コマース https://221616.com/car-topics/ Contents Mon, 25 May 2020 00:21:44 +0900 ja (c) IDOM Inc. ALL RIGHTS RESERVED. 5 hourly 12 65歳以上に最大10万円!サポカー補助金が貰える条件・対象車種と注意点 https://221616.com/car-topics/20200326-101345/ https://221616.com/car-topics/20200326-101345/ Thu, 26 Mar 2020 07:00:00 +0900 中古車 安全装備 新車 65歳以上を対象としたサポカー補助金。購入するクルマの種類や、付ける装置によって異なる補助金の金額を表で分かりやすく説明。また対象車種、対象となる期間、対象となる人の情報に加えて、よくある質問にも答えることで初心者にもわかりやすく解説。
この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
サポカー補助金制度の概要
対象となる期間
対象となる安全装備
具体的な対象車種
よくある質問
対象車種やクルマ選びに迷ったら

サポカー補助金制度の概要

政府は、65歳以上のドライバーの交通事故予防策として、特定の予防安全装備を備えたクルマに対して補助金を交付することを決定しました。
条件を満たす人が、所定のクルマを購入したり装備を後付けした場合には、クルマの種類や装備によって2万円~10万円が補助金として交付されます。
(※各自治体でも補助金を設定している場合があります。詳細は各自治体へお問い合わせください)

対象となるのは、2020年(令和2年)3月末時点で満65歳以上のドライバーで、ドライバー1人につき1台限り補助金が受けられます。

対象となる期間

この補助金の対象となる期間は、購入するクルマの種類・つける装置によって異なるので注意が必要です。

特に車を新しく購入する場合は、契約や代金の支払い時点ではなく、登録の日付が基準となっているため、思い違いをしないように気を付けましょう。

新車を購入する場合

新車で購入する場合は、さかのぼって2019年(令和元年)12月23日以降に新車新規登録(登録車)または新車新規検査届出(軽自動車)された自動車が対象となります。

新モデルが発売されるなど、2019年12月23日以降に補助対象に追加される場合もありますが、その場合については追加された日から対象になります。

中古車を購入する場合

中古車の場合、2020年(令和2年)3月9日以降に中古車として登録(登録車)または検査証交付(軽自動車)された自動車が対象です。

装置を後付けする場合

ペダル踏み間違い急発進等抑制装置を後付けする場合、2020年(令和2年)3月9日以降に販売し取り付けされた装置が対象です。

受付開始・終了の時期

申請は2020年(令和2年)3月9日より受け付けを開始しています。申請総額が予算総額を超えた時点で終了となってしまうので気を付けましょう。

対象となる安全装備

今回の補助金の対象となるのは、所定の予防安全装置を搭載した以下の3通りです。

・①対歩行者衝突被害軽減ブレーキ+②ペダル踏み間違い急発進抑制装置
・①対歩行者衝突被害軽減ブレーキのみ
・③後付けのペダル踏み間違い急発進抑制装置のみ

①の対歩行者衝突被害軽減ブレーキとは

自動車だけでなく歩行者も検知してくれる自動ブレーキのことで、「歩行者検知式自動ブレーキ」などとも呼ばれます。歩行者を検知するとアラーム音で知らせてくれるほか、自動で減速をしてくれます。

右左折をしたときに横断歩道を歩く歩行者を巻き込んでしまったり、飛び出してきた子供とぶつかってしまったりといった事故を防ぐ効果が期待されます。

②のペダル踏み間違い急発進抑制装置とは

「ブレーキとアクセルを踏み間違えてしまった!」という事態を防ぐための装置で、「誤発進抑制装置」「踏み間違え防止アシスト」などとも呼ばれます。障害物を検知したり、急加速を検知したりすると、アクセルを踏み込んでも加速を抑制してくれます。

そのため、駐車時に誤って建物に突っ込んでしまったり、あるいは減速するつもりが加速してしまい横断歩道を渡る人に衝突してしまったりといった事故を防ぐことができます。

前進時だけでなく、バックをしている時にも作動する装置もあるので、「さらに安全なクルマを選びたい」という人には後方についても急発進抑制装置がついているクルマを選ぶことをおすすめします。

③の後付けペダル踏み間違い急発進抑制装置とは

これは今のクルマに搭載する装置で、アクセルの急な踏み込みを検知すると、強制的にアクセル信号をカットしてくれます。一定以上の時速からさらに踏み込んだ場合には発動しないように設定されているので、「高速道路での合流時に発動してしまったら…」といった心配はありません。

後付けできるので、新たにクルマを購入する必要がないのが魅力です。補助金対象外のクルマを購入しても、この装置を後付けすれば、4万円の補助金を受けることができます。

具体的な対象車種

今回、補助金の条件となっている①対歩行者衝突被害軽減ブレーキや②ペダル踏み間違い急発進抑制装置を搭載している車種は、かなり多く存在しています。以下は各社の代表的なクルマです。

【トヨタ】
アクア、アルファード、ヴィッツ、ヴェルファイア、ヴォクシー、エスクァイア、カムリ、カローラ、クラウン、シエンタ、ノア、ハリアー、プリウス、ランドクルーザー、ヤリス、C-HR、RAV4など

【ホンダ】
ヴェゼル、オデッセイ、シビックセダン、シビックハッチバック、ステップワゴン、フィット、フリード、CR-V、N-BOX、N-VANなど

【日産】
エクストレイル、エルグランド、シーマ、セレナ、デイズ、ノート、リーフ、ルークスなど

【マツダ】
CX-3、CX-30、CX-5、CX-8、MAZDA2、MAZDA3、MAZDA6、ROADSTARなど

【三菱】
アウトランダー、アウトランダーPHEV、エクリプスクロス、デリカD:S、ekワゴンなど

【スバル】
インプレッサ、フォレスター、レガシーアウトバック、レヴォーグ、XVなど

【ダイハツ】
ウェイク、キャスト、タント、トール、ミライース、ムーヴ、ロッキーなど

【スズキ】
イグニス、クロスビー、ジムニー、スイフト、スイフトスポーツ、ソリオなど

ただし選択するグレード、オプションによって補助金額が異なったり、補助金対象外になる場合があります。中古車の場合には、年式によっても変わってきます。詳細は、以下の経済産業省による対象車種・グレードのリストをご確認ください。

よくある質問

Q. クルマの値段に条件はあるの?
A. 車両本体価格が税抜きで1000万円以上のクルマは、今回の補助の対象外です。

Q. 外車(輸入車)でも対象となるの?
A. 上記の価格条件を満たすのであれば、輸入車でも対象です。ガリバーでもメルセデス・ベンツやBMW、MINIやフランス車も取り扱っていますので、お気軽にご相談ください。

Q. 業務用車でも対象になるの?
A. 事業用登録のクルマも対象です。その場合、2020年(令和2年)3月末時点で満65歳となるドライバーを雇用する事業者が対象で、65歳以上の運転者の人数までが補助金の対象となります。

Q. 補助金を貰った後にクルマを譲渡しても良いの?
A. 補助金の交付を受けた新車については、新車新規登録日または新車新規検査届出日より 1年以上の間、原則として同一の者による使用(車検証上の使用者名義を変更しないこと)が条件となっています。1年未満で譲渡した場合、補助金の返還を求められる場合があります。

Q. 補助金を受け取るために必要な書類・申請方法は?
A. 「クルマを購入するか、装置を後付けするか」「新車か、中古車か」等で必要書類は異なります。主なものとして申請書、免許書のコピー、車検所のコピー、購入/後付けしたことを証明する書類などが必要ですが、詳細は以下からご確認ください。

対象車種やクルマ選びに迷ったら

ガリバーでは「このクルマは補助金の対象?」という質問はもちろん、「補助金対象となるクルマで、特に燃費が良いクルマは?」「補助金対象のクルマの中でどのメーカーが良いの?」といったご相談も承っています。

メーカー横断で取り扱っているガリバーだからこそ、客観的な目線で、お客様にピッタリの一台をご案内します。

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8人乗りの人気おすすめランキングとチェックしておきたいクルマ https://221616.com/car-topics/20200227-101123/ https://221616.com/car-topics/20200227-101123/ Thu, 27 Feb 2020 12:00:00 +0900 SUV アルファード オデッセイ ステップワゴン セレナ トヨタ ミニバン ヴォクシー 新車 日産 8人乗りのクルマのメリット、デメリットを紹介した後、人気おすすめのクルマをランキング形式で発表。新車価格、サイズに加えて、そのクルマの特徴やグレード選びのポイント、さらには比較検討したいライバルも分かる。
この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
お出掛けに便利な8人乗り
8人乗りのクルマ全車種
8人乗り人気おすすめランキング
第1位 トヨタ「アルファード」
2位 日産「セレナ」
3位 ホンダ「ステップワゴン」
4位 トヨタ「ヴォクシー」
5位「オデッセイ」
6位以降もミニバンが続く
中古車に目を向けると候補も増える

お出掛けに便利な8人乗り

「クルマに乗る時はいつでも8人」という人は少なくとも、祖父母や親戚と一緒に出掛けたり、子どもの友だちを乗せたりという機会は案外あるもの。また、自転車やサーフボードなど長いものを乗せたり車中泊をしたりと、8人乗りサイズのクルマがあると何かと便利です。

この「さまざまなシーンに対応できる」という柔軟性もあり、ミニバン大国である日本には数多くの8人乗りのクルマが用意されています。

リセールバリューが高い

8人乗りのクルマのメリットは、ただ単に大人数や大荷物が載せられるのという点に留まりません。

ぜひ覚えておきたいのが、リセールバリューが高いクルマが多いということ。リセールバリューとは「再販売(リセール)する時の価値(バリュー)」を指し、3年後にそのクルマを手放したときに見込める買取価格を指します。

