コマース https://221616.com/car-topics/ Contents Mon, 06 Jul 2020 00:05:43 +0900 ja (c) IDOM Inc. ALL RIGHTS RESERVED. 5 hourly 12 【2018年秋】おすすめ軽自動車ハイト系ワゴン ランキング【中古車ベスト3】 https://221616.com/car-topics/20181101-96779/ https://221616.com/car-topics/20181101-96779/ Thu, 01 Nov 2018 17:00:00 +0900 スズキ ダイハツ ハスラー ムーヴ ランキング ワゴンR 新車購入ガイド 軽自動車

軽自動車ハイト系ベスト3を徹底比較 いまならコレを狙え! ボディタイプ別 中古車オススメランキング 軽自動車ハイト系 RANKING BEST 3 軽自動車ハイト系

軽自動車ハイト系ワゴンの中でこの秋もっともおすすめの車種トップ3を
自動車評論家の大岡氏が燃費・価格・機能性・乗り心地・安全装備・デザイン・走行性能を
徹底比較!さらには購入するタイミングと値引き術も解説します。

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目次

おすすめランキング ベスト3

  • RANKING BEST 1 軽自動車ハイト系ワゴン ランキング ベスト1 スズキ ワゴンR

    スズキ ワゴンR

    スズキ ワゴンRは、2017年2月にフルモデルチェンジし6代目となった。ワゴンRは、このモデルからスティングレーを含め計3タイプのデザインをラインアップし、顧客ニーズの多様化に対応。また、歩行者検知式の自動ブレーキも用意され、燃費性能はクラストップの33.4㎞/Lとなった。
    2017年2月に出たばかりなので、中古車的なメリットは少なく思えるが、2017年式という高年式でも、目を見張るばかりの中古車価格になっている。しかも、流通量も多い。なんと、100万円台の予算でもかなり選びやすい状態だ。先代となる5代目ワゴンRも2013年式くらいになると、50万円台の予算があれば選びやすい。価格こそ安いが、メーカー保証もそろそろ切れる頃であり、故障もそろそろ出てくる年式なので、少々高価でも高年式の6代目ワゴンRを選んだ方が無難だ。

    ワゴンRの中古車一覧
  • RANKING BEST 2 軽自動車ハイト系ワゴン ランキング ベスト2 スズキ ハスラー

    スズキ ハスラー

    スズキ ハスラーの魅力は、デザインと優れた基本性能にある。愛嬌のあるデザインは、多くの人に好まれ、同時に優れた低燃費性能で経済性を高めた。単に、生活の足としての軽自動車の枠を大きく超えた魅力的なクルマだ。安全装備面では、2015年12月の一部改良で歩行者検知式自動ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」が一部グレードに標準装備した。
    そんなハスラーは、2014年に登場。すでに、4年以上が経過。そろそろモデル末期に入ってきている。本来なら、2014年式はかなり安価になっていなくてはならないのだが、意外なほど中古車価格は高止まりしている。ただ、高止まりしているのは2014年式付近の年式。2017年式になると、2015年式付近とそれほど変わらない価格で、高年式ほど買い得感が出ていてコストパフォーマンスは高い。

    ハスラーの中古車一覧
  • RANKING BEST 3 軽自動車ハイト系ワゴン ランキング ベスト3 ダイハツ ムーヴ

    ダイハツ ムーヴ

    ダイハツ ムーヴは、ワゴンRと共に、ハイト系ワゴンクラスをけん引するモデルだった。だが、最近のダイハツはムーヴをベースとした派生車を続々投入。そうため、本家ムーヴの存在感が失われている。
    そんなムーヴだが、2014年末に登場。その後、2017年8月にマイナーチェンジした。存在感は失われてきたが、基本性能は高い。ムーヴは、「軽自動車の走りは頼りない」という顧客の声に向き合い、基本性能を引き上げた。まず、基本骨格から見直され開発され、D’s テクノロジー「フォースコントロール」を採用。ボディ剛性は、大幅に向上しひとクラス上のコンパクトカーさえも上回る走行性能を得た。また、安全装備面では、歩行者検知式自動ブレーキを含む先進予防装備であるスマートアシストⅢが用意されている。
    やや存在感を失ってきていることもあり、価格はリーズナブル。2017年式という高年式でも、予算が90万円以上の予算があれば、かなり選びやすくなっている。

    ムーヴの中古車一覧

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おすすめランキング3台を比較

軽自動車ハイト系ワゴンランキングベスト3 の 燃費・価格

ワゴンR

ワゴンR

6代目新型ワゴンRの燃費は、クラストップとなる33.4㎞/Lとなっている。マイルドハイブリッド機能を搭載するのは、ワゴンRだけということもあり、頭ひとつ抜け出している状態だ。また、このモデルから、クリープならモーターで走行できるようになった。結果的に、このモータードライブによるクリープを上手く使えば実燃費も向上し、経済性も高くなる。車両価格はやや高いが、それなりの魅力がある。
しかし、残念ながら、こうした新型車でもスズキは、大量の自社登録を行った。その結果、未使用車を数多く生み出し、ワゴンRの中古車価格は下落。2017年式で、なんと90万円台から選べるようになっている。こうなると、あえて旧型を選ぶ理由がないくらいだ。コストパフォーマンス的には、抜群によい。

ハスラー

ハスラー

ハスラーのメカニズム面でベースとなっているは、先代となる5代目ワゴン。そのため、燃費値に関しては、今でもクラストップレベルの実力をもつ。ただ、2014年のデビュー直後のモデルで燃費は29.2㎞/L。その後、マイルドハイブリッド機能であるS-エネチャージが搭載され、32.0㎞/Lという燃費値になった。S-エネチャージは、実燃費面でも大きなメリットがあるので、S-エネチャージ搭載モデルを選んだ方がよい。また、ロングドライブなどが多いのであれば、パワフルなターボ車もよい。ターボ車の燃費もよく、最新モデルでは27.8㎞/Lとなっている。ターボ車は、パワフルな分、アクセルの踏み込み量が少なくなるので、意外と自然吸気エンジンと比べ実燃費はそれほど変わらないこともある。
ハスラーは、大量の未使用車が流通している。未使用車は、登録しただけなので、ほぼ新車コンディションだ。この未使用車が大量発生しているため、とにかく2017年式、もしくは2018年式の買い得感が高い。2016年式より古いモデルになると、中古車価格は高値安定で2017年式とそれほど変わらない。2017年式であれば110万円台から、2018年式は120万円台から選びやすくなっている。ただ、多くの未使用車は歩行者検知式自動ブレーキを装備していないGグレード。歩行者検知式自動ブレーキが装備されているXグレードだと130万円台くらいからの価格帯になる。

ムーヴ

ムーヴ

ダイハツ ムーヴは、2014年末に登場。2017年8月にマイナーチェンジされている。そろそろモデル後期に入った。しかも、ダイハツは多くの派生車を送り出したことから、ダイハツの代名詞的存在であるムーヴは、完全に存在感を失っている。しかも、自社登録で未使用車を大量発生させているので、高年式を中心に値崩れが起きており、買い得感が出ている。
こうした状況を受け、中古車マーケットでは価格が下落。
ワゴンRと共に、ハイト系ワゴンクラスをけん引するモデルだった。だが、最近のダイハツはムーヴをベースとした派生車を続々投入。そうため、本家ムーヴの存在感が失われている。2017年式で90万円台から選べるようになってきている。基本性能の高いクルマなので、ムーヴの中古車もコストパフォーマンスは高い。
ムーヴの燃費は、燃費は31.0㎞/L。ワゴンRの33.4㎞/Lに対して、若干離されている。新車価格はワゴンRの方が高価だが、中古車になるとワゴンRもムーヴもそれほど大きく価格は変わらない。そうなると、マイルドハイブリッド機能をもつワゴンRが、ややコストパフォーマンスは高くなる。

