メッセージ ・ 会社概要 ・ 理念 ・ ビジョン

メッセージ

一緒に変えていく人。私たちが会いたい人。

日本の自動車産業は偉大でした。優れた製品を次々と生み出し、世界を席巻しました。売れる今日も、お客様の視点に立って、時代の半歩先を行くサービスを世に送り出しています。製品があったからこそ、クルマの流通業は進化する必要がなかったと言えます。そんな旧態依然とした流通業には、販売価格の不透明さや製品の信頼性にも関わる、淀んだ部分が存在していたことも事実です。私たちガリバーは、創業以来、その淀みを清浄化することを目指して、クルマの流通に数々の革命を起こしてきました。

今、人々のライフスタイルと、クルマとの関わり方が変わりつつあります。私たちも販売や買取だけではなく、多様な志向のお客様に受け入れられるクルマの楽しみ方の提案に踏み出しているのです。こんな構想もあります。春はスポーツカー、夏はオープン、冬は4WD…と、洋服を着替えるように気軽に乗り換えられるサービスがあってもおもしろいですよね。一方では、ハイブリッドカーや電気自動車の台頭もあり、自動車という巨大な産業は地殻変動のまさに前夜を迎えています。

この時流の到来を、私たちは大きなチャンスと捉えています。今後、私たちをとりまく環境は激しく変わっていくでしょう。それに流されるのではなく、ガリバーという船を、ひとりひとりがオールを持って総力を挙げて最前線へ飛び出させたい。実は、不自由な面が多々ある「人とクルマとの関係」をもっとスマートに、解放したい。個人の力だけでは、変革は起こり得ません。全員の、「一緒に変えていきたい」想いが結集してこそ、実現できるのです。やり方は、ひとりひとりの創意工夫にお任せします。個性を活かして、自分がいちばんだと思う方法でこの変革を楽しんでほしい。さまざまな個性をもった人材が揃ってこそ、さまざまなお客様によろこばれる価値も生まれるはずです。私たちはこれから、新しいクルマ文化をつくります。一緒に、変えていきませんか。

代表取締役社長 羽鳥 由宇介

会社概要

社名 株式会社IDOM
英文社名 IDOM Inc.
本社所在地 〒100-6425 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルディング25階
事業内容 自動車の買取事業
自動車の販売事業
その他自動車流通に関わる事業
設立年月日 1994年10月25日
上場市場 東京証券取引所 市場第一部
資本金 41億5,700万円(2016年2月29日現在)
売上高 (連結)2,100億8,500万円(2016年2月期)
決算期 2月末日(年1回)
従業員数 (連結)3,519名(2016年2月29日現在)
平均年齢 32.2歳(2016年2月29日現在)
役員 代表取締役社長  羽鳥 由宇介
代表取締役社長  羽鳥 貴夫
取締役      太田 勝
取締役(社外)   川田 剛
監査役(常勤)   柳川 邦衛
監査役(社外)   遠藤 政勝
監査役(社外)   中村 尋人
名誉会長
・顧問
名誉会長     羽鳥 兼市
顧問       山田 英雄
連結子会社 株式会社ジー・ワンファイナンシャルサービス
株式会社ガリバーインシュアランス
Gulliver USA, Inc.
Gulliver East, Inc.
東京マイカー販売株式会社
株式会社モトーレングローバル
株式会社モトーレングランツ ※
有限会社ナカミツインターナショナル
Gulliver Australia Holdings Pty Ltd.
Buick Holdings pty Ltd.

※ Nakamitsu Motorsは、モトーレングランツに社名を変更しました。

理念

【 Growing Together 】

私たちは、豊かな未来のために、ガリバーイズムの体現を通して、
5つのステークホルダーと共に成長し続けることを目指します。

理念図

ビジョン

【発展】 今後のビジョン

ここ数年で、ユーザーや自動車を取り巻く環境は大きく変わってきました。新車市場では環境に配慮した車が次々と登場し、次世代の燃料が生まれるなど新たなステージを迎え、ユーザーのニーズもめまぐるしく変化しています。

当社は2008年より小売事業を強化し、まずは中古車に対する不安を取り除くための様々な保証制度を設け、品質にこだわり、取り組んでまいりました。2012年買い取りを中心とした店舗だけでなくクルマを持つ喜びや生活シーンを想像し、クルマの乗り換えというイベントを楽しんでもらう仕掛けを用意した大型展示場「WOW!TOWN(ワオタウン)」をオープンしました。その他、付帯サービスをカスタマイズできるアウトレット店など、幅広いニーズに対応した店舗づくりサービス創造に取り組んでいます。

まだ19年目という若い会社ですが、創業当初に掲げた想いは変わりません。当社が今後10年、20年と社会に「こんなものを待っていた」と思っていただける価値を提供し続けていくことができるか----。

今後のガリバーにぜひご期待ください。