スズキ ツインの相場価格・値段

スズキ ツイン

スズキツイン(Twin)は、市販軽四輪車初のハイブリッドシステム搭載車と、660ccのガソリンエンジン搭載車の2タイプを設定した、2人乗り軽乗用車である。国産軽自動車としては最小サイズのボディを採用、全長2,735mmとすることで回転半径を3.6m、これも最小を実現している。また、ハイブリッド車(2002年3月発売)は10・15モードで、リッター当たり34kmの超低燃費を誇る。加速時など、エンジンにかかる大きな負担をモーターアシストにより軽減することで、エンジンが効率よく働くシステムである。エクステリアは、1999年の東京モーターショーのコンセプトカー「Pu-3コミュータ」の基本デザインを活かし、タイヤハウス周りとバンパーを緩やかな曲線でつなげ、それに丸い球状の車体をのせたような特徴的なデザインとしている。センターメーターを採用したインテリアは、軽自動車の平均乗車率1.4名から2人乗りに絞った分、広々としている。ハッチドアではなく、跳ね上げ式リアハッチガラスを採用したラゲッジルームを持つ。トランスミッションはフロアシフト式の4速/3速オートマチックと5速マニュアル、駆動方式はFFのみ。グレードは両パワートレインに、それぞれAとBの2タイプ。ベースとなるAに、エアコン、パワステ、キーレス&ドアロックなど快適装備をつけたBをラインアップする。排ガス性能は、全車「平成12年基準排出ガス75%低減レベル〔超?低排出ガス〕」認定を取得。また、グリーン税制にも適合しており、自動車取得税が軽減される。

測定不能です

車体価格帯
(税抜き)
8~88万円

ガリバー自動車
研究所所長

鈴木詳一

分析コメント

所長プロフィール

福島県いわき市出身。ガリバー入社後、店長・査定部の経験を活かし「リセールバリュー」の算出、価格予測や中古車の人気傾向を中心としたデータを提供。※ガリバー自動車研究所 国内自動車市場における動向調査を行うことを目的に2000年に設立された研究調査機関。ガリバー自動車研究所では、クルマに関する人気動向、季節や行事、時事とクルマの関係性、リセールバリュー(登録商標第4888249号)などあらゆる角度から調査と分析を行い、レポートを発表しております。

※ 中古車の相場価格は平成26年11月時点のものです。変動することがあります。

※ ガソリン価格は一律150円で算出しています。

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