日産 フェアレディZの相場価格・値段

日産 フェアレディZ

世界トップレベルの走行性能やしなやかでダイナミックなデザインのスポーツカー「フェアレディZ」。エンジンは、3.7L V型6気筒DOHC(VQ37VHR)でトランスミッションはマニュアルモード付フルレンジ電子制御7速ATまたは6速MTの組み合わせとする。駆動方式は、FRのみを用意。ラインアップは、ベースモデルと、本革シートや運転席・助手席パワーシートなどの豪華装備「バージョンT」、19インチアルミホイールを標準装備とした「バージョンS」、最上級モデル「バージョンST」、性能、機能まで考え抜かれたNISMO専用のデザインの「ニスモ」を設定。また、オープントップモデルである「ロードスター」シリーズも用意する。今回、マイナーチェンジを行った。最新のニスモデザインアイデンティティを採用し、エクステリアデザインを刷新。ボディパーツの変更により、前後のダウンフォースバランスを最適化することで、高速域でのハンドリング性能を向上。エクステリアは、伸びやかなボディフォルムを実現するリヤスポイラー、新デザインのレイズ製アルミ鍛造ホイール、ニスモレッドアクセントを配した専用バンパー、サイドシルプロテクターを装備。インテリアには、的確なドライビングをサポートする、NISMO専用チューニングRECARO製スポーツシート、レッド加飾を施したスターターボタンフィニッシャーを装備。また、「ニスモ」を除くグレードでは、タイヤ構造、リヤエンジンマウント、防音材の改良により、チッピング音、ロードノイズ、加速時のノイズを軽減し、静粛性を向上。さらにリヤサスペンションの改良により、日常域での乗り心地を向上。加えてステアリング制御の変更、ステアリングギアバルブの変更により操舵力を低減した。ボディカラーは、ダークブルーを含む全8色を用意。

前年と同じです

車体価格帯
(税抜き)
7~600万円

ガリバー自動車
研究所所長

鈴木詳一

分析コメント

1960年に「フェアレデー」の名を冠され登場し、1962年から「フェアレディ」、そして1969年に「フェアレディZ」と改名された日産伝統のスポーツカー。フロントノーズを長くとることで居住性を犠牲にし、走りを追求するスポーツモデルとして根強い人気がある。相場価格は販売台数が少なめということもあり、比較的高い水準で推移している。

所長プロフィール

福島県いわき市出身。ガリバー入社後、店長・査定部の経験を活かし「リセールバリュー」の算出、価格予測や中古車の人気傾向を中心としたデータを提供。※ガリバー自動車研究所 国内自動車市場における動向調査を行うことを目的に2000年に設立された研究調査機関。ガリバー自動車研究所では、クルマに関する人気動向、季節や行事、時事とクルマの関係性、リセールバリュー(登録商標第4888249号)などあらゆる角度から調査と分析を行い、レポートを発表しております。

※ 中古車の相場価格は平成26年11月時点のものです。変動することがあります。

※ ガソリン価格は一律150円で算出しています。

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