軽自動車ハイト系ワゴンランキングベスト3 の 装備・使い勝手

ワゴンR

ワゴンR

スズキ ワゴンRには、歩行者検知式自動ブレーキを含む先進予防安全装備である「スズキセーフティサポートが用意されている。オプション選択になるので、積極的にスズキセーフティサポート装着車を選びたい。
また、オプション設定だが、全方位モニターと呼ばれている装備も便利だ。カメラで撮影した映像を合成。車両を俯瞰から見た映像に変換し、モニターに映し出す。車両周囲の障害物や人などがすぐに分かるので、うっかり接触などのリスクを軽減できる。とくに、運転が苦手な人にとって、とてもありがたい機能だ。
ワゴンRの上級グレードであるFZにはLEDヘッドランプや専用のエアロ形状のバンパー類を装備されていて、スポーティな仕様が欲しいというのであればFZが良い。また、迫力系デザインが施されたスティングレーには、全車LEDヘッドライトが標準装備。ターボ車には、パドルシフトも装備されている。

ハスラー

ハスラー

スズキ ハスラーは、クロスオーバー車ということもあり、アウトドアでの使用をイメージした機能が装備されている。まず、ラゲッジフロアは汚れをふき取りやすい素材が使われているので、ウインタースポーツやキャンプなどで、多少濡れたものや泥汚れを気にせず収納可能としている。助手席シートは、背もたれが前方に倒れフラットになる。これは、食事などの時に背もたれがテーブルのように使えるので便利。さらに、後席の背もたれを倒すと、助手席シートからラゲッジスペースまで続く荷室として使え、長尺物の積載も可能だ。リヤシートは、一部グレードを除き分割してスライドさせることも可能だ。
安全装備面は、やや物足りない。2015年12月に歩行者検知式の自動ブレーキ(デュアルカメラブレーキサポート)が用意されたので、それより古いモデルの安全性能は高くない。多少高くても、出来る限り歩行者検知式自動ブレーキ装備車を選びたい。

ムーヴ

ムーヴ

ダイハツ ムーヴで難しいのは、予防安全装備。自動ブレーキのスマートアシストが3タイプもあり、年式毎にバラバラだったりする。ごく初期のモデルはスマートアシスト、途中からスマートアシストⅡへ進化し、マイナーチェンジ後からは、スマートアシストⅢとなっている。スマートアシストⅢのみが歩行者検知式自動ブレーキだ。安全性能を重視するのなら、マイナーチェンジ後のスマートアシストⅢが装備されたモデルになる。
ムーヴの収納や使い勝手面は、標準的でライバルに対して特に劣るところはない。ただ、ムーヴの伝統ともいえる90度に開くドアは使い勝手が良い。とくに、高齢者などの乗り降りに便利だ。人気のムーヴ カスタムには、LEDヘッドライトやTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイといった、上級装備が標準装備化されている。

軽自動車ハイト系ワゴンランキングベスト3 の 走行性能・乗り心地

ワゴンR

ワゴンR

スズキは、軽量化技術に長けたメーカーだ。そのため、ワゴンRの車重は、FXで770㎏とクラストップの軽量ボディに仕上がった。ムーヴの車重は820㎏なので、50㎏も軽い。しかも、ワゴンRはマイルドハイブリッド車なのでリチウムイオンバッテリーやアシスト用モーターがプラス搭載されていて、これだけの差を生んでいる。
これだけ軽いので、52ps&60Nmというエンジン出力でも、不満を感じさせない。しかも、モーターがアシストしてくれるので、ライバル車より力強い加速力を誇る。モーターがエンジンをアシストしてくれるので、アクセルに対するレスポンスが良いのも特徴だ。
最大の魅力は、アイドリングストップから再始動時の静粛性と快適性だ。キュルキュルというセルモーターの大きな音と振動が無い。街中では、何度も繰り返されることなので、かない快適。一度体験すると、他のモデルには乗りたくないと感じるほど。この快適性は、高級車レベルだ。ただ、乗り心地はやや硬めで、少々タイヤのゴツゴツ感がある。

ハスラー

ハスラー

スズキ ハスラーは、クロスオーバー車なので、悪路などでの走破性も視野に入れ開発されている。最低地上高は、180㎜(前輪駆動車)と十分に取られている。4WD車の最低地上高は175㎜だ。4WD車には、より悪路での走破性を高める制御システムを搭載。この機能は、滑りやすい急勾配の下り坂をブレーキ操作無く安全に下ることができるヒルディセントコントロール。降雪地域などでも頼りになる機能でもある。ウインタースポーツやアウトドアなど、アクティブに趣味を楽しむ人にお勧めだ。ただ、自然吸気エンジン車の出力は58ps&63Nm。街中では十分だが、高速道路などでの移動が多い人は、64ps&95Nmとパワフルなターボ車の方が余裕あるクルージングが楽しめる。乗り心地は、背が高いためやや硬めだ。

ムーヴ

ムーヴ

ダイハツ ムーヴの自然吸気エンジンは、燃費性能を上げるために少々無理したセッティングになっているようで、52ps&60Nmという出力になっている。ワゴンRのようにモーターアシストも無く、車重も少し重いので、ワゴンRの動力性能と比べると少々分が悪い。市街地走行では必要十分といったところ。
ムーヴは、どちらかというとボディの基本性能が高い。徹底的にボディを鍛え上げ、強固なボディを得た。この強固なボディを生かしたサスペンションなどが組み合わされ、ムーヴの走行性能は、なかなかしっかりとしたものとなった。走りの質という点では、このクラスでトップレベル。サスペンションも、やや硬めだが不快感はない絶妙なセッティング。操縦安定性も高く、ステアリング操作に対してクルマがしっかりと反応する。このパフォーマンスは、もはや出来の良くないひとクラス上のコンパクトカーを凌駕している。静粛性も高い。

軽自動車ハイト系ワゴンランキングベスト3 の デザイン

ワゴンR

ワゴンR

5代目ワゴンRは、代わり映えしないデザインとイメージリーダーであるスティングレーのデザインが不評で、実力を発揮できなかった。そこで、6代目ワゴンRは、3タイプの顔を用意した。顧客ニーズの細分化にも対応し、売れない顔があったとしてもリスク回避できる。また、ライバルであるダイハツは、ムーヴの派生車を多く投入し多品種少量生産している。そうしたダイハツへの対応という側面もある。
まず、標準車となるFX系は、女性をターゲットにした優しいデザインを採用。対して、FZは、スティングレーまでは必要無い男性向けといえるもの。トヨタのミニバン、ヴェルファイア的なデザイン手法が使われ、迫力系デザインでまとめられている。スティングレーは、キャデラック系のデザインによくみられる縦長ライトで差別化。押し出し感をアピールしている。3タイプとも、どこかで見たようなデザインが採用されており、オリジナリティという面では微妙。ただ、外しの無いデザインともいえ、好き嫌いが明確に出るデザインではない。スズキらしさは、どこにあるのか? が、気になるところだ。

ハスラー

ハスラー

このクラスの軽自動車は、どうしても生活の足的要素が多く、幅の広い年代の人が乗る。そうなると、デザインは好き嫌いが出ない無難なものが採用されるケースが多い。ところが、人気の中心は、迫力重視のカスタム系。マーケット、個性的なモデルを求めている。ただ、ハスラーのデザインは、カスタム系の迫力デザインとは異なる。SUVでは、迫力系デザインが世界的に人気だが、ハスラーは丸いヘッドライトや角を落としたボクシーなボディで、小さなクルマらしく愛らしいデザインで勝負した。その結果、迫力系デザインに違和感を持っていた顧客層が一気にハスラーに流れ、大人気モデルとなっている。また、愛着を感じさせるデザインということもあり、移動時の相棒としての価値も高めている。ハスラーに乗って、理由なくドライブに出かけたくなる珍しいクルマでもある。小さなクルマがもつクルマの魅力を十分に引き出したデザインだ。

ムーヴ

ムーヴ

ムーヴの標準車は、女性向け。カスタムは男性向け。今までそんなイメージが強かった。しかし、現行ムーヴの標準車は、かなり力強いデザインとなっている。大きくシャープなヘッドライトに力強いグリルなど、押し出し感があるデザインとなった。シルエットそのものも、塊感のあるデザインとエッジの効いたキャラクターラインでスポーティさも表現している。男性でも積極的に選べるデザインとなっている。最上級グレードのRSには、LEDのイルミネーションランプをフロントサイドに設置。よりワイド感を強調している。
そして、高い人気を誇るカスタムは、LEDを駆使しとにかく目立つ顔に仕上げた。ボディ下部にいくほど左右に広がるデザインとしたバンパーで、ドッシリとした安定感を表現。ベースのデザインが良いためか、とくにマイナーチェンジ後のカスタム系は、なかなかスタイリッシュに見える。