3年というのは指標化するために用いている期間ですので、実際には8人乗りは「高く売れる」クルマが多いと覚えておくと良いでしょう。

燃費が悪いのはデメリット

8人乗りのクルマにもデメリットはあります。一番のデメリットは、8人が乗れるような大きなボディサイズであるがゆえに、燃費が悪くなりがちな点。ただし先ほどご紹介したようにリセールバリューが高いので「ライフスタイルが変わったので、今後は小さいクルマで充分」となった時にも、高く売って新しいクルマを買うという選択肢があります。

また、今まで軽自動車やコンパクトカーに乗っていた人は、最初は「運転しにくい」と感じるかもしれません。クルマが大きいことに加えて、後方の視界があまり良くないので、そういう人には6人乗りや7人乗りのミニバンから始めることをお勧めします。

8人乗りのクルマ全車種

8人が乗れるクルマとなると、そのボディタイプはミニバンとSUV。どちらも3列シートを搭載できる全長で、かつ車幅にも一定の余裕があるクルマというのが条件になってきます。具体的には、現在新車で購入できる国産8人乗りのラインナップは以下の通りです。

【ミニバン】
・トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」
・トヨタ「ヴォクシー」「エスクァイア」「ノア」
・日産「エルグランド」
・日産「セレナ」
・ホンダ「オデッセイ」
・ホンダ「ステップワゴン/ステップワゴンスパーダ」
・三菱「デリカD:5」
・スズキ「ランディ」(※日産「セレナ」のOEM車)

【SUV】
・トヨタ「ランドクルーザー」
・レクサス「LX」

同じメーカーで1行にまとめられている「アルファード/ヴェルファイア」や「ヴォクシー/エスクァイア/ノア」は、基本的な構造は同じで、見た目や細かな装備・グレード設定が異なる兄弟車です。

8人乗り人気おすすめランキング

一口に8人乗りといっても、大きさや価格に差があります。同じ兄弟車でも似た目に差があるので「どれにしよう?」「どのクルマを比較したら良いの?」と迷う人も多いもの。そこで、8人乗りの人気おすすめランキングを、画像、新車価格、サイズなどと共にご紹介します。

(※サイズ、価格、人気は記事公開時点のもので、変動する可能性があります)

第1位 トヨタ「アルファード」

・新車価格(税抜):291.5万円~
・全長4,945-4,950mm×全幅1,850mm×全高1,935-1,950mm

8人乗りの枠に留まらず、ミニバンの中でも圧倒的な人気を誇るのがトヨタのアルファード。兄弟車であるヴェルファイアと並んで、ミニバン市場を席巻しています。その最大の魅力は、迫力がありながらも高価そうな雰囲気を醸し出すエクステリアデザインと、豪華でゆったりとした車内空間。また2018年のモデルチェンジ以降は安全装備も充実しました。

完成度の高いクルマですが、難点は価格が高いこと。エントリーグレードだと新車価格は約300万円ですが、人気グレードや装備を選ぶとガソリン車でも450万円程度、ハイブリッド車だと500~570万円程度は心積もりをしておいたほうがいいでしょう。兄弟車のヴェルファイアと見た目を比べる他、同じく大型ミニバンのホンダ「オデッセイ」や日産「エルグランド」とも比較してみることをお勧めします。

2位 日産「セレナ」

・新車価格(税抜):175.9万円~
・全長4,690mm×全幅1,695mm×全高1,865mm

日産のセレナが8人乗り人気ミニバンの第2位。1位のアルファードと比べると一回り小さい、5ナンバーサイズのミニバンです。そのため同じ8人乗りといっても車内空間はアルファードほどの余裕はないですが、他方で運転しやすく駐車しやすいというメリットもあります。

中でもオススメはハイブリッドシステムの一種であるe-POWERを搭載したモデル。ワンペダルで加速もブレーキも思いのままという運転しやすさが魅力です。このe-POWERモデルに安全装備などもつけると、新車では350万円ほど用意しておく必要がありますが、それでもアルファードと比べるとかなりお手頃。

セレナのライバルは、3位のステップワゴン、4位のヴォクシー、更にヴォクシーの兄弟車であるノアとエスクァイアです。セレナがクラストップの燃費性能を誇る一方で、装備やコスパという面ではステップワゴンに軍配が上がります。このサイズのミニバンを考えているなら、セレナとステップワゴンはチェックしておきましょう。

3位 ホンダ「ステップワゴン」

・新車価格(税抜):170.3万円~
・全長4,690~4,760 mm×全幅1,695 mm×全高1,840~1,855 mm

セレナのライバルとしても触れていたステップワゴンが、8人乗りランキングの第3位。低重心で力強い走行性能は、8人が乗れるサイズ感のミニバンではトップクラス。ハイブリッドモデルなら、EVドライブ、ハイブリッドドライブ、ガソリンドライブから最も効率が良い運転モードを自動で選んでくれます。また背後のドアであるリアゲートを縦に分割し、一部だけ開けるようにした「わくわくゲート」も、ちょっと荷物を載せたり、人が乗り降りしたりと便利です。

安全装備、走行性能、使い勝手など非常によくできたステップワゴンですが、デザインについては評価が分かれるところ。しかしそこさえ気にならないのであれば、コスパも良好な一台なので、ぜひ候補に入れることをお勧めします。

4位 トヨタ「ヴォクシー」

・新車価格(税抜):207.9万円~
・全長4,695~4,710 mm×全幅1,695~1,735 mm×全高1,825~1,870 mm

セレナやステップワゴンの強力なライバルであるヴォクシーが8人乗り人気おすすめランキング第4位。基本構造を共有する兄弟車が2台もあるだけに人気も分散してしまいますが、3台を合算すれば、セレナやステップワゴンはもちろん、アルファードにも負けない人気を誇るモデルです。

そこまで多くの人を惹きつけるのは、何と言っても存在感と迫力のあるエクステリアデザイン。兄弟車であるノア/エスクァイアも外見が異なるだけで基本的な性能は同じなので、顔つきを中心に選んで問題ないでしょう。

5位「オデッセイ」

・新車価格(税抜):197.5万円~
・全長4,840 mm×全幅1,820mm×全高1,6850~1,715 mm

5位に滑り込んだのは、ホンダのフルサイズミニバンであるオデッセイ。同じホンダのクルマでも3位のステップワゴンよりも一回り大きく、1位のアルファードなどと同じサイズ感です。ただしアルファードの圧倒的な存在感の前では、かなり押されていると言わざるをえないでしょう。

しかし地味な存在ではありつつも、その性能はかなりのもの。ステップワゴン同様、重心が低く安定感のある走りは「流石はホンダ」というべきでしょう。特にハイブリッドの性能が高く、自動で最も効率の良い走行モードを選んでくれるので、実燃費も非常に良いです。またエントリーグレードであってもホンダ自慢の安全装備である「ホンダセンシング」が搭載されており、追加装備によるオプション料が抑えられるので、アルファード/ヴェルファイアと比べると圧倒的にリーズナブルに購入できるのも魅力です。

6位以降もミニバンが続く

8人乗りの6位以降は以下のようになっており、これまで登場したアルファードやヴォクシーの兄弟車が名を連ねています。ミニバンばかり並んでいますが、これは8人乗りSUVであるランドクルーザーやレクサスLXの価格がかなり高いからという理由も大きいでしょう。

6位 トヨタ「ヴェルファイア」
7位 トヨタ「ノア」
8位 トヨタ「エスクァイア」
9位 三菱「デリカD:5」
10位 日産「エルグランド」

注目は9位のデリカD:5

このランキングで注目なのが、三菱のデリカD:5です。このデリカD:5は、泥道などのオフロードを走ることを前提として作られた唯一のミニバンといえるクルマです。ミニバンという車内空間の広さを活かしてレジャーに出掛けたい人は、ぜひ検討してみてください。

中古車に目を向けると候補も増える

ここまでは新車で購入できる8人乗りの人気おすすめランキングをご紹介していましたが、中古車に目を向けると、値ごろ感があるクルマも増えてきます。たとえば「トヨタの天才卵」として一世を風靡したエスティマは、長年愛されてきたモデルですが、2019年に販売終了。そのためランキングからは漏れていますが、中古車では値ごろ感がある車両も増えているのです。

このように新車か中古車かを問わず、またメーカー横断で「お客様にピッタリの一台」をご提案できるのがガリバーの強みです。「アルファードとオデッセイで迷っているのだけど」「予算200万円で買える一番良いクルマは?」など、お気軽にご相談ください。

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ボディタイプ別おすすめ15選!予算200万円で買える新車と中古車 https://221616.com/car-topics/20200226-101160/ https://221616.com/car-topics/20200226-101160/ Wed, 26 Feb 2020 12:00:00 +0900 SUV コンパクトカー ミニバン 中古車 新車 予算200万円で購入できる新車を、コンパクトカー、セダン、ステーションワゴン、ミニバン、SUVとボディタイプ別に紹介。また中古車だと候補に入る大きなクルマや輸入車も、ミニバン、SUVに分けて価格、年式、走行距離と共に具体的に紹介。
この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
新車200万円で買えるクルマ
コンパクトカーのオススメ5台
おすすめ① 日産「ノート」
おすすめ② トヨタ「アクア」
おすすめ④ ホンダ「フィット」
セダン・ステーションワゴンのおすすめ
オススメ⑤ トヨタ「カローラ」
オススメ⑥ トヨタ「カローラフィールダー」
ミニバンのオススメ2台
オススメ⑦ トヨタ「シエンタ」
オススメ⑧ ホンダ「フリード」
SUVのオススメ2台
オススメ⑨ 日産「ジューク」
オススメ⑩ ホンダ「ヴェゼル」
200万円以下の中古ミニバン具体例
BMW「2シリーズ 218iグランツアラー」
トヨタ「ノア Si」
200万円以下の中古SUV具体例
日産「エクストレイル 20Xttエマージェンシーブレーキパッケージ」
マツダ「CX-5 XD Lパッケージ」
メルセデス・ベンツ「GLAクラス GLA180」
ガリバーなら条件に合わせてご提案

