topics/20100208-a69275/ https://221616.com/car-topics/20100208-a69275/ Mon, 08 Feb 2010 00:00:00 +0900 ekワゴン 三菱 新型 新車 新車購入ガイド 特別仕様車 自動車ニュース
    三菱 eKワゴン Joy Field エクステリア

    上質さをプラスしつつもリーズナブルな価格設定

     三菱は「eKワゴン」に特別仕様車「Joy Field」を設定し、1月25日から発売した。ベースとなったのは「M」と「MX」グレードで、それぞれに4速ATと5速MT、FFと4WDが設定されている。「MX」の4WDを除くモデルはエコカー減税の適合車となっており、自動車重量税と自動車取得税が50%減税される。
     気になる装備だが、サイドターンランプのクリアレンズ化とメッキドアミラーを採用。上質さをプラスしつつ、ベース車よりもリーズナブルな価格設定が魅力だ。さらに新車購入から初回車検前までの定期点検やオイル交換などが無料で交換される「ハーティプラスメンテナンスIしっかりパック」が無料で付与されるのも見逃せないポイントだ。

    代表グレード
    三菱 eKワゴン Joy Field(FF/4速AT)
    ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
    3395×1475×1550mm
    車両重量[kg]
    820kg
    総排気量[cc]
    657cc
    最高出力[ps(kw)/rpm]
    50ps(37kW)/6500rpm
    最大トルク[kg-m(N・m)/rpm]
    6.3kg-m(62N・m)/4000rpm
    トランスミッション
    4速AT
    10・15モード燃焼[km/l]
    22.0km/l
    定員[人]
    4人
    消費税込価格[万円]
    94.8万円
    発売日
    2010/1/25

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