知って
得する

軽自動車ハイト系ワゴン ランキングベスト3 の 中古車値引き交渉術

軽自動車は、リセールバリューが高く、低年式でも意外と高価な価格で売られているケースが多い。しかし、ただ安いからといことで低・中年式の中古軽自動車に手を出すのは、あまり得策ではない。元々の価格が高い上に、低・中年式は古くなっていることもあり、いつ故障するのか分からないリスクを背負うことになるからだ。一度故障すると、軽自動車とはいえ、それなりの修理代になる。こうなると、安い中古車を買ったはずなのに、修理代がかさみ、結局、高年式の軽自動車と同じくらいのお金を使うことも・・・。こうなると、安物買いの銭失い状態だ。

そこで、積極的選びたいのが、高年式軽自動車だ。未使用車という選択もいい。メーカー保証が長ければ長いほどよい。メーカー保証が継承されていれば、修理代はほとんどかからない。

とくに、お勧めなのが未使用車。未使用車は、登録だけされたクルマで、ほとんど新車コンディション。登録すると中古車扱いになるので、中古車店の店頭に並ぶ。ほとんど新車コンディションなのに、中古車扱いなので、価格も安い。未使用車なら、ほぼどの店も同じコンディションなので、値引き交渉も用意。同じ未使用車なら、複数のお店で見積もりを取り競合させるといい。元々安い未使用車が、さらに安くなる。できれば、同じ車種での競合がベストだが、そうしたクルマが近隣に無い場合、ライバル車を入れるのも効果的だ。

一般的な中古車も同様。基本は、同じような年式・走行距離・価格のクルマを見つけ、競合させることが重要。「すぐ売れてしまう、他の人も商談している」などと、顧客の焦りをあおる営業マンが多くいるが、こうした営業トークは完全無視。軽く「じゃぁ、大幅に値引きしてくれれば、今買うよ。ダメなら他の店にも似たようなクルマがあるので、そちらにしてもいい」くらい強気に出ていい。よほど特殊なクルマでなければ、今時、ネットで検索すればいくらでも出てくる。また、営業マンは「今買う」という言葉に弱い。逆に値引きをしないと、他店に顧客を取られるくらい営業マンを焦らせるくらいがちょうどよい。

そこで、注意したいのが下取り車の処理。まず、買取り店に行って査定してもらおう。中古車店のほとんどが、当然下取りや買取りを行っている。そのため、中古車販売で値引きした分、下取り車を安くして利益を確保することなど、当然のように行われている。買取店で一度査定しておけば、下取り車の本当の価値が分かる。そのうえで、下取りに出すのか買取りに出すのか判断すればいい。一番高値を付けたところに売ればいいだけだ。

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スズキ ワゴンR

中古車情報
カタログ情報
■新車時価格(税込):
107.9万円〜153万円
■中古車相場:
5万円〜163万円
■1ヶ月1,000km走行時ガソリン代:
約4,042円
他の車種と比較

スズキ ハスラー

中古車情報
カタログ情報
■新車時価格(税込):
104.9万円〜180.5万円
■中古車相場:
54.8万円〜187.4万円
■1ヶ月1,000km走行時ガソリン代:
約4,219円
他の車種と比較

ダイハツ ムーヴ

中古車情報
カタログ情報
■新車時価格(税込):
111.2万円〜180.4万円
■中古車相場:
5万円〜177万円
■1ヶ月1,000km走行時ガソリン代:
約4,355円
他の車種と比較
※ 燃費は国土交通省発表平成26年3月発表自動車燃費一覧よりJC08モードの数値から掲載しています。
※ ガソリン価格は一律120円で算出しています。
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【2018年秋】おすすめ軽自動車ハイト系ワゴン ランキング【新車ベスト3】 https://221616.com/car-topics/20181101-96771/ https://221616.com/car-topics/20181101-96771/ Thu, 01 Nov 2018 17:00:00 +0900 スズキ ダイハツ ハスラー ムーヴキャンバス ランキング ワゴンR 新車購入ガイド 軽自動車

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軽自動車ハイト系ワゴンの中でこの秋もっともおすすめの車種トップ3を
自動車評論家の大岡氏が燃費・価格・機能性・乗り心地・安全装備・デザイン・走行性能を
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おすすめランキング ベスト3

  • RANKING BEST 1 軽自動車ハイト系ワゴン ランキング ベスト1 スズキ ワゴンR

    スズキ ワゴンR

    2017年2月にフルモデルチェンジし6代目となったスズキ ワゴンR。この6代目ワゴンRの特徴は、標準車に2タイプに加え、カスタム系のスティングレーを含めると3つの顔をもつモデルになったことだ。ポイントは、標準車に迫力のあるフェイスデザインとしたハイブリッドFZを加えたことだ。軽自動車は、なぜか迫力系デザインを施したモデルの人気が高い。こうしたデザインの選択肢を増やしたことなどもあり、ワゴンRの販売は好調。デザインだけでなく、マイルドハイブリッド機能を使いクラストップの低燃費性能や歩行者検知式自動ブレーキなども用意されており、優れた総合力をもつモデルになっている。

    ワゴンRの中古車一覧
  • RANKING BEST 2 軽自動車ハイト系ワゴン ランキング ベスト2 ダイハツ ムーヴ キャンバス

    ダイハツ ムーヴキャンバス

    ダイハツ ムーヴキャンバスは、2016年9月に登場した。スーパーハイト系では、両側スライドドアは当たり前の装備となっているが、ハイト系ではヒンジドアのモデルしかなかった。ハイト系モデルに両側スライドドアが装備されない理由は、今まで車両価格が高くなり売れないという理由だった。しかし、ムーヴキャンバスは、両側スライドを装備し利便性を高めた。その結果、売れないはずのムーヴキャンバスは、定説を破り一気に人気モデルとなる。ただ、デビュー当初、歩行者が検知できないスマートアシストⅡが用意されており、安全性能は物足りなかったが、2017年の改良で歩行者検知が可能なスマートアシストⅢに変更され安全性能が向上している。今では、ムーヴシリーズの主力車種に成長している。

    ムーヴキャンバスの中古車一覧
  • RANKING BEST 3 軽自動車ハイト系ワゴン ランキング ベスト3 スズキ ハスラー

    スズキ ハスラー

    スズキ ハスラーのデビューは、2014年と他のモデルに比べると古い。6代目ワゴンRが登場したことにより、メカニズムも古くなっている。基本メカニズムは、先代となる5代目ワゴンRと同じだ。しかし、旧型になったメカニズムとはいえ、ハスラーに使われているマイルドハイブリッド機能などは、今でもトップレベルの低燃費性能を誇る。また、ハスラーの魅力は、そのデザインにある。ハイト系の軽自動車は、どうしても生活の足、もしくは実用車的イメージが強い。ところが、ハスラーはこうしたイメージを一新。遊び心あふれるデザインで、生活を豊かにしてくれる軽自動車のあり方を提案。こうした提案が支持され、今でも安定したリセールバリューを誇っている。

    ハスラーの中古車一覧

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おすすめランキング3台を比較

軽自動車ハイト系ワゴンランキングベスト3 の 燃費・価格

ワゴンR

ワゴンR

スズキ ワゴンRの燃費は、クラストップの33.4㎞/Lを誇る。マイルドハイブリッド機能を持たないFAグレードの燃費は大きく落ち26.8㎞/L。ワゴンRの購入を考えるのなら、やはりマイルドハイブリッド車のみだ。6代目となったワゴンRの進化は、モーターで走行できるようになったこと。クリープのみと限定されるが、この機能を上手く使えば、実燃費も向上する。ターボモデルであるスティングレーの燃費も28.4㎞/Lと、なかなかの低燃費性能を誇る。
ワゴンRの上級グレードであるハイブリッドFZセーフティパッケージ装着車の価格は、1,409,400円。ライバル車と比べると、マイルドハイブリッド機能をもつためやや高価。ただ、先進性も高いので、それだけの価値はある。