新車200万円で買えるクルマ

100万円未満の軽自動車も数が少ない中、クルマの購入予算として多いのが「200万円」という数字。

予算200万円あれば、人気の「N-BOX」を筆頭にほとんどの軽自動車は新車で購入できるでしょう。一部上級グレードには手が届かないこともありますが、歩行者検知式の自動ブレーキもついた軽自動車も予算内です。また中には、スズキのマイルドハイブリッドなど、ハイブリッドシステムを搭載したクルマもあります。

またコンパクトカーについても、かなり選択肢があると言っていいでしょう。一部の高機能ハイブリッドカーや電気自動車、また輸入車を除けば、多くのコンパクトカーが200万円未満のグレードを用意しています。

セダンやSUV、ミニバンになると、選択肢はかなり絞られてきます。また輸入車についても、200万円以下で購入できる新車は、ルノー「トゥインゴ」やフィアット「500」など、一部のクルマに限られてしまします。

ボディタイプ別の人気おすすめを紹介

そこで今回は、コンパクトカーから4台、セダンとステーションワゴンから各1台、SUVとミニバンからそれぞれ2台、200万円以下で購入できる人気おすすめ新車をご紹介します。

※以下で紹介する新車価格、中古車相場は記事公開時点のものであり、今後変動する可能性があります

コンパクトカーのオススメ5台

おすすめ① 日産「ノート」

・新車時価格(税込):125万円〜281.3万円
・中古車相場:9万円〜276.6万円

日産自慢のハイブリッドシステムであるe-POWERも選べるノート。低燃費で静かなのはもちろんのこと、加速も減速もワンペダルで操作できる運転しやすさは、踏み間違い事故の防止にもなり嬉しい限りです。そのe-POWERを搭載したモデルも、一番安価なグレードなら税込み200万円未満で購入できます。

おすすめ② トヨタ「アクア」

・新車時価格(税込):169万円〜258.2万円
・中古車相場:19万円〜247万円

ハイブリッド専用車であるアクア。エントリーグレードであるLの燃費は38.0㎞/L(JC08モード)と維持費も安く抑えられるのが魅力です。歩行者検知式ブレーキはオプションですが、オプションの検討もできる価格設定なのも嬉しいポイント。

おすすめ③ トヨタ「ルーミー」

・新車時価格(税込):146.3万円〜204.6万円
・中古車相場:59.9万円〜286.7万円

ダイハツ「トール」のOEM供給車で、トヨタ「タンク」およびスバル「ジャスティ」とも兄弟車であるルーミー。CMでも強調されているように背が非常に高く、車内空間も広々。またコンパクトカーでありながらリアにスライドドアを採用しているのも特徴です。

おすすめ④ ホンダ「フィット」

・新車時価格(税込):126.5万円〜208.9万円
・中古車相場:5万円〜238万円

コンパクトカーの代表ともいえるホンダのフィットもおすすめ。コンパクトなボディながら高い走行性能と広々した車内空間、そしてリーズナブルな価格を揃えた理想的な一台として高く評価され、年間販売数段キングでトップに躍り出たこともある一台です。

セダン・ステーションワゴンのおすすめ

オススメ⑤ トヨタ「カローラ」

・新車時価格(税込):193.6万円〜294.8万円
・中古車相場:190万円〜289.9万円

セダンで200万円以下のクルマは片手で数えられるほどしかないのですが、その中で完成度が高いのは、モデルチェンジをしたばかりのトヨタ「カローラ」でしょう。200万円未満のグレードでもある程度の安全装備は付いていますが、細々とした装備を選んだら250万円くらいはかかることを想定しておいた方が良いでしょう。

オススメ⑥ トヨタ「カローラフィールダー」

・新車時価格(税込):153.2万円〜253.7万円
・中古車相場:14.8万円〜281.5万円

日本では、展開車種自体が少ないステーションワゴン。その中で200万円未満というと数えるほどしかないですが、その中で最も人気なのがカローラフィールダー。コンパクトカーサイズでありながら、大きな荷物スペースを備えており、実用性が高い一台です。ガソリン車でも低燃費なのも嬉しいポイント。

ミニバンのオススメ2台

オススメ⑦ トヨタ「シエンタ」

・新車時価格(税込):169万円〜258万円
・中古車相場:5万円〜325万円

コンパクトカーサイズでありながら3列7人乗りを実現したコンパクトミニバン「シエンタ」は、「時に大人数で乗ることがある」という人にオススメです。3列目シートは広くないので「いざという時に子どもが座る用」と捉えるべきですが、普段は収納しておけば広大な荷物スペースになるので非常に便利です。

オススメ⑧ ホンダ「フリード」

・新車時価格(税込):188万円〜285.2万円
・中古車相場:9万円〜280.3万円

シエンタと同じサイズ感で、同じく3列7人乗りが可能なフリードも200万円未満で購入できます。シエンタよりも上品な顔つきで、また3列目シートの作りもしっかりしているので、3列目に座る機会が多いならこちらが良いでしょう。

SUVのオススメ2台

オススメ⑨ 日産「ジューク」

・新車時価格(税込):162万円〜353.3万円
・中古車相場:25.7万円〜256万円

SUVブームよりも前の2010年から販売されてきた日産ジューク。コンパクトなサイズで車高も高くないので、運転しやすい一台です。個性的な見た目で好き嫌いが分かれますが、カラーバリエーションも豊富で相当なカスタマイズが可能。価格2020年半ばには販売終了といわれており、新車で購入するなら今が最後のチャンスです。

オススメ⑩ ホンダ「ヴェゼル」

・新車時価格(税込):187万円〜361.8万円
・中古車相場:89.9万円〜346.5万円

同じコンパクトカーサイズのSUVでも、個性的なデザインのジュークに対して、主張しすぎない都会的なデザインなのがホンダのヴェゼル。SUVで新車販売台数1位に躍り出たこともある人気モデルで、日本の狭い交通事情の中でも使いやすいSUVといえるでしょう。

200万円以下の中古ミニバン具体例

新車では、200万円未満のミニバンといえば軽バンやコンパクトカーサイズのものくらい。しかし中古車に目を向けるとより大きなミニバンも候補に入りますし、高級輸入車も購入できるのです。以下は、実際にガリバーで取り扱っていた在庫の一例です。

BMW「2シリーズ 218iグランツアラー」

・本体価格:199万8700円(税込)
・年式  :2年落ち
・走行距離:3千km
・修復歴 :なし

トヨタ「ノア Si」

・本体価格:189万8600円(税込)
・年式  :4年落ち
・走行距離:6千km
・修復歴 :なし

200万円以下の中古SUV具体例

SUVも、新車で200万円というと選択肢が限られています。オフロード性能が優れたSUVなどは300万円を超えるものも珍しくありません。しかし中古車ならエクストレイルの様に3列シートがあるSUVも、またGLAのようなベンツのSUVも200万円未満で購入できます。

日産「エクストレイル 20Xttエマージェンシーブレーキパッケージ」

・本体価格:178万8600円(税込)
・年式  :3年落ち
・走行距離:17千km
・修復歴 :なし

マツダ「CX-5 XD Lパッケージ」

・本体価格:169万8400円(税込)
・年式  :4年落ち
・走行距離:20千km
・修復歴 :なし

メルセデス・ベンツ「GLAクラス GLA180」

・本体価格:188万8700円(税込)
・年式  :5年落ち
・走行距離:12千km
・修復歴 :なし

ガリバーなら条件に合わせてご提案

軽自動車やコンパクトカーなら、予算200万でさまざまな選択肢があります。またミニバンやSUVでもライバル車の間で迷ったり、中古でよりグレードが高いクルマを検討すべきか迷ったり。

そんな時は、ぜひガリバーにご相談ください。数多くのメーカーを扱っているので、「シエンタとフリードはどっちがいいの?」といったメーカー横断の比較もできます。今のクルマの査定を受けながら、あるいはチャットアプリ感覚でなど、お気軽にご利用ください。

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新車で買える7人乗り全車種!人気おすすめランキングと「チェックしたい名車」 https://221616.com/car-topics/20200226-101096/ https://221616.com/car-topics/20200226-101096/ Wed, 26 Feb 2020 12:00:00 +0900 SUV アルファード シエンタ ステーションワゴン セレナ トヨタ フリード ホンダ ミニバン 新車 日産 3列シート7人乗りの全車種を、コンパクトカー、ミニバン、SUV、ステーションワゴンとボディサイズ別にリストアップ。また走行性能や人気、価格を踏まえた人気おすすめランキングでは、画像、ボディサイズ、価格と共に紹介。加えて、ランキングには入りにくい「隠れた名車」の具体例と探し方も解説。
この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
3列なら大人数でも安心
サイズも特徴も様々な7人乗り
7人乗り全車種を紹介!
7人乗り人気おすすめランキングTOP5
1位 トヨタ「アルファード」
2位 トヨタ「シエンタ」
3位 ホンダ「フリード」
4位 日産「セレナ」
5位 トヨタ「ランドクルーザープラド」
人気からは分からない「名車」

3列なら大人数でも安心

大家族が減ってきている今日この頃ですが、祖父母、父母、子どもと3世代が一緒に出掛けたり、子どもとその友達を乗せたりと、大人数がクルマに乗る機会はたまにあるもの。「7人乗れたら何かと便利」という人は少なくありません。

サイズも特徴も様々な7人乗り

一口に7人乗りといっても、全長4400㎜とコンパクトカーサイズの「シエンタ」「フリード」から、全長が5000㎜近いアルファードやランドクルーザーまでさまざま。

コンパクトサイズのクルマを選べば初めてのミニバンでも運転しやすいですし、より大きなミニバンを選べば車中泊も楽々。ランドクルーザーのようにオフロード性能が優れたクルマもあります。

7人乗り全車種を紹介!

