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ケータイ電話と車。この2つには「買い替え」という共通項がある。
ガリバー自動車流通研究所レポート

Vol.36 [2005年5月31日発行]

Gulliver 自動車流通研究所

現代生活に必須のアイテム《ケータイ》と《クルマ》その2つに潜む共通性に、人々の生活志向が表れている!!

 2005年3月時点での、携帯電話の契約者数は約8700万人(※1)。うちインターネットに接続できる『携帯IP接続サービス』の契約者数だけをみても7500万を突破し(※1)、既に日本国民の自動車保有台数である7500万台(※2)と肩を並べるほどの急激な普及率である。
 ケータイとクルマ。もはや我々の生活になくてはならない存在となった2つのアイテムの間には、いくつかの共通点がある。その一つが、価格や所有期間の差はあれども「買い替えが当たり前だ」というコトだろう。
 では実際に買い替えの場面に及んだ場合、人はどんな要素にコダワリをもって“商品”を選ぶのか? デザイン? ブランド? コスト? その購買行動の裏に潜む現代人の生活パターンをあらわにするために分析を試みた結果、そのキッカケや要素、収入、そして携帯電話会社といった様々な要素によって、人々の購買傾向をいくつかのパターンに分けることができた。さぁ、アナタはケータイやクルマを購入する時、何を考えている?
■デザイン/古渡 徹也 ■イラスト/吉田 たつちか ■構成・文/佐藤 誠(ガリバーインターナショナル)

P1 ヒトはどんな時に携帯を買い替え、どんな時に車を乗り換えようと思うのか?

P2 ヒトは携帯電話や車を買い替える時、いったい何を一番重視するのだろうか?

P3 ヒトは年収の格差によってモノの選び方が違うのだろうか?

P4 携帯電話のキャリア別で、ブランドへのコダワリに差があるのだろうか?

■調査概要
・調査協力: C-NEWS
・調査時期: 2005年4月23日 〜 4月25日
・調査対象者: 携帯電話と自動車をどちらも所有している18歳以上のインターネットユーザーで、各携帯キャリア別の合計400人
内訳 : NTT ドコモ/au/ボーダフォン/ツーカーグループ、それぞれの男性50人/女性50人×4=400人

■参考文献/Webサイト
※1 社団法人電気通信事業者協会
※2 財団法人自動車検査登録協会
  『ケータイ白書2005』 (impress/CMobile Content Forum. 2004-2005)

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