現在位置: HOME > タイプ別リセールバリュー > 05/06/01 ホンダ・ステップワゴン、 トヨタ・アルファード、 日産・セレナ
タイプ別リセールバリュー

Gulliver 自動車流通研究所


人気カテゴリーの3年後の頂点は「新型・ステップワゴン」が獲得
今最も人気の高いカテゴリーと言えば「ミニバン」です。手頃なボディサイズに、広々室内と用途が広く使えるところがポイントです。 その中でも3年後の人気1となるのがホンダ・ステップワゴン、トヨタ・アルファードハイブリッド、日産・セレナの3台です。ステップワゴンとセレナは5月に発売されたばかりと注目度も高く、スタイルや装備も一新されオススメのミニバンです。 共に5ナンバーサイズがベースとなり取りまわしも楽なため、女性にもオススメです。また、アルファードハイブリッドは、ガソリン価格高騰の時代にピッタリな省燃費設計と、環境にもやさしいミニバンです。
05/06/01更新 バックナンバーへ
リセールバリューランキング
ホンダ ステップワゴン
5月登場「ステップワゴン」はホンダの秘密兵器!
2代目とモデルチェンジされた先代は、初代との明確な違いを見出せず、更に期待された両側スライドドアの採用も見送られたことから初代ほどの人気を獲得することができませんでした。しかし、5月に登場した3代目は遂に両側スライドドアを装備し利便性を向上させたため、2代目以上の人気となることが期待されます。ライバルであるノア・ヴォクシーなど5ナンバーサイズのミニバンはユーザーが多く常に高い人気を保ちます。そのため3代目も人気が出ることは必至です。お買い得なクルマといえるでしょう。
リセールバリュー指標
おすすめグレード
車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格
(メーカー希望
小売価格<税込>)
リセールバリュー
ホンダ ステップワゴン  H17年 243.0万円 56〜66%
トヨタ アルファード
ガソリン価格高騰時に必要なのは「エコ」。ハイブリッドの本領を発揮!
アルファードはトヨタの中で最高峰のミニバンです。余裕あるボディサイズに、質感の高い豪華な室内と、高級セダンにもまけない作りとなっています。しかし、ガソリン価格高騰の時代、大排気量のミニバンは経済的にも環境的にも決して良質とはいえません。そんな課題を解決する「ハイブリッドシステム」の採用で、経済性・エコロジーに合わせて人気も獲得するなどこれからのミニバンにオススメしたいパッケージです。
リセールバリュー指標
おすすめグレード
車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格
(メーカー希望
小売価格<税込>)
リセールバリュー
トヨタ アルファード Gエディション H17年 445.2万円 57〜64%
日産 セレナ
ステップワゴン最大のライバル候補「セレナ」登場!
ステップワゴン同様3代目となる新型「セレナ」。先代の尖ったデザインから、スクエアなデザインへと変更されましたが、逆にスタイリッシュに生まれ変わっています。また、室内のデザインが変更され、最近の日産らしく質感の高い作りとなっている点が、旧モデルと比べて最も変わったところです。ライバルのノア・ヴォクシーよりも広い室内となりゴーン社長も自身をもって送り出したモデル。オススメです。
リセールバリュー指標
おすすめグレード
車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格
(メーカー希望
小売価格<税込>)
リセールバリュー
日産 セレナ  H17年 246.8万円 56〜64%
その他ランキング     ※クリックすると当該車両の在庫一覧を表示します
順位 メーカー名・車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格
<税込>)
リセールバリュー 指標
4 ホンダ
エリシオン
H17年 451.5万円 57〜63%
5 ホンダ
エディックス
17X
H17年 178.5万円 54〜63%
4 トヨタ
アルファード
H17年 419.0万円 54〜61%
5 トヨタ
エスティマ
Gセレクション
H17年 402.2万円 54〜61%
4 トヨタ
エスティマ
アエラス
H17年 283.0万円 54〜61%
5 トヨタ
シエンタ
H17年 173.3万円 43〜60%
4 日産
ラフェスタ
PLAYFUL
H17年 205.8万円 51〜59%
査定士紹介
自動車流通研究所 所長 鈴木 詳一
94年にオデッセイが登場しミニバンブームを巻き起こしてから様々なサイズのミニバンが発売されました。下は1.3リッターのコンパクトカークラス、上は3.5リッターのLLサイズミニバンと揃い、幅広い用途で活躍するカテゴリーへと進歩しました。 そんなミニバンの人気1は「ホンダ・ステップワゴン」。待ち望まれた後席両側スライドドアを装備し、旧モデル以上の人気が予想されます。また、同じく新登場の「日産・セレナ」も、新しいスタイリングに質感の高い内装など、最近の日産車のいいところを押し出してデビューするなど、この両車からは目が離せません。
今週の注目車
ホンダ オデッセイ
新しい技術とオーソドックスな作りが融合した「オデッセイ」に注目!
オデッセイは言わずと知れたミニバンブームの火付け役。94年に登場してから常に高い人気を博しています。その秘密は新しい技術を追求している中にもオーソドックスな作りを守っているところです。車高155cmという、ミニバンとしては低すぎる車体はホンダの低床技術の賜物。後席にスライドドアを採用しないのはオデッセイらしさをアピールするための作りなど、ホンダのこだわりが随所に活かされたミニバンです。それだけに、ファン層は幅広く、若い世代からも人気のようです。

おすすめグレード
車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格
(メーカー希望
小売価格<税込>)
リセールバリュー 指標
オデッセイ
アブソルート
H17年 273.0万円 48〜57%
マツダ プレマシー
グレードアップしたプレマシーは、今後の成長株となるか!?
2代目となったプレマシーは、先代モデルよりも室内のユーティリティを向上させ、スタイリッシュなところが人気です。ランキング下位ながら、今後の人気上昇に期待が持てるクルマで、ライバルとなるウィッシュやストリームとの対決が気になるところです。とはいえ、ボディサイズはこちらの方がひとまわり上。オマケに2列目シートに中央シートが格納されるなど、今年2月に登場したばかりという後発のメリットを活かし、工夫満点で使い勝手も良好と注目のモデルです。

おすすめグレード
車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格
(メーカー希望
小売価格<税込>)
リセールバリュー 指標
プレマシー
20S
H17年 205.8万円 40〜49%
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