現在位置: HOME > タイプ別リセールバリュー > 07/03/01 ミニ ミニ、ポルシェ 911、レクサス SC
タイプ別リセールバリュー

Gulliver 自動車流通研究所


リセールバリューランキング:スポーツカー特集!
 卒業シーズンを迎え暖かい春の足音が聞こえてきましたね。そう、これからが本格的なドライブシーズンの到来です。オープンカーやスポーツカーは居住性を犠牲にする反面、ドライブして楽しいクルマが殆ど。
 最近は輸入車が中心のラインアップとなっていますが、その分味のあるクルマが多くなっています。スタイル・走り・価格など選択肢が沢山あるので、クルマ選びの楽しみも増えるというものです。この春に思い切ってスポーツカーを選択してみてはいかがでしょうか。
07/03/01更新 バックナンバーへ
リセールバリューランキング
ミニ ミニ
モデルチェンジ直前のミニ・コンバーチブルが1位!

 3HBモデルのクーパー/クーパーSがフルモデルチェンジされましたが、コンバーチブルモデルは先代のまま。それでも高いリセールバリューを維持しているのはミニの人気の高さが一時のモノではないことの証明です。
 また、新型もエンジンなど手が加えられていますが、スタイルは先代モデルを踏襲し変化が少ないことも先代の人気の下落を食い止めています。常に高い人気を維持するミニだからこそお得なカーライフが送れるというものです。この春最もおススメの1台です。
リセールバリュー指標
おすすめグレード
車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格
(メーカー希望
小売価格<税込>)
リセールバリュー
クーパー S コンバーチブル H19 346万円 55%〜61%
ポルシェ 911
ポルシェ。憧れのスポーツカーは中古車でも人気

 ポルシェといえば世界中のレースでの栄冠を勝ち取った生粋のスポーツカーです。その実績は世界中に沢山のファンを作り、もちろん日本でも沢山のファンたちがいます。
 ポルシェのリセールバリューが高いのは、多くのファンたちが新車・中古車問わず常に欲しがっていることが要因です。誰でもが一目で分かる独特のスタイルは、リアエンジンという特異なレイアウトを持っていることから。また、最近ではAT比率も高まり、幅広いユーザーが手軽に乗れることも人気の高さに繋がっているようです。
リセールバリュー指標
おすすめグレード
車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格
(メーカー希望
小売価格<税込>)
リセールバリュー
カレラS H19年 1292万円 54%〜59%
レクサス SC
レクサス唯一のクーペがSC!

 レクサスの車種ラインアップ中、唯一のクーペボディを採用するのがこの「SC」。ベースはトヨタブランドで発売され人気だったソアラをリファインしたモデルですが、レクサスに移行してから評価が高まりリセールバリューが高くなっています。
 レクサスはLSの発売以降販売台数も上昇し、デビュー当時以上に注目が集まるブランドとなりました。その、注目の高さが高いリセールバリューを後押しているともいえそうです。
リセールバリュー指標
おすすめグレード
車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格
(メーカー希望
小売価格<税込>)
リセールバリュー
430 H19年 680万円 53%〜59%
その他ランキング     ※クリックすると当該車両の在庫一覧を表示します
順位 メーカー名・車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格
<税込>)
リセールバリュー 指標
4 ポルシェ
ケイマンS

H19年 783万円 53%〜59%
5 マツダ
RX−8 タイプ S
H19年 289.8万円 52%〜58%
4 マツダ
ロードスター NR−A
H19年 230万円 49%〜58%
5 BMW
6シリーズ 650i
H19年 1097万円 52%〜57%
4 日産
フェアレディ Z バージョンST
H19年 395.9万円 52%〜57%
4 メルセデス・ベンツ
SLKクラス SLK350
H19年 714万円 52%〜56%
4 ホンダ
S2000
H19年 378万円 46%〜54%
 
査定士紹介
自動車流通研究所 所長 鈴木 詳一
 スポーツカーでトップのリセールバリューを獲得したのは2年連続でミニ・クーパーSコンバーチブル。3HBモデルがフルモデルチェンジされコンバーチブルモデルのフルモデルチェンジも予想されていますが、それでもリセールバリュートップを獲得するのは高い人気があるからこそ。
 また、上位を輸入車に独占されている中で国産のトップはレクサス・SC。トヨタが送り出したプレミアムブランドだからこそ高いリセールバリューを維持しており、今後の乗り換えを考えればおススメの1台といえるでしょう。
今週の注目車
日産 スカイライン クーペ
プレミアム・スポーツ・クーペとして注目!

 スカイライン・セダンが昨年フルモデルチェンジされ、このクーペも今年フルモデルチェンジが予定されています。GT-Rが登場すれば影に隠れてしまう感があるものの、GT-Rの3分の2〜半分程度で伝統のスカイラインの乗り味が楽しめるというのはお買いともいえます。
 V35型から上質な大人のクーペとして新車の販売台数は減少。その結果、中古車市場ではタマ数が少なくリセールバリューも安定しています。

おすすめグレード
車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格
(メーカー希望
小売価格<税込>)
リセールバリュー 指標
350GT プレミアム H19年 378万円 44%〜50%
 
BMW Z4 M
ロードスター?それともクーペ?

 Z4に追加されたMモデル。軽快なハンドリングを持つ2シータースポーツにM3と同じ343馬力を発生するパワフルなエンジンの組み合わせ。Z4Mは走る楽しみを存分に味わえる存在です。
 リセールバリューは控えめですが、登場から日が浅いため今後の人気アップが考えられます。また、ロードスターよりタマ数が少ないクーペモデルを選択するのもリセールバリューアップの秘訣といえるでしょう。

おすすめグレード
車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格
(メーカー希望
小売価格<税込>)
リセールバリュー 指標
ロードスター H19年 837万円 43%〜46%
あなたの愛車のリセールバリューは・・・!?
あなたの愛車のリセールバリューは・・・

大事に乗ったあなたの愛車。でも、もう価値がないとあきらめていませんか?でも、それはちょっと早過ぎます。愛車の価値を決める大きな要素のひとつとなる「市場の人気」は、季節によって変わります。
つまり、手放すタイミングによって違ってくるので、リセールバリューが気になったら今すぐ確かめてみては?

あなたの愛車のリセールバリューは・・・
リセールバリューはガリバーの登録商標です。(登録商標 第4888249号)
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