コマース https://221616.com/car-topics/ Contents Thu, 21 Nov 2019 10:52:36 +0900 ja (c) IDOM Inc. ALL RIGHTS RESERVED. 5 hourly 12 「一番買取が多かったクルマは?」中古車買取台数ランキング2017年 https://221616.com/car-topics/20180201-94726/ https://221616.com/car-topics/20180201-94726/ Thu, 01 Feb 2018 10:13:00 +0900 2017 エクストレイル スズキ セレナ ホンダ ライフ ワゴンR 中古車 安全な車 日産 買取 中古車買取台数が16年連続No-1のガリバーが、2017年に買い取ったクルマのランキングを発表しました。上位30位の中から、代表的なメーカー・人気モデルが何故人気なのか?を解説します。
この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
ガリバーの買取台数ランキング発表
トップ3は常連の軽自動車が並ぶ
ファミリー層に人気のミニバンも上位にランクイン
販売終了したクルマが買えるのも中古車ならでは
買取が少ないSUVにも注目

ガリバーの買取台数ランキング発表

中古車買取台数が16年連続No-1(※1)のガリバーが、2017年に買い取ったクルマのランキングが明らかになりました。上位30は、左記のようなメーカー・モデルがラインナップされています。

(※1)2001年〜2016年 主要中古車買取専門店7社における中古車買取台数(株式会社矢野経済研究所調べ 2017年8月現在)

トップ3は常連の軽自動車が並ぶ

買取台数1位に輝いたのは、スズキのワゴンR。2位がダイハツのムーブ、3位が同じくダイハツのタントと続いています。2016年はムーブが1位、2位がワゴンR、3位がタントだったので、もはや常連の3台といっていいでしょう。

最近の軽自動車は、通常の自動車と比べても遜色がないような広いスペースを備えているクルマも多く、また場合によってはコンパクトカーを超える安全性能が搭載されているなど、完成度の高いクルマが増えています。新車販売台数も多いため、中古車としての流通量が多いのは納得でしょう。

中古車としてのニーズも強い軽自動車

買取台数が多いというと「人気がないから手放されてしまったのか」と思う人もいるでしょう。もちろんそういう場合もありますが、この3台に関してはそうではありません。

2017年の中古車販売台数ランキング(※2)では、タントが1位、ワゴンRが2位、ムーブが5位にランクインしています。この数字からも分かる通り非常に人気のあるクルマですが、「子どもが大きくなってきたので、大きなクルマに乗り換えたい」「より安全装備が充実した新しいモデルに買い替えたい」といった理由で手放す人が多いようです。

(※2)中古車車種別販売台数:株式会社IDOM(旧社名:ガリバーインターナショナル)の販売実績

ファミリー層に人気のミニバンも上位にランクイン

大人数が乗れる、レジャーの際の荷物も積みやすいといった理由から、特にファミリー層に人気のミニバンも多くランクインしています。8位のセレナ、9位のステップワゴンに始まり、オデッセイ、ウィッシュと続いています。

家族で出掛ける時に便利なミニバンですが、大きいので運転や駐車が苦手だと感じる人も多く、また燃費性能もどうしても低くなりがちなのが欠点です。そのため「子供が大きくなった」などの理由で家族で出掛ける機会が減ると、手放す人も多いのです。そのため、買取台数ランキングの上位にランクインしていると考えられます。

リセールバリューの高さも後押しに

リセールバリューが高いクルマの代表格であるミニバン。節約志向が強いファミリーに人気のクルマなので、「少しでも安く買いたい」「新車はもったいない」と中古車へのニーズも強いため、買取価格も高くなる傾向にあります。

買取価格が高いのも、今のミニバンを手放して他のクルマに乗り換えようという人の背中を押している要因の一つでしょう。

販売終了したクルマが買えるのも中古車ならでは

買取台数ランキングを見ていると、既に新車では販売が終了しているクルマが含まれています。6位のライフ、14位のモコ、19位のウィッシュなどです。こうして買い取られたクルマは、ガリバーのお店に並んだり、オークションを通じて他の中古車販売店の在庫に加わります。

販売中止になったからといって、別にクルマの出来が悪いとは限りません。他のモデルとの兼ね合いで生産中止になったり、デザインがいまひとつ受けなかったという場合もあります。新車としての販売が中止になると、中古車の価格相場が下がることが多いので、思わぬ掘り出し物が見つかる可能性もあります。

買取が少ないSUVにも注目

買取台数ランキングに「どんなクルマがランクインしているか」だけでなく「どんなクルマはランクインしていないか」にも注目してみましょう。軽自動車やコンパクトカー、ミニバンなどが上位に名を連ねていますが、SUVは20位のエクストレイルなどに数が限られています。

2017年の新車の販売台数ランキング(※3)では、4位にC-HRがランクインするなど、最近は単なるブームではなくなってきたSUV。しかし未だ人気が出てから日が浅いために、買取台数は多くありません。

人気があるにもかかわらず、買取台数が少ないということは、中古車市場において重宝されるということです。高い価格で買い取ってもらえる可能性が高いため、今SUVに乗っていて乗り換えを検討している人は、ぜひ愛車の買取相場をチェックしてみましょう。

(※3)新車車種別乗用車販売台数:一般社団法人自動車販売協会連合会、新車車種別軽自動車販売台数:一般社団法人全国軽自動車協会連合会

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ホンダ「ライフ」一部改良でエコカー減税に対応 〜装備充実の「コンフォートセレクト」「クールセレクト」追加〜 https://221616.com/car-topics/20091015-a67874/ https://221616.com/car-topics/20091015-a67874/ Thu, 15 Oct 2009 00:00:00 +0900 DIVA ホンダ ライフ 新型 新車 新車購入ガイド 自動車ニュース
ホンダ 新型 ライフ DIVA ターボ「クールセレクト」[FF・ボディカラー:スマッシュイエロー]

ホンダ 新型 ライフ DIVA ターボ「クールセレクト」[FF・ボディカラー:スマッシュイエロー]

ノンターボ・FFモデル(ABS付)モデルがエコカー減税に適合

ホンダ 新型 ライフ DIVA「クールセレクト」[FF・インパネカラー:ブラック(オプション装着車)]