【コンパクトカー(コンパクトミニバン)】
・トヨタ「シエンタ」
・ホンダ「フリード」

【ミニバン】
・トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」(※基本は共通の姉妹車)
・トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」
・ホンダ「ステップワゴン」
・ホンダ「オデッセイ」
・日産「セレナ」(※スズキ「ランディ」はこのOEM車)
・日産「エルグランド」
・日産「NV350キャラバン」
・三菱「デリカD:5」

【SUV】
・トヨタ「ランドクルーザープラド」
・トヨタ「ランドクルーザー」
・レクサス「RX450hL」
・ホンダ「CR-V」
・日産「エクストレイル」
・三菱「アウトランダー」
・マツダ「CX-8」

【ステーションワゴン】
・トヨタ「プリウスα」

輸入メーカーに目を向けると、BMWのSUV「X5」や同社のミニバン「グランツアラー」を筆頭に、更に選択肢は増えます。

7人乗り人気おすすめランキングTOP5

1位 トヨタ「アルファード」

・新車価格(税抜):291.5万円~
・全長4,945-4,950mm×全幅1,850mm×全高1,935-1,950mm

迫力系のフェイズとラグジュアリーな車内で、7人乗りミニバンの中でも圧倒的な人気を誇るアルファードが第1位。2017年~2019年の改良を経て、課題だった安全装備も充実し、押しも押されぬNo.1ミニバンの地位を確立しました。最大定員は8人乗りで、2列目に独立シートを選ぶと7人乗りになります。

兄弟車であるヴェルファイアとは基本的な作りは同じで、顔つきと装備、グレード設定。基本的には見た目の好みで選んで構わないでしょう。ライバルはヴェルファイアに加えて、同じサイズ感のミニバンである日産「エルグランド」とホンダ「オデッセイ」が挙げられますが、アルファード/ヴェルファイアの人気の前に存在感は霞んでいます。

アルファードの新車価格は約300万円程度からですが、300万円で買えるクルマは走行性能、装備ともかなり貧弱。実際には400万円台の予算を持っていた方が良いでしょう。

2位 トヨタ「シエンタ」

・新車価格(税抜):150.7万円~
・全長4,260mm×全幅1,695mm×全高1,675mm

コンパクトカー並の小さなサイズで「ミニバンは初めて」「大きなクルマの運転は自信がない」という人を取り込んでいるトヨタのシエンタが人気おすすめランキングの第2位。コンパクトサイズなので大人が7人乗るには3列目が狭いですが、3列目を「子ども用」「いざという時の非常用」と割り切れるならば使いやすい一台です。

そのライバルは同じくコンパクトカーサイズのフリード(3位にて紹介)。顔つきやカラーバリエーションといったデザイン面に加えて、3列目と荷物スペースの使い方を踏まえて、自分にあった一台を選ぶことをお勧めします。

3位 ホンダ「フリード」

・新車価格(税抜):171.6万円~
・全長4,265mm×全幅1,695mm×全高1,710-1,735mm

人気という意味ではシエンタの後塵を拝しているフリードが第3位。しかし性能や装備、それを踏まえた各グレードの価格という点ではフリードとシエンタはほぼ互角といっていいでしょう。

大きな違いは、その見た目。シエンタが隈取りのようなラインがあるなど「派手な顔つき」なのに対して、フリードはどちらかというと上品で控えめな雰囲気。色味もネオンカラーやツートンカラーが選べるシエンタに対して、フリードは落ち着いた色が多いです。

また3列目のシートがしっかりとした作りなのがフリードです。しかしその分、折りたたんだときにも存在感があり、床下に収納することはできません。クルマの側面に跳ね上げることになるため、大きなものを載せるときには邪魔になることもあるでしょう。

4位 日産「セレナ」

・新車価格(税抜):175.9万円~
・全長4,690mm×全幅1,695mm×全高1,865mm

ハンドルから手を離した状態でクルマが進んでいくCMなど、先進技術で注目を集める日産のセレナが第4位。運転支援技術である「プロパイロット」に加えて、ガソリンエンジンを発電だけに用いるハイブリッドシステム「e-POWER」も高く評価されています。e-POWERの強みは単に低燃費なだけでなく、ワンペダルでアクセルもブレーキも操作できる気楽さ。「乗ってみたら疲れにくくて驚いた」といった声もよく耳にします。

5ナンバーサイズも選べるセレナは、1位のアルファードよりはやや小さめ。むしろ直接のライバルはトヨタの「ノア」「ヴォクシー」「エスクァイア」やホンダの「ステップワゴン」です。ただしノア、ヴォクシー、エスクァイアはモデル末期で安全装備もやや心許ないので、「絶対にヴォクシィ―の顔つきが良い!」などのこだわりがなければセレナとステップワゴンを比較して選ぶことをお勧めします。

5位 トヨタ「ランドクルーザープラド」

・新車価格(税抜):219.4万円~
・全長4,825mm×全幅1,885mm×全高1,835-1,850mm

7人乗りの人気ランキングにミニバンが居並ぶ中、SUVからランクインしたのがトヨタの人気SUVであるランドクルーザープラド。人気やオフロード性能だけで見ると、一回り大きい本家ランドクルーザーが上なのですが、価格や日本での使いやすいサイズ感を考えると「購入を考えた人気おすすめ」ではプラドに軍配が上がります。

最近のSUVは舗装された道を走るオンロードSUVが多いですが、このランドクルーザープラドはオフロード性能もかなりのもの。またトヨタにしては珍しくディーゼルモデルの設定があります(代わりにハイブリッドモデルはありません)。フェイスチェンジを頻繁に行っているため、中古車で検討するときは「自分の好みの顔の時期」をチェックするところから始めてみることをお勧めします。

人気からは分からない「名車」

このように人気おすすめランキングのトップ5をご紹介しましたが、「あまり人気はないが良いクルマ」はこうしたランキングからは漏れてしまいがちです。

例えば三菱のデリカD:5はその典型。数多く展開されているミニバンの中で、唯一オフロード走行を想定して作られているクルマといっていいでしょう。「キャンプなどで山道を走ることがあって、車中泊もしたい」「SUVも悪くないがやっぱりミニバンが良い」という人は、デリカD:5をぜひおすすめしたいです。

また販売終了してしまったのでランキングには入ってこないものの、リーズナブルに買えるクルマもあります。たとえばトヨタのエスティマハイブリッドはパワーも充分で、燃費も18.0㎞/L(JC08モード)とかなりの仕上がり。販売終了したため中古車相場が下がってきており、お値打ちな車両が見つかりやすいです。

こういった「隠れた名車」をご紹介できるのも、メーカー横断でさまざまなクルマを取り扱っているガリバーならでは。今のクルマの査定を受けながら、また隙間時間にチャットで、お気軽にご相談ください。

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予算100万円以下で買えるクルマ!新車の全モデルと中古車の具体例 https://221616.com/car-topics/20200225-101098/ https://221616.com/car-topics/20200225-101098/ Tue, 25 Feb 2020 12:00:00 +0900 アルト スズキ ダイハツ ハイブリッド 中古車 新車 予算100円以下で購入できる新車全ての車種に加えて、新車価格、中古車相場を紹介。また中古車は具体的な車種名、グレード、走行距離、年式を例示しながら100万円で買えるクルマを案内。中古車購入のポイントについても、初心者向けに分かりやすく解説。
この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
100万円以下の新車は希少
100万以下の新車① ミライ―ス
100万以下の新車② ピクシスエポック
100万以下の新車③ プレオプラス
100万以下の新車④ アルト
100万以下の新車⑤ キャロル
+10万円で新車の候補が増える
中古車だと選択肢が広がる
100万円で買える中古車① ハイト系軽自動車
100万円で買える中古車② コンパクトカー
中古車を買うときは「掘り出し物」に注意!

100万円以下の新車は希少

以前は新車で100万円以下の軽自動車もそれほど珍しくありませんでした。

しかし最近、軽自動車の人気と共に装備が充実したモデルが増えてきており、結果として軽自動車の値段が上がってきています。ホンダ「N-BOX」などのハイト系軽自動車だと、コンパクトカーと変わらない価格の車種もあるほど。

そんな中、100万円以下で買える新車は商用車を除くと以下の5種類で、軽自動車の中でもコンパクトサイズのモデルが多いです。
(※新車価格と中古車相場は記事公開時のものであり、変動する可能性があります)

100万以下の新車① ミライ―ス

・新車時価格(税込):84.2万円〜137.3万円
・中古車相場:5万円〜104.1万円

2011年にデビューして以来、ダイハツの軽自動車の中でも手頃なエントリーグレードとして長く愛されてきたミライ―ス。発売当初から約30km/Lという低燃費を達成していた性能も評価され、2012年にはミラシリーズを軽自動車部門販売台数第1位に押し上げた立役者です。

後述のトヨタの「ピクシスエポック」、スバルの「プレオプラス」にOEM供給しており、価格やカラー展開、グレード設定に微妙な差はあるものの、基本的な構造などは同じです。

100万以下の新車② ピクシスエポック

・新車時価格(税込):84.2万円〜136.4万円
・中古車相場:7万円〜97.7万円

ダイハツの「ムーブコンテ」「ハイゼットトラック」「ハイゼットカーゴ」からそれぞれOEM供給を受けていたトヨタのピクシスシリーズに、2012年に追加されたのが「ピクシスエポック」です。先述のようにダイハツ「ミライ―ス」をベースに、エンブレムの形や位置などに微妙な違いがあります。

100万以下の新車③ プレオプラス

・新車時価格(税込):89.6万円〜137.5万円
・中古車相場:3万円〜115.6万円

ダイハツ「ミライ―ス」のOEM供給を受けたもう一台が、スバルの「プレオプラス」です。スバルでは、ダイハツ「ミラ」をベースにしたOEM車「プレオ」を2010年より販売しており、より手頃で低燃費なモデルとして2012年にプレオプラスを追加しました。名前の由来となっている元祖プレオは2018年に販売終了しており、プレオプラスは「プレオ」の名を残す唯一のクルマになっています。

100万以下の新車④ アルト

・新車時価格(税込):69.7万円〜129万円
・中古車相場:5万円〜117.6万円

1979年にデビューして以来、長く日本の軽自動車市場で愛されてきたスズキのアルト。元々は商用車として誕生したモデルですが、後に一般向けの軽自動車として売り出されるようになりました。2014年にモデルチェンジした現行モデルは、ガソリン車としてトップの37km/Lを実現するという低燃費です。

