2.0リッター自然吸気のTYPE R専用エンジンを搭載!
「シビック TYPE R」に搭載されるのは、TYPE R専用に吸排気効率と圧縮比を向上した、自然吸気2.0リッターDOHC i−VTECエンジン(K20A型)で、最高出力225ps(165kw)/8,000rpm、最大トルク21.9kg-m(215N・m)/6,100rpmを発揮する。組み合わせられるのは、ギアレシオを最適化したクロスレシオ6速マニュアルトランスミッション。高剛性アルミ・トランスミッションケースや、高速旋回時のオイル潤滑性の向上のために樹脂製バッフルプレートが新採用されている。
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搭載されるのは2.0リッター自然吸気のTYPE R専用エンジンで、6速マニュアルトランスミッションが組み合わせられる。また、TYPE R専用のサスペンションや18インチタイヤ、制動力を高める17インチの大型ディスクブレーキ(フロント)を採用するなど、高い走行性能を実現している。
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ボディ/シャシーについては、ベース車(シビック2.0GL)に対し、軽量化と剛性力のアップを図り、従来のインテグラ TYPE R比で、ボディ剛性を約50%も向上している。また、TYPE R専用のサスペンションや専用18インチハイパフォーマンスタイヤ「ポテンザRE70(225/40R18 88Y)、トルク感応型ヘリカルLSD、制動力を高める17インチの大型ディスクブレーキ(フロント)を採用し、中高速コーナーでの高い旋回性能と、操縦安定性を実現している。さらに、17インチのブレンボ社製のアルミ製対向4ポットキャリパー(フロント)や専用セッティングのEBD付きABSが採用されているほか、専用の18インチ軽量アルミホイールと黒ホイールナットが装着されている。
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空力性能を高める専用エアロパーツを採用
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エクステリアは、「ピュアスポーツモノフォルム」をテーマに、空気を滑らかに流す面とシャープなエッジで構成されている。大開口のフロントバンパー&フロントグリル、リアバンパー&リアディフューザー、大型リアスポイラー、サイドシルガーニッシュなど、空力性能に優れ、スパルタンな印象を醸し出す専用エアロパーツが採用されているのが特長。また、走行性能の向上に寄与する専用フード&フロントフェンダーや、精悍さを演出する専用ダーククロームメッキのパーツ類が採用されている。さらに、TYPE Rの証といえる赤いHondaエンブレムを前後に装着している。
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インテリアは、「サーキットコクピット」をテーマに全体を黒基調とし、“ブラック/TYPE R レッド”と“ブラック/ソリッドブラック”の2タイプのインテリアカラーを設定している。シートは、バケットシートでホールド性の高い専用の「Honda R specシート」(フロント)を採用。専用メーターパネル「i−VTEC/REVインジケーター」は、マルチプレックスメーター(自発光/レッド照明)の配置を活かし、サーキット走行などの高速走行時でも視線移動を少なく運転に集中できるようにエンジン回転数を赤いランプの点灯で表示する。
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そのほか、専用の3本スポーク小径楕円本革巻ステアリングホイール、アルミ製・球形シフトノブ、ショートストローク・スポーツシフト、メタル製スポーツペダル&フットレスト、エンジンスターターボタンなどが採用されている。
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価格は、283万5,000円。
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代表グレード |
TYPE R |
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ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高) |
4,540mm×1,770mm×1,430mm |
車両重量[kg] |
1,270kg |
総排気量[cc] |
1,998cc |
最高出力[ps(kw)/rpm] |
225ps(165kw)/8,000rpm |
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm] |
21.9kg-m(215N・m)/6,100rpm |
ミッション |
6速マニュアル |
10・15モード燃焼[km/l] |
11.0km/l |
定員[人] |
4人 |
税込価格[万円] |
283万5,000円 |
発売日 |
07/03/30 |
写真 |
本田技研工業 |




