 ホンダは軽自動車「ライフ」を一部改良し、10月15日より発売する。装備・仕様変更に加え、燃費を改善。ノンターボ・FFモデル(ABS付)モデルについては「環境対応車普及促進税制」(エコカー減税)に適合し、自動車重量税と自動車取得税が50%減税される。
 この改良にあわせ、装備を充実させた「コンフォートセレクト」「クールセレクト」も新設定した。ライフ Gタイプ「コンフォートセレクト」はフルオートエアコンやアレルフリー高性能脱臭フィルター、運転席ハイトアジャスター、チルトステアリングなどを装備。いっぽうライフ DIVA/DIVA ターボ「クールセレクト」には、14インチアルミ、ディスチャージヘッドライト(HID)、合皮革巻ステアリングホイールなどを装備する。
 ホンダ 新型 ライフの価格は、「ライフ Cタイプ」(FF)94.5万円から、「ライフ DIVA ターボ クールセレクト」(4WD)159.8万円まで[価格は消費税込み]。

ホンダ 新型 ライフ「G コンフォートセレクト」[FF・インパネカラー:ベージュ]
ライフ「G コンフォートセレクト」インパネ
ホンダ 新型 ライフ「G コンフォートセレクト」[FF・インテリアカラー:ニュートラル・ブルー]
ライフ「G コンフォートセレクト」インテリア
ホンダ 新型 ライフ DIVA「クールセレクト」[FF・インテリアカラー:ダーク・グレー(オプション装着車)]
ライフ DIVA「クールセレクト」インテリア
ホンダ 新型 ライフ「G コンフォートセレクト」[FF・ボディカラー:シフォングリーン・メタリック]

ホンダ 新型 ライフ「G コンフォートセレクト」[FF・ボディカラー:シフォングリーン・メタリック]

代表グレード
ライフ G コンフォートセレクト[FF]
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
3395x1475x1610mm
車両重量[kg]
810kg
総排気量[cc]
658cc
最高出力[ps(kw)/rpm]
52ps(38kW)/7100rpm
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm]
6.1kg-m(60N・m)/3600rpm
トランスミッション
プロスマティック(電子制御4速AT)
10・15モード燃焼[km/l]
22.0km/L
定員[人]
4人
消費税込価格[万円]
109.8万円
発売日
2009年10月15日

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ホンダの軽「ライフ パステル」にディスチャージランプを装備した特別仕様車『ライフ パステル HIDスペシャル』発売 https://221616.com/car-topics/20090608-a65094/ https://221616.com/car-topics/20090608-a65094/ Mon, 08 Jun 2009 00:00:00 +0900 ホンダ ライフ 新型 新車 新車購入ガイド 特別仕様車 自動車ニュース
ホンダ ライフ パステル 特別仕様車[HIDスペシャル] エクステリア

装備充実、価格差はちょこっとだけ!のお買い得な特別仕様車

ホンダ ライフ パステル 特別仕様車[HIDスペシャル] チルトステアリング装備

 ホンダは、軽自動車「ライフ」の上級グレード「ライフ パステル」「ライフ パステル ターボ」に、ディスチャージヘッドライト[HID]などを標準装備した特別仕様車『HIDスペシャル』を設定し6月11日より発売する。
 「ライフ パステル」「ライフ パステル ターボ」の特別仕様車『HIDスペシャル』は、ディスチャージヘッドライト[HID]をはじめ、親水/ヒーテッドドアミラー&フロントドア撥水ガラス、チルトステアリングを標準装備しながら、買い得な価格設定とした。
 価格は、パステル「HIDスペシャル」が1,198,000円/1,328,000円(FF/4WD)、パステル ターボ「HIDスペシャル」が1,348,000円/1,468,000円(FF/4WD)。[※価格は全て消費税込み]

 なお併せて、ライフのボディカラーラインナップを見直し、従来「ライフ」「ライフ パステル」「ライフ ディーバ」の各タイプ別専用色の中で、一部の人気色を各タイプで選べるように適用を拡大した。具体的には、「ライフ」のスマッシュイエローを「ライフ パステル」「ライフ パステル ターボ」「ライフ ディーバ」「ライフ ディーバ ターボ」に適用。いっぽう「ライフ パステル」のピンクゴールドメタリックを「ライフ Gタイプ」「ライフ ディーバ」「ライフ ディーバ ターボ」に適用した。

ホンダ ライフ パステル 特別仕様車[HIDスペシャル] インパネ周り
ホンダ ライフ パステル 特別仕様車[HIDスペシャル] インテリア
ホンダ ライフ パステル 特別仕様車[HIDスペシャル] 親水/ヒーテッドドアミラー&フロントドア撥水ガラス
親水/ヒーテッドドアミラー&フロントドア撥水ガラス
ホンダ ライフ パステル 特別仕様車[HIDスペシャル]に装備されるディスチャージランプ[HID]
代表グレード
ライフ パステル 特別仕様車[HIDスペシャル](FF)
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
3395x1475x1610mm
車両重量[kg]
820kg
総排気量[cc]
658cc
最高出力[ps(kw)/rpm]
52ps(38kW)/7100rpm
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm]
6.1kg-m(60N・m)/3600rpm
トランスミッション
プロスマティック[電子制御4速AT]
10・15モード燃焼[km/l]
21.0km/L
定員[人]
4人
消費税込価格[万円]
119.8万円
発売日
2009年6月11日
レポート
写真
取材協力
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希望しない電話は一切なし
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【ホンダ ライフ 対 スズキ ワゴンR 徹底比較】ホンダ ライフ vs スズキ ワゴンR ザ・対決 比較試乗

【特集】  written by CORISM編集部 (2009.01.17)

各メーカーがしのぎを削るハイト系軽自動車市場。そんな激戦区にホンダ ライフがハイト系へとフルモデルチェンジして登場した。今回はそれを迎え撃つ王者スズキ ワゴンRと比較試乗した。 >> 記事全文を読む


【ホンダ 新型 ライフ 新車発表会レポート】上野 樹里も思わずスマイル!"SMILE! LIFE!"新型ライフデビュー!

【特集】  written by CORISM編集部 (2008.11.06)

ホンダの新型軽自動車「ライフ」が5年ぶりにフルモデルチェンジした。CMキャラクターの上野 樹里も登場した新型車発表会を速報でお届け! >> 記事全文を読む


【ホンダ 軽自動車「ライフ」新車情報】個性ある3タイプで登場 新型「ライフ」!360°良好視界+こだわり室内空間が運転を楽しくラクに!

