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ハリウッドスターがハイブリッドを持ち上げる?
ガリバー自動車流通研究所レポート

Gulliver 自動車流通研究所

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ロハスの時代は、なんたって “エコロジー” で “エコノミー” なクルマ。

  ひと昔前だったら「ハイブリッドカー」なんていうジャンルはウチら庶民にとっちゃ遠い夢物語みたいな存在だったのに、ここ数年の《プリウス》や《ハリアー》といった人気モデルのリリースラッシュによって一気に現実的な線まで降りて来たって感じ…。そこに“ガソリン価格高騰”という荒波と、“ハリウッドスターがハイブリッドを持ち上げる”なんていう静かな波が合わせてきたもんだから、今年の注目度はNo.1!! さらに今年はあの「逆輸入ブランド」もハイブリッドを仕掛けてくるっていうんだから、こりゃー大変だ!!

2006年、注目のカージャンルは断然「ハイブリッドカー」でしょ!?

Q1: 2006年はどのようなジャンルの車が話題になると思いますか?

Q1: 2006年はどのようなジャンルの車が話題になると思いますか?  昨今の“ガソリン価格高騰”といった状況を反映してか、2006年で最も注目のジャンルは36%の人が「ハイブリッドカー」と回答。また、“ロハス”(Lifestyles of Health and Sustainability)という一種のエコロジーワードが定着したことも大きいんだと思う。
 二番目は「高級車」カテゴリー。《セルシオ》の後継がレクサスから発売されることもあって、今年もこのカテゴリーの話題性はキープされそうで、「やっぱり日本の景気はイイのかも…」と再認識した次第。
 3位は「ミニバン」で17.7%。ただ《エスティマ》が1月にリリースされた直後は大きな話題となったが、それ以降の注目車種が見当たらない…。だったら、むしろ年明けから三菱/ダイハツ/スバル、そしてホンダまでが参戦している「軽自動車」(9.5%)の方が今年は面白いかな…と個人的には思っております。
ホンダもKカー戦争に参戦!!
エスティマの値引きはいくら?
広々とした室内空間が自慢の《ゼスト》 デビュー!! 新型エスティマ購入計画  見積もり探検隊/速報!!
ゼスト
エスティマ
ホンダのゼストは日常の買い物から週末のレジャーまで、パーソナルな使い方はもちろんファミリーユースまで、様々な用途に対応できる新型Kカーだ。

 まだ歩道に雪が残る中、まずは東京都内のトヨタディーラーに行ってみた。出てきたのは20代半ばのセールスマンで、例によってトヨタ恒例の見積りPCセットを抱えて出てきた。
 

レクサスへの期待感は意外に薄く、「昨年みたいに話題にならない」が32.8%

 団塊世代の人々が続々とリタイアすることで、IT業界を中心にベテラン労働階層の空洞化が懸念される「2007年問題」まであと一年。日本経済にとってはマイナスであっても、旅行や自動車業界にとっては追い風かも? そんな団塊世代に人気が集まりそうなのは、ダントツで「高級セダン」。ときたら、やっぱり団塊世代は退職金でレクサス、買っちゃうのかなぁー?
Q2: 現「セルシオ」の後継モデルとして、「LS」が発売される2006年の「レクサス」は今年と比べてどの程度話題になると思いますか?
Q2: 現「セルシオ」の後継モデルとして、「LS」が発売される2006年の「レクサス」は今年と比べてどの程度話題になると思いますか?  今年注目ジャンルのNo.2である高級車の中でも、果たして「レクサス」に対する期待感って大きいのかどうか? その辺が気になるので、「昨年と比べて今年はどのぐらい話題になるか?」を聞いてみたところ、「今年と同じぐらい話題になる」という声がほぼ半数で最も多かったのはナットク。
 しかし、あの《セルシオ》の後継モデル《LS》や、ハイブリッドモデルの《GS450h》といったモデルのリリースが待っているというのに、「今年以上に話題になる」と答えたのはわずか18.5%。むしろ「今年ほど話題にはならない」という声が32.8%と多いのである。そう、高級車への関心の高さはレクサスだけじゃなくって、“カテゴリー全体としての期待”だと判断するべきなのだ。
レクサスのハイブリッドとは?
クルマからその人の本質が!?
発表直前! これがレクサス 《GS450》 のハイブリッドだ!! 《レクサスIS》 な人って、〇〇がお好き!? あ〜、確かに!!
レクサス
レクサス
 環境性能重視のプリウスから始まり、強大なトルクを利用し、スポーツに振ったハリアー・ハイブリッドなど、日々進化を続けてきたトヨタのハイブリッドシステム。他社の追従を許さない、まさに独壇場と
 最新データを利用したマーケティングリサーチによって、乗っているクルマや好きなクルマから分かるトレンドを大公開!! 車選びの参考に!! 例えばレクサスISが好きな人が好む洋服とか。
Q3: 2006年、「レクサス」最大のライバルとなるのは、どのブランドだと思いますか? 【n=1000人】
Q3: 2006年、「レクサス」最大のライバルとなるのは、どのブランドだと思いますか? 【n=1000人】  では、その“レクサス最大のライバル”はどのブランドなのかを聞いてみると、やはり最も多いのは「メルセデス・ベンツ」。ただ順当にいけば次点に「BMW」がくるハズなのだけど、何と二番目に多かった回答は「トヨタ自身」。そりゃあ《マークU》や《クラウン》といったモデルも十分、“世界に誇れる高級セダン”であるからにして、“敵は我にあり!!”とユーザーが判断するのも頷ける。
 また、レクサスと同様に北米展開している日産の「インフィニティ」やホンダの「アキュラ」といったブランドも名前が上がっている。2008年秋にアキュラの国内導入が発表された今、11.5%の声を集めたインフィニティの動向が気になる人も多いんじゃないかな?
レクサス vs BMW、モテるオヤジが選ぶべきはどっちだ!?
BMW
レクサス
 クルマが“モテるオヤジ”の条件を満たすための必須アイテムというワケではないが、ある意味ひとつの武器となることもある。例えばデートで女性をエスコートする時に「ステキね」と言ってもらえるクルマに乗っているだけでも男冥利に尽きるではないか!! ましてクルマは自分だけの、あるいは二人の時間を共有する場所としても、この上ないプライベート空間である。だからこそ、

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