ムーヴ
キャンバス

ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴキャンバスは、自然吸気エンジンのみの設定で燃費は28.6㎞/Lとなっている。ワゴンRなどと比べると、燃費性能は物足りなく感じる。その理由は、マイルドハイブリッド機能を持っていないこと。そして、両側スライドドアなので車重が重いため。それでも、28.6㎞/Lを達成しているのは、まずまずといったところだ。
ムーヴキャンバスの価格は、上級グレードであるG SAⅢで1,490,400円。両側スライドドアを持つため、利便性は高いが価格も高い。

ハスラー

ハスラー

スズキ ハスラーの燃費は、先代ワゴンRのマイルドハイブリッド機能を使っているとはいえ、32.0㎞/Lという低燃費を実現。ターボ車でも27.8㎞/Lと優れた数値となっている。エントリーグレードになると、ハイブリッド機能が付かないどころかアイドリングストップ機能も無く燃費は26.6㎞/Lと安いなりのモデルとなっている。
ハスラーの上級グレードであるXで1,461,240円。先代ワゴンRのメカニズムとほぼ共通ということなので、やや割高感がある。ただし、優れたデザイン性を加味すれば、納得できるレベルではある。

軽自動車ハイト系ワゴンランキングベスト3 の 装備・使い勝手

ワゴンR

ワゴンR

スズキ ワゴンRの安全装備には、歩行者検知式自動ブレーキを含む先進予防安全装備「スズキ セーフティ サポート」が用意されている。誤発進抑制機能などもセットになっている。ただ、誤発進抑制機能はブレーキの踏み間違えにも対応しているのだが、後方には対応していない点が残念なポイント。また、サイド&カーテンエアバッグに関しては、オプション装着さえできないというのは大きな問題だ。安全性能を重視するのなら、選びにくいクルマになっている。さらに、標準装備化されていないのも物足りない点だ。軽自動車は、高齢者が生活の足として使うクルマでもある。こうした装備は、積極的に標準装備化するべきだ。
使い勝手面では、申し分のないレベル。オプション設定されている全方位モニター用カメラは、4つのカメラの映像を合成し、車両を俯瞰から見た映像に変換。周囲の障害物などがひと目で分かる。障害物や小さい子供などへの、うっかり衝突回避に効果がある。また、リヤドア両側には、軽自動車初となるアンブレラホルダーを設置。この装備は、濡れた傘をそのまま差しこんでも、水は車外に排出される構造になっている優れものだ。

ムーヴ
キャンバス

ムーヴキャンバス

2017年の改良でダイハツ ムーヴキャンバスは、歩行者検知ができるスマートアシストⅢが用意された。このスマートアシストⅢには、高齢者などのアクセルの踏み間違え事故防止に効果がある前後の誤発進抑制機能を備えており、安全性能は大幅に向上。サイドエアバッグは、一部グレードに標準装備化されているものの、他のグレードにはオプションでも装備できない微妙な設定となっている。
ムーヴキャンバスは、両側スライドドアを装備している。後席の乗り降りもしやすく、荷物の出し入れも楽だ。リヤシート下には、スライド式の収納ボックスが用意されており、荷物を積んだりするのにも便利。また、リヤシートは240㎜の分割ロングスライドシートをもつ。リクライニング機能もあり、後席の居住性もよい。

ハスラー

ハスラー

スズキ ハスラーには、歩行者検知式自動ブレーキを含む先進予防安全装備である「スズキ セーフティ サポート」が用意されている。この装備は、誤発進抑制機能などがセットになっており、一定の安全性能をもっている。しかし、スズキの安全装備に関する意識は低く、上級グレードであるXターボとXにしか装備できない。他のグレードではオプションでさえ装着できないというありさまだ。そのため、ハスラーを購入するのであればXターボか、Xしか選んではいけない。さらに、スズキは安全装備が嫌いなようで、サイドエアバッグに関しては、用意さえされていない。
ハスラーのラゲッジフロアは、汚れを拭き取りやすい素材を採用しており、濡れたり汚れたりした道具なども気にせずに積載でき、使い勝手はよい。また、車内には自由なアレンジが可能になるユーティリティーナットを装備。荷物などを効率良く積めるためのラックやネットなどを設置しやすくしている。

軽自動車ハイト系ワゴンランキングベスト3 の 走行性能・乗り心地

ワゴンR

ワゴンR

新型ワゴンRのマイルドハイブリッド機能は、先代に比べISG(モーター機能付き発電機)がパワフルになった。その結果、バッテリーの充電が十分なら10秒程度のクリープでのモーター走行が可能になった。このモーターによるクリープをうまく使うと実燃費も向上する。このモーターは、走行時にもエンジンをアシストする。モーターのトルクは瞬時に立ち上がるので、アクセル操作に対して少しレスポンスが良い走りが楽しめる。通常時の走りも、やや力強い印象だ。
そして、マイルドハイブリッド機能の恩恵は、アイドリングストップからの再始動時だ。エンジンの再始動時にキュルキュルというセルモーターの大きな音が無く、振動も微少。市街地では、数えきれないくらい再始動を繰り返すだけに、この機能は非常に静粛性が高く快適だ。高級車レベルといえる。
ワゴンRの乗り心地は、タイヤのゴツゴツ感が伝わってくるやや硬めのもの。自然吸気エンジンでも十分な加速力を誇る。これもモーターアシストが効いていることと、スズキの軽量化技術により、車重が軽いことが影響している。よりパワーがあるターボモデルのスティングレーは、かなりパワフルな印象。スポーティな走りも可能で、乗り心地は標準車より良く感じる。

ムーヴ
キャンバス

ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴキャンバスは、自然吸気エンジンのみで出力は52ps&60Nm。このエンジンは、やや燃費志向なので、パワフル感はない。しかも、ムーヴキャンバスは、両側スライドドアをもつため車重が重い。なんと、ワゴンRよりも130㎏も重いのだ。そのため、やや非力感を感じる。非力なのでアクセルを踏み込む量が多くなり、エンジンの回転を高めで維持するような走りになるため、静粛性も悪くなる。
ただ、スーパーハイト系ほど全高は高くないので、操縦安定性そのものは悪くない。カーブでも安定感もあり、それほど大きく傾くこともない。乗り心地もタントと比べると、柔らかく快適だ。タントのように足が突っ張った感じもないので、気持ちよく走れる。これでもう少しパワーのあるターボ車が設定されていれば、ロングドライブも楽々こなすクルマになるだけに、ターボ車の設定がないのは残念だ。

ハスラー

ハスラー

スズキ ハスラーの基本メカニズムは、先代ワゴンRと同じ。先代ワゴンRなので、今となっては、走行性能面では若干古くなった印象になる。また、ハスラーは、クロスオーバー車なので、最低地上高や全高が高い。重心が高くなっているので、ワゴンRなどと比べると、やや腰高な印象だ。そのため、カーブでクルマが大きく傾くことを嫌い、サスペンションをやや硬めにして抑制している。
ハスラーは、クロスオーバー車として、ラフロードや雪道での走破性も重視。ハスラーは、ワゴンRより25㎜最低地上高を高くした。最低地上高は4WDで175㎜。デザインだけでなく、ちょっとしたラフロードや雪道などを苦にしない走行性能をもつ。4WD車には、滑りやすい下り坂をブレーキ操作無しに自動で下ることができるヒルディセントコントロールといった本格的な装備も用意。さらに、雪道やぬかるみなどの滑りやすい路面で、片輪が空転した場合、グリップ側の車輪に駆動力を集中。滑りやすい道での発進も苦にならない高い走破性も得ている。

軽自動車ハイト系ワゴンランキングベスト3 の デザイン

ワゴンR

ワゴンR

先代スズキ ワゴンRは、デザイン面が足かせとなり、本来の実力が発揮できない販売状況だった。そんな過去があったことが影響し、スズキには迷いがあったのだろう。3つのデザインを用意して、リスクを回避する手法に出た。結果的に、顧客は選択肢が増え、より自分の好みのデザインを選択できるようになったのは良いことだ。
標準車のデザインは、女性的でやや可愛らしい前面に出しているグレードがFX系。そして、上下二分割したヘッドライトで迫力あるデザインとしたグレードがFZ系。スティングレーは、とにかく押し出し感を重視しグリルを大型化。縦型のヘッドライトで、他のワゴンR系デザインとは全く異なる迫力ある威圧系デザインが採用されている。意外とスッキリとまとめられていて、他車のカスタム系と比べるとデザイン性が高い。
インパネデザインは、水平基調で広さをアピール。カチっとまとまった感もあるが、少し単調に見える。