100万以下の新車⑤ キャロル

・新車時価格(税込):84.8万円〜123.8万円
・中古車相場:5万円〜103万円

スズキ「アルト」のOEM供給を受けて販売しているのがマツダのキャロル。マツダの前身である東洋工業の頃から存在する歴史あるモデルで、その頃はOEM供給ではなく、自社開発されていました。1998年の4台目以降はスズキ「アルト」のOEMを受けているため、基本的な作りはアルトと同じです。

+10万円で新車の候補が増える

100万円以下と予算設定をすると候補が限られてしまいますが、予算を10万円追加すると、以下のようなクルマも選択肢に含まれてきます。

ダイハツ「ミラコット」(上図)
・新車時価格(税込):107.5万円〜145.2万円
・中古車相場:74.9万円〜118.9万円

スズキ「ワゴンR」(上図)
・新車時価格(税込):107.9万円〜157.2万円
・中古車相場:5万円〜177.2万円

中古車だと選択肢が広がる

100万円以下の予算でも、中古車を視野に入れると、状態が良いハイト系の軽自動車やコンパクトカーなども充分に手が届きます。以下は2020年2月時点で、ガリバーで実際に販売されているクルマの年式、走行距離、価格の具体例です。

100万円で買える中古車① ハイト系軽自動車

ダイハツ「タントL SAⅢ」(上図)
・年式  :3年落ち
・走行距離:16,000キロ
・車両価格:99万8800円(税抜)

日産「デイズルークス ハイウェイスター Xターボ」(上図)
・年式  :3年落ち
・走行距離:62,000キロ
・車両価格:99万8800円(税抜)

このようなハイト系の軽自動車は、新車で買うと150万円は必要になります。中古車とはいえ年式も新しく、安全装備も充実しているので、安心して乗ることができます。

特に「子どもが生まれた」というきっかけでクルマを購入する場合、子どもが小学校に入る頃にはより大きなクルマが必要になるもの。それを考えても3年~5年落ちのクルマを購入し、乗り潰したら、家族でのレジャーにぴったりのコンパクトカーやミニバンに買い替えるのをお勧めします。

100万円で買える中古車② コンパクトカー

日産「ノートX」(上図)
・年式  :2年落ち
・走行距離:22,000キロ
・車両価格:99万8800円(税抜)

ホンダ「フィット 13G Lパッケージ」(上図)
・年式  :3年落ち
・走行距離:79,000キロ
・車両価格:89万8700円(税抜)

トヨタ「アクア」(上図)
・年式  :4年落ち
・走行距離:41,000キロ
・車両価格:99万8800円(税抜)

軽自動車より一回り大きく、5人まで乗れるコンパクトカーも、中古車なら100万円で充分手が届きます。年式が新しいクルマはもちろん、アクアのようなハイブリッドカーも購入できるので、「新車というプレミアよりも実を重視する」という人はぜひ検討してみてください。

中古車を買うときは「掘り出し物」に注意!

中古車を買うときには「うっかり状態が悪いものを買ってしまわないか」「買った後に思いがけない不具合があったらどうしよう…」といった心配があるもの。

状態が良いクルマを見極めるポイントとして年式や走行距離、さらには修復歴などが挙げられていますが、「掘り出し物には注意する。安い場合はその理由を聞く」ということだけ覚えておくと良いでしょう。安い理由が「不人気の色だから」「ナビが付いていないから」など納得できるものであれば問題ないです。

ガリバーでは安心して中古車を購入していただけるよう、修復歴を含めてクルマの状態を徹底的にチェックし、その結果をお客様に公開しています。また「こちらのクルマは人気なので高いけれど、顔つきにこだわりがないならこちらの方がお得」など、さまざまなメーカーを取り扱っているからこそ、メーカー横断でお客様にピッタリの一台をご案内しています。ぜひお気軽にご相談ください。

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新車で買える6人乗りのクルマ全車種と人気おすすめランキング https://221616.com/car-topics/20200224-101095/ https://221616.com/car-topics/20200224-101095/ Mon, 24 Feb 2020 12:00:00 +0900 CX-8 シエンタ ジェイド トヨタ フリード ホンダ マツダ レクサス 新車 6人乗りのメリット・デメリットに触れた後、新車で買える6人乗り全車種をまとめて紹介。その後、人気おすすめランキングに基づいてフリード、シエンタ、CX-8、レクサスRXなどを紹介。画像、新車価格、サイズ、そして客観的な評価を添えて紹介しているのでクルマ選びの参考に。
この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
新車で買える6人乗りは全5車種
6人乗り新車人気おすすめランキング
1位 シエンタ
2位 フリード
3位 マツダCX-8
4位 レクサスRX450hL
5位 ジェイド
中古も視野に入れると候補も増える

新車で買える6人乗りは全5車種

日本では3列シートというと7人乗りや8人乗りが多く、展開車種が少ないのが6人乗り。「せっかく7人乗れるところ6人用にしてしまうなんてもったいない」というデメリットにばかり目が行きがちです。しかし通常だと3人で座る2列目をあえて2人用にすることで、ゆっくりとした「特等席」を作り出してくれるというメリットがあります。2列目の席にアームレストやドリンクホルダー、さらにはUSBポートなどを用意してくれているモデルも多いのです。

そんな6人乗りが新車で買えるのは、以下の5車種です。

【ミニバン】
・トヨタ「シエンタ」
・ホンダ「フリード」
・ホンダ「ジェイド」

【SUV】
・レクサス「RX」
・マツダ「CX-8」

6人乗り新車人気おすすめランキング

1位 シエンタ

・全長4,260mm×全幅1,695mm×全高1,675mm
・新車価格150.7万円~

人気おすすめランキングの1位と2位はどちらもコンパクトカーサイズのミニバン。この2車種が人気なのは、コンパクトカーと同じサイズ感なので運転しやすく、いざというときには大人数が乗れるというメリットがあるからです。それだけに「初めてミニバンを運転する」「子ども(孫)ができたから乗り換え」という方に特に人気です。

装備やグレードを考えると価格の差もほとんどなく実力が拮抗しているシエンタとフリードですが、人気と知名度が手伝ってシエンタが1位です。キャッチーなCM、人目を惹く顔つき、そして派手な色やツートンカラーも選べるカラーバリエーションが魅力の一台です。

2位 フリード

・全長4,265mm×全幅1,695mm×全高1,710-1,735mm
・新車価格171.6万円~

トヨタの販売力に押されつつも、丁度いいサイズ感と定員で着実に人気を築いているホンダのフリードが人気おすすめランキング第2位。シエンタとの違いで一番注目すべきは3列目の位置づけでしょう。フリードのシートの方がしっかりとした作りなので「3列目を使うことが多い」という場合はフリードの方が良いでしょう。

また2列目シートにしっかりとしたアームレストがあり独立感があるので、「2列目で寝転がることがない」「むしろ大人2人がゆっくり座れるのが大事」という人にはフリードの6人乗りがオススメです。

3位 マツダCX-8

・全長4,900mm×全幅1,840mm×全高1,730mm
・新車価格294.8万円~

6人乗りの人気おすすめランキング3位はマツダのCX-8。シエンタやフリードのようなミニバン風のフォルムは好きではないという人にとっては、候補の筆頭に入るでしょう。

7人乗りも含めた3列SUVで検討されることが多いCX-8ですが、その中でも維持費と車両代をトータルで考えた時のコスパは抜群です。車両代は約300万円からで、クリーンディーゼルモデルを選べば維持費も安くなります。またマツダのデザイン性には定評があり、そのスタイリッシュな外見も人気の理由です。

4位 レクサスRX450hL

・全長5,000mm×全幅1,895mm×全高1,725mm
・新車価格796.0万円~

レクサスRX450hLが6人乗り人気おすすめランキングの第4位。「レクサスRXが欲しい人」という観点だけならさらに上位なのですが、価格が高いため「購入を見据えた人気/おすすめ」という点ではどうしても厳しくなってしまいます。
特に3列シートを備えたRX450hLは新車では800万円程度と高額なので、手が届く人は限られています。

しかし予算の面さえクリア画すれば、魅力的な一台であることは間違いなし。インテリアは非常に上質で、ハイブリッド車だけあって乗っていても非常に静か。オフロード性能はいまひとつですが、街中で走る分にはパワフルな走りを見せてくれます。

5位 ジェイド

・全長4,660mm×全幅1,775mm×全高1,530~1,540mm
・新車価格244.3万円~

知名度のなさが人気のなさに繋がって5位に留まったのがホンダのジェイド。ただし、クルマの出来が悪いという訳ではないのです。車高を抑えたスポーツワゴン風のシルエットは一定の需要がありますし、走りはかなりスポーティー。また安全装備も充実しています。

ただし車高が低いミニバンというコンセプトのため、特に3列目に大人が座ると頭上が狭く感じるという欠点は否めません。またスライドドアでもないため、特に小さな子どもが乗り降りするにはやや使いにくいでしょう。

中古も視野に入れると候補も増える

新車で購入できる国産6人乗りは上記の5車種のみですが、中古に目を向けるとトヨタ「ウィッシュ(2017年販売終了)」やマツダ「プレマシー(2018年販売終了)」など候補はさらに広がります。また外国車も視野に入れると、SUVの選択肢もぐっと増えてきます。

ガリバーなら新車・中古車の垣根を越えて「オススメの一台」「販売終了してしまった隠れた名車」などを紹介することができますし、メーカー横断で「シエンタとフリードどっちが良い?」といったご相談も承っております。今のクルマの査定を受ける合間に、あるいは隙間時間にチャットなど、お気軽にご相談ください。