【新車情報】  written by CORISM編集部 (2008.11.06)

11月6日、ホンダの軽自動車 新型「ライフ」が発売となった。今回の新型「ライフ」は、ベーシックな「G」、エレガントさを強調した「PASTEL」、スタイリッシュなデザインの「DIVA」を用意。個性ある3つの顔がそろった。 >> 記事全文を読む


【ホンダ 新型ライフ 画像集】あなたのドライブを快適に! 室内装備にこだわったライフを画像集でチェック!

【新車情報】 (2008.11.07)

ホンダ ライフがフルモデルチェンジ! シンプルな「G」、キュートな「PASTEL」、スタイリッシュな「DIVA」の3つの顔を用意し、選ぶのが楽しくなるようなラインアップに。ユーザーの約7割が女性ということから、女性にもウレシイ装備が満載の新型ライフをさっそくチェック! >> 記事全文を読む


女性を中心に好評!ホンダ 新型「ライフ」、月間販売計画を上回り順調な立ち上がり

【ニュース】 (2008.12.09)

11月7日に発売されたホンダ 新型「ライフ」は、発売後約1ヵ月の累計受注台数が、月間販売計画13,000台を上回る約15,500台と、順調な立ち上がりとなった。 >> 記事全文を読む


【東京オートサロン2009】正統派には理解不能!? 全身キラキラドレスアップ!ホンダ「ライフ・スタイルスタディ」

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【ホンダ ライフ 対 スズキ ワゴンR 徹底比較】ホンダ ライフ vs スズキ ワゴンR ザ・対決 比較試乗 https://221616.com/car-topics/20090117-a61521/ https://221616.com/car-topics/20090117-a61521/ Sat, 17 Jan 2009 00:00:00 +0900 ガリバー スズキ ホンダ ライフ ワゴンR 中古車販売 新車値引き 新車購入ガイド 自動車ニュース 車売却 車査定車買取 軽自動車 軽自動車比較評価
総合評価
ホンダ ライフ 走り スズキ ワゴンR 走り
ホンダ ライフ
スズキ ワゴンR
松下宏

今回のライフの大きな特徴は価格設定が割安なこと。標準車のGにはバックモニター付きのオーディオが付いて100万円強の価格が設定されている。競合車に比べると5万円くらいは安い印象だ。でも、走りのフィールがもうひとつであるほか、ABSをオプション設定にした廉価モデルを設定していることなどは不満。

軽自動車の中でもしっかり仕上げられた1台だと思う。CVTを中心にしたラインナップにしてきたが、CVTとATとの価格差を隠すためにAT車ではABSをオプション設定にするなどというのはとんでもない話。このあたりまでキチッと作れるようになれば、さらに高い評価が得られるようになる。何とももったいない話だと思う。

片岡英明

先代のライフのフレンドリーなところを上手に受け継ぎ、走りのレベルを上級クラス並みに引き上げている。キャビンの広さはワゴンRに一歩譲るが、後席でも居心地がいいのが魅力だ。数字に表れにくい取り回し性のよさも高く評価できるところだ。また、主要グレードに便利なバックモニターを標準装備した。中身の濃い軽ハイトワゴンだ。

ベストセラーカーの意地を貫くため、今度の4代目は質の高い軽ハイトワゴンに仕上げている。軽カーレベルを超えた高い質感を身につけ、見栄えもいい。また、日常域での優れた実用性能に加え、市街地や高速道路での安心感ある走りも手に入れた。スティングレーはスポーティムードを強く打ち出し、走りの実力も標準車の一歩上をいっている。

国沢光宏

103万4250円の「G」というグレードでABSからCDオーディオ、電動格納式ミラー、バックモニターまで標準装備している。4速ATながら実用燃費だって良好。ライフに勝るコストパフォーマンスをもつライバルは存在しない。手頃な予算で、しかも充実した内容の軽自動車を考えているならライフしかあるまい。

ライフと同じ4速ATの「FX」にABSを付ければ107万1000円。割高感はある。ただワゴンRの売りとなっているCVT付きの「FXリミテッド」ならエアロキットやアルミホイール、スタビライザーも標準。ABSを装備して120万7500円。ライフの「ディーバ」よりお買い得だ。上級モデルを買うならワゴンRです。

TOTAL
120点
トロフィー 124点
達人によるコダワリ評価 TOPへ
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【ホンダ ライフ 対 スズキ ワゴンR 徹底比較】ホンダ ライフ vs スズキ ワゴンR ザ・対決 比較試乗 https://221616.com/car-topics/20090117-a61520/ https://221616.com/car-topics/20090117-a61520/ Sat, 17 Jan 2009 00:00:00 +0900 ガリバー スズキ ホンダ ライフ ワゴンR 中古車販売 新車値引き 新車購入ガイド 自動車ニュース 車売却 車査定車買取 軽自動車 軽自動車比較評価

ROUND2:達人によるコダワリ評価

評価するのはこの達人たち
松下 宏

小さくて軽く、誰でも買える価格帯、そして燃費がよいということを信念としてクルマを評論。大本命といわれている車種さえ外してでも自らの信念を貫き通す熱いハートをもつ。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員としても、その信念は変わらない。

片岡 英明

学校の先生から自動車雑誌編集者経て、モータージャーナリストになったという異色の経歴を持つ。元教師ということもあり、分かりやすい評論に定評がある。さらに、クルマの細部まで見逃さない観察力はハンパではなく、徹底的に調べ上げてしまうほど。最新のクルマから、ヒストリックカーまで幅広い知識をもつ。

国沢 光宏

歯に衣を着せぬ原稿で、なにかと話題の自動車評論家。歯切れの良い文章も分かりやすく、多くのファンをもつ。カートップやベストカーなど多数の自動車雑誌に寄稿するだけでなく、WRCなどのTV解説まで幅広い活動を行なっている。

コダワリ評価GO!
走り
Driving
ホンダ ライフ
スズキ ワゴンR
ホンダ ライフ 走り スズキ ワゴンR 走り
松下 宏

動力性能は必要十分というか、まあ平均レベルにあるが、これといって際立って特徴的な部分がない。NAエンジンの搭載車はダルでフラフラな感じのステアリングが難点だ。

6点

カタログデータなどを見ると、これといって突出した項目はないのだが、実際に走らせるととてもいい。CVTの滑らかで静かな走りやフラット感のある乗り心地などは秀逸だ。

9点
片岡 英明

滑らかにパワーが盛り上がり、レスポンスも鋭い。ターボは低回転から力強いトルクを発生し、加速も冴えている。フットワークは安定志向だ。パワステはちょっと軽すぎる印象。

