[4代目スカイライン−ケンメリ] GT-Rは不運な運命

重厚なスタイルが、今となっては新鮮なイメージを与えてくれる。ただし、エンジンはGT系がL型。そしてGT-RがS20型とハコスカと大きく変わるところはない。

こちらは会場に姿を現わしたレース仕様のケンメリGT-R。モーターショー用に作られたもので、実戦は想定していなかった。

CMなどは大ヒットしたが、販売は石油危機で不振

1972年にハコスカのあとを継いで登場したのが、GC110型。ケンとメリーのスカイライン、通称ケンメリだ。GTらしさを全身で表現していたハコスカとは打って変わって、重厚なシルエットで、スポーティなイメージは削がれてしまったが、それでもケンメリとして高い支持を受け、さらにオリジナルCMソングが大ヒットするなど社会現象にまでなった。ただし内容的にはハコスカをベースとしており、目新しさはあまりなかったのも事実だ。またGT-Rに関しても登場したが、オイルショックや公害問題の影響を受け、サーキットに姿を現わすこともなく、市販車についても197台のみが販売されるに止まった。

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