ムーヴ
キャンバス

ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴキャンバスのデザインは、よく言えばワーゲンバスのデザインをオマージュしたともいえる。ツートーンカラーのボディカラーなども、上手く流用し、かわいらしさをアピールする。軽自動車のボディサイズは小さい。カスタム系のように、小さいクルマに無理やり押し出し感を出し、大きく見せるといった手法には多少無理がある。デザイン的に破たんしているものが多いのだが、その違和感が目立つと人気だ。そうしたデザインと比べるとムーヴキャンバスのデザインは、ワーゲンバスのデザインに似ているとはいえ、愛着が持てる。ちょっとデザインセンスの良いクルマといった印象。すこし女性的なデザインなので、男性は乗りにくいと感じるかもしれない。だが、ダークカラー系のボディカラーなら男性でも十分に乗れるだろう。

ハスラー

ハスラー

スズキ ハスラーのデザインは、小さな軽自動車のもつ可愛らしさと、クロスオーバー車らしいたくましさを兼ね備えている。また、生活の足という軽自動車にありがちな実用車的なデザインではないので愛着がもてるのも特徴。丸をモチーフにしたフェイスまわりと、角を丸くした四角いボディを組み合わせ、独特の愛嬌があるデザインがユニークさを際立たせている。さらに、樹脂製のフェンダーガードやフロントのアンダーガードなどをプラスして、クロスオーバー車らしいタフネスさをプラス。遊び心あふれるクルマに仕上がった。ハスラーを見ていると、なぜかどこか遠くへ遊びに行きたくなるような気分になる。こうした気持ちになるクルマは珍しい。

知って
得する

軽自動車ハイト系ワゴン ランキングベスト3 の 新車値引き交渉術

軽自動車の購入は、まず登録済み未使用車をチェックしてからにしたい。未使用車とは、主にディーラーが、インセンティブ欲しさに、買い手がいないクルマを無理やり自社名で登録してしまったクルマだ。ただ登録しただけなので、ほとんど新車コンディション。しかし、一度登録してしまうと、クルマは中古車扱いになる。とくに、軽自動車はシェア争いが激しく、未使用車を大量に生み出している。そのため、大量の未使用車が中古車店の店頭に並んでいるのだ。中古車扱いということもあり、価格は新車価格より大幅にリーズナブルな設定。欲しいグレードや色、オプションなどと合った未使用車があれば、積極的に検討すべきだ。また、多くの中古車店で未使用車が売られている。コンディションは似たようなものなので、未使用車同士を競合させてみるのもいい。一定の値引きが引き出せれば、かなりお買い得な買い物になる。

本命車種以外の2車種と競合させること

さて、このハイト系軽自動車には、多くの車種がある。ワゴンR、ハスラー、ムーヴ、キャンバス、キャスト、N-WGNなど。値引きを引き出すためには、本命車種の他に2車種くらいのモデルの見積りを取ること。競合させることで、より大きな値引きが引き出せる。短期間で決めるのではなく、商談期間は長めにとって、営業マンが痺れを切らせて値引き勝負に出るように仕向けるのもよい。

下取り車がある場合は必ず買取店で査定を

値引き同様にしっかりと行いたいのが、下取り車の処理。軽自動車は、値引き額が少ないので、下取り車の処理を誤ると、せっかくの値引きが台無しになる。失敗しない下取り車の処理は、必ず買取り店で査定すること。買取り店での査定価格が、ディーラーの下取り価格より安いようでは、買取り店の存在価値はない。特殊な事情を除き、基本的に買取店の査定価格の方が高価だ。実際の査定を受ける前に、車買取相場表で今の車の買い取り相場を確認してみると良いだろう。

愛車の無料査定を申し込む

面倒でなければ個人間売買を試してみるのも手

1円でも高く売りたい、しかも、手間と時間を十分にかけられるといのであれば、個人間売買という選択肢もある。個人間売買は、中間マージンが無い上に、消費税も必要ないので、より高く売却できる。ただ、クルマは高額であることや名義変更などの書類など、売買に伴うリスクも大きい。こしたリスクを回避しながら、売買しやすい環境を整えているサイトもある。例えば、大手買取店でもあるガリバーが開設しているクルマの個人間売買専門サイト「ガリバーフリマ」だ。サイト上だけでなく、ガリバーの一部店舗で査定だけでなく出品もできる。一度店舗に出向き、買取か出品か相談できるというのも心強い。もちろん、お金のやり取りや書類などのやり取りもフォロー。リスク回避ができる分、フリマとはいえ、成約すれば一定の手数料は取られる。ただ、支払いや名変などのリスクを回避できるので十分なメリットがある。

おすすめランキング3台を調べる

スズキ ワゴンR

中古車情報
カタログ情報
■新車時価格(税込):
107.9万円~153万円
■中古車相場:
5万円〜163万円
■1ヶ月1,000km走行時ガソリン代:
約4,042円
他の車種と比較

ダイハツ ムーヴキャンバス

中古車情報
カタログ情報
■新車時価格(税込):
111.2万円〜180.4万円
■中古車相場:
5万円〜177万円
■1ヶ月1,000km走行時ガソリン代:
約4,355円
他の車種と比較

スズキ ハスラー

中古車情報
カタログ情報
■新車時価格(税込):
104.9万円〜180.5万円
■中古車相場:
54.8万円〜187.4万円
■1ヶ月1,000km走行時ガソリン代:
約4,219円
他の車種と比較
※ 燃費は国土交通省発表平成26年3月発表自動車燃費一覧よりJC08モードの数値から掲載しています。
※ ガソリン価格は一律120円で算出しています。
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ワゴンRとワゴンRスティングレーの値引き交渉術!特別仕様車は買い得感あり https://221616.com/car-topics/20181009-96494/ https://221616.com/car-topics/20181009-96494/ Tue, 09 Oct 2018 16:43:00 +0900 スズキ ハイブリッド ワゴンR 軽自動車
この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
値引き交渉は戦略を持って! 未使用車と競合させるのがよし
ワゴンR25周年記念車は、どれも買い得だと言える理由
ワゴンR「25周年記念車」の主な専用装備
25周年記念車は、ハイブリッド車ベースに売れ筋の3グレードに設定
1993年にデビューし、一世を風靡したワゴンR

スズキは、ワゴンRとワゴンRスティングレーに、特別仕様車「25周年記念車」を設定し、9月に発売を開始。ワゴンRやワゴンRスティングレーは、ハイト系ワゴンに属する軽自動車だ。長年ハイト系ワゴンをけん引してきたワゴンRの特別仕様車とあっては、見逃せない。
家計のことを考えると、できるだけ買い得に新車を購入したいと思うもの。この記事では、25周年記念車のワゴンRや、ワゴンRスティングレーの値引き交渉をお伝えする。装備に関する情報や、価格も記載している。ぜひ購入の際の参考にしていただきたい。

値引き交渉は戦略を持って! 未使用車と競合させるのがよし

値引きのテクニックとしては、標準車との比較や、より上級装備の付いた未使用車との競合がよい。25周年記念車以上に装備の良い登録済み未使用車と競合させて、値引きを引き出すのも効果的だ。もちろん、ムーヴやN-WGNと競合させるのもよい。

ワゴンRは、大量の登録済み未使用車が流通している。登録済み未使用車とは、買い手がいないのにディーラーが自社名で登録したクルマだ。登録しただけなので、新車と同程度のコンディションなのが特徴。
一度登録しているので、中古車扱いになる。その分、価格はかなり買い得になって多くの中古車店に並んでいる。

商談では、センスのない営業マンが「お買い得な仕様なので値引きできません」というトークをすることが多い。そういった際に、上記のような値引き交渉を駆使するとよいだろう。

ワゴンR25周年記念車は、どれも買い得だと言える理由

25周年記念車は、ハイブリッドモデルをベースに、助手席シートヒーターや専用装備、歩行者検知式自動ブレーキを含む予防安全装備「デュアルセンサーブレーキサポート」を全車に標準装備した。
ベースとなったモデル車の価格からの上り幅が少ないながら、装備が充実しているのがお得だと言える理由だ。

