まだまだ紹介しきれない! 第9回オールオッズナショナルズ“ Late Model Crown Day ”レポート その3

本物の輸出仕様も多数参加 同じ仕様は存在しない個性豊かなイベント 

こだわりの車が勢ぞろい このこだわりがわかりますか?

 一度に全部紹介しきれないので回数は分けでお送りしているオールオッズナショナルズのイベント報告も佳境にはいってまいりましたがまだまだ紹介していない車がたくさんある。様々なカスタムだけでなく海外からの帰国子女の逆輸入車も多く見受けられた。貴重な車も含めごらんください。

カスタムカー 内装
大阪のオバチャンを連想させるような派手なシートデザイン、作り直されたインパネ この車はなんでしょう?唯一のヒントは独特のシフトレバーの位置くらいでしょう。 
カスタムカー エンジンルーム
エンジンルームの細部まで塗装された綺麗な仕上がり。エアクリーナーカバーまでメッキが施されている。見えないところのオシャレです。
ホンダ LN360 カスタム
正解は和製ミニクーパーとも呼ばれたホンダN360のバンタイプであるLN360だ。ホンダ カントリーマンというようなところだろうか。
330系 日産セドリック 2ドアHT
こちらも貴重な53年式 2ドアの330系 日産セドリック グリルに誇らしげについている2800は最上級モデルのエンジンL28搭載車の証だ。エンブレムチューンなどにもよく利用される。
330系 日産 セドリック 2ドアHT
流れるようなデザインのボディライン リヤに装着されたオーバーフェンダーによりアメ車のストリートレーサーのような出で立ちに仕上がっている。
エンブレム
このエンブレムだけでは車種はわからないがこの「GXE」というのは国内仕様にはない設定なので輸出仕様のカスタムに用いられる。
C22系 日産 バネット 輸出仕様
フロントマスクを見ると普通のバネットラルゴのクルージング系かと思いきやフロントパネルに不自然なダクトが・・・?まさか
C22系 日産 バネット 輸出仕様
エンブレムからして輸出仕様のカスタムかと思いきや本物の輸出仕様のバネットだった。さすがムーンアイズ主催のイベントならではのエントリー車種である。
C22系 日産 バネット 輸出仕様 内装
内装を見たらすぐにでもわかりますが左ハンドルです。内装は国内仕様と同じようなゴージャスなワイン内装ですがハンドル位置が異なるだけでイメージが大きく変わる。オーナーはバン登録で乗っていた。
521系 日産 ダットサントラック
人気のミニトラックの定番車種であるダットサントラック 歴代モデルすべてが根強い人気がある。現行のラインナップではなくなったジャンルだけに残念だ。
Y30系 日産 グロリアセダン
58年デビューのY30系 日産グロリアセダンだ。ワゴン・バンは平成11年まで生産されていたためによく見かけるがセダンとなるとすこし新鮮に感じる。この車も人気のベンチコラムATであった。
空車表示?
クラウンやセドリック・グロリア系のオーナーにありがちなディスプレイアイテムだ。屋根の上に行灯を載せたり空車表示を出したりよく見かける光景だ。記憶の中でタクシーの存在が大きい現れかもしれない。
Z10系 トヨタ ソアラ
トヨタの誇るグランドツーリングカー フルエアロを装着した姿は「シャコタンブギ」を彷彿させる。ディスプレイのクレージュのホイールも80年代を代表するエアロホイールだ。
430系 日産セドリック セダン
適度にローダウンされた車体にホワイトリボンタイヤとエンケイホイールがマッチしている。岩手からのエントリー
910系 日産 ブルーバード ADワゴン
ボードを背負うことでサーファー仕様を演出している、ブラウンのボディにウッドパネルステッカーが同化しているようにも見える。こちらも岩手からのエントリー
K30系 日産 クルー
タクシーや教習車としてはよく見かける車だが自家用使用となるとなかなか見かけることができない希少車。ムーンディスクそう装着するだけでオヤジセダンのイメージが打ち消される。
EL50系 トヨタ サイノスコンバーチブル
ターセル・コルサ系のプラットフォームをベースにクーペタイプボディを採用することで登場したスペシャリティカー 更に途中で追加されたコンバーチブルモデルはなかなか見かけないので新鮮だ。
EL50系 トヨタ サイノス 
まぶしいばかりのイエローボディにGTウイングを装着したEL50系トヨタ サイノス 走りの車ではないがGTウイングとエアロがヤル気を演出している。
トヨタ プロボックス・サクシード
ベーシックスタイルのプロボックス・サクシードをベースに流行の300C仕様エアロを装着した1台 もうすこしエントリーがあっても良さそうな気がするが残念ながらこの1台限りだった。
100系 トヨタコロナ セダン
100系 トヨタコロナ セダン 通称「安全コロナ」あえて大きなカスタムはせずに車高だけを落としている。ホイールキャップもオリジナルの状態をキープしている。
50系 トヨタカローラ セダン
3代目カローラ30が排出ガス規制によりマイナーチェンジしたものが50系 カローラである。バンパーの大型化やフロントマスクの変更など行われている。
H150系 日産 プレジデント
日本車らしくない雰囲気を醸し出しているH150系 日産プレジデント エンブレムを見なければわからない人も多いかもしれない。エアサス?仕様なのか展示中に何度か車高を変えていた。
H150系 日産 プレジデント Jr
H150 日産プレジデントの足元に隠れている。イチコー製 ブリキの日産プレジデントであるけっこう大きなものだがさすがに実物の足元だとかなり小さく感じる。
WD系 ホンダ シビックカントリー
2代目スーパーシビックに追加されたステーションワゴンモデルがカントリーである。本来は5ナンバー乗用モデルであるがこの展示車輌は4ナンバーに構造変更されていた。
720系 日産 ダットサントラック 
国内仕様にはないフロアAT仕様のダットサントラック 720系 リヤにシェルを装着していたり、トラックなのにサンルーフが付いているところなどアメリカンな感じがする。
510系 ダットサンブルーバード 
日本に限らず世界的にヒットした傑作の510系ブルーバード 2ドアセダンというボディタイプも珍しい、クーペは比較的に現存台数は多いが2ドアセダンは貴重である。
トヨタマスターエースサーフ(モデルF)?
普通のマスターエースサーフと思いきや正真正銘の本物の輸出仕様である。車体の右側にドアハンドルがある時点で国内仕様とは違和感を感じる。

忘れちゃいけない 主役はクラウン

クラウンワゴンなど 色々
すべてを紹介しきれないほど多くのクラウンがエントリーしていた初代モデルから170系のクラウンエステートまでセダン・ワゴンなど色々と展示されていた。
110系 トヨタクラウンバン
最近人気が高くなってきている110系クラウン バンなので本来は低グレードなのだがグリルが上級グレードのものに変更されている。
110系 トヨタクラウンバン
板金途中のサフェーサーの状態だがオーナーの好みでそのままにしているようだ。アメリカではサフェーサー仕上げの車というのも珍しい話ではない。

written by ダーワ教授

『第9回オールオッズナショナルズ』レポート、続きはこちら!

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