トヨタのマイクロバス「コースター」一部改良で利便性と安全性が向上

パワードアロックをセンタードアにも採用!

 トヨタは、マイクロバス「コースター」を一部改良し、8月3日より発売する。全車でメーターパネルを一新したほか、運転席から施錠・解錠出来るパワードアロックを運転席ドアのほか、助手席ドア、センタードア(グライドドア)、バックドア(観音扉)装着車に装備した。トヨタ自動車のプレスリリースによれば、このパワードアロックの拡大採用で「利便性を一層向上させた」と記載されているが、2007年に発生したマイクロバスの転落死亡事故(乗員の児童が不用意にドアを開けたことによる)があったことも、少なからず影響があるものと推察される。あわせて、コースターの福祉車両「ウェルキャブ(メーカー完成特装車)」についても同様の改良を行った。

  • 次のクルマ、お決まりですか?ガリバーは販売実績No.1
  • 今のクルマ、査定はお済みですか?ガリバーは買取実績11年連続No.1
  • クルマカタログ 国内外メーカー問わず、最新グレードから絶版となった過去モデルまで網羅!
  • 気になるクルマ、比べてなっとく。