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「クルマが欲しい!」必要な費用とカーシェアよりお得になる人の条件を確認 https://221616.com/car-topics/20200222-101135/ https://221616.com/car-topics/20200222-101135/ Sat, 22 Feb 2020 12:00:00 +0900 中古車 新車 購入術 クルマが欲しいという人のために、考えるべき3つにポイントを紹介。クルマのメリットとデメリット、具体的に必要な初期費用と維持費、さらにカーシェアリングとの費用の比較など、具体的な数字と共に案内。また購入するなら踏まえておきたい「お得なタイミング」もあわせて紹介。
この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
考えるべき3つのポイント
ポイント① クルマのメリット・デメリット
ポイント② クルマにかかる費用
ポイント③ カーシェアよりお得になる条件
番外編 買うならお得なタイミングで

考えるべき3つのポイント

「クルマが欲しい」と思いながらも「お金が掛かりそう…」「もったいない」と思って迷っている人は多いもの。
そんなときに考えるべきは以下の3つのポイントです。

・クルマのメリットとデメリット
・クルマにかかる費用や払えそうか
・カーシェアとのどちらが得なのか

ポイント① クルマのメリット・デメリット

「クルマが欲しい」と思ったら、まずはきちんと把握すべきがクルマのメリットとデメリットです。自分にどんなメリットがあるのか、購入する必要があるのかをシビアに見てみましょう。

【メリット】
・自分の好きなタイミングで、自由に移動できる
・駅やバス停、カーシェアリングステーションまで歩かずに済む
・長距離が歩けない子どもやお年寄りも、気軽に外出できるようになる
・大きな荷物を運びやすく、またクルマに載せっぱなしにできる

【デメリット】
・購入にまとまった費用が必要になる
・一定の維持費が必要である

「生活がどう変わるか」をイメージして

クルマのメリットを考える際は「自分の生活がどう変わるのか」まで考えると良いでしょう。

「子どもと移動するときに、緊張したりイライラしたりしなくて済む」「移動時間が短くなったから、ゆっくり家を出ることができる」といった、単に「移動が楽」という以上のメリットがあるという話をよく聞きます。

ポイント② クルマにかかる費用

「やっぱりクルマがあると便利そう」と思ったら、次にクルマにかかる費用を確認しましょう。クルマにかかる費用は、大きく分けて「初期費用」と「維持費」の2つです。

初期費用で最も大きい車両代

【主な初期費用】
・車両代金:新車なら150万円~
・消費税などその他初期費用(目安):車両代金の20%+10万円

初期費用で一番大きなのが車両代金。新車であれば安くても100万円、ハイト系の軽自動車やコンパクトカーを考えているのなら150万円は予算が必要です。中古車であれば50万円以下でも3~5年落ちのクルマが候補に入ってきます。

一般に購入する車両代金は「年収の半分程度まで」と言われていますので、一つの目安にしてみてください。

維持費は月々8,000円~15,000円程度が多い

【主な維持費】
・税金
・駐車場代
・ガソリン代
・点検・修理代
・その他

維持費は多岐に及びますが、大きなものは税金、ガソリン代、任意保険料、そして駐車場代です。具体的な費用はボディサイズによっても変わりますが、ガソリン代、税金、任意保険で月々8,000円~15,000円程度という人が多いようです。ガリバーではスズキ「ワゴンR」、日産「セレナ」など燃費や重量が異なるクルマごとに維持費を算出していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ポイント③ カーシェアよりお得になる条件

最後に考えるべきは「購入するのが本当に得なのか」という点です。レンタカーに加えてカーシェアリングという選択肢も出てきており、場合によってはそちらを選んだ方が得でしょう。

そこでガリバーでは、新車購入、中古車購入、カーシェアを利用でそれぞれの費用を比較してみました。(注:詳細な算出ロジック、根拠は下記リンクより確認してください)

・クルマに乗るのは週11時間(出先で駐車している時間も含め)
・1か月は4.5週間とする

このケースでは、出先で駐車場に停めている時間も含めて週に11時間以上利用するのであれば、カーシェアリングでも中古車購入でもあまり費用は変わらないという結果になりました。

カーシェアリングのデメリットも踏まえて検討を

上記のように一定以上使うことが見込めるのなら、クルマを購入しても大きく損はしないでしょう。更にクルマを購入すれば、カーシェアリングの以下のようなデメリットも気にする必要がありません。

【カーシェアリングのデメリット】
・カーシェアリング利用前に予約が必要で、急な利用がしにくい
・戻る時間も決まっており、自由に予定を変更できない
・既に予約済みで、思ったタイミングで使えないことがある
・カーシェアリングのステーションまで歩いていかなければならない
・ペットを載せられないなど、サービス会社ごとに制約がある

こういった条件を考えて「やっぱりクルマが欲しい」という場合には、ぜひ自分に合った一台を探してみてください。

番外編 買うならお得なタイミングで

2019年10月の消費増税のタイミングで、自動車に関する税金にも変更がありました。それまでの自動車取得税が廃止されたのに代わり、環境性能割という新たな税金が導入されたのです。(※「割」とついていますが、割引ではなく、環境性能によって変わる税金です)

この環境性能割ですが、導入から1年は1%の軽減措置が取られています。2020年9月末日までに購入すると取得価額に対して1%分、環境性能割が安くなりますので、クルマを買うことを決めているならこのタイミングまでに購入するのがオススメです。

ガリバーではこうした「クルマをお得に買えるタイミング」はもちろんこと、「A社とB社のミニバンならどちらが良いの?」「予算100万円で維持費が一番安くなるクルマが欲しいんだけど…」といったご相談も承っております。「隙間時間にチャットで」「近くのお店で」など、ご都合に合わせてお気軽にご利用くださいませ。

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ボディタイプ別おすすめも!ハイブリッドカーのメリット・デメリットと選び方 https://221616.com/car-topics/20200213-101080/ https://221616.com/car-topics/20200213-101080/ Thu, 13 Feb 2020 12:00:00 +0900 コンパクトカー スペーシア トヨタ ノート ハイブリッド プリウス ミニバン 中古車 新車 日産 ハイブリッドの仕組みの違い、メリットデメリットを紹介した後、おすすめハイブリッドカーの燃費、新車と中古車の相場、ガソリン代の目安をご紹介。またコンパクトカーやミニバンといったボディサイズ別の注目ハイブリッドカー、またハイブリッドカーの選び方を分かりやすく解説。
この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
ハイブリッドカーの中でも種類がある
電気自動車/燃料電池車との違い
メリットもたくさん
デメリットもあるので注意
ワンポイント!さまざまな燃費の表記
ハイブリッドおすすめランキングベスト3
ハイブリッドの先駆者「プリウス」
長い航続距離も自慢の「e-Power」
軽なのにハイブリッド「スペーシア」
他にも選択肢は豊富
自分に合ったボディタイプから選ぶのが重要
ハイブリッドが「お得」とは限らない

ハイブリッドカーの中でも種類がある

すっかり市民権を得たハイブリッドカー。「ハイブリッド」という言葉は元々「異なるものを組み合わせた」という意味があり、エンジンとモーターを組み合わせて走るクルマを指します。

そんなハイブリッドですが、実はその方式にはいくつか種類があるのです。最もオーソドックスなハイブリッドは、エンジンを使って走っている間にモーターで発電するタイプ。そのため、全く走らせていない状態ではモーターが使えないのが特徴です。

最近目にすることが増えたプラグインハイブリッド(PHEV)は、「プラグイン」という名の通り、電気プラグが付いています。それをコンセントに差し込むことで充電することができるので、モーターだけで走行することもできます。

他にも、たとえばスズキは減速時のエネルギーを活用する「マイルドハイブリッド」を、また日産はエンジンを発電専用にした「e-Power」を使うなど、各社それぞれに特徴があります。

電気自動車/燃料電池車との違い

ハイブリッドと混同されがちなのが、電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)。
これらのクルマはハイブリッドとは異なり、ガソリンやディーゼルを使うエンジンは搭載しておりません。代わりに大きな蓄電池を積み、そこに充電された電池のみを使って走ります。

以前は1回の充電で走ることができる連続航続距離に課題があったのですが、最近は日常生活や近場の通勤であれば充分カバーできるようになってきています。

メリットもたくさん

・通常のガソリン車/ディーゼル車よりも燃費が良い
・燃費性能によってはエコカー減税の対象に
・非常に静かな走りと乗り心地
・環境にも優しい

最大のメリットは燃費が良いために、燃料費が安く済むことです。また時限立法ではありますが、環境性能が高いクルマはエコカー減税の対象にもなるので、購入時の負担も軽減されています。モーターだけで走っているときなどは、非常に静かなのも特徴です。

デメリットもあるので注意

ただし、ハイブリッドはメリットだけではないので注意が必要です。目立つのは購入時の車両価格ですが、ハイブリッドは特殊な部品・パーツを使った複雑な作りであるため、購入後のバッテリー交換費用や修理費用も高くなる傾向があります。

・車両価格が高い
・バッテリーに寿命があり、交換の費用も高くなりがち
・故障時に修理費用が高くなる傾向
・歩行者を事故に巻き込む可能性が高い

また走っているときに静かすぎるがゆえに、歩行者に気付かれにくく、歩行者を巻き込む事故を起こしやすいといわれています。

ワンポイント!さまざまな燃費の表記

ハイブリッドの購入を検討するときに気になるのが、「どれくらい維持費が安くなるのだろう」ということ。

その際に燃費を見るのですが、カタログに書かれている「10・15モード」「JC08モード」、また新燃費表示の「WLTP(WLTC)モード」は全て条件を揃えて検証したものです。そのため同じモードの燃費を比較する時には非常に便利です。

他方で、実際に走る時の「実燃費」とは少しズレている場合があるということは認識しておきましょう。実燃費を知る場合には、実際に乗っている人たちの口コミを参考にしてください。(※実燃費は乗る人数や走り方などの条件がそれぞれ異なるため、一概に比較できないことは注意が必要です)

ハイブリッドおすすめランキングベスト3

人気があり燃費性能も高い、そして価格もこなれているという点で、以下の3台は注目です。

1位 トヨタ「プリウス」
2位 日産「ノート e-Power」
3位 スズキ「スペーシア」

※以下の燃費は、平成30年10月からの新型車にはWLTCモード燃費を掲載しています。
※ガソリン価格は一律レギュラー145円、ハイオク155円、軽油123円で算出しています。
※中古車の相場価格は平成31年・令和1年11月時点のものです。変動することがあります。