ワゴンR25周年記念車 HYBRID FXリミテッド

ベース車に対して約4万円の価格アップ。4万円高で、全車共通の装備に加え、以下の装備がプラスされる。

・IRカット機能付フロントガラス
・プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)
・14インチアルミホイール
など

◆価格
・2WD 1,312,200円
・4WD 1,429,920円

ワゴンR 25周年記念車 HYBRID FZリミテッド

ベース車に対して約4万円の価格アップ。15インチアルミホイールやサイド&カーテンエアバッグなどが装備されて、約4万円の価格アップならお買い得だ。

◆価格
・2WD 1,425,600円
・4WD 1,543,320円

ワゴンRスティングレー 25周年記念車 HYBRID Xリミテッド

ベース車に対して約2万円弱の価格アップ。このモデルは、15インチアルミホイールが装着されている。もちろん全車共通の装備はされているため、買い得感を実感できる。

◆価格
・2WD 1,526,040円
・4WD 1,643,760円

ワゴンR「25周年記念車」の主な専用装備

各特別仕様車の詳しい専用装備を表にまとめたので、検討する際に利用してほしい。

全車共通

  • 助手席シートヒーター(2WD車)
  • 専用エンブレム[25th ANNIVERSARY](バックドア)

25周年記念車は、ハイブリッド車ベースに売れ筋の3グレードに設定

今回設定された25周年記念車は、全車ハイブリッド車で、グレードはFXリミテッド、FZリミテッド、スティングレーXリミテッドとなった。

この全グレードには、マイルドハイブリッドシステムであるISG(Integrated Starter Generator)が搭載されている。モーター機能付き発電機だ。
従来のモデルでは、モーター走行できなかった。しかし、6代目ワゴンRでは、発進時にモーターだけで最大10秒ほどクリープ走行ができるようになった。また、スズキには独自の軽量化技術があり、ライバル車に対して車重が軽い。
こうした技術により、ワゴンR25周年記念車は全車クラストップの33.4㎞/Lという低燃費を誇っている。

ワゴンR25周年記念車の装備類は、グレードにより異なる。
助手席シートヒーター(2WD車)や、専用エンブレムは全車共通。全体的に装備が向上しており、より満足度の高い仕様になった。
中でも、スティングレーの25周年記念車は、スズキとしては珍しくサイド&カーテンエアバッグを標準装備。充実した安全装備を備えた仕様になっている。

1993年にデビューし、一世を風靡したワゴンR

ワゴンRは、それまで無かったハイト系ワゴンと呼ばれるジャンルを確立した歴史的モデルだ。
初代ワゴンRが登場したのは1993年。当時、軽自動車といえば、アルトのようなタイプか1BOXタイプのみだった。そんな中、ワゴンRのスタイルは、自動車業界を震撼させた。

当然、デビュー直後から大人気モデルとなる。その後は、多くのライバル車が投入され、ハイト系ワゴンは軽自動車のスタンダードとなっていく。

軽自動車の定番となったハイト系ワゴンカテゴリーは、多くのライバル車があることもあり、非常に厳しい戦いとなった。厳しい戦いがあったことから、クルマはドンドンと進化した。
そんな厳しい戦いの中で、ワゴンRは2011年度まで、幾度となく軽自動車販売台数ナンバー1の座を獲得。ワゴンRブランドは強固なものとなっている。

ところが、2011年末にホンダがスーパーハイト系ワゴンのN-BOXを投入。両側スライドドアの使い勝手の良さと、高く広い室内は高く評価されN-BOXは大ヒットする。
あっという間に人気モデルとなり、N-BOXは2012年度軽自動車販売台数ナンバー1となった。

このN-BOXの登場で、軽自動車の人気カテゴリーは、ハイト系からスーパーハイト系へと移行。同時に、ワゴンRの販売台数は徐々に減っていった。
苦悩するワゴンRだったが、他メーカーにはないマイルドハイブリッドシステムを搭載。人気のスーパーハイト系勢に対抗し、2017年度は販売台数5位となっている。

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「一番買取が多かったクルマは?」中古車買取台数ランキング2017年 https://221616.com/car-topics/20180201-94726/ https://221616.com/car-topics/20180201-94726/ Thu, 01 Feb 2018 10:13:00 +0900 2017 エクストレイル スズキ セレナ ホンダ ライフ ワゴンR 中古車 安全な車 日産 買取 中古車買取台数が16年連続No-1のガリバーが、2017年に買い取ったクルマのランキングを発表しました。上位30位の中から、代表的なメーカー・人気モデルが何故人気なのか?を解説します。
この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
ガリバーの買取台数ランキング発表
トップ3は常連の軽自動車が並ぶ
ファミリー層に人気のミニバンも上位にランクイン
販売終了したクルマが買えるのも中古車ならでは
買取が少ないSUVにも注目

ガリバーの買取台数ランキング発表

中古車買取台数が16年連続No-1(※1)のガリバーが、2017年に買い取ったクルマのランキングが明らかになりました。上位30は、左記のようなメーカー・モデルがラインナップされています。

(※1)2001年〜2016年 主要中古車買取専門店7社における中古車買取台数(株式会社矢野経済研究所調べ 2017年8月現在)

トップ3は常連の軽自動車が並ぶ

買取台数1位に輝いたのは、スズキのワゴンR。2位がダイハツのムーブ、3位が同じくダイハツのタントと続いています。2016年はムーブが1位、2位がワゴンR、3位がタントだったので、もはや常連の3台といっていいでしょう。

最近の軽自動車は、通常の自動車と比べても遜色がないような広いスペースを備えているクルマも多く、また場合によってはコンパクトカーを超える安全性能が搭載されているなど、完成度の高いクルマが増えています。新車販売台数も多いため、中古車としての流通量が多いのは納得でしょう。

中古車としてのニーズも強い軽自動車

買取台数が多いというと「人気がないから手放されてしまったのか」と思う人もいるでしょう。もちろんそういう場合もありますが、この3台に関してはそうではありません。

2017年の中古車販売台数ランキング(※2)では、タントが1位、ワゴンRが2位、ムーブが5位にランクインしています。この数字からも分かる通り非常に人気のあるクルマですが、「子どもが大きくなってきたので、大きなクルマに乗り換えたい」「より安全装備が充実した新しいモデルに買い替えたい」といった理由で手放す人が多いようです。

(※2)中古車車種別販売台数:株式会社IDOM(旧社名:ガリバーインターナショナル)の販売実績

ファミリー層に人気のミニバンも上位にランクイン

大人数が乗れる、レジャーの際の荷物も積みやすいといった理由から、特にファミリー層に人気のミニバンも多くランクインしています。8位のセレナ、9位のステップワゴンに始まり、オデッセイ、ウィッシュと続いています。

家族で出掛ける時に便利なミニバンですが、大きいので運転や駐車が苦手だと感じる人も多く、また燃費性能もどうしても低くなりがちなのが欠点です。そのため「子供が大きくなった」などの理由で家族で出掛ける機会が減ると、手放す人も多いのです。そのため、買取台数ランキングの上位にランクインしていると考えられます。

リセールバリューの高さも後押しに

リセールバリューが高いクルマの代表格であるミニバン。節約志向が強いファミリーに人気のクルマなので、「少しでも安く買いたい」「新車はもったいない」と中古車へのニーズも強いため、買取価格も高くなる傾向にあります。

買取価格が高いのも、今のミニバンを手放して他のクルマに乗り換えようという人の背中を押している要因の一つでしょう。

販売終了したクルマが買えるのも中古車ならでは

買取台数ランキングを見ていると、既に新車では販売が終了しているクルマが含まれています。6位のライフ、14位のモコ、19位のウィッシュなどです。こうして買い取られたクルマは、ガリバーのお店に並んだり、オークションを通じて他の中古車販売店の在庫に加わります。

販売中止になったからといって、別にクルマの出来が悪いとは限りません。他のモデルとの兼ね合いで生産中止になったり、デザインがいまひとつ受けなかったという場合もあります。新車としての販売が中止になると、中古車の価格相場が下がることが多いので、思わぬ掘り出し物が見つかる可能性もあります。

