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三菱車のリセールバリューは下降 |
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| 中古車で気になるのは、リセールバリュー(残価率)です。リセールバリューが高ければ人気が高いといえますが、今回の問題発覚後にリセールバリューが変化しているかどうか。ここが三菱車の人気の変化を捉える上で重要な部分です。 |
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| 2004年3月集計 三菱車のリセールバリューランキング |
| 順位 |
車種名 |
車種名 |
年式 |
新車価格
(万円) |
リセール率
(%) |
| 1位 |
デリカ スペースギア |
シャモニー |
2001年 |
287.3 |
64〜68 |
| 2位 |
ランサー |
GSRエボリューションZ |
2001年 |
299.8 |
62〜65 |
| 3位 |
eKワゴン |
M Xパッケージ |
2001年 |
99.8 |
50〜60 |
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| 2004年6月集計 三菱車のリセールバリューランキング |
| 順位 |
車種名 |
車種名 |
年式 |
新車価格
(万円) |
リセール率(%) |
| 1位 |
ランサー |
GSRエボリューションZ |
2001年 |
299.8 |
58〜62 |
| 2位 |
デリカ スペースギア |
シャモニー |
2001年 |
287.3 |
54〜57 |
| 3位 |
パジェロ |
ロング スーパーエクシード |
2001年 |
431.5 |
45〜50 |
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| 以上のように、3月集計時点から3ヶ月経過した6月現在でのリセールは変化してきております。他車にはない走行性能が売りであるランサー・エボリューションのリセールが最も変化が少なく1位へとランクアップしており、94年登場と息が長くその反面中古車のタマ数も多いスペースギアが2位へと下がってきているようです。但し、上記リセールの変化でもわかるように、車種により変化の度合いに差が出ていることは注目すべき点です。 |
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| 〈参考〉他社事例における、リセールバリューの推移 |
| 2004年3月集計 トヨタ車のリセールバリューランキング |
| 順位 |
メーカー名 |
車種名 |
グレード名 |
新車価格
(万円) |
リセール率(%) |
| 1位 |
トヨタ |
ランドクルーザー |
シグナス |
525.0 |
73〜79 |
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| 2004年6月集計 トヨタ車のリセールバリューランキング |
| 順位 |
メーカー名 |
車種名 |
グレード名 |
新車価格
(万円) |
リセール率(%) |
| 1位 |
トヨタ |
ランドクルーザー |
シグナス |
525.0 |
70〜75 |
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| 上記のように、3ヶ月経過した場合、リセールバリューは月をおって下降し、他社の中古車でもリセールバリューの下降は3〜5%ほど起こっています。したがって、三菱車のリセールもベースとしてはこのような時期・環境などの条件の上に、リコール問題によるリセールの変化が起こっているといえます。 |
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