8点

3気筒エンジンは扱いやすいが、こもり音が出る領域がある。CVTなら加速も力強い。ボディ剛性が高く、軽快なフットワークを見せる。スポーティ度が高く、乗り心地も悪くない。

8点
国沢 光宏

標準タイプはこれといった論評を加えられないほど普通。ロール(左右の傾き)を抑えるスタビライザーが付いていないため、フラフラな感じ。ディーバならキビキビ走ります。

7点

しっかりしたハンドリングで安定感もある。新型になって乗り心地の上質感も出てきた。ただエンジンはライフと同じく3気筒特有の「べ〜っ」という音。まぁ軽自動車です。

8点
SUBTOTAL
21点
25点
パッケージング
Packaging
ホンダ ライフ
スズキ ワゴンR
ホンダ ライフ インテリア スズキ ワゴンR インテリア
松下 宏

従来に比べるとやや高くなったが、それでもまだ高すぎない全高や適度なホイールベースなど、全体にごく普通のクルマ作りという印象。広さに不満を感じることはないが……。

8点

ハイト系の軽自動車としてパッケージングを煮詰めてきた。ムーヴなどに比べると絶対的な広さでは負けるのだが、ワゴンRの室内にも不満のない十分な広さが確保されている。

9点
片岡 英明

とりたてて広くはないが、居心地がいい。後席はそれなりの広さだが、気持ちよく座れる。ラゲッジルームも簡単に拡大が可能だ。四方の視界がいいのも魅力のひとつにあげられる。

9点

後席でも足元が広く、快適に座ることができる。ラゲッジルームも群を抜き広さを確保した。荷物も積みやすい。優れたパッケージングだが、斜め後方と後方の視界は今一歩だ。

9点
国沢光宏

スズキだとアルト。ダイハツならミラに相当するコストパフォーマンスの高いジャンル。ただ新型は車高を上げるなど、ワゴンRと同じミニバン風のパッケージングになった。

8点

軽自動車のミニバンというジャンルの元祖であり、現行の4代目になっても同じコンセプトを引き継ぐ。モデルチェンジ毎に大きくなり、今や成人男性が4人キッチリ座れる。

8点
SUBTOTAL
25点
26点
使い勝手
Usability
ホンダ ライフ
スズキ ワゴンR
ホンダ ライフ ラゲッジ スズキ ワゴンR ラゲッジ
松下 宏

周囲の視界のよさや収納スペースの多さなどから、使い勝手は相当に高いレベルにある。パステルにオプション設定されるパーキングアシストも完成度がさらに高まった。

8点

ハイト系軽自動車らしい乗降性のよさや豊富な収納スペースなど、ワゴンRの使い勝手も高いレベルにある。標準車で4.2mという最小回転半径も使い勝手に貢献している。

8点
片岡 英明

取り回し性は優れている。ヘッドランプマーカーもありがたい装備だ。特筆したいのは、G以上にバックモニターを標準装備したこと。これは便利。パーキングアシストも重宝する。

9点

都市部での取り回し性に優れている。インパネの装備やシートアレンジも無理なく使いこなすことが可能だ。助手席シートアンダートレイなど、小物の収納スペースも充実している。

9点
国沢光宏

最廉価グレードを除き、リアビューカメラを標準装備している。運転に不慣れなドライバーにとっては素晴らしく便利だ。Aピラーも細くて、見切りも良好。運転しやすい。

9点

標準的な軽自動車。これといった特徴こそないものの、小回りも利くし、取り回しも楽ちん。コストダウンのためか一部でオプション設定となってしまったABSはぜひ装備したい。

7点
SUBTOTAL
26点
24点
デザイン
Design
ホンダ ライフ
スズキ ワゴンR
ホンダ ライフ フロント スズキ ワゴンR フロント
松下 宏

全高がやや高くなった分だけ存在感を増したといえるが、あまりぱっとした感じのデザインではない。3種類の顔をもっているものの、その違いも今ひとつという印象だ。

7点

ワゴンRらしさを継承すると同時にリヤクォーターの部分を変更するなど、新しさも加えている。全体的にはワゴンRらしさのほうが際立っていて、インパクトに欠ける印象。

7点
片岡 英明

3つの顔を用意して、シリーズごとに明快な個性を打ち出した。先代よりクセのないデザインで女性好みだ。インパネもシンプルながらセンスよくまとめられ、質感もかなり高い。

8点

誰が見てもワゴンRとわかるデザインを採用している。だが、3代目よりスタイリッシュだ。スティングレーも上手にまとめている。インテリアの質感も高くなり、見栄えがよくなった。

8点
国沢光宏

3つの個性から選べるのが面白い。個人的には標準モデルを好むけれど、やはり女性に聞くと「パステルがいいです」という。上手にユーザーニーズを分析していると思う。

8点

標準ボディの個性的なヘッドライトは好き嫌いが分かれそう。今や4代目ということもあり、変化を出そうとしたのだろうけれど、結局は普通でよかったかもしれない。

8点
SUBTOTAL
23点
23点
どっちが買いか
Which to Buy
ホンダ ライフ
スズキ ワゴンR
ホンダ ライフ エンブレム スズキ ワゴンR エンブレム
松下宏

ライフを買うなら、比較的しっかりした走りの得られるターボ車を選ぶのがいいと思う。NAエンジンの搭載車は街乗り専用に使うとしても、もうひとつという印象だ。

7点

軽自動車の定番商品らしい仕上がりのよさを感じさせる。安定した走りは高く評価できるポイントだし、一番ではないが燃費のよさも特筆できる。不満のない1台だろう。

9点
片岡英明

プレーンなGでも満足度は高い。バックモニターやCDオーディオ、ABSなどを標準装備しながら価格を低く抑えている。女性をターゲットにしたパステルも魅力的な装備内容だ。

9点

エアコンや自発光式メーターなどを標準装備し、FX&FTリミテッドはエアロも標準となる。ただし、ABSはオプション扱いだ。スティングレーは充実した装備内容で、押しも強い。

