三菱 eKスペースの相場価格・値段

三菱 eKスペース

eKシリーズ第2弾となるスーパーハイトワゴンタイプの新型軽自動車「eKスペース」。低燃費で高性能な小型・軽量の新世代MIVECエンジンを搭載し、トランスミッションは、CVT(自動無段変速機)を組み合わせる。助手席背面に、折りたたみ式の「助手席シートバックテーブル」を標準装備の「E」、室内の空気を循環させるクラス初「リヤサーキュレーター」を標準装備の「G」を設定。それぞれ2WDと4WDを用意。低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)と誤発進抑制機能の2つの先進予防安全技術を採用した「e-アシスト」を全グレードに設定。また、「e-アシスト」搭載車には、アクティブスタビリティコントロール(ASC)を標準装備した。今回、一部改良を行った。自然吸気エンジン搭載車は、アイドリングストップ機能のコーストストップ領域を9km/hから13km/hに拡大することで、JC08モード燃料消費率を0.2km/L向上(「G 4WD」を除く)させ、「E」、「G」(2WD)では26.2km/Lを実現。インテリアは、「G」に、人気のブラック内装をメーカーオプションとして設定。ボディカラーには、2トーンスタイルの「サクラピンクメタリック/ホワイトパール」と「ショコラブラウンパール/ホワイトパール」を含む全9色を用意。

前年と同じです

車体価格帯
(税抜き)
60~145万円

ガリバー自動車
研究所所長

鈴木詳一

分析コメント

三菱のekシリーズの中で最も車高が高い居住性に優れたモデル。助手席側にセンターピラーが残るなどライバルのタントに比べ人気が低く相場価格は低めで推移している。

所長プロフィール

福島県いわき市出身。ガリバー入社後、店長・査定部の経験を活かし「リセールバリュー」の算出、価格予測や中古車の人気傾向を中心としたデータを提供。※ガリバー自動車研究所 国内自動車市場における動向調査を行うことを目的に2000年に設立された研究調査機関。ガリバー自動車研究所では、クルマに関する人気動向、季節や行事、時事とクルマの関係性、リセールバリュー(登録商標第4888249号)などあらゆる角度から調査と分析を行い、レポートを発表しております。

※ 中古車の相場価格は平成26年11月時点のものです。変動することがあります。

※ ガソリン価格は一律150円で算出しています。

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