現在位置: HOME > タイプ別リセールバリュー > 05/12/01 スバル インプレッサ スポーツワゴン、 BMW 3シリーズ ツーリング、 ホンダ エアウェイブ
タイプ別リセールバリュー

Gulliver 自動車流通研究所


新型「ウイングロード」登場。気になるステーションワゴンのリセールナンバー1は?
「ウイングロード」が発売され注目を集めているステーションワゴン市場。街中中心のステーションワゴンですが、本来は沢山の荷物を積んで、山へ・川へというシチュエーションが最も似合うジャンルです。もちろん生みも似合いますけどね。また、このクラスの特徴は輸入車の人気が高いこと。2位には登場したばかりのBMW・3シリーズがランクイン。人気モデルを要チェック。
05/12/01更新 バックナンバーへ
リセールバリューランキング
スバル インプレッサ スポーツワゴン
ライバルであるランサーワゴンにもスポーツモデルが追加されたインプレッサですが、セダン同様高い人気を維持しています。何より水平対抗4気筒エンジンがもたらす低重心と低速からの豊かなトルクはスポーツ走行に適しており、ステーションワゴンとはいえ別次元のクルマに仕上がっている。今年大幅なマイナーチェンジを行ったことも高評価。スパルタンな外装と走りの良さが評価された1台です。
リセールバリュー指標
おすすめグレード
車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格
(メーカー希望
小売価格<税込>)
リセールバリュー
WRX H17年 242.6万円 57〜64%
BMW 3シリーズ ツーリング
ステーションワゴン人気の高い欧州からやってきたBMW・3シリーズ・ツーリングは、スタイリッシュな外装と大きくなったボディによる機能性が人気のポイントです。やや大柄になったボディサイズは、そのまま室内空間の拡大にも貢献しており、ステーションワゴンの良さを十分発揮できるモデルです。また、走りの点でもアウトバーンで鍛えられたしなやかだがしっかりした足回りはBMWならでわのセッティングが施され、ステーションワゴンの中でもオススメのクルマです。
リセールバリュー指標
おすすめグレード
車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格
(メーカー希望
小売価格<税込>)
リセールバリュー
325i ツーリング Mスポーツ H17年 586万円 57〜63%
ホンダ エアウェイブ
大型のガラス・ルーフを採用したワゴンは、コンパクトな車体に似合わず高い開放感が味わえるなどオススメのクルマです。ベースとなるのは人気車種ホンダ・フィット。小さなボディでもゆったり室内など優れたコンパクトカーです。そのフィットをベースにしたエアウェイブも同様に広い室内などが人気のポイントのようです。
リセールバリュー指標
おすすめグレード
車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格
(メーカー希望
小売価格<税込>)
リセールバリュー
L スカイルーフ H17年 175.4万円 46〜62%
その他ランキング     ※クリックすると当該車両の在庫一覧を表示します
順位 メーカー名・車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格
<税込>)
リセールバリュー 指標
4 トヨタ
マークIIブリット 2.0 iR

H17年 254.1万円 51〜57%
5 三菱
ランサーワゴン
エボリューションGT
H17年 178.3万円 51〜57%
4 プジョー
307 SW グリフ
H17年 306.6万円 49〜56%
5 ボルボ
V70 T−5 sport
H17年 645.8万円 51〜56%
4 トヨタ
クラウン エステート
アスリート G
H17年 441万円 50〜56%
5 ボルボ
V50 T−5 AWD
H17年 498.8万円 50〜55%
4 スバル
レガシィ ツーリングワゴン
2.0GT スペックB
H17年 322.5万円 48〜54%
 
査定士紹介
自動車流通研究所 所長 鈴木 詳一
 フルモデルチェンジしたウイングロードは残念ながら下位に沈んでしまいましたが、若者に定番人気のインプレッサスポーツワゴンが堂々1位。2位にはBMWとなっていますが、ランキング10位中4台が輸入車。欧州などでは「ステーションワゴンいっぱいに荷物を積み込んで家族でレジャー」というシチュエーションが多く、ステーションワゴンのニーズは高い。それに対して日本ではステーションワゴン需要はまだまだですが、上手に使いこなすのがこれからのトレンドになるかもしれません。向上したところです。トップ3は高級SUVの新興勢力といえ、現在の流行りを象徴していると言えるでしょう。しかし、4位以下に歴素のあるモデルがランクインするなど、新旧対決も激化しているようです。
今週の注目車
ホンダ アコード ワゴン
ステーションワゴン人気を支えてきたのがこのアコード ワゴンとレガシィ ツーリングワゴンの2台。スタイルのアコードと走りのレガシィといったところですが、どちらもミドルクラスとしてこのクラスを代表するクルマです。スタイリッシュさでは今でもトップクラスのアコード ワゴン。ステーションワゴン自体の人気が下降しているため評価は低いですが、今後に注目したいモデルです。

おすすめグレード
車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格
(メーカー希望
小売価格<税込>)
リセールバリュー 指標
24T スポーツP
H17年 288.8万円 46〜53%
 
日産 ウイングロード
11月に登場したばかりの新型ウイングロードは、したいるを大幅に変更しデビュー。一見小型のミニバンのようですが、立派なステーションワゴン。旧モデルよりも積載性や使い勝手が格段に向上しているとあって、ユーザーからの評価は高まりそう。しかし、アコード同様に人気が下降気味のステーションワゴンの中でリセールバリューは厳しい結果。パッケージングの良さを活かして今後の伸びに期待です。

おすすめグレード
車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格
(メーカー希望
小売価格<税込>)
リセールバリュー 指標
18RX エアロ H17年 189.2万円 46〜52%
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