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「マツダ アテンザ」がフルモデルチェンジ!!
エッジや素材感、ラインの通し方など、和のテイストを各所に取り入れることで、内・外装問わずに全体の質感を大きく高めた。
“最高の最速ロングツアラー”を目指し、クラストップレベルの空力性能を実現! 「リアビークルモニタリングシステム」をはじめ、安全性についても高い配慮がなされ、かなり期待のできる仕上がりを見せた!!
( 詳細はこちら >>>)
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CORISM編集長・大岡が指南!! 新車購入術 |
決算前だから乗り換えチャンス!! CORISM編集長・大岡が語る自動車業界ウラ話
新車が売れていないのになぜ08年の1〜3月に新車が激安になるのだろか? 自動車ディーラーの多くは、年度初めに自動車メーカーと販売台数に対する契約をする。簡単に言うと「ディーラーは契約台数分必ず売ります!」という誓約書みたいなもの。メーカーはディーラーとの契約台数をベースに生産計画が立てられる。
ところが、これほどクルマが売れないとメーカーも減産体制に入りたいのだが、複雑な事情がありなかなかできない。需要が低迷しているからといって、メーカーはディーラーに対して、そう簡単に契約台数を下方修正することを許さない。メーカーの経営計画に影響を与えるからだ。そのため、メーカーからディーラーへ活力を与えるべくお金を使う。その多くがインセンティブなどと呼ばれる報奨金制度。販売した車輌に対するものや、下取り車に対するものなどなど数十種類になるほど細かく用意されている。そのため年度末(3月末)になると、ディーラーが自社名義にした新車を登録する。自動車はナンバーを付けた(登録)状態で、インセンティブの対象となるからだ。4月以降に中古車店などでいわゆる新古車、未使用車などとして売られているクルマの多くはインセンティブ調整の自社登録車なのである。
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そんな売る側が必死になっている状況は、買う側にとって強力な追い風と言える。売る側は赤字覚悟の台数勝負に打って出ることは確実だ。だから、じっくりと他社のクルマと競合させ、値引き勝負の雰囲気さえ作ればディーラーが提示する値引き額の上乗せ攻撃が確実となる。新車が売れてない今年度は、最後の帳尻あわせに奔走するディーラーとメーカーによる空前絶後の新車値引き合戦が待っている。新車を狙っているのなら、このチャンスを逃がしてはならない!
そのためにまずは愛車の価値を正確に知ることから始まる。下取よりも買取でさらに賢く乗り換えるのだ。
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