ハイブリッドの先駆者「プリウス」

【JC08モード燃費】
40.8km/L (参考:セダンの平均 14.0km/L)
【ガソリン代(1000km走行時)】
レギュラーで 約3309円
【価格相場(税抜)】
中古車:5万円~378万円
新車 :242.9万円~404.4万円

プリウスは日本のハイブリッドカーのパイオニアであり、高い燃費性能と利便性、そして程よい価格設定で非常に総合力が高い一台です。中古車の流通量も多いので「非常に状態が良いクルマ」など自分の要望に合った一台が見つけやすいです。

※2015年12月〜の最新モデルの最高燃費を元に、燃費とガソリン代を算出しています。

長い航続距離も自慢の「e-Power」

【JC08モード燃費】
37.2km/L(参考:コンパクト/ハッチバックの平均 19.1km/L)
【ガソリン代(1000km走行時)】
レギュラーで 約3629円
【価格相場(税抜)】
中古車:5万円~279.6万円
新車 :177.2万円~281.3万円

日産自慢の「e-Power」というシステムを採用したハイブリッドカー「ノート」。踏み込めば加速、離せば自動で止まるというワンペダル操作も、「運転がより楽しくなる」と好評です。航続距離も伸びた、新しい走りが楽しめる一台です。

※2012年9月〜の最新モデルの最高燃費を元に、燃費とガソリン代を算出しています。

軽なのにハイブリッド「スペーシア」

【JC08モード燃費】
30.0km/L (参考:軽自動車の平均 22.6km/L)
【ガソリン代(1000km走行時)】
レギュラーで 約4500円
【価格相場(税抜)】
中古車:75.9万円~181.9万円
新車 :127.4万円~161.9万円

減速時のエネルギーを上手く活用する「マイルドハイブリッド」を採用しているスズキは、ライバルの軽に比べてどれも低燃費。そんなスズキのラインナップの中では、スペーシアの燃費性能はそれほど高く見えないかもしれませんが、それは車内空間を広く確保するために背が高いデザインにしているからです。燃費重視ならばスズキの他の軽自動車がオススメですが、「使い勝手も燃費も」と考えるとスペーシアに軍配が上がります。

※2017年12月〜の最新モデルの最高燃費を元に、燃費とガソリン代を算出しています。

他にも選択肢は豊富

最近はハイブリッド車が非常に増えてきており、上位3位以外にも注目すべきクルマは多いです。中でもハイブリッドを検討する人が多いのが、ボディサイズが大きく燃費効率が悪いミニバンと、ハイブリッドカーの選択肢が多いコンパクトカーです。

以下は最近人気のハイブリッドモデルの一例ですので、ぜひ参考にしてください。

【コンパクトカー】
・トヨタ「アクア」「カローラ」
・ホンダ「フィット」

【ミニバン】
・トヨタ「シエンタ」
・日産「セレナ」
・ホンダ「フリード」

自分に合ったボディタイプから選ぶのが重要

クルマを選ぶ時は、燃費性能はもちろんですが、他にも大きさや定員など様々な条件があるもの。それを考えると、ハイブリッドと一括りにしたランキングから選ぶのはお勧めではありません。

むしろ、以下の順番で決めていくのがオススメです。
① 自分に合ったボディタイプを見つける
② その中でクルマの評価を確認し車種を選ぶ
③ 最後にハイブリッドかそれ以外か決める

そのためには、まず自分に合ったボディタイプを見つけるところからスタートしましょう。サイズや用途、乗りたい人数などから考えていくと選びやすいですし、もちろんガリバーでもご相談を承っています。

ハイブリッドが「お得」とは限らない

また「出費を抑えたいからハイブリッド」というのも、必ずしも正解ではないので注意が必要です。

ガリバーでは、車両の購入代金、エコカー減税などの制度、そして燃料費を含めた維持費をトータルで考えることをお勧めしています。「結局どれがお得なの?」「クルマの出来も考えて、おススメはどれ?」などご相談を承っておりますので、お気軽にご利用ください。

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「車中泊なら自由で経済的!」クルマ選びのポイントとボディタイプ別のおすすめ https://221616.com/car-topics/20200208-100976/ https://221616.com/car-topics/20200208-100976/ Sat, 08 Feb 2020 12:00:00 +0900 3列シート SUV コンパクトカー ミニバン 中古車 新車 軽自動車 自由に時間が使え、経済的であることなど車中泊のメリットと併せてデメリットも紹介。マットや目隠し用のカーテンなど、車中泊に必要なグッズについても説明。広さやフルフラットシートなど車中泊のためのクルマの選び方を紹介すると共に、その条件を満たすクルマを軽自動車やミニバンなどボディサイズ別に紹介。
この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
車中泊にはさまざまなメリットが
クルマ選びのポイント
その他に必要なモノ
軽なら「N-VAN」「エブリィワゴン」がオススメ
他の軽やコンパクトカーでもフルフラットに
広々使いたいならミニバン
普段の使いも便利なフリードとシエンタ
他にも車中泊対応のミニバンは多数
SUVはやや狭い場合も
普段の生活にもあったクルマ選びが大事

車中泊にはさまざまなメリットが

窮屈なイメージを持たれがちな車中泊。もちろん、ホテルや旅館に泊まるのと比べると、使えるスペースは遥かに狭くなってしまいます。

しかしデメリットだけではなく、以下のようなメリットもあるのです。

・ホテルや旅館に泊まるのに比べてはるかに経済的
・チェック/アウトの時間に捉われなくて済む
・災害時など、いざという時の備えにもなる

家族で出掛けるとなると何かと物入りですし、レジャーシーズンの道は混雑しがち。夕飯の時間に間に合わせるために予定を切り上げたり、朝も慌ただしく出掛けたり。

その点、車中泊であれば宿泊費もかなり抑えられますし、スケジュールも自由に調整可能。「子どもが飽きてきたから、ここで休憩」「渋滞しているから今日はここまで」「ちょっと仮眠してから、空いている夜に走ろう」など、柔軟に対応できます。

クルマ選びのポイント

いくらメリットが多いとはいえ、窮屈な思いをして体が疲れてしまっては元も子もなくなってしまいます。「災害時にも泊まれるように」ということを考えると、以下のような条件を満たすクルマを選ぶようにしましょう。

・大人が足を曲げずに横になることができる
・クルマの幅が広く、必要人数が寝ることができる
・ほぼ凹凸のないフラットなスペースが作れる
・電源や物置スペースなど便利な機能があれば更に◎
・日常生活でも使い勝手がいい

これからご紹介するクルマでも、上記のポイントを押さえたクルマをご紹介していきます。

その他に必要なモノ

「車中泊は初めてだしちょっと心配…」という人は、まずはサービスエリアの駐車場など慣れたところで「数時間の休憩」をしてみるのがオススメです。トイレもありますし、飲み物など必要なものも買いに行くことができます。

また車中で快適に眠るために、以下のものを用意しておくことをおすすめします。

・シートの凹凸を減らし、クッション性を高めるマット
・身体を温かく包んでくれる毛布や寝袋
・外から見えないようにするためのカーテンやシェード
・飲み物などを置いておけるミニテーブルやクーラーボックス

車中泊用のオプションパッケージとして必要なものを一通り用意してくれている車種もあるので、検討してみても良いでしょう。

軽なら「N-VAN」「エブリィワゴン」がオススメ

維持費も安く、日常使いの便利さが魅力的な軽自動車。その反面「車中泊には向かない」というイメージがあるのではないでしょうか。

そのイメージを覆すのが、ホンダ「N-BOX」に代表されるNシリーズの軽商用車である「N-VAN」と、スズキの「エブリィワゴン」です。どちらも商用車ベースだけあって、荷物を積むスペースは流石。

シートを折りたたむと凹凸のほとんどないフラットなスペースが生まれ、平均的な身長の男性なら足を曲げずに横になることができます。また「マルチボード」や「ベッドクッション」など車中泊のためのオプションも充実しています。

大人2人であれば充分に並んで眠ることができるので、大人2人でサーフィンやスノーボードに出掛けるという人におすすめの一台です。

他の軽やコンパクトカーでもフルフラットに

「N-VAN」や「エブリィワゴン」までではないにせよ、ほぼフルフラットになり車中泊ができる軽自動車やコンパクトカーは他にもあります。以下は普段使いでも人気で、かつ大人が横になることができるクルマです。

・スズキ「ハスラー」
・スズキ「ワゴンR」
・ダイハツ「ウェイク」
・ダイハツ「タント」
・ダイハツ「トール」
・トヨタ「ルーミー」「タンク」

ただし車中泊を前提としていないため、どうしても凹凸ができてしまいます。またスペースやレイアウトの都合上、多くの荷物を置いたまま寝ることはできないクルマがほとんどです。どちらかというと「仮眠・休憩用」と捉えるとよいでしょう。

広々使いたいならミニバン

「大人2人だけではスペースが足りない…」「運転しながら、子どもが後ろで寝られると便利」

そんな使い方を考えているのであれば、ミニバンを選ぶことをおすすめします。ミニバンの場合は、2列目3列目を倒してフルフラットにするため、運転しながらでも、残りの人が横になることができます。

また、7人乗りや8人乗りのミニバンがあるように「横に3人が座れる」だけの車幅があるので、やや狭いですが3人で横になることもできます。

普段の使いも便利なフリードとシエンタ

そんなミニバンの中で、車中泊はもちろん、日常使いも考えた時に便利なのが以下の2台です。

・ホンダ「フリード+」
・トヨタ「シエンタ FUNBASE」

どちらもベースとなるモデルは3列7人乗りの、5ナンバーサイズのミニバン。ただし「フリード+」「シエンタ FUNBASE」ともレジャーや車中泊を強く意識し荷物スペースを広く確保しているため、2列5人乗りになっています。

