キャデラック キャデラックCTSの相場価格・値段

キャデラック キャデラックCTS

GMの新型キャデラックCTSは、「Art(アート)&Science(サイエンス)」=「創造的なデザイン、独創的なテクノロジー」をコンセプトとしているエントリーラグジュアリーモデルである。CTSはCシリーズツーリングセダンを表わす頭文字からなるネーミング。引き締まったシャープなラインと鋭いエッジにより構成された彫刻的なデザインを採用するボディは、全長4850mm・全幅1795mmの今までのキャデラックでは比較的コンパクトなサイズに、FRレイアウトを採用し、最小回転半径5.3mを実現。日本の道路事情でも十分対応できる小回り性能を発揮する。バリエーションは、搭載エンジン毎に2.6Lと3.2Lの2タイプ。ともに軽量コンパクトなV型6気筒とし、182馬力/24.9kgmと223馬力/30.4kgmを発生、フロアシフト5速ATと組み合わされる。インテリアは人間工学に基づいた機能的かつ効率的に配置された各種操作機器に、全車ヒーター機能付レザーシートを標準装備。ウッドトリムを採用、ウッドのステアリング、シフトノブ、ドアハンドルとともに高級車としての質感を向上させている。オーディオはインダッシュ6連奏CDとBOSE社製スピーカー、3.2Lモデルには、7インチディスプレイ付きDVD VICS対応ナビやMDチェンジャーを装備している。安全装備として、6個のデュアルステージエアバッグ、ABS、トラクションコントロールに加え、スタビリトラックを装備。4輪速度センサー、操舵角センサー、ヨーレートセンサー、油圧制御ユニットから成るシステムで、操舵角と車の進行方向の差を検知した場合、4輪いずれかのブレーキを個別に作動させ、ドライバーが意図した進行方向に修正する。

測定不能です

車体価格帯
(税抜き)
78~700万円

ガリバー自動車
研究所所長

鈴木詳一

分析コメント

所長プロフィール

福島県いわき市出身。ガリバー入社後、店長・査定部の経験を活かし「リセールバリュー」の算出、価格予測や中古車の人気傾向を中心としたデータを提供。※ガリバー自動車研究所 国内自動車市場における動向調査を行うことを目的に2000年に設立された研究調査機関。ガリバー自動車研究所では、クルマに関する人気動向、季節や行事、時事とクルマの関係性、リセールバリュー(登録商標第4888249号)などあらゆる角度から調査と分析を行い、レポートを発表しております。

※ 中古車の相場価格は平成26年11月時点のものです。変動することがあります。

※ ガソリン価格は一律150円で算出しています。

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