エクステリアをよりスポーティに変更!
ホンダは、「エリシオン」をマイナーチェンジし、12月21日より全国のホンダ四輪販売店から発売開始した。なお、サイドリフトアップシート車および助手席リフトアップシート車は、1月19日(金)より発売される。
また、スポーティな最上級モデル「エリシオン プレステージ」を設定し、1月25日(木)より発売開始すると発表した。
今回のマイナーチェンジでは、新デザインのヘッドライト、フロントグリル、フロントバンパー、ボンネットフード、リアパネルガーニッシュを採用しよりスポーティなスタイルとなった。また、新デザインの17インチアルミホイール、16インチスチールホイールや、新デザインエアロフロントバンパーとヘッドライトサブリフレクター(スモーク塗装)が採用されている。その他、助手席側ドアミラー下部にプリズムアンダーミラーが内蔵されたほか、ボディカラーに“カーボンブロンズ・パール”、“オパールシルバー・メタリック”を新設定している。
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インテリアでは、木目・加飾パネルがよりスポーティに変更されたほか、新シート表皮が採用された。また、メーカーオプションとして、高級感のある大型センターコンソール、2列目シートにゆとりあるキャプテンシートが設定されている。
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価格は、280万3,500円〜400万500円。
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一方、今回新たに設定された「エリシオン プレステージ」は、300馬力を発生し、全域でトルクフルな走りを実現する軽量・コンパクトな「V6 3.5L VTEC」エンジンを搭載。さらに、大径18インチホイールと専用サスペンションチューニング、フロント/リアのサスペンション取付部の剛性アップにより、高いハンドリング性能と走行安定性を実現している。
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エクステリアは、大型ワイドグリル、ストロングノーズデザインによる迫力と存在感のあるフロントマスクと、一文字リアコンビランプ、4フィニッシャー(ツインレーサー)によるインパクトのあるスポーティなリアビューで、圧倒的な走りの強さを表現している。
インテリアでは、高級感のある大型センターコンソールを設定しているほか、ゆとりのある快適な室内空間を演出する両側アームレスト付き2列目キャプテンシートを標準設定している。
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また、全タイプ標準装備のVSA+DBWの協調制御により、高い走行安定性を実現するとともに、追突軽減ブレーキ(CMBS)や車速/車間制御機能IHCC(インテリジェント・ハイウェイ・クルーズ・コントロール)をはじめとした数々の先進技術を採用している。
価格は、357万円〜451万5,000円。
代表グレード |
エリシオン プレステージ SZ |
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ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高) |
4,920mm×1,845mm×1,790mm |
車両重量[kg] |
1,980kg |
総排気量[cc] |
3,471cc |
最高出力[ps(kw)/rpm] |
300ps(221kw)/6,200rpm |
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm] |
36.0kg-m(353N・m)/5,000rpm |
ミッション |
電子制御5速オートマチック |
10・15モード燃焼[km/l] |
8.5km/l |
定員[人] |
7人 |
税込価格[万円] |
451万5,000円 |
発売日 |
07/01/25 |
写真 |
本田技研工業 |