8点
国沢光宏

決定的な違いは価格。同じ装備内容ならワゴンRより5万円くらい安いのだ。バックモニターまで考えればさらにお買い得感出てくる。自分で買うならライフを選ぶだろう。

9点

上級グレードは変速機にCVTを採用するなど、ライフより装備も燃費もよくなる。御予算に余裕あるならワゴンRや、そのライバルであるムーヴを考えてみたらどうだろう。

9点
SUBTOTAL
25点
26点
ファーストインプレッション 発表! 総合評価!!
ホンダ ライフの新車見積もり
ホンダ ライフの新車見積もり
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【ホンダ ライフ 対 スズキ ワゴンR 徹底比較】ホンダ ライフ vs スズキ ワゴンR ザ・対決 比較試乗 https://221616.com/car-topics/20090117-a61519/ https://221616.com/car-topics/20090117-a61519/ Sat, 17 Jan 2009 00:00:00 +0900 ガリバー スズキ ホンダ ライフ ワゴンR 中古車販売 新車値引き 新車購入ガイド 自動車ニュース 車売却 車査定車買取 軽自動車 軽自動車比較評価
ザ・対決 ホンダ ライフ VS スズキ ワゴンR
ハイト系軽自動車編
ホンダ ライフ vs スズキ ワゴンR

 以前ほど販売台数に勢いがないとはいえ、その台数を見るとやはり侮れない存在である軽自動車。さまざまなシーンに合わせたモデルが存在しているが、なかでも高い人気を誇っているのがハイト系だろう。広大な室内で大人4人がゆったり座れ、荷物も積めてしまうのは、まさにミニ ミニバンといっていい。それだけに各メーカーともしのぎを削るジャンルではあるのだが、ホンダのライフがハイト系へとスイッチして登場してきた。ホンダ自慢の走りに加えて、パッケージングについても強化してきたわけだ。さらに、他車と比べるとリーズナブルな価格にも注目したい。今回の対決、迎え撃つのは王者スズキ ワゴンR。軽自動車のなかでもシビアなジャンルだけに、トータル性能の高さが求められる。果たしてライフ、どこまで健闘できるか!?

PHOTO/高木博史 構成・文/近藤暁史
モデル/

ROUND1:ファーストインプレッション

ホンダ ライフ
ホンダ ライフ リヤ
3種類のバリーエーションを用意して
幅広いユーザーにアピール

 最近主流になっているハイト系軽自動車をラインナップしていなかったホンダ。ここまで人気が高まると必要性は高まるわけで、旧型ライフよりも車高を高くして新型ライフは登場してきた。とはいえ、もともと女性ユーザーの多いモデルだけに、可愛らしさはうまく残しており、スズキ ワゴンR&ダイハツ ムーヴとはまた違ったテイストを持っている。
 ただし、さらなるユーザーを獲得すべく、ラインナップをより明確に3タイプに分けているのはトピックスとなる。具体的にはスタンダードの「C/G」、高級感の「パステル」。そしてスポーティな「ディーバ」となる。見た目もかなり印象が異なり、確かにさまざまなユーザーに対して異なったイメージをアピールできている。
 もちろん、使い勝手や取り回しのよさについても徹底的にこだわっている。各ウインドの下端はかなり下げられ、またフロントウインドは大型。三角窓の枠も最小限に抑えるなど、全方位で視界を確保しているので運転の苦手な女性でも運転はしやすいだろう。
 また、女性向きという点でじつにぜいたくなのがバックビューモニターがほとんどのグレードで標準装備されているということ。日常的に重宝すること間違いなしだ。エンジンは52psの自然吸気エンジンと64psのターボエンジンが用意され、使い方や好みで、前者は21.0km/Lという低燃費が自慢。また後者はターボながら低速をも重視したセッティングで扱いやすさも兼ね備えている点に注目だ。

[エコ&燃費]
 ターボも含めてFF車すべてて、平成17年排出ガス基準75%低減レベルを実現している。4WDでも50%低減レベルというよさ。さらにインパネ内にはエコランプを採用し、視覚から低燃費走行をアシスト。

[安全性能]
安全面では先行発表した世界初の運転席用i-SRSエアバッグを採用している。これは連続容量変化というのが特徴で、いきなり開くことがないので、エアバッグ自体の衝撃による損傷を防いでくれる。一見、安全性を重視しているように感じるが、ABSがオプションのグレードも存在するので、このグレードだけは買ってはいけない。

[取材時実測燃費]
14.4km/L

[ホンダ ライフ価格帯]
94.5〜159.6万円

スズキ ワゴンR
スズキ ワゴンR リヤ
ロングホイールベース化で
ゆったりとした走りを実現

 初代スズキ ワゴンR登場の衝撃は日本の軽自動車史に燦然と輝く。その後も、軽自動車作りではトップを走ってきたスズキ。ライバルたるダイハツ ムーヴとのしのぎの削り合いも終わりを知らない。そんななか満を持してリリースされたのが、5年ぶりにフルモデルチェンジした4代目ワゴンRだ。
 3代目からのキープコンセプト感は強いが、相変わらずひと目でワゴンRとわかるスタイルを実現しているのは安心感にもつながる。それだけに磨き上げた感じは強く、面をより強調して質感をアピール。
 一方のインテリアもしっかりと作り込むことで、軽自動車とは思えない出来のよさを見せつける。もちろん、開放感も上々だ。肝心のパッケージングはというと、まずホイールベースを40mm広げていることが好影響を与えている。もちろん走行安定性向上が主眼なのだろうが、サスペンション形式も変更できたことで、室内長を105mmも拡大した。その結果、前後乗員間隔を140mmも拡大でき、足もとは文句なしに広大だ。
 エンジンは自然吸気とターボの2本立て。自然吸気は低速トルクをアップさせて扱いやすさを増しているだけでなく、CVTと組み合わせることで23.0km/Lという低燃費を実現している。一方のターボは新開発で、高過給圧化で64馬力の高出力を実現した。こちらは4速ATの設定はなく、CVTのみとの組み合わせだ。
 また今回からスティングレーがカスタムに代わるエアログレードへ昇格。押し出しの強いフロントマスクやブラックで統一された内装など、じつに精悍なスタイルで、ひと味違ったワゴンRの魅力をアピールする。ハドルシフトが付くのもスティングレー(T/TS)だけだ。

[エコ&燃費]
 NAの23.0km/Lという数値はもちろん立派な数値だが、ターボでも21.5km/Lを記録しているのは特筆モノだ。実用燃費は、新開発となるCVTの制御も大きく関係しており、違和感を感じない程度に回転をうまく抑えて走るのがポイントだ。

