現在位置: HOME > タイプ別リセールバリュー > 05/09/01 ミニ・コンバーチブル、 メルセデス・ベンツ G500、 メルセデス・ベンツ CLSクラス
タイプ別リセールバリュー

Gulliver 自動車流通研究所


暑〜い夏が過ぎたら、今度は輸入車が熱い!
 レクサスが登場して高級車市場も熱くなっていますが、輸入車はこれからモデルチェンジを控えこちらも熱くなっています。 そんな中でリセールバリューランキングでトップとなったのはBMWの血をひくミニ。古くはオースチンの時代から愛くるしいデザインで世界中のファンを魅了した名車中の名車です。開発がBMWグループに移行しても多くのファンを魅了していることが、リセールバリューランキングのトップを獲得したことで証明されました。  また、上位にドイツブランドのクルマがランクインする中9位にフランスのプジョーがランクインするなど健闘です。
05/09/01更新 バックナンバーへ
リセールバリューランキング
ミニ コンバーチブル
可愛らしいデザインと安全性の向上で人気!ミニ・クーパー
今最も人気が高いのがBMW傘下となったミニ。その中でも登場から日の浅いコンバーチブルはダントツの人気です。旧ローバー・ミニよりもひとまわり大きくなったボディは安全性の向上だけでなく、室内の快適さも向上させています。また、エンジンも1.6リッターへとスケールアップされ、クーパーSは更にスーパーチャージャーによりハイパワーエンジンをおごられるなど、快適さと走りの良さを両立した新しいミニとして評判です。
リセールバリュー指標
おすすめグレード
車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格
(メーカー希望
小売価格<税込>)
リセールバリュー
クーパー H17年 293.0万円 61〜69%
メルセデス・ベンツ G500
変わらないことが人気の秘訣。Gクラス
ランキング2位を獲得したのは、なんと1979年に初期モデルが発表されたメルセデス・ベンツGクラス。今なおデビュー当時のスタイルをそのまま残しつつ、細かな改良が加えられた本格的なSUVです。人気の秘訣はやはり長い間姿を変えないオリジナリティさと、オフロードの高い走破性。また、ゲレンデヴァーゲンという響きが高い人気の秘訣のようです。来年には生産終了とのウワサもある中で、まだまだ続きそうな人気はゲレンデヴァーゲンしか成し得ないでしょう。
リセールバリュー指標
おすすめグレード
車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格
(メーカー希望
小売価格<税込>)
リセールバリュー
ロング H17年 1169.7万円 58〜63%
メルセデス・ベンツ CLSクラス
メルセデス・ベンツの新コンセプトがRanking3位!!
メルセデス・ベンツCLSは、EクラスとSクラスの中間に当たる価格帯で、スポーティさと高級感を併せ持つ4ドアクーペスタイルの斬新なモデルです。今年登場したばかりというのに加え、そのコンセプトからレクサスともライバル関係となり、レクサス登場によりこちらも注目度は高くなっています。また、メルセデスの高級感の演出は群を抜いており、質の高いウッドパネルや革シートなど必要な高級要素は全て搭載済み。新型のV型3.5リッターDOHCエンジンにより走りもリセールバリューもパワフルになっています。
リセールバリュー指標
おすすめグレード
車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格
(メーカー希望
小売価格<税込>)
リセールバリュー
350 H17年 480.0万円 52〜60%
その他ランキング     ※クリックすると当該車両の在庫一覧を表示します
順位 メーカー名・車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格
<税込>)
リセールバリュー 指標
4 フォルクスワーゲン
ゴルフ GTI

H17年 328.7万円 51〜58%
5 BMW
X3 3.0i
H17年 573.0万円 52〜58%
4 BMW
320i
H17年 434.7万円 50〜57%
5 メルセデス・ベンツ
ML350
H17年 577.5万円 52〜57%
4 メルセデス・ベンツ
SLK350
H17年 672.0万円 52〜56%
5 プジョー
307
SW グリフ
H17年 306.6万円 49〜56%
4 BMW
Z4
2.2i
H17年 417.9万円 51〜56%
 
査定士紹介
自動車流通研究所 所長 鈴木 詳一
輸入車は秋から冬にかけてモデルチェンジをするクルマが多く、この時期にモデルチェンジを控えるクルマはリセールバリューが低目となることから、上位を獲得するモデルの多くはまだまだ大幅なモデルチェンジは先のクルマばかりです。今回のランキングトップは、BMW傘下となったミニ。古くからファンが多いクルマですが、今回のモデルでミニ好きだけでなく一般ユーザーからも支持されるようになり、高いリセールバリューを維持しています。また、上位の殆どのクルマがドイツブランドであることは、新車の売れ行きから見ても納得のいく結果です。当面、ドイツブランド人気は続くでしょう。
今週の注目車
ボルボ V70
スウェーデンが誇るステーションワゴンは走りもGOOD!
ボルボ V70に用意されるT−5は、ステーションワゴンでありながら走りも楽しめるホットモデルです。ステーションワゴンの人気は日本国内よりも欧州で高く、街中とアウトドアを上手に使い分けられるのが特徴です。日本ではボルボといえばステーションワゴンが真っ先に思い出されるぐらい人気が高く。かつてはステーションワゴンでツーリングカーレースに参戦するなど、ユニークさと走りに対するこだわりが高いのもこのボルボ。T−5なら満足する走りが味わえるはずです。

おすすめグレード
車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格
(メーカー希望
小売価格<税込>)
リセールバリュー 指標
T−5 sport
H17年 645.8万円 51〜56%
 
メルセデス・ベンツ Eクラス
3.5リッターの新型エンジンを搭載しパワーアップ。Eクラス
メルセデスの中で最も人気が高いといっても過言ではないのが、このEクラス。2002年の登場と少々モデルが古くなってしまい、トップ10入りは果たせませんでしたが、まだまだ人気が高いクルマです。高級感と走り、そして大きすぎないボディにより高い人気を誇り、そんなところが中古車でも人気のようです。8月に登場したレクサスGSの最大のライバルとなるのはこのEクラスですから、モデルが少々古くとも目が離せない注目車です。

おすすめグレード
車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格
(メーカー希望
小売価格<税込>)
リセールバリュー 指標
350 H17年 777.0万円 50〜55%
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