現在位置:HOME > ニュース・特集 > 自動車流通研究所レポート > Vol.51 ガソリン価格高騰のこの御時世、軽自動車っていう選択肢はアリ?!
自動車流通研究所
ガリバー自動車流通研究所レポート
VOL51(2006年9月20日発行)
ガソリン価格高騰のこの御時世、
軽自動車っていう選択肢はアリ!?
キービジュアルの写真
 昨年後半から続く各国産メーカーからのブランニューモデルの登場が潜在的ユーザーに火を点けたか、それともジリジリと真綿を締めるかのように続騰するガソリン価格の余波を受けてか、とにかく軽自動車が売れている。
 そこで今回、個人的な思惑もあって(※詳しくは巻末の「まとめ」参照)、俎上に上げたのは“軽自動車”。そしてアンケートの対象は「現役の軽自動車ユーザー」。購入理由や実際の用途、さらには満足度から今後の乗り換えに関することまで、とにかく軽自動車に関して聞きたいことを全部聞いちゃった…という感じです!!
気になるのは“あえて軽自動車を選んだ理由”。最も多かった回答は<燃費の良さ>や<手頃な価格>ではなく、何と「お金に関するアレ」だった!?
軽自動車の購入理由、3位<小回りの良さ>、2位<手頃な価格>、1位は!?
軽自動車カテゴリーで壮絶な「シェアTOP争い」を繰り広げるスズキとダイハツの2強ブランドが選ばれている理由を探る。また興味深かったのは、現在のクルマに対する満足度。何と8割以上の軽ユーザーが、ある程度の満足を得ていた!!
一度乗ったらやめられない?! 約6割の人が、次の乗り換えにも軽自動車を選択!! さらに軽自動車カテゴリーの将来を占う意味で、「今後の軽自動車に望むこと」を聞いてみた!!
詳細を見る
詳細を見る
詳細を見る
プロフィール
佐藤 誠
佐藤 誠
1971年 千葉県生まれの埼玉育ち
 四輪駆動車専門誌の編集者を経て、2004年5月、ガリバー自動車流通研究所のチーフディレクターに就任、クルマ市場に関するトレンド分析を担っている。主なフィールドは「エンタメ」「モノ動向」で、現在『YOMIURI ONLINE』サイトにて、連載企画「クルマ総研」を執筆中!! 車歴はクラウン(2台)、シティ、マキシマ、セリカ、マークII など。またオーストラリアでランドクルーザー60を購入し、大陸一周の旅を経験している。
■調査概要
  ・調査対象者:自分名義で「軽自動車」を保有している18歳以上のインターネットユーザー男女各500人/合計1000人
  ・調査時期: 2006年7月4日
  ・調査協力: C−NEWS
  ・調査内容に関するお問い合わせ:株式会社ガリバーインターナショナル 広報部  TEL 03-5208-5501
もっと車が楽しくなるグループサイト
Gulliver
 いつもガリバーをご利用いただき、ありがとうございます。