[安全性能]
 前席エアバッグはすべてのグレードにおいて標準装備しているのだが、一方でABSは廉価グレードでオプション扱いにしているのは、メーカーの安全に対する考えが低い。車重が小さい軽自動車こそ、ABSが必要だ。

[取材時実測燃費]
12.6km/L

[スズキ ワゴンR価格帯]
90.825〜167.16万円

ホンダ ライフ G(FF)
ボディサイズ(全長x全幅x全高)
3395×1475×1610mm
車両重量
810kg
エンジンタイプ
直列3気筒SOHC
総排気量
658cc
最高出力
52ps(38kw)/7100rpm
最大トルク
6.1kg-m(60N・m)/3600rpm
ミッション
4速AT
10・15モード燃費
21.0km/l
サスペンション(前/後)
ストラット/車軸式
ブレーキ(前/後)
ディスク/ドラム
税込価格
103.425万円
スズキ ワゴンR FXリミテッド(FF/CVT)
ボディサイズ(全長x全幅x全高)
3395×1475×1660mm
車両重量
850kg
エンジンタイプ
直列3気筒DOHC
総排気量
658cc
最高出力
54ps(40kw)/6500rpm
最大トルク
6.4kg-m(63N・m)/3500rpm
ミッション
CVT
10・15モード燃費
23.0km/l
サスペンション(前/後)
ストラット/アイソレーテッド・トレーリング・リンク式
ブレーキ(前/後)
ディスク/ドラム
税込価格
118.125万円
ホンダ ライフ NAエンジン

自然吸気エンジン(写真)でもパワー不足を感じる場面はほとんどない。ターボは低速域も重視したセッティングで、扱いやすい特性だ。

ホンダ ライフ 13インチホイール

標準系(写真)とパステルは13インチ、ディーバは14インチ仕様となる。アルミホイールは一部のグレードに標準装備となる。

スズキ ワゴンR NAエンジン

NAエンジン(写真)とCVTの組み合わせなら23.0km/Lの低燃費を実現する。ターボはパワーと燃費の良さを両立させたもの。

スズキ ワゴンR 14インチアルミホイール

写真のFXリミテッドは14インチのアルミホイールが標準装備。スティングレーは15インチの大径ホイールを装着している。

ホンダ ライフ インパネ

ライフのインテリアは、広々した印象だ。ピラーも細く、運転席からの視界はとても良いが、最小回転半径は4.5mと少々小回りは苦手。

ホンダ ライフ シフトレバー

全車4速ATを搭載する。コストの兼ね合いもあるのだろうが、軽自動車といえどもCVTが主流なだけに、少し物足りなさを感じる。

スズキ ワゴンR インパネ

パッケージングが一新されたこともあり、ワゴンRの室内も広さは十分。小物の収納スペースも豊富で、実用性の高さは文句なし。

スズキ ワゴンR シフトレバー

フルモデルチェンジによりCVT(写真)がメインとなったが、4速ATも一部のグレードで選択可能。燃費はやはりCVTが有利だ。

ホンダ ライフ フロントシート

シートの色はグレードなどにより、3種類が用意される。小物類の収納もあちこちにあるので、実用性が高く非常に便利だ。

ホンダ ライフ リヤシート

ハイト系のパッケージングになり、後席でもスペースは十分確保されている。だがシートのスライド機構がないのは少し残念だ。

スズキ ワゴンR フロントシート

フロントシートまわりのスペースは広々している。クッションの厚みも十分あるので、ライフにも負けない快適さを実現している。

スズキ ワゴンR リヤシート

ワゴンRの後席は左右独立してのスライドが可能。一番前に出せばラゲッジ容量も確保できるので、使い勝手はとてもいい。

ホンダ ライフ メーター

大きなメーターは非常に見やすい。エコランプは走行状態に応じてオレンジからグリーンへ変わるので、視覚的にわかりやすいのが魅力。

ホンダ ライフ ラゲッジ

4人乗車時のラゲッジスペースは軽自動車の平均レベルといえる。普段の買い物などでは、特に大きな不満は感じられないだろう。

スズキ ワゴンR メーター

平均燃費などを表示可能なディスプレイはとても見やすい。だが、ライフとは異なり、エコ走行をアシストするランプは装備されない。

スズキ ワゴンR ラゲッジ

軽自動車としては十分な容量を確保している。後席を前方へスライドさせれば4人乗車のままでもスペースを稼ぐことができる。

ホンダ ライフ ラゲッジ

後席はレバーを引くだけで、左右独立してスライドさせることが可能だ。

ホンダ ライフ ラゲッジ

後席のクッションの厚みの分、大きな段差ができてしまうのは不便だ。

スズキ ワゴンR ラゲッジ

背もたれのレバーを倒すだけで、ダブルフォールディングが可能なのはとても便利だ。

スズキ ワゴンR ラゲッジ

フロアが完全にフラットになるので、大きな荷物を積むときなどの使い勝手はいい。

ホンダ ライフ vs スズキ ワゴンR

ライフはNAとターボで走りのフィーリングが大きく異なる。NAでもパワー不足を感じる場面はほとんどないが、ステアリングのしっかり感ではターボのほうが上手だ。一方のワゴンRはNAでもしっかりしたハンドリングを実現し、軽快な走りが楽しめる。ミッションはライフが4速ATのみで、ワゴンRは燃費に有利なCVTもラインアップする。だが、ライフの実用燃費は、意外といいという印象だ。

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【東京オートサロン2009】ホンダ、上質インテリアへカスタマイズした「スポーツモデューロ S2000 コンセプト」などを出展 https://221616.com/car-topics/20090107-a61555/ https://221616.com/car-topics/20090107-a61555/ Wed, 07 Jan 2009 00:00:00 +0900 クロスロード スタイルスタディ スポーツモデューロ フィット ホンダ モーターショー ライフ 新型 新車 新車購入ガイド 自動車ニュース S2000
【東京オートサロン2009】ホンダ「スポーツモデューロ S2000 コンセプト」 エクステリア フロント 画像