買取が少ないSUVにも注目

買取台数ランキングに「どんなクルマがランクインしているか」だけでなく「どんなクルマはランクインしていないか」にも注目してみましょう。軽自動車やコンパクトカー、ミニバンなどが上位に名を連ねていますが、SUVは20位のエクストレイルなどに数が限られています。

2017年の新車の販売台数ランキング(※3)では、4位にC-HRがランクインするなど、最近は単なるブームではなくなってきたSUV。しかし未だ人気が出てから日が浅いために、買取台数は多くありません。

人気があるにもかかわらず、買取台数が少ないということは、中古車市場において重宝されるということです。高い価格で買い取ってもらえる可能性が高いため、今SUVに乗っていて乗り換えを検討している人は、ぜひ愛車の買取相場をチェックしてみましょう。

(※3)新車車種別乗用車販売台数:一般社団法人自動車販売協会連合会、新車車種別軽自動車販売台数:一般社団法人全国軽自動車協会連合会

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【スズキ ワゴンR 新車購入&新車値引きガイド】 https://221616.com/car-topics/20090304-a47396/ https://221616.com/car-topics/20090304-a47396/ Wed, 04 Mar 2009 00:00:00 +0900 スズキ ワゴンR 乗り換え 新車値引き 新車購入ガイド 比較評価 自動車ニュース 見積もり 買い替え 車査定車買取

【新型 ワゴンR/ワゴンRスティングレー 新車購入ガイド!】新型 スズキ ワゴンR/ワゴンR スティングレーを買うならどのグレードを選ぶ!? ずばり買いのモデルはこれだ! 値引き額も公開!

(2009.03.04)

フルモデルチェンジした新型も人気のスズキ ワゴンR。ライバルのダイハツ ムーヴに負けないラインアップを誇っているが、どのグレードが買いなのか!? 値引き額も含めて詳しく紹介! >> 記事全文を読む


5万円値引きがボーダーライン!?【ディーラー潜入レポ! 新型スズキ ワゴンR/ワゴンR スティングレー】新型スズキ ワゴンR/ワゴンR スティングレー購入ガイド

(2008.10.31)

9月にフルモデルチェンジされた新型スズキ ワゴンR/ワゴンRスティングレー。注目の値引き交渉術や人気グレードなどをディーラーに潜入してレポートする。 >> 記事全文を読む


【スズキ ワゴンR 新車購入ガイド】スズキ ワゴンRの選び方

(2007.12.28)

新車購入を考えているなら、年度末決算期を迎える今がチャンス!! ライバル車種と徹底比較し、オススメのグレードを指南。「ワゴンR」のオススメグレードはズバリ2つ! アナタならどちらを選ぶ!? >> 記事全文を読む


 

【2009年新車購入&新車値引きガイド】軽自動車編

【CHECK&TRY】 (2009.03.04)

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軽No.1ワゴンRが進化!! スズキ 新型ワゴンR 〜リセールバリューチェック〜 https://221616.com/car-topics/20081101-a59242/ https://221616.com/car-topics/20081101-a59242/ Sat, 01 Nov 2008 00:00:00 +0900 Check&Try スズキ リセールバリュー ワゴンR 自動車ニュース 購入予算 車査定車買取
注目モデルのリセールバリューチェック
3年後の“リセールバリュー”を考えて、手放すときに価値が高いクルマを選べば、トータルの購入予算はグンと少なくなる。さらに人気のクルマやワンランク上のクルマも選択肢に入れられるってわけ。“リセールバリュー”を把握してトクするカーライフを送ろう。
今回のクルマ:スズキ 新型ワゴンR

スズキ 新型ワゴンRの魅力とは?

■本文&コメント/鈴木詳一(ガリバー自動車研究所)

 現在日本で最も売れているクルマ「ワゴンR」がフルモデルチェンジされた。このところのガソリン価格高騰の影響で、コンパクトカーや軽自動車の注目度は日々高まっており、軽ナンバー1、国内ナンバー1のワゴンRはトップクラスの注目車といえる。

 93年のデビュー以来、それまでの軽自動車の「狭い」というイメージを一新したワゴンRは、現在の軽自動車のお手本的存在。その後、ライバルメーカーが次々と競合車種を登場させ、必ずベンチマークされてきた。軽自動車という限りある空間を上手に活かし、前後左右の空間だけでなく、上に広げることで小さい空間の圧迫感を無くしたことが成功のポイントだ。

 98年には軽自動車の規格も改定され、ややゆとりある設計となったが、「ライバルよりも少しでも大きく」と各社しのぎを削り室内空間の拡大を進めてきた。その集大成といえるのが4代目の新型ワゴンRだ。新型のポイントは室内の前後長を105mm拡大し、前後の乗員距離を140mmも広げたことにある。制限がある軽自動車でもまだまだ改良の余地があるという見本になるクルマだ。

 また、気になる環境性能は10・15モード燃費が最大23.5Km/L。ハイトワゴンの中ではトップクラスの性能を誇っている。ガソリンが安くなってきたとはいえ、まだまだ高価格で推移しているので燃費性能は購入の重要な要素だ。

 新型のワゴンRはこれまでの技術の集大成といえ、逆に言えば正常新化版なので面白みには欠けるかもしれない。しかし、堅実なユーザーにはとてもおススメできる軽自動車であるといえる。

今回のクルマ
Specifications
グレード
スティングレー TS
ボディサイズ
3395x1475x1675mm
エンジン型式
K6A型
総排気量
658cc
最高出力
64ps
最大トルク
9.7kg-m
10・15モード燃焼
21.5km/l
定員
4人
発売日
2008年9月26日
車両本体価格
\1,554,000

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リセールバリュー診断

 新型ワゴンRのリセールバリューは3年後最大67%のAランクとなった。これはスティングレーの場合で、ベーシックモデルは低い結果となるが、全車エアロ付のワゴンRの方が若いユーザーが多く、中古車市場でも人気が出やすい。パッケージ的にプラスアルファの魅力がある分高いということだ。

 その一方でワゴンRは日本で一番売れているクルマという事もあり、中古車の発生台数も多い。需要と供給のバランスで価格が決まる中古車の場合、市場に溢れ易いワゴンRは不利な面もある。しかし、今までも軽自動車のトップクラスのリセールバリューを達成していることから、新型ワゴンRの人気はゆるぎないものといえるだろう。

車両本体価格
\1,554,000
登録など諸費用
\141,000
値引き
\50,000
3年後の購入予算を差し引いた購入に必要な予算
リセールバリュー: ランク:
54〜67% A
約 \ 603,800

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スズキ「ワゴンR」がグッドデザイン賞を受賞! 「ジムニー」もグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を同時受賞 https://221616.com/car-topics/20081008-a58516/ https://221616.com/car-topics/20081008-a58516/ Wed, 08 Oct 2008 00:00:00 +0900 グッドデザイン賞 ジムニー スズキ スティングレー ワゴンR 新型 新車 自動車ニュース
スズキ ワゴンR

軽ハイトワゴンというオリジナルの良さを継承しつつ、進化したところに評価

スズキ ワゴンR スティングレー

 スズキは、軽自動車「ワゴンR」が日本産業デザイン振興会による「2008年度グッドデザイン賞」を、また軽の四輪駆動車「ジムニー」も「2008年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞したことを発表した。

 軽ハイトワゴンという新ジャンルを切り開いた「ワゴンR」、先日9月25日にフルモデルチェンジしさらに進化を遂げた。オリジナルの良さであるスペースユーティリティーを生かしながら特徴的な「箱型」の表現が継承されていながら、特徴的なヘッドランプの形状、端正なグリル・バンパーグリルなど新時代を予感させるテイストをかもし出す。室内空間を確保しながら動感を強調している表現や、経済性を加味しながら使いやすさを追求している点などが評価されての受賞となった。

スズキ ジムニー

 また、「ジムニー」が、「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞した。この賞は、「人々に愛され支持され続けた道具や機器を、明日の生活という視点から再評価し、顕彰することにより、ものづくりと私たちの生活を見直す契機を提供する。」という目的で、10年以上にわたって同一の商品コンセプトで継続的に生産販売されている商品等に与えられる特別賞である。

 本格クロカン4WDとして開発され、オフロード用として、公用車として、かつ、町中を気楽に運転も出来る。また「小さく」「軽く」「力強く」のキーワードのもと、4×4のライトウエイトな小型車のこだわりが一貫していることや、質感、性能の進化を図りながら、軽量化、燃費、リサイクル性等の向上と時代に寄り添った存在で有り続けている点が評価されての受賞とのこと。

2008年度グッドデザイン賞発表!! グッドデザイン大賞候補に「トヨタ iQ」「ホンダ FCXクラリティ」が選出!

