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これまでの取り組み 未来に向けて、できること。

お客様に選んでいただいた支援物資を世界の子どもたちに届けます

株式会社IDOMでは、クルマの買取・販売代金の一部を「ユニセフ支援ギフト」に寄付し、世界の子どもたちを支援する活動に取り組んでいます。
クルマの購入や売却をしていただいたお客様に、8種類の支援物資の中から選んでいただき、日本ユニセフ協会を通じて途上国の子どもたちに届けられる支援活動です。150以上の国の中でもっとも必要としている国や地域の子どもたちのもとへ届けられます。

支援物資と子供たちⓒUNICEF/NYHQ2006-2866/Pudlowski

支援物資と実績(2014年12月〜2015年11月)

  • 破傷風ワクチン…463,000回
  • 抗マラリア薬…43,200錠
  • 経口補水塩…15,000包
  • 経口ポリオワクチン…368,800回
  • ノートブック…3,500冊
  • 栄養補給ミルク…10,800袋
  • プランピーナッツ…4,650包
  • HIV/エイズ簡易診断キット…2,300回

ガリバーはお客様への感謝の気持ちを忘れずに、これからも世界の子どもたちへ支援を続けてまいります。


東日本大震災復興支援活動

2011年3月11日に東日本大震災が発生し、私たちだからできることは何かを考えた結果、クルマを取り扱う企業として『必要としている方々にクルマを届けるべき』と思い至りました。
そこで、全国のお客さまから買い取らせていただいた中古車のうち1,000台を支援活動のために提供させていただくことにしました。
2012年2月末を持ちまして、1000台の車両の受け渡し手続きが完了しています。

ガリバーの復興支援活動報告はこちら

ネパールの小学校建設と教育環境の向上プログラム

アジアの中でも教育ニーズが高いネパールへの支援

ネパールはアジアで最も貧しい国のひとつで、平均年収、成人の識字率、小学校への就学率ともに低い水準にとどまっています。国の貧困や開発の遅れ、環境破壊など、様々な問題を根本的に解決するには、その国の自立を支える教育が不可欠です。
そこでガリバーでは、社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じてネパールに小学校の校舎を建設するとともに、子どもたちが学校に通いやすい環境づくりを行い、総合的な教育支援を行っています。

支援内容について

  • 老朽化が進んでいる公立小学校に、新しい校舎(教室3つ)とトイレを建設。
  • そこで必要な机や椅子などの家具、子ども達が使う教材、遊具などを購入。
  • 他に、地域の人々の教育への理解促進のため、住民啓発運動や、保護者研修などの
    学校入学促進キャンペーンを実施

着工時期:2007年12月?2008年9月 建設地:ネパール南東部 ダヌシャ郡

完成後の様子


子ども110番の店活動

子ども達の駆け込み寺として店舗を活用

昨今、子どもが被害に遭う事件が多発しており、犯罪から子どもたちを守ることは重要な社会的課題であります。
そこでガリバーでは全国に展開している店舗を活かし、各地方自治体や都道府県警で行なわれている「こども110番」※の活動に加入し「こども110番の店」活動を行なっております。
助けを求めて店舗に来た子どもを保護したり、子どもに代わって110番通報を行なうなどの対応をとることで、子どもたちを犯罪から守るお手伝いをいたします。

2006年10月に警視庁丸の内警察署 生活安全課 警部 渡邊儀兵衛様に講習会を開いて頂きました。
2008年6月に警視庁丸の内警察署より感謝状を頂きました。

(※)地域によって名称は違います。


ガリバーチャレンジプログラム 2004~2006

若者達のチャレンジ精神を応援

創立10周年を迎えた2004年より、未来への挑戦者である若者達によりチャレンジ精神を持ってもらいたいという思いから、若者達をサポートするプログラムを実施しました。

2004年 ガリバープレゼンツ・松井秀喜ホームランチャリティー世界遺産スタディープログラム

松井選手の背番号「55」にちなみ、ホームラン1本につき55万円の運営資金をガリバーが拠出。社団法人日本ユネスコ協会連盟のご協力を得て、フランス世界遺産登録地訪問やユネスコパリ本部、フランスユネスコクラブの訪問・交流などを行いました。

2005年 ガリバー×松井秀喜 チャレンジプログラム2005

「海外で活躍する日本人に学ぶ」をコンセプトに、アメリカンドリームを掴み活躍する各分野の専門家5名とのディスカッションを行いました。

  • 国際連合本部 軍縮局 松野秀喜様
  • NY公認無料情報誌「New York Passport」編集長 宮村真理子様
  • レストラン日本 オーナー 倉岡伸欣様
  • ニューヨーク日本人美術協会 会長 越光桂子様
  • 松井秀喜選手

2006年 ガリバー×松井秀喜 チャレンジプログラム2006

「海外で活躍する日本人のステージを体感する」をコンセプトに、アメリカで活躍する各分野の専門家5名の職場訪問およびディスカッションを行いました。

  • ニューヨーク・シティ・オペラ 指揮者 山田敦様
  • 国際連合本部 国連アジア太平洋平和軍縮センター所長 石栗勉様
  • レストラン日本 オーナー 倉岡伸欣様
  • ソロダンサー 上野隆博様
  • 松井秀喜選手
  • 松井昌雄様(スペシャルゲスト)