軽快なドライブを楽しめる「フィット コンセプト」も

 ホンダは、1月9日から11日まで千葉・幕張メッセで開催される「東京オートサロン2009」に、ホンダの純正用品メーカーであるホンダアクセスのカスタマイズブランド「Modulo(モデューロ)」による四輪コンセプトモデルなどを出展する。
 今回は、エクステリアに独特な「風紋」スタイリングを施し、インテリアには「動感」をテーマに操作する感覚を重視した、「スポーツモデューロ」の新しいカスタマイズの価値を発信。
 コンセプトモデルは、「S2000」を上質な走行性能とインテリアにより大人のオープンスポーツへとカスタマイズした「スポーツモデューロ S2000 コンセプト」と、「フィット RS」をベースにより楽しくより軽快なドライブを楽しめる「スポーツモデューロ フィット コンセプト」を出展する。
 さらに、「ライフ」と「クロスロード」のスタイルスタディモデルや、競技用車両「レーシングモデューロ シビック TYPE R」などを展示する。

【ホンダ出展車概要】
<参考出品車:コンセプトモデル>
・スポーツモデューロ S2000 コンセプト
・スポーツモデューロ フィット コンセプト
<参考出品車:スタディモデル>
・ライフ スタイルスタディ
・クロスロード スタイルスタディ
<参考出品車:競技用車両>
・レーシングモデューロ シビック TYPE R(スーパー耐久シリーズ2008 ST4クラス シリーズ2位)
<市販車>
・スポーツモデューロ シビック TYPE R
・ツーリングモデューロ アコード
・ツーリングモデューロ アコードツアラー
・モデューロ オデッセイ アブソルート
・モデューロ オデッセイ
・ライフ
・ゼスト スパーク
・フリード
・フィット スポーツ ネオ

【東京オートサロン2009】ホンダ出品車

【東京オートサロン2009】ホンダ
「スポーツモデューロ S2000 コンセプト」
【東京オートサロン2009】ホンダ
「スポーツモデューロ フィット コンセプト」
【東京オートサロン2009】ホンダ
【東京オートサロン2009】ホンダ「ライフ スタイルスタディ」 エクステリア フロント 画像
「ライフ スタイルスタディ」
【東京オートサロン2009】ホンダ「ライフ スタイルスタディ」 インテリア 画像
【東京オートサロン2009】ホンダ「ライフ スタイルスタディ」 エクステリア リヤ 画像
【東京オートサロン2009】ホンダ「ライフ スタイルスタディ」 インテリア インストルメントパネル  画像
【東京オートサロン2009】ホンダ「ライフ スタイルスタディ」 タイヤホイール 画像
【東京オートサロン2009】ホンダ「ライフ スタイルスタディ」 インテリア シート 画像
【東京オートサロン2009】ホンダ「クロスロード スタイルスタディ」
「クロスロード スタイルスタディ」
【東京オートサロン2009】ホンダ「ツーリングモデューロ アコード」
「ツーリングモデューロ アコード」
【東京オートサロン2009】ホンダ「スポーツモデューロ シビック TYPE R」
「スポーツモデューロ シビック TYPE R」
【東京オートサロン2009】ホンダ「ツーリングモデューロ アコードツアラー」
「ツーリングモデューロ アコードツアラー」
【東京オートサロン2009】ホンダ「モデューロ オデッセイ アブソルート」
「モデューロ オデッセイ アブソルート」

 

【東京オートサロン2009】ホンダ出品車 詳細記事はこちら

【東京オートサロン2009】ホンダ出品車発表!「フィット」「ライフ」などオリジナリティが魅力のドレスアップで登場!

【特集】  written by CORISM編集部 (2008.12.10)

ホンダは、2009年1月9日から11日の3日間、千葉市美浜区の幕張メッセにて、世界最大級のカスタムカーと関連製品の展示会「東京オートサロン」に出品するコンセプトカーを発表した。 >> 記事全文を読む


【東京オートサロン2009】開催概要、他メーカー出品車はこちら

随時更新!【特集!東京オートサロン2009】世界最大級のカスタムショー! カスタムカーからコンパニオンまで速報でお届け!

【特集】  written by CORISM編集部 (2009.01.09)

2009年1月9日〜11日、幕張メッセにて開催される世界最大級のカスタムカーと関連製品の展示会「東京オートサロン2009」の様子を速報でお届けする! >> 記事全文を読む


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【賢い中古車購入術】自動車不況を吹き飛ばす中古軽自動車!! 2009年は軽自動車の中古車が買い時! https://221616.com/car-topics/20081216-a61037/ https://221616.com/car-topics/20081216-a61037/ Tue, 16 Dec 2008 00:00:00 +0900 ガリバー タント ムーヴ ライフ ワゴンR 中古車販売 新車値引き 新車見積もり 自動車ニュース 車売却 車査定車買取 MINI
新型車も好調な販売を見せている新型ワゴンR

不況に強い軽自動車!販売台数は大きく落ち込んでいない!

新型ワゴンRスティングレーも販売が好調だ

 世界的な不況の影響で新車販売は伸び悩んでいますが、その中でも検討しているのが軽自動車。普通車は夏から前年を大きく下回っていますが、軽自動車はほぼ横ばいか前年を上回る月もあるほどコンスタントに売れ続けています。

 それは今年、軽自動車のベストセラーモデルであるワゴンRや、ホンダの人気モデルであるライフがフルモデルチェンジを行っていることが大きく影響しているでしょう。ダイハツは昨年までのニューモデルラッシュが落ち着いていたので、今年はムーヴコンテぐらいしか新型車はありませんでしたが、タントやムーヴは好調な販売を持続しています。
新型ライフも販売目標を上回る好調なスタートを切った

 これぐらい軽自動車が順調に売れていると、年明けから来春の決算期にかけては発売直後のワゴンRやライフ、タントがさらに販売を伸ばすと思われます。それに伴い代替え需要などで下取りに出される先代モデルの中古車も一気にタマ数が増えて、相場が下がってくると予想されます!

2009年は先代ワゴンRやライフが買い時になる!

