車いすでも楽々乗り降り。それがタウンボックスの福祉車両ハーティーラン
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四角四面のデザインで使い勝手抜群の軽1BOXがタウンボックス。登場以来、各方面からふっぱりだこのモデルであるが、そこには福祉方面というのも含まれている。そうである。タウンボックスにも三菱の福祉車両ハーティーランは設定されているのだ。
タウンボックスに設定されているハーティーランは次の通り。ニールダウン式車いす仕様車と、テールゲートリフト式車いす仕様車である。
ニールダウン式は車両後部より引き出したスロープを使って乗り降りするタイプ。リヤバンパーを開くと自動で後部車高が下がり、スロープをよりゆるやかにする、親切設計となっているのが特徴。テールゲートリフト式は昇降能力200kgの全自動テールゲートリフトをリアに装着したモノ。リフトの昇降はリモコンスイッチで操作でき、介添えの方の負担を大幅に軽減できる優れものだ。
なお、ニールダウン式のスロープ最大耐荷重は250kg以下。テールゲートリフト式のリフトの最大耐荷重は200kgとなっている。
仕様 |
ニールダウン式 |
|---|---|
ベース車量 |
ミニキャブバン(2WD/4WD) |
ボディ形状 |
ハイルーフ |
グレード |
CD |
仕様 |
ニールダウン式 |
ベース車量 |
タウンボックス(2WD/4WD) |
ボディ形状 |
ハイルーフ |
グレード |
LX |
仕様 |
テールゲートリフト式 |
ベース車量 |
ミニキャブバン(2WD/4WD) |
グレード |
CD |
仕様 |
テールゲートリフト式 |
ベース車種 |
タウンボック |
ボディ形状 |
ハイルーフ |
グレード |
LX |
写真 |
三菱自動車 |
リポート |
CORISM編集部 |