【ニュース】 (2008.10.09)

総合デザインプロモーション機関の日本産業デザイン振興会は、10月8日、2008年度グッドデザイン賞の受賞結果を発表した。 >> 記事全文を読む


トヨタ「iQ」がグッドデザイン賞ベスト15に選出!

【ニュース】 (2008.10.08)

トヨタは、日本産業デザイン振興会が主催する2008年度グッドデザイン賞において、超高効率パッケージを実現した新型車「iQ」がグッドデザイン賞ベスト15に選出されたこと発表した。 >> 記事全文を読む


ホンダの燃料電池車「FCXクラリティ」が2008年度グッドデザイン賞ベスト15を受賞!

【ニュース】 (2008.10.08)

ホンダは、財団法人 日本産業デザイン振興会の「2008年度グッドデザイン賞ベスト15」に新型燃料電池車「FCXクラリティ」が受賞したことを発表した。ー >> 記事全文を読む


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スズキ 「ワゴンR」を一部改良し、CVT搭載車を追加! https://221616.com/car-topics/20070511-a35226/ https://221616.com/car-topics/20070511-a35226/ Fri, 11 May 2007 00:00:00 +0900 CVT RR スズキ スティングレー ワゴンR ワゴンR 一部改良 新型 新車 新車購入ガイド 自動車ニュース
スズキ 「ワゴンR」RR-DI

使い勝手はそのままに、さらに装備を充実!

 スズキは、軽乗用車「ワゴンR」を一部改良するとともに、燃費性能を向上させたCVT搭載車を設定し、5月11日より発売開始した。

 今回の一部改良では、一部機種のシート表皮やドアトリム表皮を変更し、明るくスタイリッシュな内装となった。また、一部機種のフロントグリルの形状を変更し、キーレススタートシステムやターンランプ付ドアミラーカバーなどを装備した。ボディカラーにはピンクゴールド(アンティークローズメタリック)をはじめ、全5色が用意される。

 また、CVTを搭載する新グレード「FC」を設定し、「ワゴンRスティングレー」の“X”にはCVT搭載車が追加設定された。CVT搭載車は、優れた燃費性能となめらかな走行性能を両立するとともに、23.0km/Lの低燃費を実現した。

スズキ 「ワゴンR」エクステリア
スズキ 「ワゴンR」エクステリア
スズキ 「ワゴンR」エクステリア
スズキ 「ワゴンR」インパネ

 主な変更点は、「FX-Sリミテッド」では、アルミホイールの意匠を変更するとともに、足元を精悍に引き締めた。キーレススタートシステムを採用し、ボディカラーには、ジュエルパープルパールメタリック、ピンクゴールドを追加設定し、全7色用意される。

 「FT-Sリミテッド」では、ビレットタイプのフロントグリルが大型化され、メッキが施された。フロントフォグランプ、ターンランプ付ドアミラーカバーを装備し、アルミホイール、シート表皮とドアトリムの意匠を変更した。ボディカラーには、ジュエルパープルパールメタリック、ピンクゴールドを追加設定し、全7色用意される。

スズキ 「ワゴンR」シート

 「RR-DI」、「RR-Sリミテッド」では、シート表皮とドアトリムの意匠を変更し、質感を高めたほか、キーレススタートシステムを採用した。ボディカラーは、スパークブラックパールを追加設定し、全6色と用意される。

スズキ 「ワゴンR」
スズキ 「ワゴンR」ドアミラーカバー
スズキ 「ワゴンR」14インチアルミホイール

 価格は、「ワゴンR」が81万9,000円〜136万1,850円、「ワゴンR RR」が127万5,750円〜161万3,850円、「ワゴンR スティングレー」が116万5,500円〜160万8,600円。

新車見積もりはこちら
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スズキ 特別仕様車「ワゴンR FX-Sリミテッド」にCVT搭載車が登場! https://221616.com/car-topics/20060912-a23790/ https://221616.com/car-topics/20060912-a23790/ Tue, 12 Sep 2006 00:00:00 +0900 スズキ ワゴンR 新型 新車 新車購入ガイド 自動車ニュース
スズキ 特別仕様車「ワゴンR FX-Sリミテッド」にCVT搭載車が登場!

優れた燃費を実現した!

 スズキは、軽乗用車「ワゴンR」の特別仕様車「ワゴンR FX-Sリミテッド」に「CVT(自動無段変速機)搭載車」を設定し、9月12日より発売を開始した。

 「FX-Sリミテッド」は、フロントメッキガーニッシュ、サイドアンダースポイラーなどを採用した精悍な外観と本革巻ステアリングホイール、黒/銀の専用ファブリックシート表皮を採用した内装のモデル。今回「FX-Sリミテッド」に「CVT搭載車」を設定し、「ワゴンR」のラインアップを拡充することで、より多くのユーザーからのニーズに対応できるようにしたという。

 今回発売のモデルは、パワーロスの少ないCVTの搭載により、22.5km/Lという優れた燃費を実現するとともに、平成22年度燃費基準+20%を達成し、グリーン税制に対応した。また、最適な変速比を自動選択することで、変速ショックのないなめらかな走行が可能となったほか、4輪ABS(EBD+ブレーキアシスト付)を標準で装備した。

 ボディカラーは、パールホワイト、ブルーイッシュブラックパール3、ミステリアスバイオレットパール、ブライトレッド2の全5色を用意した。

 価格は、113万4,000円。

代表グレード
FX-Sリミテッド CVT車
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,635mm
車両重量[kg]
850kg
総排気量[cc]
658cc
最高出力[ps(kw)/rpm]
54ps(40kw)/6,500rpm
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm]
6.4kg-m(63N・m)/3,500rpm
ミッション
コラムシフトCVT
10・15モード燃焼[km/l]
22.5km/l
定員[人]
4人
税込価格[万円]
113万4,000円
発売日
06/09/12
写真
スズキ株式会社
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スズキ「ワゴンR RR」に特別仕様車「RR−Sリミテッド」を発売!

クールな印象を与えるエクステリア

 スズキは、軽乗用車「ワゴンR」のスポーツモデル「ワゴンR RR」に、特別仕様車「RR−Sリミテッド」を設定し、9月4日より発売を開始した。

 「RR−Sリミテッド」は、力強いトルクにより実用域で扱いやすいMターボエンジンを搭載している。エクステリアは、反射板の色に青みがかったブルーリフレクタータイプのマルチリフレクターハロゲンヘッドランプを採用、スタイリッシュなターンランプ付のドアミラーカバーを装備しているほか、「LIMITED」エンブレムを貼付、リミテッド専用のリヤバンパーを採用している。

スズキ「ワゴンR RR」に特別仕様車「RR−Sリミテッド」を発売!
ブルーリフレクタ−ヘッドランプ
スズキ「ワゴンR RR」に特別仕様車「RR−Sリミテッド」を発売!
ドアミラーカバー[ターンランプ付]
スズキ「ワゴンR RR」に特別仕様車「RR−Sリミテッド」を発売!
リミテッドエンブレム

スズキ「ワゴンR RR」に特別仕様車「RR−Sリミテッド」を発売!

 ボディカラーは、「ミステリアスバイオレットパール」、「ブライトレッド2」、「パールホワイト」、「ブルーイッシュブラックパール3」、「シルキーシルバーメタリック」、「アズールグレーパールメタリック」の6色を用意している。

 価格は、2WDが126万円、4WDが137万7,600円。

代表グレード
RR-Sリミテッド 2WD
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,635mm
車両重量[kg]
850kg
総排気量[cc]
658cc
最高出力[ps(kw)/rpm]
60ps(44kw)/6,000rpm
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm]
8.5kg-m(83N・m)/3,000rpm
ミッション
コラムシフト4速オートマチック
10・15モード燃焼[km/l]
18.8km/l
定員[人]
4人
税込価格[万円]
126万円
発売日
06/09/04
写真
スズキ株式会社
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