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2005年デビューの車、ユーザー評価はいかに?
ガリバー自動車流通研究所レポート

Vol.44 [2006年2月17日発行]

Gulliver 自動車流通研究所

2005年デビューのクルマ、一般ユーザーの評価はいかに?

 2005年の新型車リリースを振り返ると、上半期はトヨタの《ヴィッツ》にホンダの《ステップワゴン》があったぐらいで、非常に静かな立ち上がりだった。ところが夏本番を迎えた辺りから大きく状況が一変。マツダから《ロードスター》が多くの期待を浴びながら登場し、8月末にはトヨタの逆輸入ブランド「レクサス」が本格稼動を開始して話題をさらっていったのが大きな流れである。
 今回のレポートでは、よくある自動車評論家の方々による評価ではなく、一般のユーザー1000人が昨年デビューのモデル達をどう見ているのかがテーマ。カテゴリー別での「優れた車はどれだと思いますか?」というアンケートだ。実際に購入するのは一般消費者だけに、そのランキングは業界のありのままを写している。
■デザイン/古渡徹也  ■構成&文/佐藤誠(ガリバーインターナショナル)
調査対象者 自動車を保有している18歳以上のインターネットユーザー合計1000人 (内訳:男女500人ずつ)
調査時期 2005年11月26日
調査協力 C-NEWS

セダンは<トヨタ中心>で回り、ミニバンは<トヨタ不在>で展開した2005年。

強い車が強い勝ち方をしたコンパクト部門、大穴が勝ちをさらったKカー部門。

マツダ・ロードスターはポルシェ&レクサスの高級ブランドと真っ向勝負!!

“500万円以上部門” でベンツ/BMWを蹴散らしたレクサス《GS》 !!


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