先代ワゴンRは年明けからお買い得な価格まで下がるはずだ

 先代のワゴンRの中古車の販売価格は、まだ大幅に下がってきてはいませんが、流通量自体は増えてきているので、年明けぐらいからは徐々に相場が下がっていくでしょう。

 また、ワゴンRは新型の登録済未使用車や試乗車として使われた走行距離の短いクルマが中古車として流通しているケースも多いので、新車を考えている人も中古車を検討してみる価値があります。登録済未使用車の車両本体価格は、あまり安くはないこともありますが、諸費用を含めた総支払額では新車よりもお買い得なことが多いので、新車と中古車の両方の見積もりを取って比べてみてください。
先代ライフも程度の良い物件が低価格で売られ始めた

 ライフも新型が登場したことで先代モデルの中古車が増えてきています。特に先代ライフは走行距離の短い程度の良い物件が目立つので、今が狙い目です。新型ライフは新車の価格帯を下げ、後席のシートアレンジを簡素化して、走りも街乗りを重視した柔らかい足回りになってしまったので、クルマのポテンシャル自体は先代のほうが高かったような気がします。そのため、先代の新車のような物件が100万円を切る価格で買えるのは、かなりお買い得感があるでしょう。

人気のタントの未使用車もガリバーの中古車検索に数多くヒットする

 人気のタントも登録済未使用車が多く流通しているので、新車を検討している人は見逃さないで下さい。このような登録済未使用車は来年になると一年落ちとなり、価格を下げるケースも多いので、新車や登録済未使用車を考えている人は年明けからが勝負です!

 アメリカのビッグ3の経営破綻問題など暗いニュースが多い自動車業界ですが、日本独自の軽自動車に関しては人気のニューモデルが数多く登場し、今後は中古車市場も賑わいを見せそうなので、来年は軽自動車の中古車が熱い年になってくれるそうです!

written by 岡島裕二

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【東京オートサロン2009】正統派には理解不能!? 全身キラキラドレスアップ!ホンダ「ライフ・スタイルスタディ」 https://221616.com/car-topics/20081210-a60673/ https://221616.com/car-topics/20081210-a60673/ Wed, 10 Dec 2008 00:00:00 +0900 カスタムカー ホンダ モーターショー ライフ 新型 新車 新車購入ガイド 自動車ニュース
【東京オートサロン2009】ホンダ「ライフ スタイル スタディ」

どうだ!とばかりのスワロフスキー

 正統派のクルマ好きには、もはや理解不能? とも思えるクルマが、このライフ・スタイルスタディだ。
 なんと、なんとクルマにコレでもか! と、いわんばかりに流行のスワロフスキーが貼られていて、全身キラキラ状態。じっくりと観察すると、ボディだけだなくライトの中までしっかりとスワロフスキーでドレスアップしているのである。恐ろしいことに、マフラーまで・・・。このまま、解説終了としたいところだが、仕事なので続けます。
 インテリアに目を向けると、こちらもアッチコッチにキラキラ、スワロフスキーが貼られまくっている。もう、この際だからインパネ回りを全面貼りすれば? と、担当者に質問したところ「女の子は全面貼りはキライ。おしゃれじゃない」とのことだ。ああ、そうですか・・・。私にはまったく分かりません。
 まあ、ここまでやらなくても、インテリアの一部などに使うのなら、現実的にアリかもしれないし、なんて思った時点で私の負けかなぁ、と思った次第。
 しかしながら、S2000やフィットなど、これぞ正統派のドレスアップ&チューニングカーといえるクルマを開発したホンダアクセスが、まったく正反対のライフも登場と、懐の深さを痛感。まっ、この世界が好きな方はどうぞということで。

【東京オートサロン2009】ホンダ「ライフ スタイル スタディ」  エクステリア リヤ 画像
【東京オートサロン2009】ホンダ「ライフ スタイル スタディ」  タイヤホイール 画像
【東京オートサロン2009】ホンダ「ライフ スタイル スタディ」  インテリア 画像
【東京オートサロン2009】ホンダ「ライフ スタイル スタディ」  インテリア インストルメントパネル  画像
【東京オートサロン2009】ホンダ「ライフ スタイル スタディ」 インテリア シート 画像

 

【東京オートサロン2009】ホンダ そのほかの出品車はこちら

【東京オートサロン2009】ホンダ出品車発表!「フィット」「ライフ」などオリジナリティが魅力のドレスアップで登場!

【特集】  written by CORISM編集部 (2008.12.10)

ホンダは、2009年1月9日から11日の3日間、千葉市美浜区の幕張メッセにて、世界最大級のカスタムカーと関連製品の展示会「東京オートサロン」に出品するコンセプトカーを発表した。 >> 記事全文を読む


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女性を中心に好評!ホンダ 新型「ライフ」、月間販売計画を上回り順調な立ち上がり https://221616.com/car-topics/20081209-a60809/ https://221616.com/car-topics/20081209-a60809/ Tue, 09 Dec 2008 00:00:00 +0900 ホンダ ライフ 受注台数 新型 新車 自動車ニュース 購入層
ホンダ 新型「ライフ」 走り 画像

購入ポイントにバックモニター付オーディオ

 11月7日に発売されたホンダ 新型「ライフ」は、発売後約1ヵ月の累計受注台数が、月間販売計画13,000台を上回る約15,500台と、順調な立ち上がりとなった。
 購入層は、20歳代〜40歳代の女性を中心とし、バック駐車をサポートするバックモニター付オーディオや、大きなウインドウや細いピラーなどの採用による全方位360°の良好視界などが購入ポイントに挙げられている。
 タイプ別では、「PASTEL」が48%と大多数を占め、「G」が27%とつづいている。
 また、ボディカラーは、ナイトホークブラック・パール、プレミアムホワイト・パールが人気色となっている。

 

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【ホンダ 軽自動車「ライフ」新車情報】個性ある3タイプで登場 新型「ライフ」!360°良好視界+こだわり室内空間が運転を楽しくラクに!

【新車情報】  written by CORISM編集部 (2008.11.06)

11月6日、ホンダの軽自動車 新型「ライフ」が発売となった。今回の新型「ライフ」は、ベーシックな「G」、エレガントさを強調した「PASTEL」、スタイリッシュなデザインの「DIVA」を用意。個性ある3つの顔がそろった。 >> 記事全文を読む


【ホンダ 新型ライフ 画像集】あなたのドライブを快適に! 室内装備にこだわったライフを画像集でチェック!

【新車情報】 (2008.11.07)

ホンダ ライフがフルモデルチェンジ! シンプルな「G」、キュートな「PASTEL」、スタイリッシュな「DIVA」の3つの顔を用意し、選ぶのが楽しくなるようなラインアップに。ユーザーの約7割が女性ということから、女性にもウレシイ装備が満載の新型ライフをさっそくチェック! >> 記事全文を読む


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