後部座席を倒し、荷物スペースと繋げれば凹凸のないフルフラットスペースが出現。また電源用ソケット、荷物をかけたり置いたりできるフックやスペースなど車中泊に便利な工夫が満載なのがこの2台。車中泊のための専用フロアマットなどオプションも充実しています。

5ナンバーサイズであるため大型ミニバンに比べて燃費も良く、運転もしやすく、駐車もしやすいのも魅力です。

他にも車中泊対応のミニバンは多数

車中泊に向いているミニバンは、上記の2台だけではありません。むしろ、多くのミニバンで後部座席をほぼフラットにすることができますし、大人2~3人が横になって足を伸ばすこともできるスペースを備えています。

代表的なミニバンは以下のようなクルマです。
・トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」
・トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」
・日産「セレナ」
・ホンダ「ステップワゴン」
・三菱「デリカD:5」

ただしミニバンは価格も高く、また燃費も高くなりがちなので、予算や普段の使い方に合った一台を探すのが重要です。より大きく広々とした空間が欲しいなら「アルファード」や「ヴェルファイア」のような大型ミニバンが、もう少し小さくていいなら「セレナ」のような5ナンバーミニバンを選ぶと良いでしょう。

ガリバーではメーカー横断でアドバイスすることもできますので、お気軽にご相談ください。

SUVはやや狭い場合も

最近は非常に人気があり、かつレジャーのイメージが強いのがSUVです。しかしレジャーのイメージからは意外なことに、車中泊に必要な「大人が横になれるだけのフラットスペース」をしっかりと備えたクルマは多くありません。

・スバル「フォレスター」
・ホンダ「CR-V」
・日産「エクストレイル」

上記のようなSUVは、後部座席とラゲッジスペースを繋げてほぼフラットなスペースを作れます。ただし背が高い男性が横になると少し足を曲げる必要があるため、広さを重視するなら大型ミニバンの方がおすすめです。

普段の生活にもあったクルマ選びが大事

車中泊を考えると「横になることができるフラットで広い空間」にばかり注目してしまいますが、普段もそのクルマに乗るのであれば、日常生活での使い方やライフスタイルにも合っていることが重要です。

場合によっては「買うクルマはコンパクトカーにしておいて、レジャーのときだけミニバンを借りる」という選択肢の方が経済的なこともあるでしょう。

ガリバーではお客様の家族構成やライフスタイル、使い道などに合わせた最適なクルマをご提案しています。数多くのクルマを取り扱っているからこそ、メーカー横断でクルマをご案内できるのがガリバーの強み。まずはお気軽にご相談ください。

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「選び方のポイントは?」7人乗りSUV一覧とおすすめランキング5選 https://221616.com/car-topics/20200203-100959/ https://221616.com/car-topics/20200203-100959/ Mon, 03 Feb 2020 12:00:00 +0900 3列シート BMW CX-8 SUV X5 エクストレイル トヨタ マツダ ランドクルーザー レクサスRX 中古車 新車 日産 3列シートで7人乗りのSUVを国産車、外国車ごとにまとめて紹介。またミニバンと比べたメリットとデメリット、それぞれに向いている人もまとめた。SUVの中でも車内空間、コスパ、燃費、走りなど重視する項目に合わせて、ランドクルーザー、エクストレイル、レクサスRX、CX-8、X5について詳しく紹介。
この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
選択肢が広がったSUV
7人乗りSUVのメリット・デメリット
ミニバンとどっちが良い?
7人乗りSUVがあるモデル
おすすめの7人乗りSUV
3列目も広いランドクルーザー
コンパクトなエクストレイル
ハイブリッドもあるレクサスRX
コスパも良好なCX-8
スポーティーな走りのX5
自分に合った一台を選ぶには?

選択肢が広がったSUV

日本でも次々と新しいモデルが販売され、すっかり市民権を得たSUV。以前は「大人数が乗れるクルマ」といえばミニバン一択でしたが、最近では3列シートを備えたSUVも増えてきています。

それにともない「リーズナブルな価格のモデル」「コンパクトさが売りのモデル」など、ニーズに合わせたクルマ選びができるようになってきています。

7人乗りSUVのメリット・デメリット

大人数が乗れて便利そう3列7人乗りSUVですが、メリットもデメリットもあります。7人乗りSUVが自分に合っているのか見極めるためにも、きちんと特徴を把握しておきましょう。

【メリット】
・7人まで乗れるので人も荷物も載せやすい
・大きなボディの割にスポーティーな走りが楽しめる
・車高が低く、スタイリッシュな見た目

【デメリット】
・3列目がどうしても狭くなりがち
・ミニバンに比べると、貨物スペースは狭い
・高価格のモデルが多い

ミニバンとどっちが良い?

同じ3列シートを備えるクルマとしてミニバンが挙げられます。ミニバンの場合、ボックス型のボディの分だけ車内空間が広く、人が乗るスペースも、また荷物を載せるスペースも広く確保しやすいです。またミニバンの場合には、フルフラットにして車中泊をしやすい形・工夫がされているモデルが多いです。

他方で、その四角く大きなボディがゆえに空気抵抗が大きいのがミニバンの欠点です。そのため走りが重たくなったり、燃費が悪かったりといった欠点もあります。

自分にとって重視するポイントに合わせて、ミニバンにするのかSUVにするのか決めることをおすすめします。

7人乗りSUVがあるモデル

日本では長らくミニバンが人気であったため、まだ3列7人乗りのSUVのモデルは以下のように数が限られています。

【国産車】
・トヨタ「ランドクルーザー」「ランドクルーザープラド」
・レクサス「RX450L」
・日産「エクストレイル」
・マツダ「CX-8」
・ホンダ「CR-V」
・三菱「アウトランダー」

【外国車】
・メルセデスベンツ「GLS」
・BMW「X5」
・アウディ「Q7」
・ボルボ「XC90」
・プジョー「5008」
・ランドローバー 「レンジローバー」「ディスカバリー」
・リンカーン「ナビゲーター」
・キャデラック「エスカレード」
・シボレー「キャプティバ」
・テスラ「モデルX」

上記は新車で購入可能なモデルであり、,三菱「パジェロ」のように過去に販売されていたモデルも含めるともう少し数は増えます。またフォードの「エクスプローラー」のように海外では販売されているものの、日本国内では展開されていないモデルもあります。中古車や直接並行輸入車などまで視野に入れると選択肢が大きく広がります。

おすすめの7人乗りSUV

一口に3列7人乗りSUVといっても、ボディのサイズ、得意な環境、価格、燃費などスペックはさまざま。
「誰にとっても良いクルマ」は存在しないので、自分が重視するポイントや使い方に合った一台を選ぶのが重要です。

そこで、よくある重視ポイントごとにオススメの一台を厳選しました。

3列目も広いランドクルーザー

「ミニバンに負けないような広さが欲しい」という方にオススメなのが、SUVの王者ともいえるトヨタの「ランドクルーザー」。全長4950mm、全幅1980mmという大きさで8人乗りも選べる広さを備えているのはもちろん、インテリアにも高級な素材を使っており、ゆったりと寛げる空間に仕上がっています。

また最近のSUVは舗装された道を走ることを想定した「オンロードSUV」が中心なのですが、「ランドクルーザー」の場合には泥道や砂道などもパワフルに走りこなしていくオフローダー。「中東のお金持ちにも人気」と言われているのも頷ける豪華さと性能です。

コンパクトなエクストレイル

「3列目は非常用で構わない。むしろ普段の使い勝手も重視したい」という人にオススメなのが日産の「エクストレイル」。そのボディサイズは全長4690mm、全幅1820mmと、先ほどのランドクルーザーと比べるとコンパクトなボディです。そのため運転しやすく、また大きなクルマに比べると低燃費です。

シートアレンジ次第では、アウトドアやウィンタースポーツに必要なものを載せることもできるので便利。また価格も200万円台からとSUVの中ではかなりリーズナブルなのも嬉しいポイントです。

ハイブリッドもあるレクサスRX

3列シートが用意されているようなSUVでは未だハイブリッドがないモデルもあるのですが、そんな中でオススメなのがレクサスRX。このうちの450hLというグレードはハイブリッド対応の3列7人乗りSUVです。

ランドクルーザーと同じトヨタ系列のレクサスRXですが、ランドクルーザーがオフロードSUVなのに対し、こちらは街中で走ることを想定した「オンロードSUV」。荒れた道はあまり得意ではありませんが、他方で街中では快適かつパワフルに走ることができます。

コスパも良好なCX-8

マツダは日本車メーカーの中では数少ない、ディーゼルモデルに力を入れているメーカー。このCX-8も軽油で走るクリーンディーゼルモデルなので、通常のガソリンに比べて維持費がリーズナブル。また車両代金も300万円台前半からで手が届きやすいです。

もちろん魅力は車両代や維持費が安いだけではありません。全幅は1840mmとスリムに抑えているため日本でも運転しやすいサイズ感ですが、全長は4900mmと大きいため3列シートまで広々。走っていても思いのほか静かで、使いやすさとコストを考えたら最有力候補です。

スポーティーな走りのX5

「大型SUVとはいえスポーティーな走りを妥協したくない」という人にオススメしたいのが、走りを重視したクルマ作りを続けているBMWのX5。通常のSUVよりも車高を低くすることで流れるようなスタイルを実現するとともに、空気抵抗も減らしています。

大きなボディがぐんぐんと加速する感覚、それでいて俊敏でキレのある走りは、運転が好きな人にも満足してもらえる仕上がり。1000万円程度からとかなり高価な一台ではありますが、新型が出たことで先代モデルの中古車は値段が下がってきています。

自分に合った一台を選ぶには?

「自分に合った一台を」と言われても選びきれないという場合もあるでしょう。また「価格を重視しながら広さも」などバランスが気になる場合もあります。

そういう方は、ぜひお気軽にご相談ください。さまざまなクルマを扱ってきたガリバーだからこそ、メーカー横断でお客様にピッタリな一台をご案内します。

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